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九州2

(※今回はまだ撮影行の話です。また、雰囲気を出すためにかなり写真に変なキャプションを付けてるかも知れませんがご容赦ください 全部ネタだと思っていただけると幸いです)

-あらすじ・・・撮影が好きな2号を大分案内する。
何故かその撮影行も書くハメになる。

さて、決まった候補は下記。

・耶馬溪 全天候
・原尻の滝(別名東洋のナイアガラ) 晴天
・蛇越展望所 晴天
・由布川渓谷 悪天候
・阿蘇・くじゅう国立公園 快晴
・別府の滝 悪天候
・菊池渓谷 悪天候
・国東半島 全天候
・高千穂 全天候

熊本と宮崎が混ざっているが、気にしないことにする。
また、悪天候に強い場所が妙に多いと気づいたはずだ。

ところで、晴天って大体広大な風景にほとんど必要なんだけど、
写真に向く晴天って何度あると思う?

大概同じようにカメラを置いて同じように撮っても、良い写真は撮れない。くそっ!

恐ろしい事に、雨後の晴天じゃなきゃダメなんだ。
晴天だったけどモヤっとした写真だった、って経験がある人は多いと思う。空気が澄んでないからだ。雨後が要る。
たとえば桜、紅葉の時期に雨後の抜けるような青空がやってくるのは何度だろう?

どこでも見るような「絵はがき写真」。
特徴はないかも知れない。
ただ、ずっとそこに何度も通って、張りついて撮られた写真なんだ。年単位で。

私も半年で、2万キロ以上車を走らせた。
構図もどんどん真似した。道具も一緒だ。
しかし、ついに絵はがきのような写真は撮れていない。

風景写真も自然という神様からがんばり抜いた人だけがほんの少しの情けを貰うだけなんだ。
つくづくネイチャーはハードなんだよ。

ただ、人間は情けにつけ込むためのあらゆる努力をした。そして今、生きている。
生き抜いた結果我々が居るのだ。

宿は食事なしで、全ての場所の中間に位置し、すぐ出て行ける場所に陣取る。
さらに風景写真家は、ホテル出入り口に最も近い部屋を予約するという。

今回は張れないため、観光の意味も持たせるために色々まわることにする。

バトル開始である。
レンタカーはホンダ・FIT。
幸いホンダは乗り慣れている。ブオーン・・・・・
朝は日の出前に現地到着。やや眠い話である。

蛇越展望台 -霧のため何も見えず。これは無念だった。
阿蘇・くじゅう -雨。霧。何も見えない。
原尻の滝 AM8 -曇天。終了。
耶馬溪 -曇天。空気が澱んでいるため死亡。
国東半島 全天候 - 時間なく行けず。

菊池渓谷 -雨天。生存。
高千穂 -雨天。生存。
由布川渓谷 -雨天。生存。
別府の滝 -曇天。生存。


3日後、大分空港にAM10:30頃。
「ご苦労」
2号が到着した。
「バッチリ廻って来たぞ。天候は雨だが、十分な場所をセレクトした」
「やりやがるな」

こうして、我々は「かいえだ組」も乗せて撮影行&観光に出かけることになった。
準備は終わった。天候も全くの雨天曇天同条件。
準備がほとんどだ。
準備が終わったら、後はオマケだ。



エピローグ
(BGMは神々の詩でお願い。いや姫神・・・地元が岩手なものでね。)



今回撮影されたものたち。
僕のテクニックで表現出来るブツに大したものは少ない。アレだ、要精進。


熊本県菊池市 菊池水源
曇天のため石は濡れていない。すると渓谷の石やコケがあまり綺麗にならないので
横たわったカエデの巨木を撮影。阿蘇の豊かな自然を表現した。



大分県由布市 金鱗湖
温泉がわき出る湖だが、残念ながらこの日は朝霧は出ていない。
連休の観光地、天気が悪い朝。これからの観光客の困惑が想像できる。




大分県大野郡 原尻の滝そばの鳥居
曇り空の原尻の滝は当然灰色でなかなか絵にすることが出来なかった。
この分厚い雲で表情になるものを探しに歩いていると、鳥居に一羽のサギが泊まっている。
稜線を覆う霧の流れと目覚めたサギで大野の目覚めを表現する。




