採集生活

お菓子作り、ジャム作り、料理などについての記録

2019.3台湾:台南の可愛い古ビル

2019-10-11 | +海外

大山顕さんという建築系ライターさんがいて、デイリーポータルzに、「かわいいビル」についての記事を何度も書いていらっしゃいます。
特に古い時代の小さ目のビルには、あちこちにまるみがあったり、建物自体や窓枠にあえてふちどり線のデザインを採用していたりなど、なんともいえないかわいさがあるというのです。

2008 「デビル」(デッドストックビル/古いビル)を鑑賞する
2009 「デ・ビル」に夢中
2012 かわいいビルを求めて
2017 「かわいいビル」はなぜかわいいのか

建築ってなんだか複雑で難しそうで、味わいどころってさっぱり分かりませんでしたが、これを読んで、そうか、「かわいい」という観点でもいいのか、と目からウロコが落ちました。
古いビルは、まさに「かわいい」に同感。
特に私は「角丸」の意匠が好みです。

台湾は、紫外線が強いのでペンキ塗装がすぐに傷んでしまうためか、表面にタイルをよく使います。
古い時代のタイルは釉薬が厚めで不均一なのか、独特のぽってり感があって、現代のペッタリ平面的なタイルと趣が違います。
タイルのサイズも昔はかなり小さ目。小さい方が値段が安かったということもあるのでしょうか。
施工する手間は小さい方が大変だったはずですが、昔は工賃が安かったのでしょうね・。

台北や台中はじゃんじゃん再開発されていますが、台南には古い小型のビル(3階建とか4階建てとか)がまだ沢山残っています。
これまでは、道を歩いているときはショーウィンドウやそのビルの内部にばかり目が行っていましたが、ふと、道の反対側を見ると、可愛いビルだらけ。お店も何もない普通の道でも、実は見どころが沢山です。


この前(2019年3月)行った際、ぽってりしたタイル、そして丸っこい意匠をコレクションしてきました。

ぺかぺかの現代建築、台南市美術館2館から出たらすぐ、可愛いビルがみつかりましたよ。

可愛いビル

角ばった積木をごっちゃり寄せ集めたような、直線と平面からなるトガッた台南市美術館に比べると、角が丸かったり、曲線があったりする古いビルはなごむなあ。


 

可愛いビル

縦のパーツの下端が、くるっと丸く角をとってあります。
表面はどこもタイル張り。下(奥)側のこげ茶のタイル、および縦パーツの白いタイルは、おそらく建築当初のものです。
その間のベージュでまだらのタイルはどうかな。ほかよりも汚れがないように見えるので(まだらだから目立たないだけかもしれないけど)、貼りかえてあるかもしれません。


 

可愛いビル

古いビルには、エアコン室外機置き場がビル構造物として用意してあります。
これもまた見どころ。
タイル張りにしてあって、側面はきれいにカーブして刳りこんであって、なかなか気を使ったつくりですよね。
ここにタイル貼るの、手間暇かかったことだと思います。

 

可愛いビル

左側の面は、浅いくぼみの形が角丸、右側の斜めの面は交差点に面していて、この部分は直線的なデザインです。
わざわざ変えているみたい。
 

可愛いビル

となりのビル。こちらはくぼみの部分が角丸ではなくて、上端が半円のアーチ状。
ここに貼ってあるえんじ色のタイルは、汚れも少ないのでもしかしたら新しいものかもしれません。
白っぽい部分はよく見ると全部タイル張りで、古いままだと思います。室外機置き場はやはり側面が刳りこんであるタイプ。

 

可愛いビル

隣のビルと、白い部分は同じタイルかもしれません。
今となってはこの室外機置き場に嵌らないものもあるだろうなあ、と思ったらやはり。
この中央の室外機置き場は、パイプだけ来ています。室外機本体は1階にあるのか、長々と配管しています。

 

可愛いビル

こちらも窓周りに角丸のデザインが。
チェック模様のようなものが窪みでもって表現されています。
白い部分も、窪みの茶色の部分も全てタイル張りです。
窓のところ、カーブするように綺麗にタイルが貼ってあって仕事が綺麗です。

 

可愛いビル

どこからどこまでが1つのビルなのかよく分かりませんが、中央の部分、ぐいーんとせり出した構造が面白いです。

 

可愛いビル

支えている梁のような部分がカーブしてせり出していますし、それの土台部分もぐいーんと曲面になっています。
こういう反り返る部分にタイル貼るのって、大変そう。

右のビル、室外機置き場は、ボックス状ではなく、板状で、その上に室外機を乗せるようになっています。
三角形ぽい浅いでっぱりは、飾り・・?

