フルート吹きのほっと一息

楢崎容子です。ご訪問ありがとうございます。
ミニシュナ・トム君は2008年1月10日生まれ。
ただいま10歳です

フルート片手にひとり言

2013年12月27日 | flute 2013

 

ちょっと残念なモンブラン

前のタルト型はホントにおいしかったんだなー

『あの』モンブランが好きだったのよね。

 

 

好きなフルーティストは誰?・・・聞かれるととても困ります。

音楽は好きですがフルート吹き個人に興味があるわけじゃないんです

 

誰の演奏が好き?と聞かれても、やっぱり困ります

演奏は同じ人でも日々違う。

時代の演奏スタイルを楽しんでいるわけで、

その作曲家の作品として面白いんです

 

演奏家だって普通に人間なのでだんだん年を重ねるし

その時代その年代しか出来ない演奏ってのもあります 

聴衆も気分が良ければ楽しく聴けるし

聴きたい音楽から外れていれば上手くてもあまり楽しめない

まぁそんなもんかなと考えます

 

12月に東京で一つコンサートに行ってきましたが,

スーパープレイが売りのプレイヤー。テンポの速さだけが印象に残りました。

やっぱりなぁ。美しく心にしみる演奏が聴きたいですわ。

 

亡き恩師増永のハンガリー田園幻想曲の最初の2ページは

素晴らしく歌のある演奏でホール聴いていて感動だったな。

 

 

何はともあれ健康第一。とね。


はい,練習が終わったら

仕事の前にそうじしないと~!!

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残り物に福

2013年12月21日 | flute 2013


おや,珍しい曲が載ってる。

この楽譜、買いだわ


ネットで探したら出版社が・・・ ない

楽譜はすでに存在せず  がっくり

と,思っていたら



 じゃーん  



 


なんとなんと、古い在庫を抱えていたお店で

 発見です~~~っっっ 

うれしいー



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行儀の悪いお嬢様

2013年07月09日 | flute 2013

 

札幌では薔薇が満開の季節を迎えています

北海道なのに蒸し暑いです

 

 

トム君の舌も満開です

バリカンかけてあげた方がいいなぁ

 

 

 

このきれいなお嬢様の様な薔薇は

「私、キレイでしょう?」とのたまって

着ている服に飽きると

花びらを地面にぬぎ散らかすんです

まったく行儀の悪い・・・

 最近咲いたらバシバシ切る方針にしています

 

こちらはハスカップ

 

花が実になるというのは美しい

こちらは大歓迎です

 

可愛いトム君はシロツメグサを食べるのが好きです

が,一応ダメだよということにしています。

花の横にちょこんと着いているのはシロツメグサ。

坊ちゃん,証拠写真ですぞ。

 

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ミニヨンファンタジー

2013年06月26日 | flute 2013

 

北海道も夏です

 

 

少し時間が出来たので自分のためのフルートの練習をしています。

 

ロマン派を代表するブラームスもチャイコフスキーも

残念ながらフルートのための作品は書いてくれませんでした。

『ベートーベンのフルートソナタ』

なんて・・もしあったら・・・やってみたかったなぁ。

ピアノはいいなぁ、ヴァイオリンはいいなぁといつも羨望のまなざしです。

(つまりベートーベンを熱望しているわけです)

 

そんな訳でロマン派作品に飢えているフルート吹きはいろいろな変奏曲を演奏します。

最近演奏したのはクーラウの「庭の千草変奏曲」とボルヌの「カルメンファンタジー」

どちらも日本人にも有名な題材を料理した作品達です。

イロイロある中でもカルメンってすごいですよね,信じられないくらいのインパクト。

言葉がわからなくても楽しめる。ビゼーって天才です。

 

さてと,結構演奏されている以下の作品。

 

 

「アンブロアーズ・トマ作曲・オペラ『ミニヨン』」

これを題材にグランドファンタジーを作ったのは

有名な亡きフルート奏者ポール・タファネル

 

 

黄色のスコアはオペラ・ミニヨンの序曲

この作品,作曲された当時はかなりのヒット作だったようです

私はトマも,ミニヨンも知りませんでした

YOUTUBEで聴いてみたのですが,まぁ元気でにぎやかで。

でも、なんだかわからない・・・

 

素材はいいけど,料理の仕方が良くないのかも。

トマはいいメロディを作っているけど,オケの構成がいまひとつ?

 

ひょっとしたらタファネルのグランドファンタジーは

原曲のオペラ序曲を超えているかも。

ガリガリと練習せずアプローチを変えて

楽譜を楽しんで読もうと思うのでありました。

 

 

思いっきり走ってお水を飲んだトム君です。 

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ワインで打ち上げ

2013年05月23日 | flute 2013

 

5/19の演奏会。盛会に終了いたしました。

ご来場頂きましたお客様、

素敵な時間を一緒に創ってくださり,

ありがとうございました。

 

 

ラヴィアンローズの4回目のコンサートは

2014・5・18に決まりました

会場は札幌のザ・ルーテルホールです

 

 

次回は年末にと思いましたが予定していたホールが使えず

それではちょっとずらしてもう少し大きなホールに

と、なりました。

 

    

 

さて、プログラムはどうなるのでしょう?

次回もどうぞお楽しみに

 

 

 

 

いろいろ思うに

演奏というのはかなりメンタルなものなので

上手く行く,行かないは練習だけの問題ではなく

 

 

そこに至るまでに

無駄なストレスをつくらず気分よく生活し

気持よく分担された役割をこなし

 

 

 

のびやかに個性を生かし

心から相手を尊重し 

 

 

コンサートと言う空間を心地よくするための

ちょっとした気遣いの積み重ね

 

 

それぞれが

一字一句、一挙一動

柔らかに鮮やかに神経を使っていて。

ラヴィアンローズバラ色の人生

 

 

本当に美しい時間を共に出来て

大変に幸せでございます

素敵なお客様と共演者に大感謝です

 

 

終演後の設定も素晴らしく

しばし美酒に酔いしれておりました。 

 

 

 

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