大分県別府市 乙原の滝
悪天候の味方・滝。幸い雨が降ってくれたため、岩の黒さを表現出来る。
岩の黒さを表現すると白飛びが起こる。
しかしそこはそこ。
いつか崩れ去るまで滝と向き合う地蔵に主役の露出を任せ、この地に包み込まれるような構図とライティングとした。
まだまだアングル探す余地があった。



宮崎県高千穂 真名井の滝
雨なんだか曇なんだかさっぱりわからない中途半端な天候。観光地ゆえ、何かしか人工物が入る高難易度ロケーション。
人の生活を入れちゃいましょう、ということでフレーミング。ボードは長時間露出で消し去ろうとしたがここまで・・・



大分県別府市 猿渡渓谷
15-60mの高さの渓谷である。
前回の2号の場所がここ。前回はまるで2号が厳しい早朝に来たようにホワイトバランスを設定。今回はしっかりと緑かぶりを重視。
川の中につっこみ水中に三脚を突き刺しフレーミングを決めた。


雨も止んで撮影行が無事終わり、
福岡への帰り道。

かいえだが車の窓を開けた。

「うおー!すげえ星だ!」
運転手の私以外、みんな窓を開けて星を見始めた。
「星が多すぎて星座がなかなか分からない」

みんな感動して歓声を上げていた。

残念ながら今回は夜のようだったが、私には見えないが・・・おそらく・・・・そう、
これが2万キロ移動しても出くわさない・・・・・・
「雨後の晴天」である。


自然は我々に生き延びる余地を与えてくれるものの、
なかなかに気まぐれだ。


(撮影後編・終了 次回は大会編です)


-

山から食べ物が取れ、海から食べ物が取れ、
山に神様 山の幸。 海に神様 海の幸。
自然を敬い 自然を畏れ、
時に飢えに苦しみ病に苦しみ
それでも人は何とか生きのびる。

日本はとっても山が多い。
あるとき腕のたつ農学者がみんなの前に現れ言った。
「水の流れを利用して、山にこの食べ物を植えなさい」
稲と呼ばれる食べ物は、秋に金色の穂を垂らす。
みんなそれを食べ蓄えると
自然の気まぐれで飢えることが一つ減った。
高い所に千の稲穂。
そこは高千穂と名が付いた。

その農学者はどんどんその稲を広め、そしてその命を終えた。
だれともなく、みんなは言った。
「あんないい人はきっと神様になったに違いない」
自然にみんなその農学者を神様神様と敬い畏れる。

たくさんの名前がある山の神様 海の神様
その稲を配った神様にも名前が欲しい。
いつしかこう呼ばれるようになった。

古人曰く、「天皇」と。


-高千穂 天の岩戸神社のお話からの(想像を含む)記憶 確かこんな感じ
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飲み会のエントリーの記事です。

飲み会は締め切りました!


こちらは飲み会のエントリーの記事です。

(4ON4エントリーはこの1つ下の記事、
シングル戦エントリーはこの2つ下の記事です)


約2時間半の時間を予定しております。
会費は4000円とさせていただきます。
場所はクラブセガ新宿西口そばSPOT21隣の東方見聞録です。
当日地図などをお渡しします。誘導員も配置させていただきますのでご安心ください。

19:00開始を予定しております。
性質上、20歳以上のご参加のみとさせていただきます。



飲み会のご登録は下記にお願いします。
コメントに書かないでください。

http://shoichi.co.jp/nomi/nomikai.html

(サーバー協力 学生ドルカス)
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4ON4のエントリー記事です。

