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男と女の話の成り行きは理解できない

2012-05-06 02:00:00 | 思い出
 私がある人に誘われて行った飲み会の話です。

 誘ってくれた人以外知らない人。

 もう50代くらいの人ばっかりでちょっと浮いた存在が私、という関係。


 あちらはどこかの会社の人々で、元々は一緒に働いていたんだけど、今はそれぞれ別の支社にで働いてるらしい。たまたまある所で研修があって集まったので、ついでに来ないと?と私の知り合いが誘われて私も誘われてついでで行っちゃったという関係だったらしい。

 酔っ払いの話だから、下ネタありのめちゃくちゃなんだけど、私は例によってお酒類は飲めない。ウーロン茶、コーラー対決です。

 その上、この時落ち込んでいたので、凄ーい暗いのを無理やり押し殺して…落ち込んでるから誘われたようなものだった…での参戦。


 でも、この時考えることができた。

 もう50代くらいの人の集まりだから、話のケタが違うんだよね。

 何十年って付き合いがあるわけでしょ。今は毎日顔を合わせてないにしても。

 

 その内のある男性と、ある女性がわりと気が合う2人だったらしい。

 酒が回るにつけて男性が言い出したのよ。男性をとんさんとしておきますね。女性をじゅんさんとしておきます。

 とんさんは
「俺たち結婚しておけばよかったな」
 それに対してじゅんさんは妙に神妙な顔でうなずくのよ。酔ってるからかもしれない。


 でもとんさんは他の人と結婚してて、子どもはいないらしいんだけど。夫婦仲はいいらしい。

 でもじゅんさんは未だに1人。子どもだっていない。


 この状況でさ、男性が酒の上の思い出話と言えど、そういうことを言うのって納得できないんだよね。

 結婚しなかった、というのは、それだけの縁がなかったから、話が進まなかった。結果論だけ言えばそれだけだと思う。


 今ね、じゅんさんが結婚してるんなら、せめて付き合ってる男性がいるなら、思い出話としてそういう話をしてもいいけど、自分は結婚してて、相手もいない50歳過ぎの女性にそういうことを言うのってある意味、残酷なような気がするんだよね。


