
9News(出典)
日本では10日に新たに犯人が再浮上かと出た。
特に米サイトでは新しいニュースは出ていないが、日本語翻訳で出してるところがあったので、米サイトとまとめて、私の推測もいくらか入ります。
一言で言うと、このニュースが、英タブロイド紙の『デイリー・メール』から出てことで、米国内では「まゆつば」と思っている向きが強い。
確かに、以前、私が犯人だと長い時間をかけてメールで(だったと思うけど)告白して逮捕された41歳の教師の存在があるのも問題なのだ。
米国人って何故かこういう有名な未解決事件があった場合、自分が犯人だ、妻のおじが犯人だと身内にいると告白する輩が多い。
一種の有名人願望なのかしら、だから大きな未解決事件ほどいろいろな人物が名乗り出てしまう。
今回も米国としては、そんな感じにとらえている向きがあるのかなと思います。
ボルダー市警も情報は入手しているが、新しい事実はないという感じでしかとらえていない。それくらいの発表しかしていない。
ただこれは、我々は今躍起になってますとも言わないと思う。
情報を入手して考えたという事実があるのみと、とらえるのがいいのだろう。
米国内では解決しないととらえている。関心自体は、とても高いという事件のようだ。
こうなってくると、誰が何を言っても、あるいはそれが事実であったとしても、真犯人は〇〇であるという答えが出るのが難しくなると思う。
日本でも昭和の時代にあった三億円事件(東京の府中で、ボーナスを運んでいる車から白バイを装った犯人に三億円が強奪された事件)でも、たいがい二通りの推理がある。
・犯人は死亡している。
・犯人は別の事件ですでに服役している。
というように、犯人はけして幸せになってはいない。
個人的にも、そんなものだろうと思う。
事実なんていうのは、概して面白いものではない。とても地味なものだったりする。
報道が盛り上がってしまうほど、期待してしまうけど、真実は意外とそんなものだと思う。
で、ジョンベネ・ラムジー事件についても事実は、そんなところにあるのではないかと思っているわけだけど、すでに捜査事態が迷宮に入りこんでるようだ。
初動捜査に失敗があったこともあり、最初がグタグタだとあとの立て直しがね。
恐らくこの事件も犯人しか知り得ない事実というのがある。
いわゆる秘密の暴露があるはずだ。
捜査陣が明らかにしない事実があるというのは、他の事件でも必ずあるようです。
それと当日ジョンベネの遺体に残っていたDNA(ただこれも下着についていたのは、販売した際にすでについていたものじゃないかという話もあり、どういう販売してるとそうなるんだ、そんなものなのかと思う部分もありで)が一致するかどうかという話にもなる。
ジョンベネの事件でも事件が起きてすぐに疑われた人物がいたが、確か自殺したと思います。
彼が関係あったのかどうかは今となって知りようもないのですが、やはり
死亡してる
すでに別件で逮捕されている
ここに該当してくる。
これに関して今回再浮上した男性のこの先の続報というのは、出ない…のでは?
それこそ最初に記事を書いたところが続報として書けば判らないけど。
なんなんだろうね。犯人しか知り得ない事実を知ってる人物が現れたときが警察が本気で動くときなんでしょう。
そしてその人物が真犯人かもしれない。
それが判る日がくるのだろうか?
22年経った未解決事件の真実と呼ばれるものは泡のように浮いては消える。
その中に、消えない確かな事実が現れ、全てを明らかにしてくれるのは、いつなのだろう。
ジョンベネの事件
1996年12月26日にジョンベネ・ラムジーが自宅地下室で遺体として発見された事件
被害者が裕福な家庭の6歳の少女であったこと、少女が美少女コンテストの常連だったということもあり、報道が過熱した。
今年10日にオリバー・ゲイリー受刑者(他の事件で服役中、2020年に仮釈放になるというのも気になる)が真犯人ではと手紙を受け取っていた友人が告発したことで再び注目を受けた。
是非捜査力のあるい捜査関係者の方々この事件を一刻も早く解決してください
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