 

可愛いビル

古びたふつうのビルに見えますが・・

 

可愛いビル

よく見るとあちこち、丸みをもたせてあります。そしてこのでっぱり部分は全部タイル張り。
ベランダの金属製の柵が、繊細なデザインです。
 

可愛いビル

4件長屋のビル。
看板がとりどりなので分かりにくくなっていますが、もともとは同じデザインの4軒です。
薄緑色のふちどり(小さな正方形のタイル)と、窓と窓の間の3本線(白い小さなタイル)がデザインのポイントでしょうか。
右からふたつめだけ、全面的に大き目の白いタイルに貼りかえてあります。

 

可愛いビル

中央と右側、どちらもベランダの部分が茶色いタイル張りですが、おそらく中央はやや古いもの。タイルにツヤがあり、意匠も凝っています。
 

可愛いビル

わざわざ中央がくぼんで、上と下にせり出すようになっています。

 

可愛いビル

かなり古い感じのビル。

 

可愛いビル

よく見ると、白い部分も青い部分も小さな正方形のタイル。
青い窪み部分は、角丸ではなく、角が切ってある形状です。

 

可愛いビル

エアコン室外機置き場は、上下に出っ張りがあってその間に挟むタイプ。

 

可愛いビル

一番左のビルは、細い開口部の上端角が角丸ですね。バルコニーは曲面になってます。
その右の黄色いビルは、窓部分の形が薬のカプセルのような形状で中央に縦の帯が。ガラス窓の下、わざわざ出っ張らせて2段階に装飾してあります。
その右のビルは、室外機置き場のデザインがポイントでしょうか。正面部分が横倒しのUみたいになっています。

 

可愛いビル

いろいろな経緯がありそうな一角。
一番右の薄水色タイルがあるものと、その左の茶色いタイルが目立つものは、窓まわりの部分の端っこが( )みたいになったデザインが共通しています。でも、なんか中途半端。
右端のは上が唐突にちょん切られていない?
あと茶色のは、右半分だけになってない?
左から2つ目の区画だけは、比較的新しいもののように見えるのだけど、茶色の左半分と置き換わっていないかしら。
で、一番左。こ、これは?

 

可愛いビル

上もちょん切れているし、ファサードだけ残ってるし、映画のセットのよう・・。
裏側はいま、何か工事しているのかしらん?

 

可愛いビル

中央のビル、右端の茶色の部分には、上下に板が突き出しているタイプの室外機置き場。ここを白くしてアクセントにしています。

一方で右側のビル。同じく茶色のタイルの上に室外機置き場が3つありますが、これも上下板タイプですが色は茶色。
ちょっとテイストが違います。
 


アンドレ・マルローがフランスの文化大臣だったころ(1960-69)、パリの歴史的建造物の洗浄事業を敢行したそうです。
それで、黒々と煤けた建物が建築当初のように復活。街並みが明るくなったそうです。
台南の古いビルはおそらくみな個人所有のものなので難しいかもしれませんが、市で補助するなど工夫して洗浄されたらいいのになあ、と思います。
電動バイクも増えてきて以前より空気は綺麗になっているはずで、いま綺麗にしたら結構ながくもつのではないかなあ。
素敵なタイルの建築、綺麗になったらもっと嬉しいです。

洗浄ではなく再開発によって、根本的に綺麗になってしまう可能性の方が高いかも。
懐かしい古いビル、今のうちに採集しておかねば、と思いました。

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貝印のシールカッター

2019-10-10 | +食べるもの以外

ワインボトルの口のところにかぶさっているシールというかフォイルというか、それをカットするための道具「シールカッター」というものがあります。
なくてもナイフなどで切れば何とかなりますが、あると意外と便利なものです。

