格差階級社会をなくそう

平和な人権が尊重される社会を目指し、マスゴミに替わって不正、腐敗した社会を追求したい。

今回の全世界的下落は

2015-08-25 08:17:51 | 阿修羅

今回の全世界的下落は、連中の空売り詐欺を超えて、実体経済に合うまで調整とポスト株式制度の動きと思われます。
http://www.asyura2.com/15/cult15/msg/147.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2015 年 8 月 24 日 20:21:07: 4sIKljvd9SgGs
   



これまでは、連中が吊り上げては売り抜けて、連中が叩き落としては買い占めるという繰り返しで、為替や商品も不動産もそんな調子で、カツアゲされるか八百長で巻き上げられるかという嬉しくない二択でしたが、日本がそのルールの中で連中を凌駕しそうになると新しいカツアゲ方法と八百長で潰され、連中の千年王国揺るぎなしと思われましたが、それを横目で見ていた熊と龍が日本以上に盤石な形でくそじじいに襲いかかり、とうとう連中の資本主義詐欺を終わらせる所まで来たという事だと思いますが、今回の大幅下落と世界の冷静さは、架空経済のバブルが崩壊しようがしまいが、それに踊らされなければ実体経済は揺るがないという自信と先祖代々の月謝を納めてきた成果によるものと思われます。
やはり、ネットが連中の八百長のからくりを暴いたのが大きく、同時に中露という大国がくそじじいを肩叩きしているという安心感も大きいと思います。
ゲリラ的に戦って惜敗した小国は数知れず、期待の星だった日本が敗れて背のりにギチギチに日本を支配させ始めたのを見て、世界はいったんは落胆しましたが、被害者の老舗の中露が満を持してくそじじい退治に乗り出したという所だと思います。
これ迄普通の事として受け入れてきたものが、より良くなるとしても、ガラッと変わればまごついて大混乱が起きるのは当然ですが、このままくそじじいが用意した毒入りのぬるま湯に浸かっていては、茹で蛙にされるか冷凍にされるかのどちらかで上がり目がなかった訳ですから、正常化の為の大混乱と人によっては大損や丸損する事を喜んで受け入れる事です。
やはり、命と健康と安全に勝る財産などなく、母の終活準備を手伝ったり、万札におしっこをする猫をみるにつけ、連中に煩悩をいいようにいじられてきた事を実感しますが、人間はどうも不自然な生活を代々重ねてきたようで、ネットだ人工知能だと便利で余計なものまで作り上げてしまった今、原始人や江戸時代そのままの生活をする必要はありませんが、他の動植物からも見習って、霊長類などという鎧も脱いで、普通に生き直す必要があると考えます。
こう書くとお花畑系が次元上昇詐欺を持ち出して来そうですが、連中の言葉に合わせて言えば、下にまいりますの次元下降こそ必要で、おだてられて木に登った豚が大地に両足を踏みしめる事こそ必要で、幹や枝にへんてこな加工を施して悦に入っていた愚かさを反省すべきときだと思います。
これから米国と中露の頂上決戦が行われる中で、タイヤ付きまな板の上の鯉の日本人は車酔いするほど翻弄されると思いますが、その中で家族や職場や町内だけは極力普通であり続ける事で、それがまな板の上から脱出する最善手でジタバタせぬ事です。
所詮は我々もくそじじいも地球劇場のエキストラで、たかが通行人のチョイ役の癖に神の代理人だの天に選ばれし民だのと勘違いも甚だしく、悠久の歴史から考えればくそじじいが自分で自分にスポットを当ててセンターだと言い張ってきた出演時間などほんの一瞬で、鼻くそよりちっぽけでいくらでも代わりのいる脇役に過ぎません。
今回の頂上決戦も地球からみたら、蚊に刺されてお尻痒いのみたいなもので、屁でもありません。
馬鹿キャラの立っているくそじじい以上に目立たない存在の我々は、猫みたいに大あくびをしてくそじじいの悪あがきを見守り、食べて寝て仕事をして酒を飲んで、くそじじいの出演時間が終わるのを待つ事で、ハラハラドキドキする必要もありません。







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直前まで星野君を犯人と

2015-08-25 07:58:46 | 阿修羅

直前まで星野くんを犯人と…寝屋川中1殺害事件で露わになったマスコミのキチク取材とコメンテーターのデタラメ推理
http://lite-ra.com/2015/08/post-1415.html
2015.08.22. リテラ


 大阪府高槻市の駐車場で、中学一年生の平田奈津美さん(13)の遺体が見つかった事件は、昨日、急展開を迎えた。21日夜、平田さんの遺体を遺棄した疑いで男(45)が逮捕され、さらに平田さんと一緒にいたと見られる同級生の星野凌斗くん(12)と見られる遺体も発見された(22日、星野くんの遺体と確認)。報道によれば男は現在容疑を否認している。

 男が関与したと見られている二人の殺害状況など、細かい点はまだ明らかになってはいないが、それにしてもこの事件ではっきりしたのは、マスメディアの取材・報道のデタラメとキチクぶりだ。

 事件発生から、ネットでは平田さんの殺害事件の背景に対し、根拠のない噂が飛び交っていたが、新聞、週刊誌、テレビもまた、ネットで言われていた噂と近い線で取材をしていたという。週刊誌記者が語る。

「昨日の夕方の段階まで、現場の記者の多くは星野くんが平田さんを殺害したという見立てで動いていた。三角関係がこじれて衝動的に殺してしまい、両親が死体を隠匿したというものです。また、2月の川崎中1殺害事件と同じ構図で、不良グループに星野くんが関係しており、複数で殺害したというシナリオを語る記者もいました。ふたりの交友関係については、同級生らに取材してかなり踏み込んだ情報を得た社もあったそうです」

 それ以前には、星野くんの母親が犯人だという説や、平田さんの母親の“虐待死”説で取材している記者もいた。たとえば、日刊スポーツは20日付(電子版)の記事で、「平田さん一家を知る人物」の証言を使って、こうした見方を臭わす記事を出している。

 また、ある週刊誌は被害者の家族のプライバシーを徹底取材。容疑者が逮捕され中止になったものの、直前まで、被害者家族を問題視するような特集記事を組む予定だったという。
 
 このような取材、報道姿勢をとったのは、紙メディアだけではない。各テレビ局のワイドショーもコメンテーターたちのいい加減で見当はずれの推測を連発していた。

 たとえば19日放送の『ひるおび』(TBS系)では、コメンテーターの八代英輝弁護士が、「殺害の態様が残虐すぎる」として、こう結論付けた。

「殺害の仕方が子ども特有の幼稚さからくる残虐さなのか、あるいは快楽殺人のようなものからくる猟奇性なのか、その二面のどちらかだと思うんですけど」

『スッキリ!!』(日本テレビ系)も同様だ。20日の放送では、元・兵庫県警刑事や元・東京都監察医務院長の見解を紹介するかたちで、犯人像を“未成年、複数犯、顔見知り”と報道した。なかには「強いリーダーに『お前らもやれよ』と、『殺人者の共同犯になってくれなければ裏切りだぞ』という脅しがあるから恐る恐る切った気がする」というコメントもあり、完全に“10代の少年グループによる少女殺人”を印象付ける報道だった。

 また、『直撃LIVEグッディ』(フジテレビ系)も21日の放送で、犯罪心理学者や元大阪府警刑事が「猟奇性はない」「怨恨の可能性が非常に高い」とデタラメな推理を披露していた。

 そして、一番ひどかったのが『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)だ。20日の放送では、コメンテーターの嵩原安三郎弁護士が「一部で報道されてますけど、顔見知りではないか。幼い人間が犯人ではないかという僕の感覚とも一致してですね」と語った後、

「実はあの、インターネットの、2ちゃんねるなんかの書き込み見ますとね、犯人なのか、犯人を装った人物なのか、罪を告白するような書き込みが一部出てましてね。(略)推理としてはよくできていますよね」

 と、まるで推理ゲームを愉しむように2ちゃんのデタラメななりすまし書き込みを紹介していたのだ。

 また、同じくコメンテーターの梅沢富美男氏にいたっては「とても悔しいのは、その間子どもたちが帰ってこないのに、(家の人は)なんで探しに行ってあげなかったのか」と怒り混じりに、またぞろ“少年犯罪は親の責任”という論をぶち上げる始末だった。

 いずれにしても、テレビ局は川崎中1殺害事件と同じ構図にもっていこうとしたかったらしい。あるテレビ局の関係者が語る。

「川崎の事件は視聴率がすごくよくて、各局とも味をしめてましたからね。今回も同じ構図に落とし込んで視聴者を引きつけようとしたんでしょう。無意識に願望が出たのかもしれない」

 しかも、テレビ局は、容疑者逮捕後もまだ、デタラメな報道を続けている。たとえば、容疑者が逮捕された昨日の『NEWS ZERO』(日本テレビ系)は、番組の最後に、容疑者の男の同僚だったという除染作業員のコメントをねじ込んだ。内容は「事件のことはうなずける」「(山田容疑者は)ロリコン」「(本人から)聞いたことがある」というだけの非常に短いもの。

 これがきっかけで一気に容疑者=ロリコン説が広がったが、しかし、この説も、容疑者の前歴などを考えると、事実でない可能性が高い。センセーショナルなシナリオが外れたあとの“第二の矢”として、これまた過去に何度も話題になった構図にもっていこうとしただけだろう。

 とにかくこうして見ると、新聞、雑誌、テレビなどのやっていることは結局、ネットの無責任な書き込みやデタラメ推理と何ら変わることはない。いや、現地で傍若無人な取材をして、被害者家族に迷惑をかけていることを考えると、ネット以上に悪質も言えるだろう。

 もちろん、メディアには「報道の自由」があり、取材は必要だ。だが、こうした一般市民のプライバシーを暴くような報道にここまで血道をあげる必要があるのだろうか。
 
 連中は「犯罪の抑止」などともっともらしいことを言っているが、実際はそんなことは考えていない。犯罪報道が権力との摩擦を生まない安全でかつ商売になるネタだからやっているにすぎない。

 事実、同時期に国会で安保法案の危険性について重大な指摘をした山本太郎議員の質問にかんしては、テレビのニュースやワイドショーではまったく触れられなかった。これも「政権批判をして目をつけられたくない」「それよりは数字のとれる犯罪報道を」というテレビメディアの意向を反映した結果だろう。

 そして、こうしたメディアのありようが今の政治状況を生み出したのだ。報道に関わる者はそのことにもっと自覚的になるべきだろう。

(宮島みつや)


 

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コメント




1. 2015年8月22日 23:57:00 : G9pRncd5P6
似たような事件はあっても、すっかり同じ事件は起こらない。だから犯罪事件の報道は慎重であるべきなのに。
マスコミが面白い報道をして視聴率を稼ぐより、被害者や遺族、それとまだ犯人と確定したわけではない容疑者の人権を守る方が大事。
国家権力や大企業と違って、力のない個人はいくら叩いても怖くないから?
この国では事件報道はすっかり娯楽化してしまったな。




2. 2015年8月23日 03:33:16 : 9GBrQ9Cpm2
しばらく、車は2台以上、複数犯説を採っていたのも警察発信だろうに
その修正を、さも警察の慎重な捜査による、お手柄ように伝えたり
監視カメラ社会の危険性からは、目を遠ざけたい様子




3. 2015年8月23日 11:05:22 : CGCM61mQXw
イスラム国の後藤さん湯浅さん
惨殺を思い出す
平田さん星野さんお二人の冥福を祈りたいが
この世はもうオワタだ



4. 2015年8月23日 11:33:26 : 38xqq7xWok
ワイドショウって。
神戸のサカキバラ事件は、高学歴の中年のオッサンの犯罪だ、とか言ってなかったっけ。
事件は娯楽です。お涙頂戴。暇つぶしに見るんだもん。昼ドラの代りに。
みんなに愛されてたのに~
素敵なお母さんだったのに~
遺族感情が~
家族を殺されても同じことが言えるのか~

邪魔だの汚いだの言ってホームレスをボコボコにしちゃうヤンキー中学生のメンタリティ。






5. 2015年8月23日 17:16:01 : BMdYKjQqTg
逮捕された後でも、『犯人は○○を使用か』『犯人は○○だったことが判明』
とか興味本位に煽るタイトルの記事を目にするが、

遺族にとってはもうそっとしておいて欲しいだろうに。




6. 2015年8月23日 21:46:19 : w16LqlDVmM
戦争法案はどうした。





7. 2015年8月24日 02:29:31 : ZvcGS9qUik
オリンピック エンブレムは どうした?
エンブレムは 博報堂・電通が責任ある程度あろう。
天津事故 と言うか 中国内乱、どうした?