4ON4のエントリー記事です。
12/30 10:00当日エントリー開始、11:00開始を予定しております。
会場はクラブセガ新宿西口です。
(本大会に関するお問い合わせはクラブセガ新宿西口様では受け付けておりません。こちらにお願いします)

(シングル戦エントリーは1つ下の記事、
飲み会エントリーは1つ上の記事にお願いします)

こちらの記事のコメント欄に、下記の例のように投稿をお願いします。
コメント欄は記事最下部右の「コメント」横の数字をクリックして頂くと開かれます。


4ON4ルール:
2セット先取勝ち抜き戦トーナメントです。
キャラは被っても構いません。
アジムは例によって出るかでないかわからないので出なくても悲しくならないようにしておいてください。

当日枠も十分にありますが、円滑なスタートを切れるように
こちらのフォームでのエントリーにご協力ください。
また、当日出たいけどチームが作れない、という方にもでられるよう当日作戦を考えておきます。
その場合は当日10:00頃からゲームでもしつつ待機をお願いします。

締め切りは12月25日クリスマスです。

チーム名:

コードネーム1:
バーチャロイド1:

コードネーム2:
バーチャロイド2:

コードネーム3:
バーチャロイド3:

コードネーム4:
バーチャロイド4:

コメント(任意):

(例)
チーム名:地獄の壁

コードネーム1:ニーナ元帥
バーチャロイド1:ドルドレイ

コードネーム2:特攻兵
バーチャロイド2:ドルドレイ

コードネーム3:甲虫
バーチャロイド3:ドルドレイ

コードネーム4:ドル校長
バーチャロイド4:ドルドレイ

コメント(任意):跡形もなくぶっ壊す!


会場地図

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シングル戦のエントリー記事です。

シングル戦のエントリー記事です。
12/30 14:00当日エントリー開始、15:00開始を予定しております。
会場はクラブセガ新宿西口です。
(本大会に関するお問い合わせはクラブセガ新宿西口様では受け付けておりません。こちらにお願いします)

(飲み会のエントリーは2つ上の記事、
4ON4エントリーは1つ上の記事です)

この記事のコメント欄に、下記の例のように投稿をお願いします。
コメント欄は記事最下部右の「コメント」横の数字をクリックして頂くと開かれます。

ルールは2セット先取トーナメント。
また、アジムは出るかでないかわかりません。でなくても良いキャラにしておいてください。

当日枠もございます。
こちらでのエントリーは12月25日クリスマスに締め切らせていただきます。

コードネーム:
バーチャロイド:
コメント(任意):


(例)
コードネーム:ス丸
バーチャロイド:ライデン
コメント(任意):ランクマでドルをしばくとMENさんからクレームが来る。

会場地図
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WHAT IS VIRTUAL-ON NIGHT

10月2日(土)新宿歌舞伎町 20:00 

不夜城新宿に似合わない一風変わった奴等が息を潜めて集まった
募集期間実質一週間という超短期募集にも関わらず集まったチャロナーは約60人!!
全く君たちはとんだバーチャロン馬鹿だ! 大好きだ!!

画像は普段なら即職質モノだが完全にスルーされていた二人 歌舞伎町のパワーは計り知れない

「酒飲みながら大勢でバーチャロンやれば面白そうじゃない?」ってホントこれだけの理由でイベントを
やってしまったので見切り発車もイイ所でしたが、何とか当初の目的は達成できました 
参加してくれた方々に協力してくれた友人達にはただただ感謝を

画像は当日の御神体 
俺達が バーチャロンだ

会場にはX360版オラタンをシステムリンクさせた試遊台を用意 高レベルなファイトが展開されていた 
町田からモニター4台・箱○4台・ツインスティック4台を持って行く事を厭わないバーチャロン信仰、
信仰が暴挙を産み、暴挙のみが奇跡を生む!! いやぁホント大変だったんですケドね・・・

酒とバーチャロンという化学反応は熱狂を生んだり生まなかったりまぁそんな感じ 楽しんでるかい?

