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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ第29話の感想レビュー

2016年10月23日 18時13分07秒 | 現在放映中のアニメ
まだまだ三日月&バルバトスが最強なのね!(;゚∀゚)=3ムッハー回でした。
もうちょっとジュリエッタが良い勝負するのかと思っていたのですが、新型機になっているとはいえ特別仕様の専用機というわけでも無かったみたいですし、ガンダムタイプの機体とかに乗れば三日月とも良い勝負が出来るのかしら?
というか、三日月に避けたほうが当たるかも(´・ω・`)って言われたイオクさん面白すぎるんですがw

介入が無ければ機体数的に不利だったのは間違いないですし、夜明けトリオがコンビネーション攻撃を仕掛けてきたら三日月ももう少し苦戦していた可能性はあるでしょうね。
ジュリエッタが天然ではなくて、もっと上手く立ち回っていたら美味しいところを持って行かれたかもしれませんし、イオクというお荷物も居なければ尚更という感じかなと。
ギャラルホルンの内情があまり判らない状況だったからこそ、完全には敵対しない微妙なにらみ合いになったわけで、だからこそ夜明けトリオの混乱に付け入ることも出来たのだと考えると、かなり薄氷を踏む戦いだったというか、そんな中でもしっかりと任務を達成する三日月の勝負強さが際立つ展開だったと思います。
モビルスーツ同士の殴り合いももちろん見ごたえがありましたが、今後敵対関係になるふたりの初顔合わせという意味でも注目度が高かったですし、ジュリエッタのほうは結構三日月(バルバトス)のことを意識するようになりそうで楽しみ。
三日月のほうは多少邪魔されたとはいえ、鉄華団に直接被害を与えられたわけでもないのでそこまでこだわってなさそうな気もしますが、戦場で敵対した時には動きとかで覚えてそうな感じ?

と、宇宙海賊退治編終了のお知らせ&クーデリアも無事にアトラとイチャイチャトークで丸く収まってめでたしめでたしだったわけですが、後半以降が完全にヤクザがオトシマエつけに行く話(完遂)になっていて((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
まあ、先に命を狙ってきた相手のほうが明らかに下衆ですし、予定調和ではありましたが、今後も鉄華団が狙われる→オトシマエという悪循環が続けば、今回得た火星の利権云々も全く意味のないものになってしまうので上手く立ち回っていただきたいところ。
名瀬さんのとなりにいたジャスレイと身内でモメる未来しか見えないわけですが、直接鉄華団が狙われるのか、巻き添えで名瀬さん&奥さんズがヤバイことになるのか、どちらにせよしんどい事になりそうで怖いですね。
オヤジを殺して罪を名瀬さんになすりつけて追い込もうとする、みたいなのが定番な気もしますが、テイワズという組織そのものが壊滅してしまってはパワーバランス云々の話ではなくなってしまうので、オヤジと名瀬さんの両方が一気にいなくなるようなことは無い気もします。
まあ、その頃までギャラルホルンとの関係が穏やかに続いている保障もありませんし、どこかで敵対するなり、いきなり裏切られてテイワズ存亡の危機!みたいな流れになるのもありかも。

さて、ガンダムタイプが1機見つかったのはノルバ搭乗&死亡フラグに思えて仕方ありませんが、もう1機のほうのパイロットが誰になるのかも気になりますね。
話の流れ的には、アラヤシキが必要ないサポート機的なポジションだとすればハッシュが適任な気がしますが、果たして?
サイコガンダムぐらいデカイガンダムタイプだった!みたいな流れでも個人的にはOKなのですが、流石にそれは無いかw





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