今朝は黄砂雨でどろどろになったポロの洗車をしました。
洗車で親父はどろどろになりましたが、ピカピカのポロでリフレッシュしました。
今朝は黄砂雨でどろどろになったポロの洗車をしました。
洗車で親父はどろどろになりましたが、ピカピカのポロでリフレッシュしました。
今日はポロでぶらりと散歩に行きました。
9Nポロは、10年選手だった6Nポロとの入れ替えで、昨年末に我が家のセカンドカーとなりました。
2007年式の中古車ですが、さいわいにもエンジンや内外装とも新車に近い状態を保っていました。ナビとETCを取付け、愛(鬼)妻・愛(ドラ)娘・息(ドラ)子の足代わりとなっています。
サスペンションはスポーツラインの名にふさわしく硬めです。ゴルフがなんなくパスする荒れた路面をゴツゴツと通過します。が、不快感はありません。
1.6リッターエンジンはパワフルではありませんが非力でもなく、ごく普通です。高速や峠道でパワー不足はありませんが、スポーティに走るにはもう少しパワーが欲しいところです。
ポロはすでに新型が発売され、その走りの質感の高さに定評がありますが、9Nポロはいまだにパッケージングに見るべきものがあります。天井が高くグラス面積が広く、運転のしやすさはゴルフをも上回ります。 長きにわたり女性ドライバーに支持されたのは、このアタリにあるのではないでしょうか。
9Nポロは気楽にチョイ乗りができ、高速を含む長距離でもゴルフ譲りの走りを楽しめます。家族に独占させるには勿体ないクルマです。それで、ときどき親父が楽しんでいます。
TVKテレビの視聴者投票「ENGINE FOR THE AWARD 2010」 でポロGTIがダントツの評価を得て1位になりました。ポロハイラインが6位に入るというダブル受賞も獲得しました。
2010年のクルマ業界関係者による投票はどれも国産車に軍配が上がったわけですが、一般のドライバーはポロの価値を認めたわけです。
ところで、新型ポロの仕上がりに業界関係者が驚き「ポロショック」と呼んだそうです。
そういえば、年末のお笑いの祭典「M-1」で我が家のダントツ人気はスリムクラブでした。優勝はできませんでしたが・・・。
お笑いの方では「スリムクラブショック」が吹き荒れているとか。
愛妻や愛娘のチョイ乗り用として、息子の運転練習用として、大活躍していた6Nポロを先月末9Nポロに更新しました。
6Nポロもそうでしたが、9Nポロもエンジンスタートしてすぐに元気良く走り出せるのが有り難いですね。
ポロはパワーやハンドリングや乗り心地でゴルフに1歩も2歩も譲りますが、乗っていると不満なところは全くなく「クルマはポロで十分」と思わせる仕上がりです。
そこで、ゲタ代わりとして親父もついついポロのお世話になっております。
そんなわけで最近はゴルフの走行距離が伸びなくなりました。
ようやくポロの装備を行いました。
ETCの取り付けはディーラーさんにお願いしエアコンダイヤルの下に装備しました。
ナビはポータブル型にしました。電源だけディーラーさんに取り出してもらい、DIYで取り付けました。
これでポロの装備は終了ですが、愛妻や愛娘のゲタ代わりにはもったいないと思いました。
国産車も含め種々検討しましたが、限られた予算のなかでベストの選択がポロでした。
もちろん新型ポロが良かったのですが、我が家の財政事情から一世代前の9Nポロとなったわけです。
愛(鬼)妻と愛(ドラ)娘と孝行(ドラ)息子たちと仲良くやってください。
あしかけ4年の間、愛(鬼)妻と愛(どら)娘の下駄代わりだったポロが新天地に旅立つことになりました。
ポロは元気の良いエンジンと頑丈な足回りでチョイ乗りはもちろん高速走行も得意な韋駄天でした。お世話になりました。
新天地のご主人様、ポロは本当に働き者です、可愛がってください。
ポロがRJCのカーオブザイヤーインポートを受賞しました。
すでにCOTYインポートカーオブザイヤーと日本自動車殿堂インポートカーオブザイヤーを受賞しており、これでポロは3冠を達成したとのこと。
11年選手の我が6Nポロの後継は新型ポロがベストなのですが、先立つものがありません。
かくなるうえはやっぱり宝くじですかね。
新型ポロが2010-2011インポート・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。
日本カー・オブ・ザ・イヤーのCR-Zと9点の僅差でした。ちなみに審査員60名でポロに満点をつけた方が21名いました。
良いクルマであれば輸入車でも評価される時代になったようです。
国産メーカーはポロやゴルフのような真面目なクルマをがんばってつくってほしいものです。