そしてスペシャルな時間に 言ってしまえばコレがバーチャロンナイトの核心にして最大のイベント、
メキシコからやってきた謎の覆面ルチャドール「マスク・ド・フォース」氏によるトークタイム!!
司会進行は我等がアイドル・エスポワール そして画面右端はマスク・ド・フォース氏の通訳のE氏

会場のチャロナーから集めたアンケートとエスポワールの絶妙且つギリギリの質問に
「・・・という話ヲ羽田の知り合いから聞きマシタ!!」 「・・・という夢ヲ見マシタ!!」
という虚実?を交えた氏の回答に誰もが悶絶した 勿論通訳のE氏の超訳の可能性はあったが

チャロナーの質問に答えるフォース氏 その語り口は時に鋭く我々を震撼させた
勿論内容は完全にオフレコなので公表できないが、かなり熱いトークだったとだけは言っておこう

イベント終わりにポーズを決めるフォース氏とエスポワール
そしてその後ろには巨大なスクリーンがある事に注目して貰いたいが何があったかは秘密なのさ

そして今回のイベントの主催・イシダ(10月の花嫁/六本木黒薔薇夫人)からの挨拶

「今日は来てくれて本当にありがとうございました、ユーザー主催でイベントをやる事があったら皆さん是非参加して下さい!!とにかく重要なのは参加する事だと思っています!!」

彼についてはこの記事を参照して欲しいが意外とアツイ奴なのさ

急遽乱入してきた九州漢祭りからの刺客・F氏によるマイクパフォーマンスも披露された

「お前等絶対九州来いよッ!!ぶっつぶして阿蘇山に埋めてやるッ!!」

さすがチャロン界最大の奇祭・九州漢祭り、チャロナーの純度が違うと誰もが戦慄し尿を漏らした


最後はバーチャロンの繁栄を願って万歳三唱(ガチ)で締めてバーチャロンナイトは閉幕
来てくれたチャロナーの皆様にはただただ感謝です、本当にありがとうございました
さすがにこんなイベントは二度とやるまいと思ってますが、気の迷いで何かあった時はよろしく


あと年末のエスポワール杯6も宜しくお願いします では
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九州 1

さて、何から書こう?
大会の様子を書くのが本来の正しい行為の筈だ。
そしてそれはおそらく1話で終わる。

ところがここで2号店が恐ろしい行動に出た。
どうも大会以外の撮影行を含めた記事を書くという前提でこのブログを見ろと喧伝したのだ。

確かにネタが少ない昨今なので、一旦途中で例のwhat is ”to win”?を休み、
ホットなうちに書けるだけ書いてしまう事にする。まああながち無関係とも言えないところが救いか。

(「後からゆっくり書く」ってのは大抵記憶が薄れてしまい、勢いを失って失速するからだ 誰もがそれをよく知っている)




■出発2日前
ひたすら撮影行のスケジュールを立てていたのでさっぱりバーチャロンを練習していない。
とりあえず練習しようとオンラインになる。
都合のいいことにタフガイたちによるパーティーマッチが行われているようだ。

九州だと大概・・・当日なんかやれ、と言われることもあるのだが、時間的余裕がなかったりして何も無い場合、バズーカで盛り上げるのが返礼になる。
そのためには練習しなくてはならない。

私は前回の九州でス丸氏に負けたのだが、その原因は私の中でわずか一つに絞られている。


-

-what is ”to lose”?
肝心なとき、2回ともネットが出なかった。
このどちらかさえ出ていれば終始圧倒のペースと言っても過言ではなかったはずだ。
事実、MCは次回戦のコールを間違って私にしていたくらいだ。

-何故出なかったのか?
楽しみすぎたからだ。

-何故楽しみすぎたのか?
ある程度以上強い相手と戦ったからだ。

-楽しみすぎたのはダメなのか?
楽しすぎて早めに動こうとする。前回のネットを例とする行動が出ないうちにキャンセルしようとする。
そう、最高のドライブでカーブを曲がりきれなくなる速度違反者みたいなものだろう。
思えば他の対戦でもそれだけではないとは言え、負ける大きい原因の一つとなっている。