シールカッター

うちにあるのは、何年か前、実家から貰ってきたもの。
母のお友達からの頂きものだったかな、確か。
実家ではさほどワインは飲まないので、我が家に来ました。

大変重宝していつも使っていましたが、最近になって、切れ味が落ちてきました。
あと、表面にすべり止め加工のような処理がしてあったのですが、塗装が劣化してしまったのか、なんだかベタベタ・・。

そろそろ買い替えるかな?
 

シールカッター

丁度、キッチン道具のお店に行ったときに、こんなものが目につきました。
「貝印 本格派の雰囲気を添えるワインボトルのシールカッター DH7264」
・赤くて可愛いし
・信頼している貝印だし
・えらく安いし(確か300円代)
買ってみることにしました。(ニトリにも同じものがあるようです)


折角買ったのになかなかワインを開ける機会がありませんでしたが、先日、ついに。 

シールカッター

ふむふむ。塗装も劣化しにくそうだし、色はぱっと目立つ感じでいいじゃない☆
 

シールカッター

裏を見てみると、おお! カッターとなる金具が、2個だ。
もともと持っていたものは4個、丸い金具がついていますが、新しい赤い方はそれが2個。
なるほどそれでこんなに安いのか。
(といってももともとの方の値段は分かりませんが・・・)

カッターが2個でも、180度回せば同じように切れるはず・・・なのですが。

この新しいカッター、なんか、えらいこと切りにくい!!!
ぱかっとはめて、ぐりぐり回しても、さっぱり切れてこないのです。
ええー。なんで~???

ふたつ並べてじっくり見てみると・・・。
あ、なんか大きさというか、カッター部分の配置の間隔が違うかも。
赤い方が、かなり大きく見えます。

実証してみましょう。
まず黒い方。 

シールカッター

力を入れない状態で、対角の刃の中心から中心の距離は36mm。

 

シールカッター

力をいれた状態では34mm。
力をかけない状態でボトルの先端にぱかっと嵌め、ぎゅっと握ってくるっと回すと綺麗に切れる、という構造です。


 

シールカッター

さて新しい赤い方。
力を入れない状態での対角の刃の中心から中心の距離は、42mm。
黒い方よりも6mmも大きいです。
 

シールカッター

ぎゅっと力を入れた状態で、40mm。

なるほど!
力を入れた状態でも、黒い方の自然状態(36mm)よりもゆるい構造です。
渾身の力を籠めればもっと縮まるかもしれませんが、この赤い方、新しいせいかえらく固く、なかなかそこまではいきません。

これではボトルの口にフィットしないです。
どうりで切れない訳だわ。
貝印さん、どうしちゃったの。
設計ミスといってもいいのではないかしら。
300円ちょっとという値段だから切れなくてもいい、というものでもないですよね。
これは恥ずかしいレベルのミスではないかなあ。
回収してもいいくらいだと思いました。

あ、もしかしてうちにあるワインボトルが(普通のよりも)細いものなのかしら?そんなはずは???


設計ミスの赤い方、全く使い物になりません。
でこうすることに。 

シールカッター

カッターの刃2つを、黒い方に移植。
刃の切れ味はちゃんとしていたようで、これですっぱり綺麗に切れるようになりました(さすが貝印の刃)。

 

シールカッター

古い方、ベトベトの表面(左側)が残念でしたが、「もしかして」と思って消毒用アルコールで拭いてみました。
そうしたら、劣化した塗装がすっかり綺麗になり、すべすべの表面(右側)に。

全部アルコールで拭いて、すっかり綺麗になりました。

もともとの塗装(つや消しっぽい感じの)が有機溶剤に弱いものだったのかも。
ワイン用の道具なのに、溶剤に弱いのはダメですよね。
 


楽天市場で検索すると、この赤い方のシールカッター、沢山出てきます
いまのところレビューがついているものはなし。
あまり売れていないうちに、全て回収してちゃんとしたものを売った方がいい気がするんだけど。。。
色や質感はよかったのに、勿体ないです。

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クサギの実

2019-10-09 | +きのこ以外

 

9月初旬、クサギの花の記事をアップしました。 

クサギの実

こんな花。いい香りがします。
このあとも花は少しずつ咲き続ける一方で、実も出来てきました。
とっても特徴的な実です。

こんなの!
 