米軍基地 爆発炎上? どうした? これ、テロか?

政府・マスコミが隠したい物=大切なものが見えてきた。





8. 2015年8月24日 13:58:02 : Hxrcp3RsaI
被害者家族への取材で被害者に大変な迷惑をかけるメディアには怒りを感じるが、しかし、この種の事件を二度と起こさないためにはいずれ親の在り方などはっきりすべきだ。幼い子供たちの安全、しつけには親としてもっと気を付けてないとだめだ。深夜から早朝にかけて起こった事件らしいが「中学生も自由であり遊び歩くのは干渉してはいけない」とでもいうのだろうか。



9. 2015年8月24日 23:06:30 : 8q3qeXT2cg

この事件は、国民の目を安全保障法案の審議から逸らすため、意図的に作られた事件なのだと思う。
先週の山本太郎議員の質問により、安倍政権の政策がアーミテージ・ナイ・レポートそのままであることが多くの国民の知るところとなった。日本が米国の産複合体のシンクタンクCSISの言いなりであり、米国の植民地であることが暴露されたのである。この事実を多くの国民に知られては一大事である。そのためには、早急に惨殺死体が発見されるなど、大きなニュースとなるものを用意しなければならないのである。

日本には闇の集団があり、東京地検特捜部などの警察権力と繋がっている。逮捕された容疑者は、直接の犯人ではなく身代わりなのだろう。ガムテープにさえ指紋を残さない犯人が、すぐにでも発見される駐車場に遺体を遺棄するなど、あり得ないことである。

戦争を渇望する軍産複合体は、人殺しなど意にも解さない外道なのである。








10. 2015年8月25日 00:35:55 : G2F7Nrfpjw
アベコベ政治も出鱈目だが、マスコミは更なるインチキ、こんな 日本に誰がした。
右翼は反省せいよ。








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2009年首相になるはずだった小沢氏は、

2015-08-24 00:24:57 | 阿修羅


2009年に日本国首相になるはずだった小沢氏は、山本太郎・参院議員を代弁者に立てて無念を晴らしている(新ベンチャー革命)
http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/238.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 8 月 22 日 21:10:06: igsppGRN/E9PQ
   


2009年に日本国首相になるはずだった小沢氏は、山本太郎・参院議員を代弁者に立てて無念を晴らしている:日本を乗っ取っている米国戦争屋の盲点を突くゲリラ戦法か!
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/35199202.html
新ベンチャー革命2015年8月22日 No.1193


1.日本を属国化している米国戦争屋は、本国で逆境に陥っており、その分、日本への寄生度を高めている

 本ブログは米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしています。そして、安倍政権下の日本はもう完全に米戦争屋に乗っ取られていると観ています。その米戦争屋は2009年以来、米政権から下野しており、米国民も米戦争屋の正体に気付いて、2016年のポスト・オバマの米大統領選でも、米戦争屋が米政権を奪還できるかどうか怪しくなっています。このように、米戦争屋は本国・米国で逆境にあります。そこで、彼らはやむを得ず、属国日本への寄生度を高めているということです。

なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。http://u777u.info/nofF

 彼ら米戦争屋は、日本国民に気付かれないようステルス化して日本を支配しています、その代り、米戦争屋CIAのつくった自民党への干渉を強め、安倍政権という米戦争屋の完全な傀儡政権をつくることに成功しています。また、野党第一党の民主党内にも前原氏のような米戦争屋エージェントを潜入させ、今では、日本の政界全体を意のままに動かしています。

 ところが、最近、山本太郎という若手議員が頭角を現して、これまで、政界のタブーであった米戦争屋による対日支配の実態を国会で暴露し始めました。

 米戦争屋はこれまで、山本太郎の存在を過小評価していたのでしょうが、そろそろ、何かしでかすかもしれません。山本氏は十分、注意すべきです。

2.頭角を現してきた山本太郎・参院議員は小沢氏の代弁者

 最近の山本太郎の活躍は、有名ブロガーも評価しています(注1.注2)。山本氏は、昔、テレビに出て、ハダカで踊っていた変わった高校生でしたが、その後、タレントとなっています。そして、今では立派な参院議員です。さらに、政界の大物・小沢氏と組んで、「生活の党と山本太郎となかまたち」という少数野党をつくって活躍中です。

 ところで、今、日本の若者が安倍自民の強行する戦争法案に反対して、国会前で抗議活動をしていますが、山本太郎もこのような前向きの若者の間で人気が出ています。

 本ブログの見方では、山本太郎は小沢氏の代わりを務めていると観ています。小沢氏が国会で質問に立てば、米戦争屋配下の悪徳ペンタゴン日本人支配層が警戒して、様々な妨害をされるので、山本氏が小沢氏に成り代わって、安倍自民を追及しているわけです。

 山本氏はまだ、小物なので、米戦争屋ジャパンハンドラーもあまり警戒していなかったようです。小沢氏の作戦はズバリ当たり、山本氏は国会にて、米戦争屋にステルス支配されている日本の悲惨な実態を暴露し始めています。山本氏は、戦争法案に反対する若者の間では有名になりつつあり、彼の国会での発言が、若者中心に広がりつつあるのは確かです。その証拠に、有名な投稿サイト・阿修羅の政治版では、山本氏関連の投稿が上位ランクされることが多くなっています。

 ここまで来ても、日本のテレビ局は、山本氏をテレビ出演させることはありません、なぜなら、日本のテレビ局は米戦争屋CIA(注3)に厳重に監視されており、テレビ局幹部は常にビクビクしていますから、怖くて山本太郎を出演させられないのです。

 もちろん、小沢氏や鳩山氏など、アンチ米戦争屋の大物政治家もテレビ局は絶対にテレビ出演させません。

 今後、山本氏が米戦争屋CIAとジャパンハンドラーからどのような妨害を受けるかわかりませんが、今のところ、幸い、彼はそれほどマークされていません。

3.米戦争屋に牛耳られる悪徳ペンタゴン日本人の醜悪さにみんなが気付くのはもう時間の問題

 本ブログでは、米戦争屋に尻尾を振って、おのれの地位を確保して、利権をあさっている日本人勢力を悪徳ペンタゴンと命名していますが、これは、有名ブロガー・植草氏の命名です。

 国会でエラソーにしている自民政治家、日本の官庁で出世する官僚、マスコミの幹部、財界人のほとんどは、悪徳ペンタゴン日本人と観てよいでしょう。

 彼らがいかにエラソーに能書き垂れても、所詮は、米戦争屋に尻尾を振る腰抜け日本人です。彼らの言動すべて、まったく傾聴に値しません。

 米戦争屋ジャパンハンドラーに尻尾を振って、その代りに、おのれの地位を確保している奴らが、今の日本の支配層を形成しているのです。

 この日本の支配層の歪んだ構造に挑戦しようとしたのが、小沢氏ですが、米戦争屋の指令で、配下の東京地検特捜部とマスコミによって猛攻撃され、さらに2010年の民主党代表選でひどい不正が行われて、首相になる芽を完全に摘まれて今日に至っています。

 多くの政官財のエリートたちは、小沢氏の失脚を横目で見て、ますます、米戦争屋のいいなりになっています。これでは、日本はよくなるはずがありませんし、その通り、日本の国力は衰退の一途です(注4)。

 日本の国富は、米戦争屋の言いなりになって、もはや経済成長できないほど、対米移転が進んでいます。

 そこで、上記、山本太郎の国会における日本の悲惨な実態暴露によって、能天気日本人が、日本の悲惨な実態と日本人支配層の売国性に気付いて、覚醒することを切に願います。

 多くの国民が、今の日本の悲惨な実態を知ったら、とても自民(米戦争屋CIAの傀儡政党)が支持されることはないはずです。このような米戦争屋CIAの傀儡政党は選挙でのわれら国民の1票によって弱体化させ、究極的には消滅させるしかありません。

注1:植草一秀“米国の命令にひれ伏すだけの残念な安倍晋三政権”2015年8月21日
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-18f1.html

注2:田中龍作ジャーナル“山本太郎議員、永田町最大のタブーを追及 シラを切る政府”2015年8月19日
http://tanakaryusaku.jp/2015/08/00011789

注3:Foreign BroadcastInformation Service
https://en.wikipedia.org/wiki/Foreign_Broadcast_Information_Service

注4:世界経済のネタ帳“名目GDP(USドル)の推移(1980~2015年)(日本, アメリカ, 中国)”
http://ecodb.net/exec/trans_country.php?type=WEO&d=NGDPD&c1=JP&c2=US&c3=CN

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

テックベンチャー投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html







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米国軍と韓国軍の挑発に乗った朝鮮が拡声器を攻撃

2015-08-23 20:19:16 | 杉並からの情報発信


米国軍と韓国軍の挑発に乗った朝鮮が拡声器を攻撃、韓国軍は撃ち返したが、
安倍政権には救い

2015.08.20 櫻井ジャーナル

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201508200000/

5月20日、朝鮮半島の軍事境界線付近で砲撃戦があったようだ。現地時間で午後3
時52分に朝鮮軍が韓国軍が設置しているプロパガンダ用のラウド スピー カーを
砲撃、韓国軍が報復として155ミリ砲を撃ち返したとされている。砲撃戦の前、
韓国側は11年ぶりにラウドスピーカーを使ったプロパガ ンダを再開す ると表
明、それに朝鮮側は反発し、ラウドスピーカーを撤去するように要求していた。
また、17日からアメリカ軍と韓国軍の合同軍事演習が始 まっているが、 その中
止も求めていた。

アメリカの世界戦略を作成する際に中心的な役割を果たしてきたのはネオコン/
シオニスト。ソ連が消滅した1991年当時、アメリカの大統領 はジョージ・ H・
W・ブッシュ、国防長官はリチャード・チェイニー、次官はポール・ウォルフォ
ウィッツで、国防総省はネオコンが支配していた。

