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快聴亭夢想録

オーディオやゲーム・アニメ等、インドアライフを擬人化した機器と語ります。 皆々様、笑って許して下さい。(^^;

正月2日のグダグダ話

2007年01月02日 | 御耳汚しのグダグダ話
侍「・・・結局呑まされ続けて、昨日は一日死んでたな・・・。」
君主「ああ・・。 俺達の元旦って一体・・・。」
司祭「クックック・・・。 おや、やっと素面に戻りましたか。」
君主「・・・え?」
侍「・・・だって、皆呑まされまくってたんじゃ・・?」
司祭「いえいえ。 流石に私達は昨日の朝方迄ですよ? ククククッ・・・。」
執事「中々に元旦を満喫させていただきましたぞ。」
侍「な・・・・。 じゃあ、餅は!?」
修道女「初めて食べましたけど、美味しかったですよ。 ・・・・残ってないですけど・・。」
君主「じゃ・・・・じゃあ御節は!?」
姫「私、『御節に飽きたらカレー』と言うのは、至言だと思いますわ、ええ。」
侍「・・・つまり、無いと・・・。 おおお・・・・。 何と言うか、物凄く損をしたような・・・。」
君主「・・・明らかに損してるだろう・・・。 うう・・・。」
姫「御屠蘇なら残ってますわ?」
侍・君主「・・・酒はもう結構です・・・。」
戯休「まぁ、正月だからといってもね。 体に正月は無いし、体調は管理しないと・・・。」
侍「・・・主殿、餅残ってませんか・・? このままじゃ、どうにも正月の気がしなくて・・・。」
君主「・・・俺も、もう酒はいいから食べ物を・・・。」
戯休「・・・確かに有り余ってるけどさ。 本物の食い物を此処に持ってきた所で食えんでしょうに、あんたら・・・。」
司祭「クックック・・・。 結局は妄想世界の住人ですからねぇ。」
姫「そうですわね・・。 言わば『絵に描いた餅』の逆といった所になりますわ・・。」
戯休「まぁ、後でもう一回買うなり、またつくなりしてみたら?」
侍「とほほ・・・。 仕方が無いなぁ・・・。 改めて杵と臼持ってきてやるか、相棒・・・。」
君主「そうだな・・。 買ってくるのも寂しいしな・・。 それにそんなレトルトパックを持ち帰ったら、妻に怒られる・・・。」
侍「・・・で、何でそこに、嬉しそうにてんこ盛りの小豆を持って待ってるんだ・・?」
修道女「ふぇぇ!!? ・・・・・いや、別にそんな、御汁粉用に御餅を分けて貰おうとか、そんな事は・・・。」
執事「・・・貴方はまるで椀子蕎麦の様に汁粉を平らげていた様な・・・。」
戯休「・・・・頑張ってくれ・・・。」



