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グランドボム

東北自動車道 AM1:00
甲虫氏と川越でフォースやった帰り


ブロロ・・・(画像はイメージです)

甲虫「グラボは何が良いですかね」
僕(運転中)「何がいいって、なんだよ 最近は軽量級に高速グラボム使うのが流行ってるね あーホットケーキくいてえ」

甲虫
「いや」
「ん?」
甲虫「グラボっすよ」

「しゃがみで打つだろ?そいつをばれるように撃つ。
そのグラボムはなんとなく壁に引っ掛けるわけ
そして相手もう一発ばれないようにしゃがみで撃つ。
ばれないように相手が攻撃に熱心な時にコッソリ撃ってるけど、結局これもばれる。
相手は”通用しねえぞ”って得意な顔をする。
そしていかにも今転がしたグラボム食らえ、って感じでネットを撃つ。壁の微裏とかそばを通るようにね。
ネットにわざと入ってレバガチャで2発目のグラボムをネット無敵でかわそうとするだろ?」

甲虫「はい」

「壁に引っかかってた1発目のグラボムの事なんて忘れるわけ。
2発目を見破ったときの安心感とかなんかあるのかもしれないけど。
さらにわざと引っかかりにいったことがトリガーになって壁からスルリとグラボムが出てくるわけよ
レバガチャなんて間に合わず1発目を喰らうわけ
ただ、この作戦を事前に知ってればかわし方はいくらでもあるだろう?」

甲虫「なるほど あの喰らい方はそういう理由が しかし」
「ん?」
甲虫「グラボッスよ」
「ああフォースの方?フォースはしらねえなあ 守りにしか使えてない」

甲虫「”グラボ” っす ”グラボ” FF14の ”グラボ”」
「ああ ”グラフィックボード”か」


こうしてまた小技が一つネタバレする。
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PA

大会も去り、フォースという新興勢力もあり、
煮詰まり気味のオラトリオタングラムは話題がないのではないだろうか。
周囲を見ているとそんな気がする。
なんかここのアクセスがやたら多かったりする しかし何も無い日があったし・・・・
どっかで勝てない勝てない連呼しちゃってるんじゃないの?

まあ確かに勝てる勝てる連呼するヤツはちょっとアレだな


私もバーチャロン用のトレーニングが右肩の筋肉と右腕の筋肉がプツリと逝ってからなかなか治らないので
ゆっくりと しかしアクティブなケアで治癒を待っている状態である。



バーチャロンは甚大な操作量を要求する。
腕部に疲労物質が容赦なく充填され、それは熱と痛みを伴う。
時には腕が部屋一杯に広がり、破裂してしまうのではないかというパンプ感が得られるはずだ


しかし部分断裂程度ではオラタンは続けられないと、
このバーチャロンという世界はあっという間において行かれてしまう。
制限速度が160km未満禁止の高速道路。
PAで一時休止したり、JCTで別な道に消えたり、ICでリタイヤしたりする道もある。


ここはPAだ。PAには色々なモノがある。
ガソリンを入れることもあるだろうし、食事をとることもある。
たまに役に立ちそうな事が書いてあることもあり、
よく考えても何の役にも立たなかったこともあるだろう。

おそらく一番役に立つのはニコニコ動画で、
余すところ無くリプレイ、つまり秘伝がいつでも見られるのだ。
これは役に立たせることができる。間違いない。

私はあまり見たことがない。
リプレイというモノに実はあまり執着がないのだ。
おそらくまじめに見ていたプレイは今までかなり少ない。
しかし見ると確かに役に立つ。
私があまり見ないのはただ単にサボってるだけで、崇高な理由があるわけではない。
私はこのゲームで、ただ対戦したいだけなのだ。
特になるべく早く、撃破で仕留めたいと言う欲求が非常に強い。
フォースは時間切れがさらに多いし、相手の爆発音が小さい事もあり(重要)、撃破に執着はない。
音は重要だ。プチプチは音だけでバーチャロンの数倍長い、大きい人気を誇っている。

