宇宙航空研究開発機構(JAXA)、筑波大学、三菱重工業などのチームが、2016年3月からマウスを宇宙で1カ月間飼育して遺伝子発現やエピゲノムの変化について本格的に研究を始めるというニュースが報道されていました(日刊工業新聞)。マウスの宇宙実験は国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」で行われるもの。マウスをきぼうで飼育し、地上へ生存したまま戻して、骨や筋肉、臓器などが宇宙環境でどのように変化したかを追究するそうです。同時に生存回収したマウスから精子を採取し、未受精卵と体外受精させて次世代のマウスを作製するとも。また、世界で初めて軌道上(宇宙空間)で地上の重力(1G)と宇宙の微小重力(μG)という2つの環境を人工的に作り出して、6匹ずつ「1G」と「μG」の環境下で1カ月間飼育するそうです。さて、どんな結果が得られるのでしょうか?回収方法が問題ですが・・・・・。
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