 これは私がまだ子供だからそうとしか取れないのだろうか。

 まして妻とは上手く行ってるんだよ。

 2重で残酷な話の気がする。

 と言って、妻と上手く行ってない、と誘惑してしまえば更にひどい話だしな。

 妻と上手く行ってると逃げた方が、相手に変な期待を持たせない分、親切というか…。


 こういう男女の話は本当に判らない。


 縁っていろいろあって、すれ違って終わる縁もあるし、一生を共にする縁もある。


 どれがどれか目に見えるものじゃない。

 縁があれば、とんさんとじゅんさんもこれから先、何かがあって、一緒になるかもしれない。

 でも年齢を考えれば、可能性は薄いだろう。


 50歳を過ぎた女性が、こんな「結婚しておけばよかったな」と言われて嬉しいんだろうか。
 結局してないのに。今も予定はないのに。

 彼女は仕事にまい進してきた。その中でこれという縁もあったかもしれない。でもいろんな事情が重なり、仕事を続けてきたんだろう。

 だから結婚してない人に「なんで結婚しないの?」と聞かない方がいいというのは、私なりに意味があるんだよ。

 心を切り裂くような何かが飛び出してくることがあると思う。






 この話が印象に残ってる。


 ある年齢を越えた男と女の話は実に判らない。

どうせ俺は誰にも愛されない

2012-05-02 21:00:00 | 思い出
 私って変わってるのかな、と思う。

 男の人が甘えてくるのが凄い、いや。

 いつでもどんな時でも強くあってほしい。




 これは、希望。そんな人はいないだろう。



 でも自分の身に何かあった時、甘える、同情を引こうとする態度を取られると、ついカッと来る。


 ある人が離婚して、その離婚の話についてえんえん話していた。自分にも悪い所はあった…等など、自己弁護なのか何なのか判らない話。

 これがね、プライベートで話してるときに出てくるならまだいいんだけど、仕事の話をしてるときに出てきた。

 そういうけじめのなさもいやだしね。時間も限られてるわけじゃない。



 私の反応が鈍かったからなのか、しまいには
 「どうせ、俺は誰からも愛されないんだ」
 ときた。

 それを聞いたら、私の怒りの方が爆発した。


 そういうことを聞いて、同情したり可哀想と思えるタイプじゃないんだよ。普通の女の人ってそうなのかしら?だったら完璧に相手を間違えてると思うけど。




 私だっていちいち言わなくてもいろいろあるよ。 

 こっちの方が「私は誰からも愛されないのよ」と言いたいくらいよ。




 でも言ったところで何も変わらない気がする。

 そういうこと言う女って鬱陶しくないですか?



 だから人がそういうことを言うのもいや。


 だから、そういうことを言うな、というようなことを怒鳴った。


 もう10年くらい前だから細かいことは忘れた。



 しかし、私っていい人そうに見えるのかね。

 10年くらい経って、その人から、またそういう態度をとられた。

 今度は私も大人だから、怒鳴りはしない。


 しないけど、離れた。仕事と言っても何も進展がない、なんか相手の愚痴を聞いてるだけみたいなところがあったから、こっちが離れればそれで終わり。



 それでもよかったと思ってる。


 でも2度も同じ人から同情引かれようとした。
 引かれてあげればよかったのかしら?表面上だけでも。


 よほどいい人に見えるのね。

 そうとしか考えられない。

いつもここにいるおじさん…公園のベンチの指定席

2012-04-30 18:00:00 | 思い出
 おじさんと言っても、もう60歳を過ぎてる人だ。
 とくとくと話していた。

 いつも行っている公園があるそうだ。
 そしてそこには、その人の「指定席」になってるベンチがあるらしい。

 ここのベンチの端。そこがその人の場所らしい。


 いつものように公園に行った。

 そしたらそこに若者が座っていた。


 公園のベンチって誰のものじゃないじゃない。誰が好きに座ろうといいじゃない。


 たまにテレビドラマで、いつもあの席に座っている人
 「あそこはあの人の指定席なんですよ」
 なんて台詞が出てくるが、実際、空いている店や、時間帯ならそれも許されるだろうけど、回転率を考えるとそこだけいつも来るお客さんのために空けておいてくれる店も今時ないだろう。

 埋まっていれば、当然違う席で待ってもらうとか、今日は違う席で我慢してもらうとか。
 空いたら変わってもらうという処置をとるだろう。



 まして、公園。誰のものでもないし。誰が座ってもいい場所のはずだ。

 でもそのおじさんは若者に近づき言ったそうだ。
 「そこ、俺の席だからどいてくれない?」


 私がこれを聞くと、若者の「え?」って声が聞こえてくるようだ。だってそのベンチに指定席の案内もなく、普通の公園のベンチだ。どうして見ず知らずのおじさんから、そこは俺の席だからどけと言われないといけない?

