源氏物語歌集 340
巻二十二 玉葛 04 乳母
年をへて 祈る心の たがひなば
鏡の神を つらしとや見む
2008-0330-ysg340
Kad04-125
□あれにもあらねば、返すべくも思はねど、女どもに詠ますれど、
(女)「まろはまして物も覚えず」とて居たれば、いと久しきに思ひわびて、
うち思ひけるままに、 (乳母)「年を・・・見む」 と、・・・□
巻二十二 玉葛 04 乳母
年をへて 祈る心の たがひなば
鏡の神を つらしとや見む
2008-0330-ysg340
Kad04-125
□あれにもあらねば、返すべくも思はねど、女どもに詠ますれど、
(女)「まろはまして物も覚えず」とて居たれば、いと久しきに思ひわびて、
うち思ひけるままに、 (乳母)「年を・・・見む」 と、・・・□