そのネオコンが1992 年に作成したDPG(国防計画指針)の草案、 いわゆるウォ
ルフォウィッツ・ドクトリンはアメリカが「唯一の超大国」なったという前提
で、ソ連のようなライバルが出現することを防ぐため、 潜在的なライ バルを潰
していく意思を示している。ソ連の消滅、冷戦の終結で世界が平和になると思っ
た人がいるとするならば、それはアメリカ支配層の本質を 知らず、歴史 を学ん
でいなかったということだ。世界支配を妨害していたソ連が消えたことでアメリ
カの支配層は世界制覇に向かって暴走をはじめた。今回の砲 撃もベースに はこ
の指針がある。

この指針は国防総省のシンクタンクONA(ネット評価室)で室長を務めてきたア
ンドリュー・マーシャルの戦略をベースにして、ポール・ウォ ルフォウィッ ツ
国防次官、I・ルイス・リビー、ザルメイ・ハリルザドといったネオコンが書き
上げたもの。マーシャルはONAが創設された1973年から今 年1月まで室 長を務め
た親イスラエル派で、冷戦時代はソ連の脅威を誇張して発信、ソ連消滅後は中国
脅威論を叫んでいた。

マーシャルが退任した後、後任は彼の弟子ではなく空軍のジェームズ・ベーカー
退役大佐が選ばれている。つまりONAのプロパガンダ色は薄く なったのだ が、
その一方で国防長官は戦争に消極的なチャック・ヘーゲルから好戦的なアシュト
ン・カーターへ交代、5月には次の統合参謀本部議長としてバ ラク・オバマ 大
統領は、ロシアをアメリカにとって最大の脅威だと主張しているジョセフ・ダン
フォード海兵隊大将を指名した。カー ターは2006年にハーバード大学で朝鮮空
爆を主張した人物だ。

ウォルフォウィッツ・ドクトリンが作成された後、アメリカは日本もアメリカの
戦争マシーンへ組み込もうとする。その始まりが1995年に発 表された「東アジ
ア戦略報告(ナイ・レポート)」。その後の展開は何度も書いてきたので、今回
は割愛する。

そして1998年、アメリカでは金正日体制を倒し、朝鮮を消滅させて韓国が主導す
る新たな国を建設することを目的とした作戦、OPLAN 5027-98が作られた。この
年の8月、朝鮮は太平洋に向かって「ロケット」を発射、翌年の3月には海上自衛
隊が能登半島の沖で「不審船」 に対し、規定 に違反して「海上警備行動」を実
行している。

日本で「周辺事態法」が成立した1999年になると、金体制が崩壊、あるいは第2
次朝鮮戦争が勃発した場合に備える目的でCONPLAN 5029が検討され始めた。日本
は朝鮮戦争に備えるためにアメリカ軍が日本や太平洋地域に駐留することを認め
たという。なお、この5029は 2005年に OPLAN(作戦計画)へ格上げされた。こ
のほか、朝鮮への核攻撃を想定したCONPLAN 8022も存在している。朝鮮占領の準
備が着々と整えられ、あわよくば中国を支配しようとしているようにも見える。

2003年3月、アメリカ軍がイギリス軍などを引き連れてイラクを先制攻撃した頃
に空母カール・ビンソンを含む艦隊が朝鮮半島の近くに派遣 され、また6機の
F117が韓国に移動し、グアムには24機のB1爆撃機とB52爆撃機が待機するという
緊迫した状況になった。

こうした動きを韓国の盧武鉉やアメリカ支配層の一部がブレーキをかけるのだ
が、その盧大統領は2004年3月から5月にかけて盧大統領の権 限が停止になり、
08年2月には収賄容疑で辞任に追い込まれた。次の大統領は軍需産業と結びつい
ている李明博だ。

李政権時代の2009年10月に朝鮮は韓国に対し、韓国軍の艦艇が1日に10回も領海
を侵犯していると抗議、11月には韓国海軍の艦艇と朝 鮮の警備艇が交戦し、10
年3月には、韓国と朝鮮で境界線の確定していない海域で韓国の哨戒艦「天安」
が爆発して沈没する。

2010年5月頃から韓国政府は朝鮮軍の攻撃で沈没したと主張し始め、11月に韓国
軍は領海問題で揉めている地域において軍事演習を実施、 朝鮮軍の大延坪島を
砲撃につながった。そして12月にKORUS FTA(自由貿易協定)の締結が合意された。

2010年11月にWikiLeaks が公表した2009年7月付けの文書によると、韓国の玄仁
沢統一相はカート・キャンベル米国務次官(当時)と会談、朝鮮の金正日 総書
記の健康状態や後継者問題などについて説明している。

金総書記の健康は徐々に悪化、余命はあと3年から5年だと低いとしたうえで、息
子の金正恩への継承が急ピッチで進んでいると分析していた。 確かに金総書記
の健康状態は悪かったようで、2011年8月に死亡している。

この会談で玄統一相は朝鮮が11月に話し合いへ復帰すると見通していたのだが、
実際は10月に韓国の艦艇が1日に10回も領海を侵犯、11 月に両国は交 戦、話し
合いどころではなくなった。玄統一相の分析が正しいなら朝鮮が自ら軍事的な行
動に出る可能性は小さく、同相もそうした流れを望んでい るように読め るのだ
が、そうした流れを止めるようなことを韓国軍はしている。

以前にも書いたことだが、現在の朝鮮政府は軍事的な緊張を高めたくはない環境
の中にある。天然ガスを韓国へ送るパイプライン、資源の開発、 あるいは鉄道
の建設を考えているロシアは2年ほど前から朝鮮に接近し、朝鮮がロシアに負っ
ている債務の90%(約100億ドル)を帳消しにし、10億ドル の投資をする とロ
シア政府は提案しているのだ。朝鮮がこの提案に合意すれば、韓国にとっても利
益になる。つまり、アメリカの好戦派にとっては許しがたい事 態だ。

その好戦派は安倍晋三政権に対し、「安全保障関連法案」を成立させ、集団的自
衛権を行使できるようにしろと命令しているはずだが、日程通り には進んでい
ない。沖縄の問題も迷走し始めている。「今、日本には危機が迫っている」とい
うイメージはアメリカの好戦やは安倍政権にとってはありがたいは ず。

アメリカと中国との経済的な関係から、アメリカが中国と軍事衝突するはずはな
いと高をくくっている人もいるようだが、マーシャルと同じよう にアメリカの
戦略に大きな影響力を持っていたフリッツ・クレーマーは内政より外交を優先、
外交の本質は政治的な強さと軍事力だとし、経済面は軽視してい た。これはネ
オ コンのメンタリティーだ。相手を屈服させれば問題ないということなのだろう。







コメント

続 山本太郎議員が安倍首相の「ネタ元」リポートを暴露!

2015-08-22 23:26:27 | 阿修羅コメント


ジョンマン 2015年8月21日 08:43:59 : 6nagECQfUT4Mc : MkEfNyGy3g

山本太郎議員のご指摘の通りです👍
また、安倍晋三が売国奴であるということなのだ🙋❗






2. 2015年8月21日 09:34:32 : snAc501eHi
安倍の宿題ですね。
アメリカからの、、、国民の要望は捨て去り、アメリカからのみの宿題。

まさに傀儡政権ですよ、安倍政権。




3. 2015年8月21日 10:37:55 : XPxzV1Qyzo
( 戦争屋の前で尻尾をフリフリの忠犬安倍 )

https://www.youtube.com/watch?v=LdzaQPDIUzA


安倍晋三、CSISでの政策スピーチ

 I am back






4. 木曽の山猿 2015年8月21日 11:58:16 : YnLQsTybFStJg : ZLqYwwjz1c
アベ政権の熱烈な支持者達は、
「自虐史観」の排除を訴え、
大東亜共栄圏は正しかった、
真珠湾攻撃は追い込まれた開戦だ、
日露戦争の勝利はアジアに勇気を与えたなどと主張するが、
アメリカの越巾着然と言いなりで、
金を出せと言われればハイハイと米軍基地維持費の負担をし、
高額の兵器を言われるままに爆買いし,
強欲資本主義のシマを明けわたして欲しいといわれればTPP成立のために先兵を買って出て、
米軍と共に兵員と装備を戦地に派遣して欲しいと言われればそのための法整備をする。

これって、
マゾの最たるもの、
「自虐」行為でなくつて何という。
結局、誇りってものが皆無なのがアベ政権、自民党、歴史修正主義者、ネトウなんだ。




5. 2015年8月21日 13:02:02 : rrhrFN6JLd
安倍と自公のせいで二流国家を飛び越えて三流国家になってしまったが。三流国家と言うよりもグァムと同じ統治領だな。



6. 2015年8月21日 16:14:25 : KHLJm769w6
アーミテージの何が一流国家になりたければ・・だ、一流も二流も無い、アメリカの奴隷国じゃないか、戦争屋のレポートは山本太郎の質疑で完全なるコピーだと本当に確信できる。酷いものだ。ここまで国民を裏切りアメリカの為にお金も自衛隊の命も国民の命も差し出すとは、安倍晋三と言う卑劣極まりない売国奴には心から怒り心頭である。祖父の岸と言い安倍と言いここまで日本国民を欺き、犠牲にしても自己保身に走るのはやはり血筋なのか、恐ろしい一族だ。本当に独立して安倍政権は処罰するべきだ。



7. 2015年8月21日 17:16:04 : cqjnM2R3vw
記事内にまとめてくれている時系列をみれば
2012年 8月 「アーミテージ・ナイリポート」が発表される(アメリカからの指令)

これ以降、野田ブタ総理は年内に自民党に政権を返すことを前提にして、
谷垣総裁と茶番を演じていたことになる。

腑に落ちることばかりだ。
なんとなくはわかっていたが、自民党だけでなく民主党もかよ・・・気が滅入る




8. 2015年8月21日 23:56:08 : FmWUmVTLjk
日本は、アメリカから主権を取り戻そう!
主権日本国民!



9. 2015年8月22日 02:00:56 : W7yeFnpu9c
スイマセンが、なんどでも言うヨ! 今回も言うヨ!
★1人殺そうが、10万人殺そうが「人殺しは人殺し」!!★

オバマもブッシュもラムスフェルドもチェイニーもアミテージもナイも
ケネディばあさんも(その他多数の国際犯罪人も同様)、正真正銘の
戦●犯罪人。
もし違う言うならその証拠を世界に証明してください。

イラク開戦時、アミテージはアジア担当の国務副長官。他国の民間人の
多数を不法な戦争で殺した立派な戦争犯罪 人●しです。
(ナイ様は、ラムスフェルドの部下でしたか?)

積極的平和をのたまわてっいる、憲法違反犯罪者 アベと政治クーデター
自民・公明教団、その支持者の方々、出番です。

元祖テロテロ詐欺を行って国民主権を奪った、盗聴盗撮・恐喝、
他国の民間人をぶち殺しているアメリカ 傀儡工作員・・・・・・

→●ソナ 竹●平蔵様にたのんで、日本料理研究所のアミやナイにTEL
してもらって、アカデ●やブラック●ォーターやらに体験入隊してもらい
ましょう!!
貴重な人材派遣です。・・・・世界積極平和のためにデス・・・・
・・・・・一人 ?万円程度の手数料が稼げますよ・・・
・・・・パ●ナ 竹●平蔵様もニンマリ!!
(たとえば1000人、1人10万として、1000人×10万=1億円の売り上げナリ!)