クサギの実

薄緑色だったガクがピンクでやや肉厚になってそっくり返り、青紫色の実が。
羽根つきの羽根のよう。

 

クサギの実

実は、ガクに包まれているうちは白っぽいようです。
そして開いたばかりは水色。
そのあと青、茄子紺となり、最後は黒っぽく変わります。



お友達のアーティストonoさんによると、この実は青い染料になるそうなのです。
ざっくり流れを教えて頂きました。

・染める布の半分~2倍くらいの実を用意
・お湯を入れて沸騰させて15分。晒しで濾す。
・染液をやや高温(50度くらいかしら)にキープして、シルクの布を20分程度浸す。
好きな色の濃さになったらあげて優しく絞って陰干しして出来上がり。
・時間をおいて再度この工程を繰り返し、また染めるとより濃くなる(翌年とかでも)。


黒っぽく熟した実を、目につく範囲で摘んでみましたが、50gにもまだ全然足りません。
染め工程の前に、必要分量収穫するのがなかなか難関かも。
まだガクが閉じている実が沢山あるので、これからコツコツ摘み集めます。
楽しみ~。
(ブルーベリー混ぜちゃだめかしら??ららら?)



 



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紫蘇の実2019

2019-10-08 | +野菜系保存食

穂紫蘇がぴょーんと伸びてきて、目立つようになってきました。 

昨年は、この時期、台風がきて塩水を降らせました。
各地で塩害の報告がありましたが、うちの畑でも紫蘇に被害が。
普通の台風ならば平気で生き延びるはずの紫蘇が、枯れてしまったのです。
在庫の紫蘇の実塩漬けが少なくなったので、作ろうかなあ、と思っていたのに。

もう1瓶発見されたのでなんとか足りましたが、今年こそ、作ろう!

紫蘇の実

作秋、塩害のせいでほぼ全ての紫蘇が枯れたせいで、今年の春、普段ならあちこちから勝手に育ってくる紫蘇も少な目、遅めでした。
畑友は、「全然生えて来ないからタネを買ってきてまいた」とか。
うちの畑は、じっくり待ったらちょこちょこ生えてきたのでそれらを温存。
大事な紫蘇なので勿体なくて夏ごろまでは沢山残してあったのですが、ニンニク用地を確保するためにだいぶ片付ける必要が。
結局残せたのは数本程度。(タネ維持用にはこの程度でも十分ではあります)


穂の先端に1、2輪、花が残っているくらいが収穫適期、とどこかで読んだので、そろそろ摘むことにします。


 

紫蘇の実

地面には散った花びらが点々。


例年は、紫蘇を株ごと伐採して持ち帰り、家でしごく作業をしていました。
今年はちょっと趣向を変えてみることに。畑でしごいて持って帰ることにします。

なにしろ夕方からダンナサマが家にいて、
「今日のごはんはなあに☆」とか
「今日の映画はなににする☆」とか、全力でのんびりモードをかもし出しています。
(アマゾンFireTVスティックを導入したのでアマゾンプライムの映画がTVの大画面で見られるのです)

昔は夜、ひとりだったから生産力があったのかな。
私もつい一緒に映画を見てしまったりするので、作業はなるべく昼の内に。
そして無暗に沢山作ったりはしないのもポイント。


 

紫蘇の実

ザルを持参し、めぼしい穂からしごいてみました。
数株しかありませんが、結構な量になりました。

 

紫蘇の実

実をしごかれた哀れな紫蘇はこんな感じ。


この方法は結構いいかも。
適度なサイズの穂のみしごくことになるので、実のレベルが揃います。
未熟な穂は後に残しておけば、またそれがほどよく成長した後日、そこからしごくことも出来ます。
このまま残せば来年のタネにもなりますし。
あと、紫蘇の株って結構いろいろな虫が住んでいるのですが、畑でしごけば、虫を家に持ち込まずに済みます。