 そう思ったけど、何も言わずその人のとくとくという話を聞いた。
 
 その人は言っても言っても聞かない若者のそばに立ち、来ているものをバタバタして最終的にその人をどかしてしまったらしい。

 正直、飽きれた…というのが印象だ。

 昭和の時代だったら、そういう、いつもあそこに座ってるおじさんというのもいたのかもしれない。

 けれど今時の時代それを持ちだされてもね。


 どっちにしても公園のベンチなんだし、若い人がいつまでも座っていると思えない。

 なんなら若者が立ち去るまで他の席にいるか。近くを一回り散歩してくるか、それで済んだことじゃないかと思う。

 だって、その人が決めてるだけで公園のベンチに指定席なんてないんだから。


 おじさんは昭和を引きづっているんだろうなと思った。
 でも平成の若者からしたら異質な人である。

 難癖を突然付けられたと言ってもいいかもしれない。

 おじさんは若者を「いまどきのやつは」と言っていたが、私からすれば(いまどきそんなこと言ったてね…)と年代によって考え方が変わるものだ。


 昔はいつもの席に現れるおじさんが現れなくなると、どうしたんだろう?と心配したのかもしれないけど、今はそれを気に留めるだけの余裕はないだろう。

 そういう、いつもここにいるおじさん、おじさんの指定席は現代にはない、と思う。

雪の巡礼…モンシャンミッシェルへの旅

2012-04-30 15:00:00 | 思い出
 やっと、行きたくて行きたくてしょうがいないフランスへまたいけることになったのが一昨年だったかな。

 やっと戻ってくるには(行けるには)10年かかった。



 そんなものよね。


 そして突然のごとく、みんなの憧れ、モンシャンミッシェルの島内での1泊を予定に入れたのです。

 入れたのですが!

 行ったのが12月だったのが悪かったんでしょうか。




 まさかと思いましたが、何故か寒波と共に上陸しました。

 普通12月に寒波が来るか?!


 モンシャンミッシェルには行ったけど(というより島内1泊だからね、行かないとどうにもならないのよ)
 普段早ければ4時間弱で行ける所を10時間かかり、まさに本当に雪の巡礼者となりました。
 高速道路は通行禁止になり、裏道、とにかく交通規制がかかってない所を見つけてみつけてやっと行きました。

 あの時私は悟りました。


 嫌なことがあって東京にいたくなかったから決めたフランス行きだったけど、フランス行っても今のこの運命からは逃げられない。何があってもダメなんだ、ということをです。

 巡礼です。人生を悟りに行ったまさに巡礼です。

 あちらはダメだと思うとクローズが早いので向かっている昼の段階でモンシャンミッシェルの寺院自体はもうクローズしてるのは判ってました。

 だから中に入ることもできずモンシャンミッシェルのある島内に入って泊まってきただけ。
 次の日も雪で今度は島から出られなくなるからと、日も出ない時間の出発でした。

 日が落ちてからやっと付き、日が上がる前に出る。


 見たものって、本当、冗談抜きで(島の清掃ってこうしてるんだな…)ってこと。モンシャンミッシェルの寺院が締ってしまえば土産物屋も閉まります。

 それでも空いてる所でお土産をいくつか買った。



 確かその当時は現地に行けないと買えないものと聞いたけど、ちょっと高級なスーパーに行ったらあったよ。
 日本に輸入するようになったのかしら?

 ふと見て懐かしくなり、あの時は大変だったということを、今、人ごとのように思い出すようになりました。

 まあ、思い出よね。

 それも思い出よね。

 いつかきちんとモンシャンミッシェルの寺院に行ってみたいわ。

 天空の城、みたいな景色が見られるらしいですよ。

 飛行機に11時間近くのってすぐにモンシャンミッシェルへのバス移動、これが10時間。
 座ってるだけだけど、本当に着くのか、ガイドさんは今日中には着くという恐ろしいことを言うし。(昼には着く予定だったんですけどね)

 でも次行く時は冬以外の時にしよう。

 絶対危ない。


 でもああいう行き方もそう簡単にできないだろうな。何気に得だったんだろうか?

これから出産する全てのお母さんへ

2012-04-29 21:00:00 | 思い出
 私は出産経験はありません。

 でも私の聞いた話です。

 高齢で、40代を、むしろ50歳近くで子どもを産んだお母さんがいる。


 ずい分昔のことだから、今だったら、無痛分娩とかいろいろな手があったと思う。

 でもその頃って、あまりたくさんの方法がなかったらしい。


 1人の子どもを宿していた。

 本当は10月に生まれるはずなのに、生まれない、ずれてずれて11月になる。

 人は10か月で産むはずなのに、なんだかで11か月お腹に持っていたことになる。

 そうすると、大きくなりすぎて出産のリスクは大きくなる。

 それでも自然分娩だったのかな。長い時間をかけて生まれた。


 でも生まれてギャーギャー元気に泣きわめいている赤ちゃんの顔を見た途端、お母さんは気を失いそうになったそうだ。
 
 へその緒が首に巻きついて顔が紫になっていた。

 その様子を見た途端、めまいがして、鎮痛剤が必要だったほどだ。

 何か問題があったらどうしよう?

