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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ第26話の感想レビュー

2016年10月02日 23時52分25秒 | 現在放映中のアニメ
やっぱバルバトスはスゲェよ!と、思ったら、仮面の人が全部持っていきました回でした。
どう見てもガ◯リオさんじゃないか!というツッコミが多かったですが、その正体が気になりますのう(●´ω`●)

オルガとクーデリアを中心に、時間経過とともに頭角を現した鉄華団関係者の現状を示しつつ、マクギリスサイドの新たな人間関係もチラ見せと、手堅くスムーズな2期開始回だったと言えるのではないかと。
モビルスーツの脅威を改めて感じることが出来ましたし、鉄華団内の新規合流組とベテラン組の人間関係についてもこれから掘り下げていってくれるようで楽しみ。
三日月を産廃呼ばわりしてたハッシュが印象的でしたが、三日月の戦闘を見たらコロっと彼のシンパになりそうな気もしますね。
過去に色々あったっぽい公式の説明なので、もうひと悶着あるかもしれませんが、最終的には1期同様、鉄華団全員が一丸となって一旗上げる流れになってくれるのに期待。
ただ、最終回までにまだまだ人死にが出る可能性は大いにあるでしょうし、最前線に立つオルガや三日月自身が危険に晒されることもザラでしょうから、毎回気が抜けませんね(;゚∀゚)=3ムッハー

ヒロインズ関連では、クーデリアがかなり色っぽくなったのに比べてアトラがわりとそのまんまやないかい……!!という感じでしたが、実家のような安心感こそが彼女の持ち味でしょうし、三日月との絡みの多さ的には大勝利といっても良いんじゃないかとw
可愛い枠ではクッキー&クラッカーの出番が増えてくるのかどうか気になるところですが、せっかくビスケットに入れてもらった学校を抜け出してまで鉄華団に入るというのはちょっと悲しい気もしますし、当座はゲスト出演的なポジションでも良いかなと思ったり。
文字が読めるようになった報告のアットホームな雰囲気とかかなり好みでしたが、こんなに平和なのは序盤だけになりそうな予感がひしひしとw

ギャラルホルン側のジュリエッタについては、おそらくはパイロットとしてものすごい素質を持っているんでしょうが、いわゆる強化人間ポジションとして三日月と絡みそうな雰囲気でも無さそうですし、純粋な手強い敵ポジションぐらいに収まるのかしら。
ラスタルにしても、マクギリスの思惑とか全部知ってるし!みたいな貫禄でしたし、第三勢力的な感じで終盤まで粘ってくれそうかなと。
1期から続投のキャラが人気が高すぎる分、どうやって新キャラが割り込んでくるのか、個人的に注目したいですね。
というか、どれだけ凄いことをやっても、あとからきたガエリげふんげふん謎仮面に美味しいところを持って行かれそうですがそれはそれw

メカ的には、アラヤシキシステム無しでも超すごい新MSがバンバン出てきてるんだぜ!みたいな感じになっているのがツライというか、絶対数が少ない鉄華団にとって不利過ぎる状況のような気がしますが、常に反体制側な鉄華団には今更でもありますし、それなりの大義名分が整うまでは、弱体化したギャラルホルンがいきなり総力戦で来る!みたいなことにもならないはずなので、とりこし苦労かも知れませんね。
最終的にマクギリスと一騎打ち!みたいな流れにはなりそうですが、今は事実上の協力関係ですし、彼サイドで勝手に内輪もめも結構起こりそうですし、因縁をふっかけられるとしたらまずは新キャラからになりそうかしら。

全体的に1期のままの作画クオリティと劇中の雰囲気が維持されていてすんなり入り込めましたし、安心して楽しんでいけそうで良かったです。
既に主要メンバーの数も多いですし、使い捨ての新キャラを増やすよりは各人気キャラ達のドラマを掘り下げていって欲しいところですね。


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