格差階級社会をなくそう

平和な人権が尊重される社会を目指し、マスゴミに替わって不正、腐敗した社会を追求したい。

民進保守系 募る不満

2016-07-13 18:40:23 | 阿修羅


「民進保守系 募る不満」というが、不満な「民進保守系」に私は不満だ。(日々雑感)
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/377.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 7 月 12 日 09:07:24: EaaOcpw/cGfrA j86WVg
   

http://okitahidehito.blog.fc2.com/blog-entry-5562.html
2016/07/12 07:52

 今朝の読売新聞4面に「民進保守系 募る不満」と大見出しを掲げた記事があった。共産と共闘しても改選議席割れしたのが不満だという。バカも休み休み言うものだ。

 野党共闘が実現していなかったら、どれほどの惨状になっていたか、シュミレートしてみれば簡単に分かる話だ。そもそも民進党の前身の民主党は突如として改革政党から第二自民党に激変した。現在の民進党はかつて政権を獲得した当時の民主党とは似ても似つかないものになり果てている。

 なぜ民主党は政権を失い、さらに民進党と名前を変えても勢力を削ぎ続けているのか。それは第二自民党なら自民党で十分だからだ。隷米政党は自民党とその腰巾着の公明党だけで十分だ。

 そこに自民党の分身のような大阪維新だのこころの党だの「改革」といいつつ何も改革しないバカな政党までが自民党の補完政党だ。当初マスメディアが「第三極」だと持ち上げたものだから、何も分からない国民は喧嘩論法の橋下氏に大喝采を浴びせたが、彼の掲げる「大阪都構想」に中身が何もないと今もって分からないようだ。

 民進党の保守系と称する連中は潔く党を出て自民党に入党伺いを立ててはどうだろう。その方が国民に分かり良いだけでなく、民進党の論理矛盾が解消するだろう。

 そして小沢一郎氏とその仲間を迎え入れて、民進党は党改革をまず行うべきだ。消費増税などと口走ったバカな連中は民進党から出て行ってもらいたい。私たちが支持したのは「国民の生活が第一」の政治を行う民主党だった。「財務官僚の生活が第一」の政治を行う民進党保守系や、「米国の1%の生活が第一」の安倍自公政権なぞ決して支持しない。

 対立軸がない、というのは当たり前だ。野党第一党が第二自民党議員に乗っ取られているから、民進党は「似非野党」の様相を呈している。そんな野党に存在意義があるだろうか。

 かくして憲法を改正して安倍自公政権は世界のどこへでも自衛隊を派遣して米国の戦争に日本国民の命を捧げることになる。それでも国民の多くは安倍自公政権を支持するのだろうか。
 





『政治』 ジャンルのランキング
コメント (1)   この記事についてブログを書く
« 反自公陣営は万難排し候補者... | トップ | 三宅洋平氏が改憲阻止へ意欲 »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ブログで哲学喫茶を開店する (田の神様のつぶやき)
2016-07-13 22:38:36
民進党は社会党の轍を踏み始めた。

コメントを投稿

阿修羅」カテゴリの最新記事