もちろん帰ってこなくてよいのでイス●ム国に入隊体験させてください。
さらに、もちろん学習ですから派遣社員の実費は個人負担でお願いします。
旗が必要なら秘密保護法の関係軍組織 巨●軍の旗をお持ちくださいネ!!
よろしくお願いします。

ついでに、この際・・・・・諸悪の根源・・・・・
元祖テロテロ詐欺で愛国法を通して国民の主権を、悪徳企業主権・ネオコン
主権に改悪して国民の蓄えを吸い上げて、国を破産させたネオコン●メリカも
潰してあげましょう~

愛国法で虐げられているア●リカ人に本当の民主主義を教えてあげましょう~

「民主主義手なんだ・・・ 主権国民とはなんだ・・・・」

!!悪徳企業・ネオコン主権国家の虐げられた国民達よ、立ち上がれ!!
日本では若者達が立ち上がったぞ!!

アベ様 おことわり!!
アメ●カ様 おことわり!!
ついでに、
不法に他国民を殺す、有志連合の 「人殺し」 おことわり!!

辛うじて主権者の国民より





10. 2015年8月22日 06:23:25 : 6TI6ki9iro

日本国民には

「涙のリクエスト」だね。


   内閣には、アメリカ命令従い、政権安泰では・・・




11. 2015年8月22日 10:34:21 : g0ZJxSx3Z2
安倍晋三は将にあのチャウシェスクおイメージと重なるよ。
安倍晋三は兎に角アメリカ様アメリカで様様で、頭はアメリカ様でいっぱいいっぱい、国民の命など屁とも思っていなかった。
アメリカが日本を守っているなど、ただの幻想。
当然だけど。
アメリカはアメリカの為に都合が良いから、日本に足場を置いているだけ。
何が抑止力か!
何しろにっぽんから金はふんだんに引き出せるし、中国・ロシアをけん制するのに日本は一番都合の良い足場だし、今回はまた安倍晋三をたきつければアメリカ兵の代わりに自衛隊を差し出すと言うおまけつき。
日本は武器は高い値段でいくらでも買ってくれる、アメリカにとって一石何丁の都合の良い国。
安倍晋三は国会に諮る前にアメリカにそれらをお約束してきたから、アメリカは早々に兵の削減計画まで発表。
日本にはアジアの警察をやらせて中国と対峙させ、アメリカは影番に徹し武器の提供だけをし、大金を儲けて、折あらば中国とは和解し、日本だけを悪党国にしてアメリカの経済を立て直すっていう、アメリカの生き残りを掛けた最大の漁夫の利作戦じゃないの?
それにまんまとはまったのが安倍晋三。
ただ「アメリカに肩を抱かれて頭をなでなでしてもらいたい」って一身で。






12. 2015年8月22日 13:04:01 : 2TzypRKtRE
貼れる人は、 ここ↓ に、アーミテージ・ナイレポートと安保法案等の関連キャプを
http://livech.sakura.ne.jp/jlab/ring.html

遠慮せずにドンドン貼ってくれ。 当方は奸邸の息のかかった運営からアク禁中なので。。

阿修羅だけでガス抜きしていては、連中の思う壷だ。 外に出よ。





13. 2015年8月22日 14:40:32 : oJdhgRHV0A
受験戦争に勝ち抜いたエリートの方々は
解答のない問題に取り組むことが苦手だ
と聞いたことがありますが、
防衛官僚が取り組みやすいように、
CSISというシンクタンクにわざわざお金を
払って“模範解答”をつくってもらった
ようにも見えますね。
そういう視点では、大臣がいうように
「主体的」なのかもしれません。
なんとも情けないかぎりですが・・・




14. 2015年8月22日 17:38:43 : riwgxq1iJ6
自民党がタブーにしてきた植民地歓迎理論。とうとう公の場で公開された。ロードショーの威力はアホ大臣たちを黙らせてしまった。山本一太などは天井見上げてポカン顔だった。野次も止まり、しーんとした瞬間である。アホの安倍がいなかった理由は、太郎避けである。関係ないよ、とか三流野次を飛ばす癖は治らぬが、ここで口を滑らしたら大変な火事場になっていたようだ。アメリカの民間団体の内容が、そっくりそのままアホの安倍の安保戦争法案であり、政策のシナリオだと認めたくないものだから、苦しい苦しい弁明をするアホの姿。誰もがもう知ってしまったんだよ。もはや尻舐め犬といわれても仕方ないことになったようだ。それにしても役者として三流である。自民党の正体が知れ渡った。この売国奴政党はぶっ潰さねばならない。



15. 2015年8月22日 22:15:43 : XMXN0xcD96
>>13
>受験戦争に勝ち抜いたエリートの方々は
>解答のない問題に取り組むことが苦手だ
>と聞いたことがありますが、
東大入試とは全く違う形式の入学試験形式の超1流の国立大学(授業料安い)を新設する必要がありますね。
まあ、アーミテージらは、そういう大学を日本に絶対に造らせないんだろうけど。

日本の国立大学は全てミニ東大型入試の大学ばっかだし、
私立大学は慶応型の縁故金入学大学で、小泉や安倍や森首相など、脳みそも何もないひどい政治家しか卒業生にいなし。

山本太郎が高校中退ってのを考えると、日本型大学入試勉強と縁がないから
現れた稀有な人材ともいえる。











コメント

山本太郎議員が安倍首相の「ネタ元」リポートを暴露!

2015-08-22 23:20:38 | 杉並からの情報発信


山本太郎が安倍首相の「ネタ元」リポートを暴露! 安保法制はすべて米国のリ
クエストだったという証拠が

2015.08.21

http://lite-ra.com/i/2015/08/post-1410-entry.html

参議院で安保法案についての審議が再開したが、19日の特別委員会でいきなり山
本太郎議員の“爆弾”が炸裂した。「永田町ではみんな知っているけ ど、わざわ
ざ言わないことを質問していきたいと思います」と切り出し、一連の法案が実は
というか案の定、すべてアメリカからのリクエストだったこ とを暴露してし
まったのだ。

きっかけは、中谷元防衛相が7月30日の委員会で、福島みずほ議員から「なぜ米
軍に対して弾薬の輸送や提供ができるようにするのか」と問われ、 「『米軍の
ニーズ』があるから」と答えたことだった。米軍のニーズ、つまりアメリカの要
請に応えるかたちで安倍政権は国のかたちを変えようとして いると認めたわけ
だ。しかも、弾薬の輸送・提供は法律的には核兵器も含まれる。それらはすべ
て、アメリカからの要請だったというのである。
山本議員は、この答弁に追い討ちをかけるかたちで、かの有名な「アーミテー
ジ・ナイリポート」を持ち出してきた。言わずと知れた、ジャパンハンド ラー
の代表格、リチャード・アーミテージ元米国務副長官とジョセフ・ナイ元米国防
次官補(ハーバード大学教授)らが書いた日本の安全保障政策など に対する“提
言”だ。

このリポートは過去2000年、2007年、2012年に出され、日本の防衛政策に大きな
影響を与えてきたと言われている。問題はその最新版、 2012年に出された第3次
アーミテージ・ナイリポートだ。山本議員はリポートの内容を抜粋したパネルを
示してこう迫った。

「これを見ると、今回の憲法違反の閣議決定から憲法違反の安保法制まで、ほと
んどすべて、アメリカ側のリクエストによるものだということが、よく わかり
ますね」

例えば、と言ってリポートの一部日本語訳を読み上げた。

「〈皮肉なことに、日本の国益保護に必要なもっとも過酷な状況下では、米軍は
自衛隊と日本の集団的防衛を行うことは、法的に禁止されているのだ。 日本の
集団的自衛権禁止を変えることは、こうした皮肉のすべてを解決するだろう。
(中略)集団的自衛権の禁止は同盟にとって障害だ〉と書かれてい ます」

これまでの国会審議を聞いていて、国民がいちばん疑問に思っているのが、なぜ
いま集団的自衛権行使が必要なのか、ということだ。自民党がつくった アニメ
「教えて!ヒゲの隊長」を見てもさっぱりよくわからない。正解は、山本議員の
言うように、「アメリカのリクエスト」だったからということな のか。

 実際にリポートを読むと誰もがビックリするようなことが書かれている。日本
が民主党政権だった2012年に出された報告書なのに、最近の安倍首 相が口にし
ている言葉の数々が散りばめられているのである。

 例えば、安全保障問題を考える前提について同リポートは〈中国の台頭と核開
発と敵対的意図を持つ北朝鮮の存在、そしてグローバル化した世界と、 ますま
す複雑化する安全保障環境……〉と、まさに昨今の国会で耳にタコができるほど聞
かされているフレーズが、ソックリそのまま出ている。あるい は、〈日本と米
国は、民主主義、法の支配、開かれた社会、人権、自由で開かれた市場といった
価値へのコミットメントを共有している〉と、これも安 倍首相が好んで使う言
い回しだ。安倍首相や安倍政権の「ネタ元」を見るかのようだ。その上で、リ
ポートは日本に何を要求しているのか──。

 まず、安倍首相が日ごろから「一国平和主義でいいのか」と批判している専守
防衛について「時代錯誤の抑制」だと牽制している。

〈日本の自衛隊は、現在日本でもっとも信頼されている組織であるが、時代錯誤
の抑制を軽減できれば、日本の安全保障の向上に大きな役割が果たせる だろう〉

 早く専守防衛を捨て、いわゆる“積極的平和主義”に転換すべきだと言っている
ようにも読める。もっとも分かりやすいのが、次の部分だ。

〈ペルシャ湾は極めて重要なグローバル貿易とエネルギー輸送の中核である。イ
ランがホルムズ海峡の封鎖をほのめかす言葉を発した場合、日本は単独 で掃海
艇を同海域に派遣すべきだ〉

 驚くだろう。安倍首相がなぜ、遠く離れたホルムズ海峡の掃海にあそこまでこ
だわっていたのか、その答えがここにあったというわけだ。それだけで はない。

〈陸上自衛隊は価値あるPKO活動や災害復興支援に携わる一方、陸海空軍連携の
拡大について検討するべきだ。陸上自衛隊を敏捷で配備可能な軍隊に 方向修正
することは、将来の編成に向けて同盟をより有意義にするだろう〉
〈日本の特殊作戦部隊の能力を加速させ、相互運用性を向上させる必要がある〉

 先日、沖縄で墜落した米軍ヘリに同乗していた自衛官が、陸上自衛隊の特殊部
隊だったことがわかっている。なぜ、米軍ヘリに陸自の隊員がと思った 人も多
いはずだ。その答えも、このリポートの中にあったのだ。

その他、〈防衛上の秘密情報を保護するための法的能力をもっと強化するべき
だ〉〈日本の現在の法体制は米国標準と同レベルではない〉とあり、これ は明
らかに特定秘密保護法の制定を促したものだろう。あるいは、武器輸出三原則の
緩和を強く求め、アメリカ以外のアメリカの同盟国にも技術の輸出 をするよう
にするべきである、とも書いてある。いずれも安倍政権になってバタバタと実現
していることばかりだ。

 リポートはさらに安倍首相が常に口にしているのと同じ言葉使いで日本のPKO
活動を賞賛したうえ、〈日本は必要であれば武力を行使してでも、 (中略)平
和維持軍を守れるよう、法的権限を与えることを推奨する〉とか〈PKOへのより
充実した参加のために、日本は自国のPKO要員(自衛 官)が必要に応じて一般人
や他国のPKO要員を保護できるよう、法的許容権限を拡大する必要がある〉など
とも書かれている。まんま、安倍政権が提 案している安保法案そのものではな
いか。繰り返すが、これは2012年の報告書だ。