 母親としてその気持ちが強かったらしい。


 しかし、大きな11か月お腹にいただけのこはあり、4000グラムを越える立派な子だった。
 ミルクもバクバク飲む元気な子だった。
 飲んだ後、どれくらいの重さになったか、計るらしいんだけど、計ると
 「あら」
 と看護師さんがいう。

 どうしたんですか?と聞くと、全然母乳が出ていないらしい。乳房を吸ってるだけで、お腹は満たされてなかった。

 母乳が出ないなら人工のミルクを飲ませるしかない。
 とてもおとなしい子で、静かにすやすや眠っていた子だったらしい。

 11か月もお腹にいたお陰で生まれた時から頭の髪も黒々としてなかなかの美人さんのようだった。

 目がぱっちりと大きくてみんなから「可愛いわね」と言われる子だったそうだ。

 産んだ母親も、いつまでの出産時の苦労は忘れず、よく話をしていたらしい。だから私も聞いてしっているわけだ。

 そして子どもは生まれた時のまま華やかな顔立ちで大きくなる。


 生まれた後はその子の人生。


 けれど、30代を過ぎた頃、悲しいことが起こった。

 遅く産んだから、お母さんはもうかなりの高齢だ。


 ある日、あることがきっかけで認知症と判断された。

 それだけでも子どもは悲しいと思う。わが親がそうなったらどんなにつらいか判らない。


 そして残酷だったのは、お母さんはその子を産んだことを覚えていない、ことだった。


 不思議なことに出産が大変だった。そのことは覚えている。しかし、顔を見ても、声を聞いても、それがあの時の子と判らない。

 それは1人の人の一生の一幕かもしれな。

 でも生まれた子には辛い一幕だ。


 お母さんに何かあるたび入院などに付き添っている。

 でもお母さんはその子のことが思い出せない。

 お母さん、産んだ子供ことをどうぞ、覚えていてください。せめてそれだけは、最期まで覚えていてください。

そんなことまで経験しました

2012-04-26 15:00:00 | 思い出
 昔、本屋で少し立ち読みした本がある。

 その頃は自分に関わってくることだと思ってなかったから、ぼぉ~と読んでいたが、今となってはいい教訓になっている。


 もし悩みがあるなら、多くの人に相談するべきではない。1人の人に絞って相談するべきだ。
 そうするとその人も真剣に話を聞いてくれる。
 でも違う人にも相談しているのが判ったら、どうせこの人は、いろんな人に相談しているんだからと、適当に答えるようになってしまう。


 それにどうしても、2人、3人と相談すると、言ってることが違う。

 その結果、誰の意見に従うのがいいか判らなくなる。


 この問題は、この人に相談すると決めたらその人だけに相談するべきだ。



 本の内容の趣旨としてはそうだった。




 確かに多くの人に相談していると知ってしまうと、失礼だと相手は思うだろうなと、その時は漠然と思った。


 でも私自身、経験してみて、よく判った。2人の意見を聞くと、必ず意見が別れる。場合によってはまるで違うことを言ったりする。


 それでは悩みの最中にいる人間はどうしていいか、余計判らなくなり混乱して、行動がぐちゃぐちゃになる。相談した相手にさえ、怒りを抱いてしまう。


 このことはこの人に相談しようと決めたら、その人だけにするべきだ。
 相談した相手があまりに頼りない返事をよこした時だけは、別だと思うけどね。



 この話は昨日の紗枝ちゃんの話とは関係ありません。彼女は自分で結論を出すそうです。他の人の意見も参考に自分を客観的に見たかったらしいです。それは紗枝ちゃんが言い出したことで、紗枝ちゃんの考えです。


