長年フルートを教えるという
分析と工夫と指示と励ましと忍耐の作業をやっている。
私も最初から簡単に吹けたわけではないので
上手く行かないパターンを相当経験しているけれど、
想像のつかないこともある。
とにかく、子供の頃から水泳、登山、ソフトボール。
大人になってからはジョギング、筋力トレーニング、
社交ダンス、各種フィットネス。
いろいろ運動をしているので、
太ったり痩せたりしていても筋力はけっこうあった。
小学生からピアノを弾いていたので
座った状態で姿勢を保つ事も当たり前。
近年は整体に行く度に姿勢を直されていて、
レッスンで人に教える度に自分も気をつけている。
さて。。。ケロヨンさん
(仮名)
思いっきり腰が抜けて反っくり返ってあごが上がっている。
ベルトにビールッパラが乗っかっている感じだ。
音はまったく出ない。
この状態から『そこそこ普通に見えるように立つ』
というだけのことをするのに2年以上かかった。。。
腰はまだすこし抜けているが姿勢が良くなった分、
15センチ位身長が伸びたように見える。
お腹が出ていないように見える。(実際6Kほどダイエットしたそう)
若返ったなぁ
周りの人にも格好良くなりましたねって言われるんですって
体が弱く入院生活で遊べなかった子供時代をへて学究生活で筋力脆弱。
腹筋背筋のトレーニングと朝のお散歩でずいぶんと体がしゃきっとされました。
で、とどのつまり、背筋がなければ立ってもいられず、
背筋で支えた立ち方をしていなければ呼吸する時に
息を吸い上げてしまう。
そうすると呼吸の支持のしようがないので、
フルートにため息を吹き込んでしまう。
音が出ない・・・・の悪循環。
そこそこの筋力を持っていれば多少崩れていても
呼吸の支持はそれなりに出来るものだけれど、
筋力の極端に弱い人は腰の位置が前後5センチずれていても
呼吸の支持がくるってしまう。。。
はぁぁぁぁ~。学習させて頂きました。
こんなに影響があるものなんですね。。。
噛み合わせや歯並び拍子感や音感、いろいろ演奏に必要な要素はありますが、
こんなに身体機能が必要なのだと知るに到りました。
ありがとうございます。勉強勉強。。。
分析と工夫と指示と励ましと忍耐の作業をやっている。
私も最初から簡単に吹けたわけではないので
上手く行かないパターンを相当経験しているけれど、
想像のつかないこともある。
とにかく、子供の頃から水泳、登山、ソフトボール。
大人になってからはジョギング、筋力トレーニング、
社交ダンス、各種フィットネス。
いろいろ運動をしているので、
太ったり痩せたりしていても筋力はけっこうあった。
小学生からピアノを弾いていたので
座った状態で姿勢を保つ事も当たり前。
近年は整体に行く度に姿勢を直されていて、
レッスンで人に教える度に自分も気をつけている。
さて。。。ケロヨンさん

思いっきり腰が抜けて反っくり返ってあごが上がっている。
ベルトにビールッパラが乗っかっている感じだ。
音はまったく出ない。
この状態から『そこそこ普通に見えるように立つ』
というだけのことをするのに2年以上かかった。。。
腰はまだすこし抜けているが姿勢が良くなった分、
15センチ位身長が伸びたように見える。
お腹が出ていないように見える。(実際6Kほどダイエットしたそう)
若返ったなぁ
周りの人にも格好良くなりましたねって言われるんですって

体が弱く入院生活で遊べなかった子供時代をへて学究生活で筋力脆弱。
腹筋背筋のトレーニングと朝のお散歩でずいぶんと体がしゃきっとされました。
で、とどのつまり、背筋がなければ立ってもいられず、
背筋で支えた立ち方をしていなければ呼吸する時に
息を吸い上げてしまう。
そうすると呼吸の支持のしようがないので、
フルートにため息を吹き込んでしまう。
音が出ない・・・・の悪循環。
そこそこの筋力を持っていれば多少崩れていても
呼吸の支持はそれなりに出来るものだけれど、
筋力の極端に弱い人は腰の位置が前後5センチずれていても
呼吸の支持がくるってしまう。。。
はぁぁぁぁ~。学習させて頂きました。
こんなに影響があるものなんですね。。。
噛み合わせや歯並び拍子感や音感、いろいろ演奏に必要な要素はありますが、
こんなに身体機能が必要なのだと知るに到りました。
ありがとうございます。勉強勉強。。。