-それが無くなるとどうなる?
結果に現れるだろう。とりあえず前回の敗因は消える。

-練習量が足りないぞ。
この歪みが出るとしたら、そこはしょうがない。
なぜなら今から全力を尽くすしか無く、撮影行にも全力を尽くさなければならないからだ。

-ということは。
今このタフガイ共のパーティーに居るのは最善と言える。

-


とりあえず回線の調子がいいソヨカゼと多めに楽しんでおいた。
ソヨカゼは速い。しかし、意識してやれたので出るモノが出ないようなミスは少なかった。

パーティーではバトラーたちが同じくパーティーにいるス丸に勝てないと嘆いていた。
「箱でライデンにバトラーは勝てない」
そんな実にネガティブな台詞を吐くのだ。

しかしそんなことを言う彼が本当に諦めるだろうか?
私はそうは思わない。何度も戦いを繰り返すのだ。勝てるようになるまで。

私なりに彼の言葉を翻訳してみよう。
「次にでもぶっ殺してやる」
だ。


とりあえず前回の敗因は無くなった。ソヨカゼは最も多くこのミスが発生する相手だったからだ。


とりあえず家でできる大会の準備は終了だ。
2日後は朝日から夕日までの撮影行が始まる。天気予報は曇・雨だがもし晴れていれば、通常移動も駆け足に近い速度になるだろう。
明日はゆっくり休まなければならない。

一応喧伝されたので写真も上げておく。


クリックすると拡大します

2号店氏(左下)のスナップ。

2号店に迫る峡谷のサイズ感を強調する構図を狙った。
雨天の木漏れ日の白飛びしすぎに警戒し露出を決め、ダイナミックレンジ拡張機能を使い
WBも青みがけて設定。信仰対象となったであろう峡谷の神々しさを出す。

絞りはやや欲しいが、狙ってることなど知らず裸足で川に入っている被写体2号店、およびスナップゆえの手ぶれがないようシャッタースピードを確保しつつ設定(ISO3200)する。
ノイズが許容範囲となるカメラの性能に救われることとなった。


(※
雰囲気を出すため偉そうな事を言ってますが
写真は素人と変わりません 本当に信じないでください)


続く
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九州漢祭り

終了いたしました。スタッフ・参加者の皆様方、感謝いたします。

さて、ここから話し言葉になる・・・・・まず、本当にすばらしい大会だった、それだけ言っておく。
福岡のホテルで、15人今同じ部屋で反省会をしながら書いている。
こんな人数でも余裕があるこのホテルは、九州の反省会に必須である。


まず、さっさと結果を書こう。

一位 エルム (スペシネフ
二位 2号店(ランドリーマン  グリス
三位 エスポワール (ライデン


今回はエルム氏のすばらしい勝利だった。
詳しいレポートは後日しっかりと書きたいと思う。
とりあえず太宰府周辺の工事はさっさと終わってくれ、そういうことだった。

チャバネ?ああ、高槻の変なライデンに消し去られていたよ。
大変すばらしいファイトだった。

それでは、ちょっと家に帰るまで待ってほしい。グッドラック!

家に帰るまでが
バーチャロン。


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九州へ

最近「大変ご無沙汰でした」がありません。何よりです。

さて、ちょっと速いが九州に行ってきます。


そもそもなんで行く気になったのか?それは良い質問だ。東北-九州は殺人的な距離である。
2号店・かいえだとでスコットランドに行く予定だったんだが、色々あって(本当に色々あった)行けなかったわけ。

2号店は九州に行く気満々で、スコットランドにつきあえなかったお詫びと言っては何だけど、彼は写真が趣味なので候補となった大分に先に行って撮影行が円滑に行くよう僕が実際に下見に行くってワケ。

優勝だの何だのとても偉そうな事をつらつらと述べていて何だけど、最優先ミッションが撮影行というマヌケな話になってる。大分の道路、目をつぶってもイメージできるぜ。

さて優勝するのは誰か?