 私が言ってるのはあくまで自分のこと。


 そういうことも実地で学んだ気がする。

 人生いろいろ経験してみるもんだ。

この人でいいか、恋愛で悩んだ時の目安の1つ

2012-04-25 02:00:00 | 思い出
 ある知り合いが、交際を申し込まれた時、どうしようか悩んだ時の方法だ。


 その交際を申し込んだ人と同じベッドにいることを想像してみるそうだ。

 そして、無理だと思ったら、断るそうだ。



 そこまでしなくてもいいと思うんだけど、そこまでするらしい。


 大きな問題と言えば…そうなのかな。




 でも女性って本当に敏感な所があって、例えば、交際しようかどうしようか、悩んでいる時に、相手から触られただけで答えが出る場合というのがある。

 相手から、例えば、車が来るからと道の端に導かれるんで、肩に手を置かれただけでも、内心、この人には好感が持てないと思っていると、何とも言えない感情に襲われることがある。

 怒りっていうか。

 なんで触るんだ、という感覚。


 言葉で「危ないよ」と言えば済むよね。
 知り合い同士だったらそうだと思う。でも交際を考えているから、そういう行動になるんだと思う。

 でも触られただけで、いやだと思うんなら、もうなにがあっても無理でしょう。


 それでもその人のいい所を見つけて気持ちが変わる例もあるかもしれない。

 ここは人それぞれだろう。


 でも大体の女性は、この手のことを経験してるんじゃないかな。


 本心ってちょっとした相手の仕草から、自分の気持ちが判ることってある。

色々な人と会うのは勉強だ、と思おう

2012-04-23 21:00:00 | 思い出
 ある人から紹介され、美術館へある人と行った。

 まあ…デートと言えば言えなくない。

 駅で会って、さあ、美術館へ行きましょうってことになったんだけど、私、実はその辺の地理を知ってたから、その美術館の場所も知ってたのね。

 でも相手は年上だし「私、そこ知ってるから」と言うと、相手のプライドを傷つけそうな気がして、黙ってその人の言うとおりに歩いた。

 そしたら迷った。


 しょうがないので、こっちじゃない?とさりげなく誘導して、辿りついた。




 疲れた。

 いくらか話を聞いたが、なんとなく…頭がいいのか、こずるいのか判断に悩む人だった。

 もう1つ理由があるんだけど、その人のお母様と私の本名が一緒だったらしいのよ。だから相手は運命のような近親感を抱いたんだけど、私は自分の本名が大嫌いなの。だからその時点で…面倒だなとなってしまった。

 運命って受け取り方次第なのよ。


 その人とは2度と会ってない。



 私はいい、それで終わったから。


 知り合いは、ある人から紹介されてお見合いをした。
 でも話が合わないし、乗り気じゃなかったから、断った。


 断ったことは相手も理解できているはずだ。間に人が入っているんだから。

 でも電話が来るらしいんだよね。


 しかも彼女の携帯電話の番号を知らないから、家の固定電話に。


 話してる内容がね…。

 その人の読んだ本の感想なんだって。
 家の留守番電話に入ってるから、家族全員が聞けてしまう。


 ある意味爆笑になっていたらしい。断ってるわけだからそれをするのは、おかしいんじゃないか?家族の考えとしてはそうなのだ。


 相手の男性がそれなりの社会的地位のある人だったから、断られることが嫌だったのかもしれない。だから名誉回復しようとしたのかもしれないけど、全くの逆効果。



 今はその彼女も幸せな結婚をしているから、過去の思い出となっているが…。


 世の中色々な人がいる。

やっぱり終わりが良ければOKなんだけどね

2012-04-23 18:00:00 | 思い出
 もう1つ続けて旅のびっくり話をしてしまう。

 やはりある場所に行った。

 観光センターって言うか、お土産を専門に売ってる所へツアーだったから連れて行かれたわけさ。

 それで、いくつかのお土産の試食もできたし、なにか買って帰ろうかなと、選んで、店番をしてた年配(60歳過ぎ)の人に「これをください」と言ったら、表示してある値段と違う値段を言うのね。

