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革命機ヴァルヴレイヴ第14話『大気圏の兄妹』の感想レビュー

2013年10月18日 13時34分55秒 | 現在放映中のアニメ
ロボットアニメで大気圏突入回はお約束、これ、マメな( ー`дー´)キリッ!回でした。
ぶっちゃけ、状況が急速に進行しているので、なんでこのタイミングでリスク背負いながら他の船に紛れて目立つところから降りなきゃならないんだろう?という前提部分がよく把握できてないのですが、突入シークエンスやら排熱プロセスやらがカッコ良く描かれていたので満足。
こまけぇこたぁ良いんだよw

サトミとアキラの不仲については1期の頃から描かれてきましたが、ああいう経緯があったのならあれぐらいの反応になるのも無理は無いですね。
天才的なハッキング技術を持っているのに、アキラが学校でいじめられていたというのは設定的に納得行っていなかったのですが、警察だか公安から直々に目をつけられた状態では、クラスメイトにもバレバレになるのが当然ですし、れっきとした犯罪なのでフォローのしようもないわけで。
単純に才能を褒められたりするような展開にならなかったのが勿体無かったですし、サトミが勉強で追い込まれた原因は両親の体面や強制に依る所が大きい分、サトミもまた被害者であったと考えるべきかと。
アキラがいじめられているのを見て見ぬふりするのはお兄ちゃん失格ですが、彼自身も学校で陰口等の被害を受けなかったわけでもないでしょうし、あの年齢でそこまで小利口に立ち振る舞うのは無理というものかと。
というか、そのあたりが出来ていればそもそも勉強で追い込まれたりもしなかったわけですが…。
ああ、アキラを足蹴にしていたクラスメイトとかは論外なので絶許な(´・ω・`)
でも、シチュエーション的にこれは薄い本が(ry

なんだか急にサトミの前世は聖徳太子かよ!みたいな事になっていましたが、アキラに対する贖罪的な意味でも、文字通り命を救う的な意味でも、しっかりと関係修復が出来たようで何よりでした。
元々がお兄ちゃん大好きっ子だったからこそハッキングを実行したわけですし、普段毛嫌いしていたのに兄のピンチに思わずヴヴヴを動かしてしまったりと、完全にサトミを憎悪するところまで行かなかったあたりに深い愛情が感じられますね。
まあ、サトミがうっかり周波数をバラしてしまうから今回のピンチを呼び込んでしまったわけですが、それはそれw

ハルトが飛び出したのは自己犠牲してでも仲間を助けるんだ!という視野の狭さが少し薄っぺらく見える気もしましたが、いかにも主人公!という感じの行動でしたし、新武装のお披露目という意味でもインパクトがあってよかったかと。
というか、サンダーはもうちょっとみんなのいうこと聞かないとだめじゃん!みたいに思ってしまったのは自分だけかしらw
オーバーヒート問題が次々と物理的な方法で回避出来るようになるのを見ると、1期の時にあんなにこだわっていたのはなんだったのwという気がしないでもないですが、エネルギーも噛み付きさえしてれば補給安定×長時間戦闘も行けまっせ!という事になれば、兵器としての脅威度は格段に上がったとも言えますし、これから国を相手に戦争するような展開がメインになるなら、これくらい下駄を履かせてあげるのもまた一興かなと。


次回、第15話『カルルスタインへの帰還』

ラストには、エルエルフの愛しい人がようやくといった感じで出てきましたし、感動の再会の日も近そうかしら。
なんか戦いの犠牲になって散ってしまいそうなフラグを感じてしまうのですが、果たして?
ハルトとショーコがほとんど顔を合わせることもなく月日が流れているっぽいのも気になりますが、終盤、「エルエルフのカップルは死別等で成立せず→ハルト、お前は間違えるな!」みたいな流れに持って行くつもりなんかなー?


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