いい質問だ。誰だと思う?

きっと最高のバーチャロンをイメージできたヤツさ。チャバネ?そいつは住職に飲み込まれて玄界灘の泡沫と化すだろう。

次に私が更新するのは大会が終わった頃になるだろう。
レポート、楽しみにしておいてくれ!


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バーチャロンナイトご参加ありがとうございました。

当日神がかった緊急回避を行って東名+++の速度を誇る東洋のアウトバーン東北自動車道という無法地帯を無事通過し、ゲストポーズをしましたエスポワールです。まだ終わってないけど今年最大のアドレナリン。

バーチャロンナイト、お楽しみいただけていれば何よりです。

バーチャロンナイトにて 2010/10/2

当日のレポートはミステリーという断り書きの通り、酒があり、バーチャロンがあったと言う表現だけにさせていただきます。

その代わり当日僕個人に来て、答えられていない質問について回答していこうと思う。
しかし今回は「なんだよ ミステリーかよ」と思った方もいると思うので、それなりに詳しく回答する。


・もっともハードなトレーニングはなんでしたか。
これは潔い。全然バーチャロンに関係無い。そう思ったか?そう思っただろ?


さてそうだね、これはいい質問だ。はっきり言って、トレーニングなんてどれもハードだ。
今からのはたまたま来ていた「かいえだ」に一本のくだらないトレーニングチューブを渡したときのやりとりだ。
休憩時間を含めて、トレーニング時間はわずか4セットで5分。

僕:「今から君にこれを指示通りに引っ張ってもらう」
かいえだ:「うん」
僕:「君はこの引っ張るのをやめるためにあらゆる言い訳をするだろう それを我々はあらゆる台詞を持って防ぐ」
かいえだ:「わかった」

大げさな野郎だ、そう思ったかも知れない。始める前は平穏な顔である。
直後、
「だめ、これ、やばい、絶対やばい、やめる やめなきゃまずいって」
始めた直後、ホオジロザメに襲われるサーファーのようなおびえた顔をして何度もダウンするかいえだの姿があった。
我々は2件隣の家に響くような大声で
「うるせえ!やれ!」
「絶対行けるぞ!」
「くだらねえ言い訳してんじゃねえ!」
「お前そんな程度か?」
とあらゆる罵倒を受け完遂したのである。(フォームと強度指示の兼ね合いから、怪我の恐れはまず無い)

このようにくだらないチューブですらきついワケだが、(それでも日本で輸入・市販されている中で、昔は一番固かった)
私が最もきついな、と思った今まで行ったトレーニングを上げさせていただく。

トレーニングではないが、記憶できつかったモノ
・ 剣道のかかり稽古
・ ダブルハーフマラソン(1日にハーフマラソン2回)
・ 重装備で富士登頂
・ 応援団の合宿(大学)


普段やるもの
・ フルスクワットのGVT。(最大重量の60%を用い、10回10セット、休憩60-90秒)
・ H.I.I.T(私の場合エアロバイクを45秒マッタリ漕ぎ、15秒死ぬ気で漕ぐのを数セット)


どちらもバケツを用意しておかないと、リバースした中で横たわるハメになる。
口に出すのもはばかられる「tabata-interval(田畑プロトコル」はやったことがない。まだ戦力が足りてない。失礼。

体力に自信がある、とかそんな問題じゃないんだ。追い込むまでやるんだから、どんなタフガイでもどこかで体力が無くなるんだ。必ずね。やり遂げるという決意、追い込みきるという覚悟、大事なのはそれだけなのさ。

追記だ。
あと、この間ずっと笑顔で居ることが義務づけられている。
一番きついトレーニングってのは、笑顔で居ることかもしれない。
理想は「鍛えに鍛えて、なお笑顔」。


もし体格改善のために何か考えている、と言う事を考えている方にひとつだけ言わせてもらうなら、
「長距離ランナー体型に憧れる人は少ないはずだ」。
つまり高強度の無酸素運動を実施するべき、ということで間違っていない。
それだけハードトレーニングをしても3割しか体格改善の資格を得ることは出来ない。
生活習慣7割、つまり普段は2.3倍厳しい節制が必要になる。
コンビニの看板が天使の輝く翼に見えたことはあるか?