 


紫蘇の実で甘辛い佃煮や醤油漬けを作ったこともありましたが、醤油味より塩味が断然好みです。
なので最近は、もっぱら塩漬け。


漬け方は、詳しくは以前の記事にて。

洗って、8%の塩で下漬けし、1日~数日。
水洗いしてから2倍(16%)の塩(少しよけておく)をふって、瓶にぎゅうぎゅうに詰めていきます。
表面には残しておいた塩でフタをするように。
冷蔵、または冷凍でずっとカビずに使えます。


使い道は
・ぎんなんおこわ
・栗ごはん
・キャベツの浅漬け
など。(なお、お餅に搗き込むのはビミョーでした・・)
あら、意外と貧弱。


紫蘇の実塩漬け、おすすめの使い道があったら教えて下さい。

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那須、Mr.ビーフのネバダ風ハンバーグ

2019-10-07 | ■外食

さて、那須にシャカシメジとマイタケを摘みに行ったときのこと。

普段はわりとノロノロ準備して、3時頃に着くような感じなのですが、今回は、
「お昼どこかに食べに行こうか?」
との父からのお誘い。
連日那須にひとりでいて、スーパーのお惣菜ばかりで栄養が足りていない模様。

那須で外食というのは私は珍しいです。
木工やらペンキ塗りやらの作業にいそしんで、自炊ばかり(夜はお酒飲みたいというのもある)。
一方で弟は、夏休みなどたまに家族でここを使うのですが、リゾートライフを満喫している模様。
あちこちのお店をよく知っています。

その彼のおすすめが、Mr.ビーフのハンバーグ。
「ステーキもあるけどハンバーグが絶品だから、一度食べた方がいいよ」とのこと。

チャンス到来です。 

ネバダ風ハンバーグ

ミスタービーフは、アメリカ的な雑貨を沢山飾ったインテリア。
ロック歌手?プレスリー?など音楽関係のグッズも沢山あります。

2階席もあるようです。

連休時期ではなかったので、混雑もなく、ゆったり座れました。
(混むときは予約した方がいいみたい)

さてハンバーグ☆
メニューをみたら「ネバダ風ハンバーグ」というものがありました。
おそらくこれのことですよね。
3人(父、ダンナサマ、私)とも同じものを頼みました。(ごはんかパンかは選べるようになっています)


結構待って、届きましたよ☆
 

ネバダ風ハンバーグ

アツアツの鉄板でじうじう煮えています。
こうやって見るとそれほど大きくないように見えますが・・・
 

ネバダ風ハンバーグ

ころんと丸い、球体のハンバーグです。


 

ネバダ風ハンバーグ

すっぱり。
中心はうっすらピンクで絶妙の加熱です。

ハンバーグ、ふだんあまり食べないので、味わいの違いなんて分かるかしら、と自信がありませんでしたが、なるほど、なんだか特徴的!
食感が、ぷりんぷりんしているのです。
 
普通のハンバーグって、もっと、ゴロゴロというかザラザラしていると思います。
それが何故かぷりんぷりん。そしてジューシー☆
よく練ってあるのかしら???

牛肉のうま味と、ぷりぷりジューシーな食感で、とても美味しいです。
ソースがドミグラスソースで、酸味系ではなく濃い味なので、ハンバーグとあわせると、全体にやや塩辛く感じました。
パンよりごはんがあうかもしれません。

こぶりに見えるハンバーグでしたが、立体的なため、大満足でした、


数日後にひらめいたのですが、このぷりぷりの食感は、シュウマイに近いかも。
お肉を塩も入れてよく練って、あと少し水分も入っているのかしら・・・。
今度家でもハンバーグを作ってみようかと思っています。
家だったら、ケチャップ+中濃ソースのソースにしてみようかな・・・。
よーく練ったら、ぷりぷりに・・・・なるかな??


お父さんへ:おいしいハンバーグでしたよね。ごちそうさまでした!
弟氏へ:情報ありがとう!



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