くらぶとろぴか

きもちはいつもシパダンの海の中。シパダンとコタキナバル旅の備忘録、ときどき弾丸、そしてホームワークアウトおたく。

年越し沖縄本島2020(1) 2020年12月30日 年末寒波とイボオコゼ

2021-06-26 07:19:51 | 沖縄本島ダイビング
天気予報は、「沖縄地方の年末年始はグッと冷え込み、荒れた天気になるでしょう。」
しかも、数年に1度レベルっていう枕詞つき。
先週の砂辺も、きのうのレッドも、十分寒かったのに。

そして、2020年12月30日、水曜日。
それははずれることなく、年越寒波襲来!
朝、なかどまinnの部屋から見える真栄田岬にZoom!

げ!ここ、沖縄?
この東シナ海冬景色に、気持ちが折れる。
もう、きょうは海に行きたくないな〜。

でも、朝食いただいたら・・・

予定通り、ダイビングに出発。
サービス変わって、きょうからはwithゴリラハウス。

朝9時にゆるっと出発して・・・
1本目は泥ハゼエリアを探索。



水温下がって、警戒心マックスで、開きも悪いし、すぐ煙幕ボッ!で引っ込む。

カニ殻コレ。

撮れ高ないままエキジット。

ランチは有名な「きしもと食堂」で。



美味。でも、沖縄そば食べたくらいじゃ、体は暖まらない。


2本目は、ゴリラチョップ。
駐車場でセッティングをしていると、強風すぎて、どこかのショップの水槽が飛ばされてきたり、カオス!
誰もがガクブルしている。
さて、われわれがエントリーしようと思った頃には、もうエキジットする人ばかり。



それもそのはず、エントリーすると、いつもは平和なゴリチョも、きょうは砂嵐。
テンジクダイたちが、うねりに押し出されて、地吹雪の中にいるような珍しい光景が・・・。
でも、私もうねりに翻弄されるので、コントロールできず、そんな珍しいとシーンは撮れない。

さて。
ペリクリメナエウス・ストォルチィ。




エントリー前に聞いていたイボオコゼ。
黒いものが、砂地のゴロっと落ちている感じ。


















一応、ルメンガニィも訪問。


ゴリチョの水中がえらいことになっていたので、3本目は石切場へ。
でも、入ったら、水中ドロドロ。
断念して恩納村へ帰ることに。


めげて帰って来て、夜、なかどまinnで。
もずくてんぷらに、


ブダイのお刺身をちょびっといただいた。


あとは、沖縄そばの海鮮塩ダレ焼きそば、これ美味しい。


そして、絶品のじーまみー豆腐。

あとはもちろん、オリ生。


おおみそかの天気予報も雨に強風。
どうなることやら。


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