スペシネフ戦で役に立ったのは「はじめの一歩」と言う漫画で、
インファイターの動きが(リングが同じ四角なので)非常に参考になった。
あれ以降スペシネフ戦で取れるダメージが大きくなった気がする。


バーチャロンはそもそも勝てないゲームだ。
勝てないとあまり面白くないかもしれない。
今まで通用していた攻撃が、回避が、パタリと通用しなくなる事も多々ある。
そんなときはそもそも勝てないゲームというのを思いだして、
色々・・・・そうだな・・・・しばらくは・・・・あなたが飛びキャラやバルじゃないなら・・・
「攻撃が当たりづらい相手には回避優先、当たりやすい相手では攻撃優先」で試してみて欲しい。
このゲーム、回避は確かに大事だけれども、 まず何が当てられるか と言う状況の引き出しが多くないと行き詰まることが多い気がする。
この方式をとると、引き出しを増やしつつ、なおかつ無駄な攻撃がだんだん淘汰されていく・・・・・
かもしれない。

当たりやすい相手が弱い相手と勘違いしそうな表現だが、わかりやすいところでは一部のライBTなどを思いだして欲しい。そんなことはない。強かろうが回避が苦手なヤツ(また あえてしないヤツ)は居る。


リプレイは大切だが、家にいながらにして100円かからずに出来るとなればどんどん対戦するのもいい。
人がいなくてヒマなときとか、手が疲れてるときとか、息抜きにリプレイを見るくらいでいいとおもう。
何にびびっちゃってそこに行ったの?みたいな。そんなところを見て欲しい。
(風呂に入りながらiPad-ニコ動対応アプリでリプレイ見れる時代になったのか?)


このゲームはそもそも勝てない。
¥200の頃かかと落としだけでBTに殺されるところから始まった懐かしい思い出がある。
このゲームはそもそも勝てないのだ。

勝てないんだよ。本当に勝てないんだ。


このゲームは、そもそも勝てないゲーム。勝てると誤解しないことだ


今は勝てないかもしれない。しかし、勝とうとすることはいつでも出来る。


校長曰く(数千回くらい)
「はーーーーーーー、かてねえ」
と。


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大会レビュー

ランダム多人数対戦は非常に面白そうですな
私も出たかった・・・

なんかこう 昔大会に出た頃特に決まったメンツも居ないので闇鍋チームへ、となったわけですがかなり面白かった記憶がございます

さて今回もフェイ様が絡むチームが優勝となっております
フェイ様がこのまま最初から最後まで圧倒して次のファイナル大会も優勝してしまうのか・・・

フェイ様自体が激しく強いと言うわけでは決してなさそうで
たとえばドルドレイとかには絶望的な強さを誇っており、怨嗟の声が聞こえてくるのと、
たとえばフェイ自体が負けているキャラは飛びキャラにちょいちょい、と言う感じでの評価に落ち着いているため、弱点が少ないのではないか、と言う評価があるので
大量に優勝してしまっている今、評価がうなぎ登りという感じか・・・もしれない・・・・

あのセンター近ry ハイパry

何にせよフェイ使いの方は同志が優勝しまくってしまうと「ここまで行ける!」と言う希望を持つかもしれないし、「言い訳出来ない!」と焦ってしまうかもしれない。実際、後者のプレッシャーから解放されたいがために弱キャラを使うという選択肢を取る人もいるほどだ。
それほどまでに"トップレベル"というものは望むだけで、居るだけで、居続けるだけで、苦しいモノでもあるといえる。
かもしれない。

残念ながらカリュブディスとかカルキノスのような深海レベルのフェイを駆逐する方法は私には上げられない。唯一希望があるとすれば壁の裏に張り付き続けるだけだろうか。
情熱と魂を持って戦闘法を編み出して欲しい。

