休日になると色々と雑用が増えるこの頃。
SP作製作業の進行が遅れ気味、迷いが生じ、雑念が拍車をかける。
迷いながらも、趣味の映画鑑賞に没頭するため、「音の完成度を上げたい!」
本当のところは、妄想か、雑念かも判らないのですが、取り敢えず思いのままに進んできました。
結果は、「あと少しで、壁が取り払われ無限の景色が拡がるか?」
「更に巨大ながけが登場するのか」
後者の様な気もしますが、兎に角目の前の壁を取り払うことに専念します。
2014年8月16日、壁の前での現状記録です。
建材用ベニヤ板と針葉樹林をタイトボンドで接着、5面の組み立てが終わりました。
左右は、材料のまま910ミリ、高さは310ミリ、奥行きは底辺が330ミリの変形。
内側に節が沢山ある針葉樹合板、外側をシナベニヤかとも思えるベニヤ板で囲う仕掛け。
フロントビュー(上側から撮影)
横側、上から
フロントを少し傾斜させ、試聴する時スピーカー正面で聞こえる様、考えたのですが、・・・・・。
そのスピ-カー用の穴開けが、17日のメイン作業。
木くずが飛び散るのを防ごうと、切れっ端の板で覆います。
隙間も仮止めテープで覆います。
位置は、左右のセンター、高さは見た目。(かなり好い加減なfumi-Gです。)
新しいドライバードリルに170ミリにセットしたホールソー、作業開始!
(記録はここからカミさん)
不慣れなドライバーでの大仕事、一寸ぶらつきます。
少し切れ込みが深くなりまして、
木の香りが濃くなってきます。
途中何度か止まったり、休んだり、・・・・・・。
内側の板に届いているようです。
そして、ごそっと音がして、貫通!
見かけは薄い板だが、普通の厚みを持つセットが出来つつあります。
抜いた切れっ端を、裏板に接着剤と木ねじでがっちり取り付けます。共振の分散が狙い。
右側面にスピーカー端子を取り付け、ケーブルを配線して、内部作業を終了。
箱の内部前面に粗毛フェルトを貼り付け、タッカーで止めます。
内側の板にタイトボンドを塗り、ハタガネで固定すること40分。
さらに外側のベニヤ板にボンドを塗り付け、ハタがねで固定していきます。
裏板を圧着、固定中。
これで、箱の概要が完成、次はサンダー掛けで表面の仕上げ、コーナーの加工、
そして新しい塗装方法を試します。
色も、我が家の床板に合わせるよう一寸シックに仕上げるよう計画中。
とは言え、生傷が沢山出来ました。
左薬指の擦り傷、左足くるぶしには15cm程のすり傷、右足のすねにも傷が・・・・。
安価な板は、木口が剥がれやすく、想わぬ所で「ちくっ」ときます。
次回へ続きます。
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