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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ第30話の感想レビュー

2016年10月30日 23時21分17秒 | 現在放映中のアニメ
チャドの霊圧が消え(ry回でした。
いや、まだ死んでないですし、同ネタ多数だとは思ったけど言わずにはいられなかったんや(´・ω・`)

ゆくゆくはラディーチェとも和解するのかと思っていたのですが、完全に戦犯ですし、同情の余地が無いのでガチの殺し合いでオトシマエを付ける形になりそうかなと。
ラスタルの息がかかったヒゲの人が絡んでいるので、色々と泥沼化しそうというか、鉄華団を巻き込みつつマクギリスの足を引っ張るやり口はなかなか効果的だと言わざるを得ないですね。
ラディーチェもダシに使われているだけで、用済みになったらあっさり捨てられそうな感じですが、自業自得か。
中間管理職の苦悩というか、子どもらしい健気さを良いように弄ばれるタカキが可哀想でしたが、死亡フラグビンビン過ぎる彼自身か、アストンか、妹か、誰かが犠牲になる展開だけはやめていただきたいところです。
形的には、チャドが無事に生還したあとにそれを支えて頑張っていく方向で収めてもらえるのが一番うれしいですが、昏睡が続いているようですし、タカキが3週間後に三日月達が合流するまでなんとか仲間たちの暴走を食い止めつつ乗り切る可能性は低そうに思えるので((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
オルガとは連絡できず、マカナイも倒れているので、具体的な指示を受けることが出来ませんし、当座は現状維持というか、地球支部を守ることしか出来ないと思いますが、モビルスーツを使える人も、おそらくは機体そのものも無いので不安材料しか無いというね……。
こんな時こそ、マクギリスが強引に介入して後ろ盾になって欲しいところですが、罠があると判っていて飛び込んでくるほど間抜けでは無いでしょうし、騒動を収めるために他にやるべきこともあるでしょうから、やはり孤立無援かしら。

しかし、三日月達が到着したとしても、戦争自体が始まってしまっては後手後手に回らざるを得ませんし、今のクーデリアがマカナイのサポート無しにひとりでアピールしてもどこまで効果的かは未知数かなと。
爆弾を仕掛けた犯人をきっちり捕らえて責任の所在をはっきりさせた上で、平和的に事態を解決出来るように立ち回る必要があるわけですが、落とし所が無いというか、今後も引っ掻き回され続けるのは明白。
オルガ本人が直接指示出来ないのも大きな痛手ですし、結構積んでる気がw

そんなこんなで本編のほうはシリアス成分多めで続いていきそうですが、オルガと三日月のやり取りにほっこりさせられたり、仮面の人とジュリエッタの絡みが見られたのは、今後どうなっていくのか興味深かったですね。
バトルも無しで八方塞がりでストレス貯まり気味なところに上手く涼風が通ったというか、敵味方それぞれの陣営で人間関係が描かれるのはガンダムらしくて良いかなと。
特にジュリエッタは、現状ラスタルに対する憧れやら、パイロットとしての自己顕示欲やらといった理由で戦っているのわけですが、他のキャラクターとぶつかり合う中でそれがどう変化なり進化なりしていくのか楽しみ。
ラスタルから別のキャラのほうがラブコメ的に気になってくる!みたいな流れになると自分好みなんですが、そこは割合ザクザク死人がでるオルフェンズなので、贅沢は言わない、せめて最後まで生き残って下しあ(;゚∀゚)=3ムッハー


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