古人曰く「涙の数だけ強くなれる」と。

AJIM?
アレは強いのか弱いのかわからないがやっかいだぞ。


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GW

GWにはいろいろな人が来た。約11人だろうか。

特攻兵氏(peimeroだったか・・・)が私のライデンと打ち合うことになった。
10回戦って何回勝つかを決めるというルールである。
徹底回避タイプのドル校長がアケで箱であまりに悲痛な叫びを上げて沈み続け約1年が経過。
ドルドレイとしてはライデン殺しのために突攻タイプも投入していきたいところである。

リハーサルではエスポワールライデンの3勝0敗だが、すべてフルセット。
本番の壮絶な死闘が予測される。

皆が見守る中、NAOMI様のどこ産だかわからないファンが軽快なサウンドをあげる。
ヴィィィィィィ・・・・ピロリン

特攻兵の得意な攻撃は相手や壁をかすめるように突攻を打ち抜くものであり、
私の得意な攻撃は相手の前でボッ立ち(ボーッとたつこと。様子見)である。


「かかってこいや!」
と特攻兵
「我が身すでに不退転」
と私


私は戦闘中もよくしゃべるが、特攻兵は普段に似合わず至って無言である。
彼曰く「マジなときは無言やで」と。

しかし相手は知ってる人なら知ってるであろう、煽り煽られの当大会MC・特攻兵である。
いやな役周りだが、煽らねばなるまい。異様に無口だったので帰ってきた言葉はない。


1ゲーム目をとり「俺のストロボにディフューザは付いてないぜ」
2ゲーム目をとり「このレーザーを他でみれるかね?」
3ゲーム目をとり「あのバーディカルをしゃがみバズーカでつぶせるライデンを他にみたことがあるなら教えてくれ」
4ゲーム目をとり(Vアーマーを序盤で奪ったとき)「終わりだ!」
5ゲーム目をとり「こんなにまじめにバーチャロンをやったのは久しぶりだろう!」
6ゲーム目をとられ「最高だぜ」
7ゲーム目をとった頃

エスポワールが
「どうする?まだやるか」
特攻兵が
「・・・・・・・・・・・・もうええわ」

彼の魂が折れた。



いくつか生産的なテクニックを上げさせていただくと、
少なくとも40~50秒経過時点までは
追い打ちはすべてVアーマー剥離を優先。
たとえば近場ならしゃがみ電磁ボム
遠間ならしゃがみLTバズーカ、LTバズーカ等。

ドルドレイ側としては、
ライデンは停止しなければ攻撃を打てないというカルマを背負ってることを知り尽くし、そこをバーナー・突攻で狙い撃つのが重要である。
壁裏で落ち着きたい時、逆転を狙いたいが故に直線的になったライデンなんかをどこまで狙えるのかが鍵になる。

ライデンは
・勇気ある旋回レーザー
・突攻がきそうな空気を感じ取る
・壁裏でも動きをやめず、バーナーを撃たせる(重要。読み切れるなら、ジャンプ横ダッシュレーザーをあわせる。トラウマになる)
・しゃがみバズーカ>しゃがみLTバズーカ2~3発の大量うちを投入。
・精密なしゃがみレーザー

ドルドレイは
・バーナー1000本ノック
・壁をかすめる突攻
・近場でダッシュによる動きをやめないプレッシャー
・突攻がライデンをとらえられる旋回の限界を知る
・壁に引っかかりつつ飛んでいく立ちドリル

等が鍵になると思う。


それでは皆様、グッドラック。
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追い込み

ゲームというのは適度に楽しむために作られており、それこそ家ゲーは単純なルーチンでも楽しめるのが重要なのである。
アイテムがある格闘ゲームみたいなものだろう。マリオカートにもアイテムがあった。
すごろくゲーみたいなのがやたら面白いのもそのためだ。
麻雀もそういう運要素がやや強いから人気が出ているのだろう。