 山本議員は、こうした事実のいくつかを指摘しながら、「これらはほとんどす
べて、今回の安保法制や日米の新ガイドラインに盛り込まれている」と 岸田文
雄外相に見解を求めた。岸田外相は「ご指摘の報告書はあくまで民間の報告書で
コメントする立場にないが、新ガイドラインや法案は報告書を念 頭に作成され
たものではない」と一蹴する。あくまでも民間人がつくったリポートで、そんな
ものを安倍政権が参考にするわけがないという口ぶりだ。

 ところがである。山本議員の第2の矢が放たれた。なんとこのリポートの概要
が海上自衛隊幹部学校のホームページにいまも掲載されていると暴露し たの
だ。民間のとるに足らないリポートなら、なぜその内容を自衛隊幹部に周知させ
なければならないのか。山本議員の追及に、中谷防衛相はタジタジ になってこ
う答弁した。

「防衛省は幅広く世界のいろいろな方々から考え方も含めて情報収集、研究、分
析をしています。平和安全法制はあくまでも我が国の主体的な取り組み として
つくったもので、このリポートを念頭に作成したものではありませんが、政府は
引き続き研究、検討しているわけで、結果として重なっている部 分もあると考
えておりますが、あくまでも我が国の主体的な取り組みとして、研究、検討して
つくったものであるということでございます」

 語るに落ちたとはこのことだ。一国の安全保障政策はその国が主体的な取り組
みとしてつくるのは当たり前だろう。わざわざそんなことを繰り返し2 度もこと
わらなければならないほど、法案とリポートは「重なっている部分」が多いとい
うことだ。山本議員はこれを「『完コピ』っていうんですよ。 こういうの。
『完全コピー』」と声を荒らげた。「アメリカ軍の要請、ニーズには憲法を踏み
にじってでも、国民の生活を破壊してでも、真摯に全力で 取り組むって、こ
れ、どういうことなんですか? これで独立国って呼べますか? 完全コントロー
ルされてんじゃないか。誰の国なんだ、この国は、ってことですよ」とも。

 実は、質問の冒頭で山本議員はある1枚の写真を提示していた。首相官邸の
ホームページからの引用だという。複数の外国人が並んでいて、そのうち のス
キンヘッドの一人が安倍晋三首相とにこやかに握手をしている。これが、リポー
トの作者、リチャード・アーミテージ氏で、ジョセフ・ナイ氏の後 ろ姿も写っ
ている。安倍政権が憲法違反の解釈改憲を閣議決定した直後に、官邸に表敬訪問
に来たというのだ。あまりにわかりやすい構図ではないか。

リポートは冒頭で日本にある選択を強く迫っている。〈世界が複雑化する中でさ
まざまな課題を解決するためには日米が一流国家としての視点を持つこ とが必
要だ。米国が一流国家であり続けることには寸分の疑いもないが、日本は決定し
なければならないことがある〉と前置きした後、〈日本は一流国 家であり続け
たいのか、それとも二流国家になり下がって構わないのか? 日本の国民と政府
が二流のステータスに甘んじるなら、この報告書は不要だろう〉と。要は、日本
が一流国家になりたいなら、言うことを聞けと言っているの だ。

 まさに、安倍首相が安保法制に前のめりになっている理由がここにある。安倍
首相は、第2次政権が発足して初めて訪米した2013年2月、アーミ テージ氏らが
所属するシンクタンク(戦略国際問題研究所=CSIS)で「日本は戻ってきまし
た」というタイトルで講演したことはよく知られてい る。動画と全文の文字起
こしがこれまた官邸のホームページにアップされている。ぜひ、読んでみて欲し
い。安倍首相は冒頭でハッキリこう述べている のだ。

「(前略)アーミテージさん、ありがとうございます。グリーンさん、ありがと
うございました。そして皆さんがたが本日は、おいでくださいましてあ りがと
うございます。
 昨年、リチャード・アーミテージ、ジョセフ・ナイ、マイケル・グリーンやほ
かのいろんな人たちが、日本についての報告を出しました。そこで彼ら が問う
たのは、日本はもしかして、二級国家になってしまうのだろうかということでした。
 アーミテージさん、わたしからお答えします。日本は今も、これからも、二級
国家にはなりません。それが、ここでわたしがいちばん言いたかったこ とであ
ります。繰り返して申します。わたしは、カムバックをいたしました。日本も、
そうでなくてはなりません」

ジャパン・イズ・バック。そうなのだ、アーミテージ・ナイリポートの実現は、
すでにこの時点でアメリカ人を前に安倍晋三が約束してしまっていたの だ。時
系列を整理してみよう。

・2012年 8月 「アーミテージ・ナイリポート」が発表される(アメリカからの
指令)
・2012年12月 第2次安倍政権が発足する
・2013年 2月 安倍首相がCSISで「日本は戻ってきました」と講演する
・2013年12月 特定秘密保護法が成立する
・2014年 4月 武器輸出三原則を緩和した「防衛装備移転三原則」を閣議決定
・2014年 7月 集団的自衛権行使容認を閣議決定
・2014年 7月 閣議決定から2週間後、アーミテージ氏らが官邸を表敬訪問(よく
やった!)
・2015年 4月 安倍首相が米上下院合同会議で安保法制の成立を約束
・2015年 5月 安保法制に基づく関連法案を閣議決定

 もう、おわかりだろう。すべての始まりは、アーミテージ・ナイリポートだっ
たのだ。「国民の命と財産を守るため」とか「日本を取り巻く安全保障 環境が
厳しさを増している」とか、安倍首相は二言目にはそう語るが、なんのことはな
い。アメリカのジャパンハンドラーのみなさまに気に入ってもら いたいだけな
のだ。こんな後ろ暗い法案はとっとと廃案にして、今こそもっとまじめに真剣
に、日本の安全保障について考えるべきときではないか。
(野尻民夫)







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権力犯罪の典型である「冤罪事件」

2015-08-22 20:57:25 | 杉並からの情報発信


①【冤罪事件】を犯したすべての警察官、警察官、裁判官個人の刑事責任を徹底
的に追及し彼らを逮捕・起訴し刑務所に叩き込まなければ、冤罪事件は なくな
らない!

権力犯罪の典型である【冤罪事件】を犯したすべての警察官、警察官、裁判官が
免責・免罪され一切個人責任が問われないこの国は何なのか?

この国は、江戸時代の【士農工商】の身分制度が明治維新から現在まで続いてお
り、近代国家でも民主主義国家でもないのだ。

大手マスコミは、政治家や官僚が犯す権力による大犯罪を報道せず、国民の目を
誤魔化し関心をそらすために一般庶民の犯罪をあたかも大犯罪のように こと細
かく報道している。
一般庶民が人を殺しても最多でもせいぜい3-4人だろうが、国家権力を握った政
治家や官僚や軍人が起こす侵略戦争で殺される人数は下記のようにと てつもな
く多いのだ。

第一次世界大戦では3,700万人、ヒットラーによるヨーロッパ、ソ連、北アフリ
カ侵略戦争では5000万人、昭和天皇によるアジア・太平洋戦争 でも5000万人、
朝鮮戦争では500万人、ベトナム戦争では820万人、米国によるアフガニスタン侵
略戦争で50万人、イラク侵略戦争で100 万人、シリア内戦ではすでに50万人が殺
されているのだ。

【関連情報】

▲強姦事件、再審無罪へ 検察「申し訳ない」と謝罪

2015/08/20 共同通信

http://www.47news.jp/smp/CN/201508/CN2015081901002020.html

少女への強姦と強制わいせつの罪で懲役12年が確定し、約3年半の服役後に被
害証言が虚偽だったとして再審開始決定が出された70代男性の再審の 初公判
が19日、大阪地裁(芦高源裁判長)で開かれた。検察側が論告で「無罪は明ら
かで、虚偽を見抜けず誠に申し訳ない」と謝罪し即日結審。10 月16日の判
決で無罪が言い渡される見込み。

男性は公判冒頭、起訴内容を否認し「無実の罪で服役させられた。警察、検察、
裁判所の人は過ちを解明してもらいたい」と要望。被告人質問では「一 審の裁
判長から『(刑務所に)行くとしたら長いんやで』と言われた」と明かした。










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米国の命令にひれ伏すだけの残念な安倍晋三政権

2015-08-22 03:57:48 | 植草一秀氏の『知られざる真実』

米国の命令にひれ伏すだけの残念な安倍晋三政権




8月19日の参議院平和安全法制特別委員会で、


生活の党と山本太郎となかまたち


共同代表の


山本太郎氏が質問に立った。


山本氏が質問に立つと、委員会が引き締まる。


用意周到に準備して、核心を衝く質問をぶつけるからだ。


山本太郎氏の活動は、迷走する日本政治の一筋の光である。


山本太郎氏は、安倍政権の政策運営が、基本的に米国の命令、指令に基づくものであることを鮮明に浮かび上がらせるものになった。


安倍晋三氏がアジア諸国に対して敵対的な姿勢を示していることから、安倍晋三氏を「強い日本を目指す宰相」と勘違いする向きがあるが、完全なる誤りである。


たしかに、安倍晋三氏はアジア諸国に対しては敵対的な姿勢を示しているが、その裏側で、米国に対しては、何ひとつものを言えない、


完全隷従、


植民地状態


の政治を実行している。


ここには、日本の自主独立、独立自尊の気概も行動もない。


敗戦後の日本は米国に支配され続けてきた。


戦犯で処分されそうになった者のなかで、何人かの者たちが処分を免れて、その後、権力の中枢に接近したが、これらの者は、例外なく、戦勝国米国と「取引」した者であると見て間違いない。


米国に屈服し、米国に隷従し、米国に服従することで、


「復権」


を獲得してきた者たちである。

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米国は戦後、一貫して日本を支配下に置き続けてきた。


そして、いまなお、日本を支配下に置き続けている。


自民党は米国が資金を投入して創設した政党である。


米国は日本支配を実行するうえで、自民党を徹底利用し続けてきた。


戦後の一時期、GHQは日本を民主主義のモデル国家として再出発させる構想を持った。


しかし、方針は瞬く間に大転換された。


冷戦が激化して、米国は日本の民主化を中止して、日本を完全なる属国にする方向に舵を切った。


その延長上に現在の日本がある。


2009年9月に誕生した


小鳩政権(小沢-鳩山主導の政権)


が、あらゆる角度から総攻撃を受けて、破壊されたのは、この政権が、米国に隷従しない政権であったからだ。


この政権破壊を実行したのが、


民主党悪徳10人衆であり、


民主党悪徳10人衆は小鳩政権を破壊したのちに、


完全なる米国の傀儡政権である


安倍晋三政権にバトンを引き渡したのである。

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第二次安倍政権が誕生してから、今日までの2年半の間に実行されたことは、


特定秘密保護法の制定


武器輸出禁止三原則の撤廃


TPP推進


原発再稼働


集団的自衛権行使容認の法整備


そして、


辺野古米軍基地建設


である。


これらのすべてが、


2012年夏に提示された


第3次アーミテージレポートに提言として示されている。


このことを山本太郎氏は安倍政権に突き付けた。


山本太郎氏は、


「永田町ではみんな知っているけれども、わざわざ言わないことを質問していきたい」


と宣言したうえで、安倍政権の実相を国民の前にくっきりと浮かび上がらせたのである。


そして、


「アメリカ、アメリカ軍の要請、ニーズには憲法を踏みにじってでも、国民の生活を破壊してでも、真摯に全力で取り組むって、これ、どういうことなんですか?