ただ、我慢は「コルチゾール」と言う物質を呼び込み、それは筋肉を落とすとされる。
我々にとっては節制は最早我慢ではなく、むしろうかつな食事やトレーニングを休む方が「自分に対するどうしようもない我慢」なのだからいいのである。

さてバーチャロンに筋肉は関係無いのか?私がオリジナルのバーチャロンナイトに呼ばれたとき、東京に居るよりお手本になるプレイヤーを2~3人紹介したがどうも興味はないようだった。

終わった後にセガの某氏に聴いた選定基準はそこじゃなかった。
「マッスル つまりビジュアルです」

参加出来ない方へのささやかな裏話だ。バーチャロンに筋肉は重要と言うことなのかも知れない。

トレーニング前は156cm 60kg 体脂肪率30%前後。
現時点では178cm 73kg 体脂肪率 腹筋・大腿に血管が浮く程度。

怪我。100回以上したよ。今も4箇所飛んでる。でも大した問題じゃない。怪我したらそこを避ければいい。
大概痛いから動かないんじゃない。動かないから痛いのさ。

大病でもない限り、誰でも変身はできるのさ。誰でもね。絶対にそれは間違いない。
もし自分の体に気に入らないところがあるのなら、
もう、変身を我慢するのをやめてはどうだ?OK、愛してる。

古人曰く
「満足している天才より、進み続ける凡人」
と。


次はまさしくバーチャロンで、
・バーチャロンにおけるライバルは誰?

素晴らしい質問だ。
正直全人類を超越しようとしていた「みかんゼリー」が66になって「フェイのほうがつおい!」と言って乗り換えて、そしてやめてしまってから私は胸に穴が空いたようだった。

ただ私はバーチャロンをするしかない。
そこは間違いない。

腐るほど強いヤツは居る。個人的に好きなのはムーミンのボック、司のスペシネフ、チャバネのフェイ、あとはバトラー勢、バル勢・・・・
ただもしライバルというのなら、おそらくこの表現が正しい。

「強さに関係無く、マジで勝ちに来るヤツ」。



古人曰く
「俺より才能があるヤツはたくさん居た。結局の所、あいつらは真剣じゃなかったってことなのさ」
と。
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uhoho-!!!

ご無沙汰してます。
弟です。


今日は久しぶりに秋葉に行ってきました。
レバー使ってオラタンやるのが3~4ヶ月ぶりくらいだったので
何だか酷いものでしたが、それでも楽しいもんでした。

フォースもちょこっとやったのですが、
もう何て言うかあまりの弱さに参りました。
元々フォースはそんな強いわけじゃないですけど
自分だけ別のゲームやってるような感覚。
今はヤガランデにも勝てない気がします。


まぁこんな僕の話はどうでもいいんですが、
明日は新宿歌舞伎町でバーチャロンナイトです。
日付的にはもう今日ですね。
当日参加枠も若干用意できるかもしれないということでしたので、
ちょっと検討中という方も気が向いたら遊びに行ってみてはいかがでしょうか。
http://ameblo.jp/virtual-on-night/
僕はもちろん参加します。
旋回できないパッドテムジンがオラタンやってたらそれが僕です多分。
ホリのレバーはどうも苦手でして…hehe.


さて明日は午前中から1日中出かけることになるのでそろそろ寝なければ。
おやすみなさい。
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