2018年12月8日(土)
およそ30年前、酒匂川の鮎釣りでEさん(今年87歳)と知り合いました。
そのころの酒匂川は石も多く、鮎も沢山釣れました。
今は見る影もありません。
毎年この時期になると育てているミカンを送ってくれます。
ぼくも幾度か収穫を手伝いに行ったことがあります。
人一人分の細い崖の道、ミカン山をを30分かけて登ります。
僕のほうがはるかに若いのですが、ミカン畑へ到着した時はぐったりです。
毎日その道を上って手入れをしているのかと思うとありがたいの一言です。
ここ数年、Eさんは酒匂川での鮎釣りはしなくなりました。
理由は釣れなくなったから!
もっぱら西伊豆の川で鮎釣りしているそうです。
当然、河原でお会いすることもなく、あゆ釣り談義をすることもなくなりました。
さみしいです。
特に今年は前立線癌の治療で釣りどころではなかったそうです。
現在も治療は継続中ですがいいほうへ向かっているようです。
電話の声がとても元気で安心しました。