バーチャロンはどうだろうか?
非常に難しい質問だが、運の要素はかなり少ない。ステージ相性が極端な・・・ライデンならフェイが相手の時など・・・そんな例程度だろう。

運の要素が少なければ少ないほど、周りが強くなればなるほど考えすぎて具合が悪くなる程度の動きの矯正を行っていかなければ偶然にも勝てなくなってくる。

もちろんそれはやり込んでいる人には「良ゲー」だが、適度にやりたいことをするようなルーチンを楽しむ人には「苦行」になる。

ここで私の積んできた苦行を上げていきたい。
実際人によっては全然苦労しないようなモノもあるかもしれない。


・スペシネフに本体で迫り、ジャンプに追い込む。

個人的には非常に好きなテクニックだ。どうすればいい?とにかく、その時々にスペシネフに安全っぽく寄れる角度を探しまくるしかない。相手がジーザスクライストレベルならスペシネフの攻撃を受けた回数が4-5桁のうちは難しいのではないか。


・レーザーを打つときに相手が来ないとき、キャンセル

かなり難しい。ただ試して見やすいので是非練習して欲しい。


・ふさわしいときにレーザーを2本打つ

これもかなりまずい。しかし試して見やすいので是非練習して欲しい。


・バーナー読み

気が狂うまでドルドレイとデカイ壁をはさんで対戦を続けるしかない。


・中距離での着地にノーロックレーザーを敷いておく

打つにはコアなタイミングを知る必要がある。ノーロックになっていると当たること多し。


・至近距離の見えない位置の着地をネットでかける

これもコアなタイミングがある。是非やってみて欲しい。


・微調整された斜めレーザー

中遠距離でエクセレントな結果を出す。近距離で調子に乗ると良くない事多し。


・ジャンプ上昇中旋回キャンセル着地ネット

にっちもさっちも行かないときにお勧め。


・グラボムダッシュ近接

グラボムを放ってダッシュ近接を打つ。残念ながら箱では爆風が消えることが早くお勧めできない。


・旋回レーザー

各機体のダッシュ速度を知っておき、最適な旋回角度を憶えておく。
それだけで大分各キャラへの命中率が違ってくるはずだ。


・対ライデンの時、いい感じのところで止まる

説明が難しいけども、とにかくいい感じのところで止まる。(ジャンプ含む)
向きと空気を考え続けて欲しい。



さて大体1/16ほど上げてみたが、どれもそれなりに役に立つと思う。
意識すればそんなに追い込まずとも、今までの培いっぷりでちょっと考えてみるだけで出来るようになる事もあるかもしれない。

ということで、たまにはライデンの事も書いておくことにする。
これを知っておくとライデン以外の方も対策を付けやすくなるのではないか。

それではグッドラック。
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ネットの抜け方

明日は大会だ。真のバーチャロイド2010/04を見せてほしい。
もちろんそれは君かもしれない。結構チャンスはある。バーチャロンとはそういうものなのだ。


先週遠方から友人がきており麻雀で遊んでいる合間に、一時放置されたカブトムシ氏のアカウントでライデンをつかっていると、パーティーに誘われた。聞けばカブトムシ氏にアドバイスを求めようとしたのだという。

私はカブトムシ氏がまだフォースからオラタンに遷ってきて間もない頃、何もできなかったカブトムシ氏にバーナーを1000本撃たせたり、何があっても壁から出るなと指示してフェイをあてがったりしていた頃がふと懐かしく思えた。

「そうか・・・・・・・・もう、彼は教える立場になったのだな・・・・」

そのときは申し訳ないことにタイミングが悪くわずかに私がパーティーに入れただけだったが、いずれ彼は誰かに何かを残すかもしれない。


空中突攻で的確にダメージを奪うカブトムシ氏と、逆転を許すseabass hunter。彼らは旧来のゲーセン仲間である。
(Nikon D3S AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G ED 1/160 S優先オート トリムのみ)



さて感傷に浸っているだけだと役に立たないこと書きやがって、といわれそうなので本題に入ろう。
某I氏が「エスポは絶対ネットの抜け方を内緒にしてやがる」とか言って周りみんなに「ハァ?」みたいな顔をされてたわけで、隠してねえよ、あんたが実践できてねえだけだろ!というような空気ができたのは想像に難くない というか

