源氏物語歌集 360
巻二十四 胡蝶 04 女房四
春の日の うららにさして 行く舟は
棹の雫も 花ぞ散りける
2008-0420-ysg360
Kad04-171
□(女房三)亀の・・・さむ
(女房四)春の・・・ける」 などやうの、はかなごとどもを、心々に言ひかはしつつ、
行く方も、帰らむ里も忘れぬべう、若き人々の心をうつすに、ことわりなる水の面になむ。□
巻二十四 胡蝶 04 女房四
春の日の うららにさして 行く舟は
棹の雫も 花ぞ散りける
2008-0420-ysg360
Kad04-171
□(女房三)亀の・・・さむ
(女房四)春の・・・ける」 などやうの、はかなごとどもを、心々に言ひかはしつつ、
行く方も、帰らむ里も忘れぬべう、若き人々の心をうつすに、ことわりなる水の面になむ。□