石巻へ
2012-10-29 | 日記
あの3・11から1年7ヵ月。
初めて石巻の被災地を見てきました。
家が津波で流されてしまった跡地に、今は雑草が生い茂り、辛うじて残った家もがらんどうで廃屋となったまま。
少しづつ、住民が立ち直りつつあることが感じられても、仮説住宅で二度目の冬を迎えようとしている人、ふるさとを離れて暮らす人たちがその何倍も何倍もいることが、容易に想像できました。
政府の復興支援策は殆ど機能していないのではないか、と強く思いました。
自分が見た目の前の現実を、「今日限り」にしてはならない。そんなふうにも思いました。
夫が、被災地にボランティアで石巻へ入ったときのことを想像しながら、見てきました。
皆さんから募金協力を戴き、お米、さつまいも、納豆、衣類を支援センターに届ける事ができましたが、継続の必要性をひしひしと感じながら帰ってきました。
写真は、門脇小学校の校舎です。
初めて石巻の被災地を見てきました。
家が津波で流されてしまった跡地に、今は雑草が生い茂り、辛うじて残った家もがらんどうで廃屋となったまま。
少しづつ、住民が立ち直りつつあることが感じられても、仮説住宅で二度目の冬を迎えようとしている人、ふるさとを離れて暮らす人たちがその何倍も何倍もいることが、容易に想像できました。
政府の復興支援策は殆ど機能していないのではないか、と強く思いました。
自分が見た目の前の現実を、「今日限り」にしてはならない。そんなふうにも思いました。
夫が、被災地にボランティアで石巻へ入ったときのことを想像しながら、見てきました。
皆さんから募金協力を戴き、お米、さつまいも、納豆、衣類を支援センターに届ける事ができましたが、継続の必要性をひしひしと感じながら帰ってきました。
写真は、門脇小学校の校舎です。