意外と玄人でも知らない人がいる(こないだのとんぬら氏とか)ネットの抜け方について語ります


1.ネットがずれて当たっているとき、自機の中心から結構外れているとき
 両方のレバーを素早く2往復ずつもさせれば抜けます。また、自機の中心からだいぶそれているが、自機とネットが被っている場合、必ず自機を凝視しながらレバガチャをし、しびれモーションがなくなるまで行いましょう。これは次で紹介する直撃をしている場合があるからです。

2.直撃。ネットが自機の中心付近を通っているとき。
 これはとにかくがんばってレバガチャをします。先ほども言ったとおり、必ずしびれモーションがなくなったのを目で確認できるまで必死にレバガチャをしましょう。なくなったらじっとして自機がネットに刺さったままにし、ネット無敵状態にするのがよいでしょう。相手が引っかかったままだと勘違いして変な行動をしてくれます。相手が近接振りながら固まったら、ネットからはみ出ないように近接を当てましょう。

3.即死ポイント
 抜けても何故かまた引っかかる死のポイントです。これは”死ぬまで死ぬほど”レバガチャをすれば何か起きるかもしれません。
古人曰く「人知尽くして天命を待つ」と。


さてそれでは大会をがんばってくださいね。グッド・ラック。






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ドルドレイとスペシネフ

病院にある緊急患者が運ばれてきた。
聞けば、店員の仕事中に強盗に襲われ、腹部に至近距離から散弾銃を撃ち込まれたという。

「そいつはご愁傷様だ・・・・・・」
諦めの表情をしながら医師がその緊急患者の腹部を確認すると
「お・・・・・おっ・・・・?」

散弾による至近弾は
幾年もかけ積み重ねられた分厚い腹筋によって
生命への到達を防がれたのである

「お見事・・・・」

緊急患者はボディービルダーであった。

そののち、彼は見事にステージに復帰してきたのである。縫い込まれた跡が残る腹筋をひっさげて。

P・サッソーリン氏曰く"防弾腹筋"と。


「ドルドレイももうちょっと厳しい仕上がりならなあ・・・」
※厳しい仕上がり・・・ここではVアーマーが高い事。実際は皮膚に水分や脂肪がほとんど残っておらず、筋肉が透けて見えるような仕上がりをさす。
エスポワールがボソリと呟く。

ガチャチャ・・・・・
「何か言ったクワ」
「何でもないよ」

エルムドアが来て3日目。
つくづく五分である。
ドルドレイはスペシネフ様の近接追い打ちでVアーマーが根こそぎはがされ、小玉でのけぞらされ、大玉・鎌でコカされ、右でライフを減らされ・・・
しかし回数を重ねに重ねてもつくづく五分なのである。
あらゆる"小賢しい"要素をひっくり返すほどに、ドルドレイの一撃は重い。
これでバランスが取られているのである。

「お前らは本当に仲が良いな」
ガチャガチャ
「何か言ったクワ」
「何でもないよ」

対戦が終わる度に、
「ゲームは五分だったけど、セットは僕の勝ちカブ」
「1ゲームの勝ち越しクワ」
等の煽り合いが展開されている。

「最後の3ゲームで決着を付けましょう」
とエルムドア。
「わかったカブ」
と甲虫。

しかしいきなりアンホーリーが絡むという容赦ない事態に展開し、
その結果、1ゲームという微差であるがエルムドアが甲虫を最後に押し切った。

「ほんとVアーマー減りすぎだな こりゃあドルドレイのプラモが出たらせめてウレタンクリアー吹いてやらなきゃな」
※ウレタンクリアー・・・非常に頑丈でキズなどに強い仕上げ用のツヤだし塗料。高価。

パンパンパン!
「何か言ったクワ」
「何でもないよ」


「しかし素晴らしい」
周りに居る人々は決着に拍手をした。
エルムドアのリベンジを心から祝福したのだ。


しかしこのまま帰らせるのも平和すぎる。
東京勢が帰りの自動車に乗り込むとき、軽くつついておかなければならない。
「次はライデン戦を練習してきたまえ」
この煽りを受け、エルムドアはにやりと笑った。