これ独立国家って呼べますか?


完全コントロールされてんじゃないかよ。誰の国なんだこの国は!


って話をしたいんですね。」


と問い詰めた。


こうした論戦こそ国会審議で求められるものだ。









コメント

山本太郎議員「砂川判決もアメリカのリクエスト」

2015-08-20 15:52:42 | 阿修羅


■8月19日参院特別委、山本太郎議員の午後の質疑全文

【安保法制国会ハイライト】砂川判決は米国に魂を売った「腐った判決だった」! 山本太郎議員が米国の“ニーズ”で国防費を肩代わり(リバランス)する政府を追及「忠犬ハチ公もびっくり」
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/258820
2015.08.19 IWJ Independent Web Journal

「砂川判決は、司法の独立などほとんどが夢の話で、自己保身に必死な者たちによる“腐った判決”だった」――。

 山本太郎議員が2015年8月19日(水)、参院特別委員会で午前の質疑に続き、午後の質疑でも重ねて「米国の植民地」からの脱却を訴えた。


 日本政府は認めないが、「米軍の駐留は違憲である」とした東京地裁の「伊達判決」を覆すため、アメリカ側が日本の外務大臣や最高裁長官に圧力をかけていたことがアメリカ国立公文書館の文書で明らかになっている。結果、最高裁はアメリカ側の要望に応えるかたちで「米軍の駐留は合憲である」と判決をくだした。

 山本議員はこの砂川判決を、アメリカの政治工作による「腐った判決」だったと痛烈に批判。「要求通りにつくられたまったく信用できない代物」だとし、集団的自衛権行使の根拠足り得ないと主張した。

 「この国に生きる人々のニーズには耳を傾けずに、けどアメリカ様や、アメリカ軍の言うこと、そして多国籍企業の言うことは、色んな手を使ってでも推し進めるんだな」

 山本議員は「じゃあ今回のこの法案、アメリカ側のニーズってなんなの? “リバランス”でしょ。アメリカの(削減された国防費の)肩代わりだよ」と指摘し、アメリカの情報誌や新聞が「最新のアメリカの防衛予算は日本が安保法案を可決する前提で組まれている」と報じている事実を紹介した。

(※)【岩上安身のニュースのトリセツ】安保法制による日本の戦争参加国家化は「ペンタゴンが長年望んできた、米軍需産業にとって非常に良いニュースだ」 米外交専門誌が米国の戦略を惜し気もなくさらけだす
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/255918

 米国によって導かれた判決を根拠に、米国の要請に従って憲法解釈を変更し、集団的自衛権を行使するための法律を作る。その動機は、米国の削減された分の国防費を肩代わりため――。

 「完全に利用されているじゃないですか。ATMいつやめるんですか?」「いつ植民地やめるんですか? 今でしょ!」

 山本議員が迫った。

 以下、山本議員の質疑の全文文字起こしを掲載する。(原佑介)

■8月19日参院特別委、山本太郎議員の午後の質疑全文

山本議員「『生活の党と山本太郎となかまたち』共同代表の山本太郎です。永田町では誰もが知っているけども、わざわざ言わないことを午前に引き続き質問したいと思います。

 今回はもうひとつ、アメリカのリクエストを皆様にご紹介したいと思います。パネルお願いします。

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 このパネル、政府与党が今回の集団的自衛権容認の根拠にした砂川事件の最高裁判決そのものが、アメリカのリクエスト、指示によるものだったということを表す資料でございます。

 これはですね、早稲田大学の憲法学の教授、水島朝穂さんのホームページから水島朝穂さんの許可を得、引用した資料でございます。この砂川判決、皆様の前では言うまでもないかもしれませんけど、1959年、昭和34年3月30日に東京地方裁判所で、米軍駐留の違憲判決が出て、ちょうど日米で交渉中だった新安保条約に政治的に悪影響を与えないように、東京高裁をすっ飛ばして、最高裁に直接上告した、これ、跳躍上告というそうですね。

 この跳躍上告、かなり珍しいことで、その中でもなお珍しい、戦後、砂川事件を含めて3件しかない、検察官による跳躍上告を行った事件だったそうです。それもアメリカのリクエストだった、と。

 1959年、昭和34年3月30日、東京地裁で駐留米軍は憲法違反の判決が出た翌日、朝8時にアメリカのマッカーサー駐日大使、この方は皆さんご存知でしょうけれども、GHQ、ダグラス・マッカーサー元帥の甥っ子さんだそうです。このマッカーサー駐日大使その人が、当時の藤山愛一郎外務大臣に面会をして、日本政府が迅速な行動をとり、東京地裁判決をただすことの重要性を強調し、日本政府が直接、最高裁に上告することが非常に重要だと言ったそうです。

 それに対しまして藤山外務大臣は、直後の、今朝9時に開催される閣議で、この行動を承認するように進めたいと語ったそうです。そして3日後、4月3日、検察官が跳躍上告した、と。

 そしてそれから3週間後、4月24日、当時の田中耕太郎最高裁判所長官が、マッカーサー大使に、『日本の手続きでは審理が始まったあと、判決に到達するまでに、少なくとも数ヶ月かかる』と、わざわざ語ったというんです。これだけでも『日本の最高裁って、いったい何なんだよ』って話ですよね。わざわざそんなこと報告しに行くのか、って、おかしな話だよな、って思いますよね。

 でも、本格的にびっくりするのは次のお話なんです。

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▲砂川事件「伊達判決」と田中耕太郎最高裁長官関連資料
――米国務省最新開示公文書(2013.1.16開示)の翻訳と解説――
( http://www.masrescue9.jp/fukawareiko.pdf )より

 こちらのパネルも皆さんご存知だと思います。はい、そのとおりです。今『外電ね』というお話ありました。

 それから3ヶ月後、7月31日、ただいまお見せしたこのパネルは水島朝穂先生のホームページから引用させていただいたものなんですけども、2013年の1月に、元山梨学院大学教授の布川玲子さんがアメリカ国立公文書館に情報公開請求して出てきたものです。

 在日米国大使館から国務長官宛の公電、ウィリアム・レンハート首席公使に田中長官が述べた話の報告、その、電報のコピー、先ほど皆さんにお見せしたのはその内容でございます。

 えーっと、ちょっとご確認したいんですけど、この文書の存在っていうのはご存知でしたか? 外務大臣からお聞きしていいですか? これいきなりなんですけど、申し訳ないです」

岸田外相「米国においてさまざまな公文書、公開されております。公開された文書については、米国も、一般にコメントを行わない、このようにしていると承知しております。日本国政府として、この公開された文書についていちいちコメントすることは適当でないと考えます」

山本議員「あの、知ってたってことでよろしいんですかね? この文書の存在は」

岸田外相「ご指摘のこの文書も含めてですね、この砂川事件に関しまして、この審議過程で、この日米間で交渉したのではないか、こういった指摘があります。これにつきましては、日米間で交渉したという事実はないと考えます。砂川事件の際の最高裁判所への跳躍上告が、この米国の要望によるものである、というご指摘はあたらない、と考えております。

 そしてこのご指摘の中でですね、3月31日のこの文書については、衆議院の委員会におきましても、指摘がありました。この文書についても、外務省として改めて確認作業を行いましたが、日本側にこれに該当するような文書は存在しない、ということを報告させていただいております」

山本議員「ねぇ。日米間でのやりとりはなかった、って。別にそれはアメリカが跳躍上告させたわけじゃないんだ、っていうような話だったと思うんですけど、でも、日本側にはその文書も残ってない、それは破棄しただけの話じゃないの? って話ですよね。だってアメリカの公文書館から出てきてるんですもん。

 当時のアメリカ大使から国務長官宛の公電で、首席公使が、田中長官と話し合ったことをここに書いてきているわけですよね。その内容、どんな内容なのってことなんですけれども、このような内容でした。

 『田中耕太郎最高裁長官は、アメリカ大使館の首席公使、レンハートさんという人に砂川事件の判決が、おそらく12月に出るであろう、と今は考えている。争点を事実問題ではなく、法的問題に限定する決心を固めている。口頭弁論は、9月初旬に始まる週の1週につき2回、いずれも午前と午後に開廷すれば、およそ3週間で終えることができると信じている。最高裁の合議が、判決の実質的な全員一致を生み出し、世論をかき乱しかねない少数意見を避ける仕方で進められるよう願っている』

 と、語ったというんですね。

 『これだけ聞いてもちょっとよくわからないな』っておそらくネットの中継ご覧になっている方はいらっしゃると思うんですけど、ざっくり言うと、普通の外交ルートでは知り得ない、最高裁の内部情報、しかもかなり精度の高い情報を最高裁長官自らがペラペラと、アメリカ側に横流しした。自分の立場を最大限に活かして、手心を加えまくって、手回しをして、日米安保を成立させるために都合のいい判決を出すのを急いだ、っていう話なんですよね。

 アメリカの政治工作のとおり、日本の最高裁はシナリオ通りの判決を出したという忠犬ハチ公もびっくりのお話。これ、アメリカの公文書館から出てきているものですよ? そこに書かれているんですよ。それをとぼけるってすごくないですか? 知らないって。そんな事実はないっていうような雰囲気で先ほどお答えをいただいたと思うんですけれども。

 そしてですね、その田中長官のお言葉通りですね、1959年、昭和34年12月16日、最高裁大法廷で裁判官15名全員一致で、田中長官本人の口から『米軍の駐留は合憲』という砂川判決が言い渡された、と。これで『米軍の駐留は違憲』とされた東京地裁判決、いわゆる伊達判決は破棄されました、というお話です。

 ほんとここまで聞いて、なんか少し前にね、ノーベル物理学賞ですか、受賞された中村修二教授が『日本の司法は腐っている』とおっしゃってたんですけれども、よく聞きましたよね、そういう言葉を。最高裁長官が自ら動いて超スピードでアメリカに言われた通りの判決出すなんて、日本の司法はずいぶん前から腐りつづけていたんだな、という話だと思うんです。

 砂川判決は、司法の独立などほとんどが夢の話で、自己保身に必死な者たちによる腐った判決だったと私は言えると思います。岸田外務大臣、この砂川判決、先ほどもお答えいただいたんですよね、先回りをして。もう1度お聞きしたいな。あの、該当する部分だけ、お聞きしたいと思うんですけれども、この砂川判決、跳躍上告がアメリカのリクエストだったということをご存知でしたか? という話だったんですけれども」

岸田外相「まず、この砂川判決につきまして、この米国の関与につきまして、裏付ける文書は確認できていない、と考えます。そしてあわせて、最高裁と在京米国大使館とのやり取りについてご指摘がありました。

 最高裁とこの在京米国大使館とのやり取りですので、私の立場で申し上げるのは適切かどうかわかりませんが、私の知る限り平成25年ですが、5月9日の参議院法務委員会において、最高裁内部において、ご指摘のやり取りを裏付けるような資料はない。こうした答弁があったと承知をしております」