 しかも言った値段の方が高い。

 それで、値段を確認したら
 「あ、ごめんなさい。その商品(高い方)のこと考えてたから間違えた」
 そうである。

 これだけだったら、微笑ましい話と言えなくない。


 けれど、またあったのね。

 ある商品を買ったのよ。レジは20代の若い人だったんだけど、袋詰めするのは、年配の60歳代以上の人。

 それはいい。


 ただ、帰って袋の中を確認したら、買った物が1つ足りないの。


 レジでレシートをくれなかったら、商品代を取られて、商品だけもらってないのか、商品代自体を取られてないのか、もう判らない。

 この旅は具合が悪くなったりしたものだったら、あまりいい印象がない。


 そこへもってきてだからね。


 長らく私の中に謎になった。



 でもご利益のある所へでかけているから、これも一種の厄落としかなと思うことにした。


 でもあの商品は、こっちのアンテナショップでも売ってるかどうか判らないから、金銭を別にしてもちょっと惜しかった気持ちはあるな…。

最後良ければすべてよし、その逆だな

2012-04-23 15:00:00 | 思い出
 ある所へ旅行に行った時、宿の人が普段は公開してなんだけど、今回だけ特別に公開するからとある歴史上の人物が祭ってある所へ誘ったのね。

 わざわざファンは遠くからそれを見学に来る所らしい。


 でも私はその人に関心がなかったので、行きたくなかった。それに今回特別…みたいな言い方って、なんか…怪しいというか…そういう感じがした。

 でも一緒に人が行きたがったし、その日もう帰宅するんだったし、電車の出るまでの時間つぶしでいいかなと行った。


 写真もばしばし撮らせてもらって、過去のある頃をみるとその写真がある。

 敢えて、どれって名前は伏せるけどね。



 でも、最後にちょっとってことが起きた。


 拝観料を欲しいと言われたの。


 正直、え?って感じだった。



 外国だと最初に、そういう話をして、OKなら連れていくし、ダメなら行かないが、普通。そうじゃない場合は、ちょっとおかしいんじゃないかと文句が出てもしょうがない。


 でも日本人って先に金銭の絡む話をするのを嫌がるじゃない。

 それに当然、かかりますよと、暗黙の了解があっちはあったのかもしれない。私がそこまで読みとれなかっただけなのかもしれない。


 さい銭だと自分でいくらと決められるけど、拝観料だと決まってるでしょ。

 高いという金額ではなかったけど、最後に来てそれを言われて、白けたというか、有難味も半減した。

 拝観料と言っても金銭を渡すのではなく、お守りを買うか、数珠を買うかの選択なのね。

 お守りは持っていても処理に困るので、数珠(と言っても玉がたくさん巻きついてるもので、手首にはめればちょっとしたおしゃれアイテムとして使えそうだったから)それにした。


 でもなんか判然としないものが残り、宿の人が消えてから、いろいろな話しに及んだ。


 そこは2度と使わない。

 ブログで、気さくないい所とあって、それを鵜呑みにしたけど、正直、私はそうは思わなかったし、私と合わないと言ってしまえばそうだったと思う。

 一緒にいた人もちょっとあったらしく、あまりいい経験じゃなかったらしい。


 旅行ってそういう思いがけないものを秘めたものと言ってしまえばそうだけど…日本国内旅行でもこういうことってあるんだなと思ったのが、正直なところだ。