源氏物語歌集 350
巻二十二 玉葛 14 源氏
返さむと いふにつけても かたしきの
夜の衣を 思ひこそやれ
2008-0410-ysg350
Kad04-154
□情棄てぬ御心にて、書き給ふ。いと心安げなり。
(源氏)「返さ・・・やれ
ことわりなりや」とぞあめる。□
巻二十二 玉葛 14 源氏
返さむと いふにつけても かたしきの
夜の衣を 思ひこそやれ
2008-0410-ysg350
Kad04-154
□情棄てぬ御心にて、書き給ふ。いと心安げなり。
(源氏)「返さ・・・やれ
ことわりなりや」とぞあめる。□