山本議員「この国の真実は、もう海外からの情報公開に頼るしかないっていうような状況になってしまっているってことですよね。本当に。特定秘密も入ってしまえば余計にそうなっていく、というような話だと思うんです。

 政府与党が集団的自衛権行使容認の根拠とする最高裁の砂川判決。この判決には、集団的自衛権の容認など、どこにも書いていませんよね。政府与党の議論は、おかしいし信用できませんし、何を言っているのかわからないレベルですよ。

 その砂川判決。砂川判決そのもの、アメリカのリクエスト、要求・指示によって跳躍上告され、要求通りにつくられたまったく信用できない代物だということですよね。

 こんな腐った砂川判決を根拠にして、しかも、その判決文にはまったく書かれていないのに、集団的自衛権の行使が合憲だと言われても、説得力まったくありませんよね、という話です。

 水島朝穂教授も、判決が出た翌日の電報、この電報で、マッカーサー大使が、田中最高裁長官の手腕と政治的資質を賞賛している、と書いておられます、と。政治的資質ですよ。政治的資質ってどういうことなんですかね。

 魂を売って、そして、いかに役に立っているか、ということを『政治的資質』っていうんですかね。国会内外でそのような魂を売り、そしてスパイ活動、そして、この砂川判決というものをひっくり返したという勢力は確かにある、という話ですよね。こんな砂川判決信用できるのか、と。

 アメリカのロックフェラー財団が田中長官と密接な関係をもち、アメリカに招待し、人的な関係を築いてきたそうです。こんな砂川判決、信用できるはずありませんよね。

 そして政府自ら認めているように、これまで憲法違反であった弾薬の提供、輸送や戦闘作戦行動のために、発進準備中の航空機への給油・整備も武力行使と一体化した後方支援ではないから、憲法違反でない、と今回勝手に憲法解釈を変更したのも、アメリカからのニーズ、リクエストなんですよね。

 何でもニーズには飛びつくんだなって。国内の、この国に生きる人々のニーズには耳を傾けずに、けどアメリカ様や、アメリカ軍の言うこと、そして多国籍企業の言うことは、色んな手を使ってでも推し進めるんだな。

 じゃあ今回のこの法案、アメリカ側のニーズってなんなの、リバランスでしょ。リバランスって何なんだ、アメリカの肩代わりだよ。スターズアンドストライプス、星条旗新聞。これ、2015年5月13日の文ですよね。

 なんて書いてあるか、『アメリカの防衛予算はすでに日本の自衛策をあてにしている。2016年の最新のアメリカ防衛予算は日本政府が後押しをする新法案、すなわち同盟国防衛のための新法案を可決するという前提で仮定をしている』。見込まれているんですよ、もう。これが通るから、あと金のことよろしくなって。だから4万人もアメリカは軍官結社を削減したと、それだけじゃないって。最新の防衛予算は削減がはっきりしていると。この肩代わり、リバランスするの誰? 日本ですよね。

 それだけじゃない、『フォーリンポリシー』ってもうみなさんご存知ですよね。米国の権威ある外交政策研究機関誌『フォーリンポリシー』。7月16日に、このような見出しで書かれていたと。『日本の軍事面での役割が拡大することは、ペンタゴンとアメリカの防衛産業にとってよいニュースとなった』どういうことか。

 金がかからない上に金も儲けられるんだ。誰が儲けるの? 日本政府は多くの最新の装置を買うことができる。それはアメリカの防衛産業にとってよいことである。テキサスに本社をおくロッキード・マーティン社製のF35。バージニア北部に本社をおくビーエイシステムズ社製の海兵隊用の水翼両用車両。日本政府は購入する予定。日本政府はまた、アメリカに本社を置くノンスロップグラマン社製のグローバルホークの購入計画をもっている。2隻のイージスレーダーを備えた駆逐艦とミサイル防衛システムの開発を行っている。これらはロッキード社製だ――。

 と、いうふうに『フォーリンポリシー』には書かれている。

 完全に利用されているじゃないですか。ATMいつやめるんですか。

 そして午前の部で、私がご紹介しました『第三次アーミテージ・ナイレポート』に書いてあるとおり、今回の安保法制、戦争法制も、原発再稼働も、TPPも、特定秘密保護法も、防衛装備移転三原則も、サイバーセキュリティ基本法も、ODA大綱も全部、アメリカのリクエストだということ、はっきりしているじゃないですか。

 いつ、植民地やめるんですか? 今でしょ、って。

 この戦争法案、アメリカのアメリカによるアメリカのための戦争法案。軍事関連産業の軍事関連企業による軍事関連企業のための戦争法案。断固反対。廃案以外ありませんよ。再度申し上げて質問を終わります。ありがとうございました」

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/258820






コメント

山本議員の全文文字起こし

2015-08-20 03:41:11 | 阿修羅コメント

■山本議員の質疑の全文文字起こし

【安保法制国会ハイライト】山本太郎議員が日本政府の「属国タブー」を追及!原発再稼働、TPP、秘密保護法、集団的自衛権…安倍政権の政策は「第3次アーミテージレポート」の「完全コピーだ」
2015.08.19 IWJ Independent Web Journal

 「米軍の要請、ニーズには憲法を踏みにじってでも、国民の生活を破壊してでも真摯に全力で取り組むって、これ、独立国家と呼べますか?」——。

 お盆休み明けで再開した参議院審議。山本太郎議員は2015年8月19日、午前の質疑で、安倍政権が米国の「指示書」通りに政策を進めていることを批判。2012年夏に発表された「第3次アーミテージレポート」を突きつけ、政治家もメディアも触れようとしないこの国の「属国タブー」を追及した。


・【IWJブログ】CSIS「第3次アーミテージレポート」全文翻訳掲載
 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/56226

 「第3次アーミテージレポート」では日本に対し、原発再稼働、TPP推進、秘密保護法、武器輸出三原則の撤廃、そして集団的自衛権の行使容認が「提言」されている。山本議員は、安保法制も、そのベースとなっている日米新ガイドラインの合意も、この報告書(第3次アーミテージレポート)の実現のために進められているのではないか、と質問した。

 岸田外務大臣は、この報告書は「あくまで民間の報告書」であり、安保法制も新ガイドラインも「報告書を念頭に作成したものではなく、あくまでも我が国の国民の命や暮らしを守るためにどうあるべきなのかという自主的な取り組みだ」と否定した。

 さらに中谷大臣も、「安保法制はあくまでも我が国の主体的な取り組み」であり、「報告書を念頭に作成したものではない」と否定。「結果として重なっている部分もある」などと答弁した。

 これに対し山本議員は、この「民間のシンクタンク」(CSIS)が頻繁に日本にと訪れ総理と会い、総理もCSISで演説する(※)など極めて「懇意」な関係にあることを紹介。「結果重なってしまっている部分があると言うのですが、ほとんど重なっている。そっくりそのまま、『完全コピー』ですよ」と指摘した。

(※)【IWJブログ:「アーミテージさん、ありがとうございます」属国日本の姿を堂々とさらけ出した安倍総理 米講演で】
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/61863

 「米軍の要請、ニーズには憲法を踏みにじってでも、国民の生活を破壊してでも真摯に全力で取り組むって、これ、どういうことなんですか? これ独立国家って呼べますか?」「いつまで、没落間近の大国のコバンザメを続ける気ですか」などと、舌鋒鋭く追及した。

 以下、山本議員の質疑の全文文字起こしを掲載する。(原佑介・佐々木隼也)

・2015/08/01 「いつ植民地をやめるのか、今でしょ!」対米追従姿勢に警鐘! 東京、大阪、米軍基地、そして原発…日本全土にミサイルが雨あられと降り注ぐ!? 岩上安身による山本太郎議員インタビュー!
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/255943

■8月19日参院特別委、山本太郎議員の午前の質疑全文

山本太郎議員「『生活の党と山本太郎となかまたち』共同代表の山本太郎です。

 永田町ではみんな知っているけれども、わざわざ言わないことを質問していきたいと思います。答弁は簡潔、明瞭にお願いします。まず、中谷防衛大臣、よろしくお願いします。

 中谷大臣はですね、7月30日の本委員会、福島みずほ委員の『今まで周辺事態法で“できない”とされていた弾薬の提供がなぜできるのか』という質問に対し、『現行法制定時には、米軍からのニーズがなかったので、弾薬の提供と戦闘作戦行動のために発進準備中の航空機への給油、整備については除いていたが、その後、日米の防衛協力、ガイドラインの見直しの中で、米側から、アメリカ側から、これらを含む、幅広い後方支援への期待が示された』と答弁されました。

 ということは中谷大臣、今回の安保法制制定の立法事実として、米軍のニーズ、要請があるということでよろしいでしょうか」

中谷防衛大臣「まぁあの、現行法の制定時におきましては、米側からのニーズがなかったということで、あの支援内容から省いておりました。これはあの、国会でも答弁いたしました通りでございます。まぁしかし、その後、日米防衛協力ガイドライン、これの協議が行われまして、その中で米側から、これらを含む幅広い方針への期待が示されたということです。

 また先ほど答弁いたしましたが、一昨年、南スーダンPKOに参加している陸自の部隊が、国連からの要請をうけて、韓国部隊のために弾薬提供を行ったように、想定外の状況によって弾薬を有する必要がある場合も想定されるということ、また、色んな状況も変化してきたということでございまして、こういったことをもちまして、今回、あらかじめ、法的に措置をしておく必要があると考えたわけでございます」

山本太郎議員「中谷大臣、現在の周辺事態法ではできなかった弾薬の提供などを、今回の安保法制でできるようにするのは、アメリカ側からの期待、米軍のニーズがあったからということでしたけれども、米軍からいつ頃どのようなかたちで、どのような具体的なニーズがあったのかってことを教えてもらえますか」

中谷防衛大臣「はい、あのー、日米防衛協力が進展をしたということ、またあの、ガイドラインの見直しが進められたということ、またあの、自衛隊もそういった能力が向上してきたということで、米側から、これらを含む幅広い後方支援への期待が示されたということで、今回、重要影響事態に際しても、これらの支援を行うように、できるように、法的措置を講じることにしたということでございまして、基本的には、日米間の協議の中で、ニーズが出てきたということでございます。

山本太郎議員「あの、あんまり答えていただけないような状況だったと思うんですけれども、まあとにかく米軍のニーズが立法事実になってるんだ、っていう話ですよね。リクエストされたから、ニーズがあったから、それによってこの国のあり方、ルールを変えていく、っていう話ですよね。

 弾薬の提供・輸送すると、弾薬は法律上、法律上は、銃弾、砲弾、手榴弾、ロケット弾、果てはミサイル、核兵器まで提供・輸送できる。また戦闘作戦行動のために発進準備中の航空機への給油、整備も。これらは誰がみても明らかに武力行使と一体となった輸送、兵站で、明白な憲法違反。

 弾薬の提供・輸送と戦闘作戦行動のために、発進準備中の航空機への給油、整備については、これまで武力行使と一体となった後方支援ということで、憲法違反だったんですよね。でも今回憲法解釈を変えたんですよね。米軍のリクエストで。実はアメリカ側のリクエストっていうのはですね、もっとスケールが大きくて、綿密なんだよってことをお知らせしたいと思います。

 パネルをお願いします。

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▲パネル(1)

