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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ第27話の感想レビュー

2016年10月09日 23時21分29秒 | 現在放映中のアニメ
三日月さんマジ悪魔!回でした。
というか、バルバトス自体はちょこっとドッセーイ!して出番終了だったわけですが、当座の方向性を説明するためだから仕方ないね(´・ω・`)

なにかと三日月を目の敵にしていたハッシュの過去のいきさつが語られたので、今後も度々突っかかってきそうな感じですね。
あっさり手のひらクルーするよりは面白そうに思えますが、最終的に和解するのか、例えば鉄華団から離脱してでもアラヤシキをつけに行くぜ!になるのか気になるところです。
というか、年齢でナノマシン定着ムリポになるのなら、もはやアイン化するしか無い!ぐらいの状況に追い込まれてしまいそうで怖いですが、実はゆくゆくはバルバトス本体と合体して三日月の相棒になる!……とかなったらどうしようw
あと、何かと話題のガエリオ仮面(仮称)ですが、あの人の場合はアラヤシキ化してるのか、もっと別の処理が行われているのか楽しみ。
しかし、新キャラ陣にめっちゃうさんくさがられているのが(・∀・)ニヤニヤしてしまうw

アトラが三日月のミサンガの匂いをかいで三日月の匂い!と言い出すシーンは、ちょっと妄想捗ってしまうやん?(´・ω・`)という気もしないではないですが、本人的には特に深い意味も無いでしょうし、クーデリアの分もわざわざ作ってあげるくらいなので鞘当ての気配すら無く安定期に入ってる感じですね。
イニシアチブ的にはアトラのほうが上というか、どんどん尻に敷きに行ってる感じですが、あれだけ三日月が新入り達に恐れられているのなら、「三日月さんのオンナ」として、アトラに対しても敬意が払われても良いんじゃないかという気も。
流石に体型も小柄なアトラでは、そこまで急激に姐さん化することは無いのかもしれませんが、三日月はオルガの右腕的なポジションなわけですし、新入り達にとってはむしろ雲の上の人扱いになるほうが自然かなと。
まあ、死線をともにくぐり抜けたベテラン組の団結力が前面に出ていますし、自由&平等な空気感が鉄華団の魅力でもあるので、ざっくりベテラン組、新入り組ぐらいの分け方から絆が深まっていく流れで見せるほうがウケは良さそうですね。

オルガが生き急いでいる感があるのが若干気掛かりですが、敵海賊団との抗争が小競り合いレベルでは済まなくなってきているのは要警戒ですね。
マクギリスの支援は渡りに船のようにも思えますが、彼のことなのでまだまだ見せていない裏の思惑がありそうですし、名を挙げれば上げるほど別の敵から標的にされる危険性も高まっていきそうで怖い((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
個人的には、資産運用なりでじっくり安定収入を増やしていったほうが良いように思いますが、最短距離で夢を実現するためには、今後も危ない橋を渡り続ける必要があるでしょうし、それに戦争行為が含まれるのも避けて通れなさそげ。
同じ鉄華団でも、地球と火星で内部的ないざこざが生まれそうな気配ですし、もうちょっと経営のプロ的な人材が増えないことには現状維持もままならなそうですが、果たして?
テイワズ傘下として、オヤジのためにも頑張ります!と息巻くオルガですが、仮に機嫌を損ねるなりで関係が解消されてしまえば身動きが取れなくなってしまう可能性もありますし、真の意味で自由を得るためには早期の独立なりが必要になってきそうかしら?
いずれにしても、コネなり資金なりを集めながら経験を積んでいく地道な作業になりそうですね。


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