福島原発が、地震と津波の影響で事故を起こしてから4年が過ぎるこの頃。
メディアでは、復興が叫ばれ、

概ね順調そうな記事が多く見られる。
カメラマンの方も写真で報道をされている。

八王子市の喫茶店で開催された写真展(東京新聞の紹介記事)

7日八王子駅より徒歩で伺うが、小さな喫茶店の中は、お友達風の方が椅子を占拠。
通路にも立ち見の方が一杯で、A4位のプリントを人の肩越しに見て終わり。
海外に知らせたいと言う前に、地元の人が見える環境で開催してほしかった・・・。
(どうしてこれが福島の現実なのか、写真から「つぶやき」が読み取れなかったfumi-G)
写真展をいくつか協力させて戴いたが、この頃の展示や発表は一寸踏み込み不足ではなかろうか?
4年と言う月日で解決出来たこと、解決できなかったことは見通しはどうなのか。
今後の日本の課題点、我々が考えるべき事柄など提案しなければいけないことが沢山あるはずなのに、
記念写真を並べただけでは、報道写真にはなりえないと思う。
シャッターを押す前に考えておくべきこと。
自分の考えと、方向性が必要ではないか??
その福島の現実を知らせるニュースに気を病みます。

基本的な考え方が2017年に示されるそうです。
これってありですか???
また今日のネットでは、
汚染地域でボランティア活動をされた方々も放射能汚染をされているはずだが、

3万人とも思われる方々の実体や計測がなされていないらしい。
勿論、県も国も、「判りません!」と言い切っておられる。
本日来日されたドイツ首相は、
日本の原発事故を受けてドイツの原発を廃止を決定されました。

(7日読売新聞より)
ロシアやフランスとのやり取りを含めで想像するに、世界のリーダーと言ってよい人物に思える。
日本へは7年ぶりの来日だそうですが、
中国へは毎年行かれているという放送には驚いた。
原発の廃止決定も含め、熟慮と展望を積み重ね、信念を貫く、
「真のリーダー、真の政治家だ!」と思います。
写真展や報道にも、そんな自負心と夢を持って参画してほしいと感じるこの頃です。
と言いながら、何もしていないfumi-Gが一番良くない・・・・・。
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