遺伝子組み換え酵母菌から鎮痛剤を製造する方法を開発したとする研究結果が、Nature Chemical Biologyに発表されたそうです(AFPBB NEWS)。この発見に関する論文は、PLoS ONEに先月掲載された論文に続くものだそうです。両論文とも、糖を餌として鎮痛剤などの薬剤を生成する遺伝子組み換え酵母菌の開発に向けた重要な段階について説明しているとのこと。この研究の目標は、ケシに比べて安価で、中毒性が低い鎮痛薬を信頼できる供給源から製造・提供することだそうです。一方で、この発見について専門家らは、基本的な知識と技術があれば誰でも簡単な自家製ビール醸造キットを使って、この種の酵母菌からモルヒネやコデインのほか、さまざまな麻薬を大量生産できると指摘しており、麻薬密売組織に巨額の利益をもたらす危険性もあるとしているそうです。
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