 えー、このパネルはですね、集団的自衛権を認める昨年7月1日の憲法違反の閣議決定の2週間後、7月15日、首相官邸での写真でございます。首相官邸のホームページから引用させていただきました。

 安倍総理と握手している方、『ショー・ザ・フラッグ、ブーツ・オン・ザ・グラウンド』。この言葉で有名なリチャード・アーミテージ元アメリカの国務副長官。

 一人おいて左から2番目、赤いネクタイの方、まぁほとんど側頭部、後頭部しか映っていない方ですけれども、この方がジョセフ・ナイ・ハーバード大学教授。この2人、一体何者なのってご存じない方のために、外務省のホームページで次のように詳しく紹介されています。

 日米安全保障研究会、米側委員を代表して、『ジョン・ハムレ戦略国際問題研究所』…CSISですよね。CSISの所長が、14年前に、アーミテージ元国務副長官と、ナイ・ハーバード大学教授が、アーミテージ・ナイレポートを作成し、日本の安全保障に対するアプローチについて、提言したと述べた、と書いてあります。

 このお二人、このお二人が提言してくださった、ありがたーいお言葉の数々が日本国の政策にそのまま反映されている。とても影響力のある方々というお話なんです。2000年10月に第一次、2007年2月に第二次、そして2012年の8月に第三次が公表された。アーミテージ・ナイレポートは、それぞれ日本の安全保障政策に大きな影響を与えた。

 パネル、入れ替えてもらっていいですか。お願いします。

 2枚目のパネルは、その第三次アーミテージ・ナイレポートの中の日本への提言9項目、そしてその他、注目すべき記述を抜粋したものです。

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▲パネル(2)

 注目すべき記述を抜粋したものです。これを見ると、今回の憲法違反の閣議決定から憲法違反の安保法制まで、ほとんどすべて、アメリカ側のリクエストのよるものだということが、よくわかる。

 まずパネルの下の方ですね。いきなり下のほうでごめんなさい。

 『その他』の(10)番をご覧ください。レポートの本分ではこのように書かれています。

 『皮肉なことに、日本の国益保護に必要なもっとも過酷な状況下では、米軍は自衛隊と日本の集団的防衛を行うことは、法的に禁止されているのだ。日本の集団的自衛権禁止を変えることは、こうした皮肉のすべてを解決するだろう。政策転換において統合軍や、より軍事的に広義性の高い日本、日本の平和憲法の変更は希求されるべきでない。集団的自衛権の禁止は同盟にとって障害だ』と書かれています。

パネル1を一瞬、上に被せてもらっていいですか?

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 この時の写真、一体何なんだろうな、と思ったら、集団的自衛権容認の閣議決定を提言した人たち、そうですよね、提言した。しかもそれが実現した。だから彼らは官邸まで『よくやったね、君たち』と褒めにきてくれた。そんな現場での心あたたまる写真の一枚なんじゃないかな、っていうふうに考えてしまいます。

 2枚目のパネルに戻ります。

 提言の①。ここではなんと原発の再稼働を求めている。安倍総理は、これも安全性無視で実行しましたよね。

 提言の②。TPPの交渉参加。安倍政権は2012年の衆議院選挙での自民党の選挙の公約を堂々破って、これを忠実に実行している真っ最中でございます。

 提言の⑧。日米間の、あるいは日本が保有する国家機密の保全。これ、特定秘密保護法そんまんまじゃないかよって。これもクリアしてしまっています。

 『その他』の⑫。日本の防衛産業に技術の輸出を行うよう働きかける。これ、防衛装備移転三原則で実現してますもんね。

 今年4月27日、新しい日米防衛協力ガイドラインを承認したときの、日米共同発表文書には、『日本が国際協調主義に基づく、「積極的平和主義」の政策を継続する中で、米国は、日本の最近の重要な成果を歓迎し、支持する。これらの成果には、切れ目のない安全保障整備のための2014年、7月1日の日本政府の閣議決定、国家安全保障会議の設置、防衛装備移転三原則、特定秘密保護法、サイバーセキュリティー基本法、新宇宙基本計画および開発協力大綱が含まれる』と書いてあるそうです。

 この『第三次アーミテージ・ナイレポート』の提言通りの新ガイドラインと、その他の重要な成果なんですね。そして今回の安保法制、戦争法制はパネルで見てみると、②シーレーン保護。⑤インド、オーストラリア、フィリピン、台湾等との連携。⑥日本の領域を超えた情報監視、偵察活動、平時、緊張危機、戦時の米軍と自衛隊の全面協力。⑦日本単独で掃海艇をホルムズ海峡に派遣、米国との共同による南シナ海における監視活動。⑨国連平和維持活動(PKO)の法的権限の範囲拡大。⑪共同訓練、兵器の共同開発。

 これらほとんどすべて、今回の安保法制に盛り込まれたという話です。岸田外務大臣におうかがいします。この『第3次アーミテージ・ナイレポート』で示された日本への提言などが今年4月27日の新ガイドライン共同発表に書かれた日本の最近の重要な成果や、今回の安保法制で実現することになったとお考えになりますか?

岸田文雄外務大臣「まず、ご指摘の報告書ですが、これはあくまで民間の報告書ですので、政府の立場から逐一コメントすることは控えなければならないことだと思いますが、少なくともご指摘の今年の新ガイドライン、さらには今、審議をお願いしております平和安全法制、これはこのご指摘の報告書を念頭に作成したものではないと考えます。

 平和安全法制につきましても、あくまでも我が国の国民の命や暮らしを守るためにどうあるべきなのか、これは自主的な取り組みであると考えておりますし、新ガイドラインにつきましても、安全保障環境が厳しさを増す中にあって、日米の防衛協力について、一般的な枠組みですとか、政策的な方向性、こうしたものを示したものであると認識しております」

山本議員「ありがとうございます。中谷防衛大臣。配布資料でお配りした『第3次アーミテージ・ナイレポート』の概要、これ今でも海上自衛隊の幹部学校のホームページに掲載されているものをそのまま使わせていただきました。

 この『第3次アーミテージ・ナイレポート』の日本への提言、今回の安保法制の内容にいかされていると思いますか」

中谷元防衛大臣「防衛省自衛隊としては幅広くですね、世界の色々な方々からの考え方も含めまして、情報収集、また、研究、分析をしております。

 今回の平和安全法制につきましては、あくまでも我が国の主体的な取り組みとして、国民の命と平和な暮らしを守るというために作ったわけでありまして、時間をかけて、オープンな場でさまざまな意見、議論を経て決定をされたということで、特に、政府内の有識者懇談会、また与党内、自民党と公明党の協議下において、25回に及ぶ徹底的な議論を経て作成したものでありまして、このナイレポート等の報告書を念頭に作成したものではないということでございますが、しかし、政府としましては、この、今後の点において、これからも研究、検討は続けてまいるわけでございますので、このレポートで指摘をされた点もございますが、結果として重なっている部分もあると考えておりますけれども、あくまでも、我が国の主体的な取り組みとして、研究、検討して作ったものであるということでございます」

山本議員「民間のシンクタンクなんだよって。『偶然の一致なんじゃないの?』みたいなお話ですけれども、民間のシンクタンクの方々がこれだけ頻繁に日本を訪れ、そして、総理もそのシンクタンクで演説をなさったりとかしているわけですよね。

 随分、懇意だねって。それが偶然の一致って話になるの?って。これらのレポートを念頭に作成したものでないと、結果重なってしまっている部分があると言うんですが、ほとんど重なっているんじゃないかって。そっくりそのままですよ。『完コピ』って言うんですよこういうの。『完全コピー』。

 昨年7月1日、憲法違反の閣議決定から今回の憲法違反の安保法制、『戦争法制』までだけを見たとしても、何だこれ、アメリカのリクエスト通りじゃないかって。おまけに原発再稼動、TPP、特定秘密保護法、武器輸出三原則の廃止、何から何まで全てアメリカのリクエスト通りに行なっているんだなって。

 アメリカ、アメリカ軍の要請、ニーズには憲法を踏みにじってでも、国民の生活を破壊してでも、真摯に全力で取り組むって、これ、どういうことなんですか?

 これ独立国家って呼べますか? 完全コントロールされてんじゃないかよ。誰の国なんだこの国は! って話をしたいんですね。

 これだけ宗主国様に尽くし続けているにも関わらず、その一方でアメリカは同盟国であるはずの日本政府の各部署、大企業などを盗聴し、ファイブアイズと呼ばれる、イギリス、カナダ、ニュージランド、オーストラリアなどとその盗聴内容をシェアしていたと。もう、マヌケとしか言いようがないお話。先月出てまいりました。

 いつまで都合のいい存在でい続けるんですか、ということをお聞きしたいんですよ。

 いつまで、没落間近の大国のコバンザメを続ける気ですかって。今、後ろから声が聞こえてきました。もう一つの州、最後の州なんじゃないかって。そういう考え方もあると思います。もう一つの州であるならば、アメリカ合衆国の大統領を僕たちが選べなきゃおかしいんですよ。

 そんな状況にもされていないって、諦めているんですか? いつ、植民地をやめんだって。『今でしょ!』って。対等な関係、健全な関係にするべきじゃないですか。すべて、出されたリクエストを全て形にしていくなんておかしな話ですよ。

 今回の『戦争法案』。アメリカの、アメリカによる、アメリカのための『戦争法案』には断固反対。当たり前です。廃案以外はありえません。中国の脅威と言うならば、自衛隊を世界の裏側まで行ける、そのような状態を作り出すことはこの国の守りが薄くなるってことですよ。

 どうして、自衛隊が地球の裏側まで一体化してアメリカと一緒にいろんな所に行かなきゃいけないの? アメリカ以外の国とも一緒に行けるような状況になっていますよね。歯止めありますか? ないですよね。

・【質疑全文掲載】山本太郎議員が戦争犯罪常習犯・米国の手口を告発!「総理、米国に民間人の殺戮、やめろって言ったんですか? この先、やめろと言えますか?」――安倍総理はまたイラクに責任転嫁
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/255683

 中国の脅威をうたっている割には、国の守りが薄くなることに対しては全然平気っぽいですね。廃案以外はありえないこの『戦争法案』。廃案以外あり得ないと申し上げて、午前の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました」(了)

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/258755





10. 2015年8月19日 17:58:20 : YHJX5Av6Dc
山本太郎8/19 「いつ植民地をやめるんだ今でしょ 戦争法案 廃案以外ありえない」【全】
https://www.youtube.com/watch?v=ZG3RAtAgBUM









11. 2015年8月19日 18:00:22 : Zwijzz5s0I
▼【国会動画】本日夕方の山本太郎議員(生活の党)の質問(砂川判決など)
砂川判決について
岸田外務大臣は、米国の関与は無かったと思っている旨発言。公文書で出ているにも関わらず!腐ってる!
山本太郎議員は、星条旗新聞やフォーリンポリシー誌の記事を用いて、日本で儲けようと報じている点も述べた。ロックフェラー財団やロッキード社のワードも飛び出た。快挙です
http://alcyone-sapporo.blogspot.jp/2015/08/blog-post_884.html



12. 北の零年 2015年8月19日 18:48:02 : pi7eKAjFENWsU : qcsL5vw10c
09.氏の書き起しに感謝。
山本太郎議員のかくあるべき国会質疑に大拍手。
カレは当選以来、年々歳々、成長し続けている。
今後とも頼もしい限りだ。










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