侍「ふぅ・・・旨かった・・・。 やっと正月が来た気がするなぁ・・・。」
姫「まあまあ♪ お疲れ様でしたわ♪」
君主「・・・しかし・・・・。 夥しい量の餅をついた気がするが、もうあんまり残ってないように見えるのは気のせいか・・?」
修道女「・・・気のせいですよ、気のせい。」
司祭「クックック・・・。 さて? 二人ばかりかなり暴食してる気がしましたが?」
執事「・・・また聞こえたらしばかれますぞ・・・。」
戯休「それにしても、やっぱりいざ正月を迎えてみても、やっぱり実感が薄いなぁ・・・。 やっぱり、急に大晦日ってなってもねぇ・・。」
姫「でも、街中に出たのでしょう? そうすればそれだけでお正月を感じるのでは?」
修道女「テレビ放送だって、そうですよ。 ずっと特番じゃないですか。」
戯休「テレビはダメだな・・。 ただガチャガチャ落ち着きが無いバラエティばっかりで・・・。 生放送の中継ばっかりで、かつ出てる人が全員思い思いに喋くるから、もう成り立ってないよ・・・。」
司祭「クックック・・・。 必死ですからねぇ・・・。 生き延びるために。」
戯休「で、街に出たんだけど・・。 やっぱり電器屋は大繁盛だな。 あと、玩具屋も。 近くを通るだけで駐車場に入る車で渋滞中だよ。」
執事「福袋とか、初売りセールの商品が目当てなのでしょうなぁ・・。」
君主「だが、それは数量限定だったりする訳だし、終日込まない気もするが。」
戯休「いや。 結構何個限定って気付かない人も多いみたい。 そんな事は書いてないって怒って、チラシを見せられて不承不承納得する人も居たしね。」
姫「玩具屋なんかは御子様達がお年玉を握り締めて凄いでしょうね。」
戯休「行った所では、かなり大量にWiiを入荷してたらしくて、俺が行く少し前までは普通に売ってたみたいだね。 まぁあったとしても今はゲーム間に合ってるから買わんかったと思うけど。」
司祭「クックック・・・。 しかし、順調に出荷はしているという事ですね。 結構な事です。」
修道女「あ、PS3はどうなんですか?」
戯休「山梨県甲府市、有り余ってます。 もうどこでも売ってます。 近県の方、オークションで高値で買う位なら、観光も兼ねてお越し下さい。」
姫「あらあら♪ 普通に観光宣伝ですわ。」
侍「って言うか、山梨にある位なら他県にはもっと入荷してると思うんだが・・・。」
執事「そう言えば、まだPS2ソフトでしか遊んでないんでしょうなぁ、主殿は・・・。」
戯休「ふっふっふ・・・。 昨日、って言うか、今日の夜中にPS3で遊んだよ?」
修道女「やっとですか!? 一ヶ月はそのままかと思いましたよ・・・。」
君主「で、どっちですか? ガンダムですか? それともリッジですか?」
戯休「・・・・・グランツーリスモの体験版・・・。」
一同「何故に!!?」
戯休「いやぁ。 昨日は久々に友人とゲームしてたんだけど、ずっとSEEDやってたのよ。 で、最後にふとWebブラウザの話になって、見たついでに落としてみようと・・。」
侍「はぁ・・。 まぁ無料ですから良いでしょうけど・・・。 で、どうでした?」
戯休「成程、凄い綺麗だったなぁ・・・。 かなり驚いた。 背景の山とかの書き込みが凄いし、観客も細かい。 あれを見ちまうと、次世代が来た気がするよ・・。」
姫「・・・はて・・? 何故私はそれを投射していて気が付かなかったんでしょうか・・?」
修道女「・・・そう言えば私も覚えが無いです・・・。」
姫「・・・まさか、寝込みを襲われた・・!? ・・・・・・・・・・・・・・・不潔ですわぁっ!!!!!!!!」
修道女「・・・・・・酷いです・・・最低です・・・。」
戯休「何でそうなるっ!!?」
君主 『まぁ、俺はそう言う訳で酒で潰れてたが・・・。』
司祭 『クックック・・・。 私は勿論気が付いてましたよ? ククククッ・・・。』
執事 『では、どういった事態だったんですかの?』
司祭 『ククッ・・・。 食べ過ぎでノックアウトしてた様ですよ? クックックック・・・。』
侍 『・・・二人して何やってるんだか・・・。』


戯休「で、問題の覇者、DSだけど・・・。 その夕方の時点でピンクだけ残ってたな・・・。」
姫「ピンクですか? 素晴らしいですわ・・・。 主殿のDSもピンクにしましょう。」
戯休「・・・謹んで断る。 つーか、昨日の理由上PSPは欲しくてもDSの2台目は要らんって。」
司祭「クックック・・・。 しかしピンクというのも難しい色ですねぇ・・。」
侍「女性が青を持ってても様になるが、逆に男性がピンクを持ってたら引かれるよな・・・。」
君主「ああ。 まず間違いなく後ろ指をさされるだろう。」
修道女「そうですか? 可愛らしいじゃないですか。」
執事「大概の男は可愛らしいと言われても喜ばんでしょうがな・・。」
戯休「それでも、DSも少しは流通されてるって事になるのかな・・。 前はそのピンクさえも無かった訳だし。」
司祭「ククッ・・。 いずれにせよ、新年早々に新機種が買えた人には楽しい休日になるでしょう。」
執事「寝正月よりはまだ建設的ですからなぁ。」
侍「寝正月か・・・。 折角だから初詣ってのもしてみようかな・・・。」
姫・修道女「!!!!?」
侍「・・・どうだ、相棒。 行って見ないか?」
君主「い・・・いや・・。 お・・・俺は餅を妻に・・・届けないと・・・なぁ?」
侍「? 何をビクついてるんだ? じゃあ爺様でも・・・。」
執事「・・・わ・・・私も結構ですぞ!?」
侍「え? そう? ・・・・何だかおかしいな、様子が・・。」
司祭 『クックック・・・。 後ろに立ち上るオーラに気が付かぬとは・・。 やはり興味深い・・。』
戯休 『あー・・。 面倒臭いから此処で解散にするか・・・。』
執事 『正月早々、激しい争いは勘弁していただきたいですなぁ・・・。』
君主 『さて・・。 御餅持って帰ろう・・・・。』


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