たとえ自身のスペシネフがレーザーに打ち抜かれる寸前といえど、その興奮を楽しむ男である。憎まれ役にはなるがこう煽っておけば、彼は練習をするタイプなのだ。


W・ダイヤモンド氏曰く
「罵り合うのは上級者同士の時にだけは良いことだ」
と。






続く・・・・・・・・か?
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後日談

彼のインタビューはボリューミーなのもあって凄いアクセスがありました。
読み応えを感じてもらえれば幸いにござる

私もうっかり久しぶりにネッタンにつないでしまった。



あえて編集部注を付けなかったんですがちなみに後日談として

うっぴぃ氏(以下U)「俺ら30回もやったっけ?」
僕「うーん20回くらいやったような気はするけど 2割かどうかは・・・」
U「20だとすると4回か」
僕「さすがに2割は謙遜しすぎじゃないですかね」

さすがに偉い強そうに見えるのでちょっと 2割は・・・・
2割はかなり可能性が低い。
あんまり2割2割言われると2割の気もしてきたが・・いや

バーチャロンなんて8割勝つのも大変だろう?
つまりそういうことなんだよ。



次回はカブトムシVSエルムドア ラウンド2を掲載していきたいと思います。
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負け方

お久しぶりでございます。

本当にこんなIP数が全員人間なのか?ほとんど実はBOTじゃないのか?
そんなことを疑ってしまうほどアクセスはあれど間が開いてしまいました。人間で閲覧している方、申し訳ございません。


さて今日は敗北の心理を語っていこうと思います。

強い人と戦っているとき、「このリードで勝てる!」そんな有利な状態に置かれて負ける人。多くありませんか?

さてこんな負け方について語ろうと思います・・・・・が
「またエスポが適当なことをしゃべり出すぞ」程度に聞いてくれるようお願いします。


「逃げれば勝ったんじゃね?」
よくそんな話を聞く。非常にごもっとも。
「逃げ切れなかったね」
なんて話をしてる事も良く聞く。これもごもっともだ。

しかし、「その人がリードした時」の
「そこから逃げれば勝った」
「さらに攻めれば勝った」
どっちが確率的に多いのかははっきり言って良くわかってない。

GTS氏は攻めきった。
司氏は遠距離のマクロスミサイル(グリスのJRTCW)を浴び逆転を許す。
そんな例もある。

もちろん玄人は強力な積み重ねがあり、状況に対応する能力がある。
「逃げるタイミングと方法」「攻めるタイミングと方法」その多彩さでは勝負にならない。
しかし、玄人でも明らかな選択ミスはある。
「そこ、ただの二段ジャンプでよくね?」
みたいな・・・
これをパニック状態という。

”修練を積め!”等という非生産的な結論に落ち着く話になりそうだ・・・
まあそう言わずに酒でも飲みながら読んで欲しい。

実力が違うのはしょうがない。しかし、玄人もやらかしてしまう。
この「パニック状態にならない、もしくはパニック状態からのリカバー」は、競技の世界で非常に重要になっている。
イケイケだった挑戦者が突如守りに入って粉砕された例を見たことはないだろうか?
ガッチリ守っていた挑戦者が突如攻めに入って粉砕された例を見たことはないだろうか?
この話になると“学生ドルカス VS ウメハラ”を書きたくなってくる

エスポワール=何も考えていない
と言うごもっともなご意見があるが、私が非常に強い連中に連勝をする状態では、”ギャラリー”が必ず背後にいる。(いや、結構連勝数も頻度も多いんだぞ)
大会でデカイのを当てたとき、私がギャラリーに手を振る動作をしたりするのを見たことがあるだろうか?

あれは意図的に”自分が意識したことを確実に行う”ことによる冷静さを取り戻すためのスイッチなのである。
なんだか某マンガでワムウってのが自分で目を潰してただろ?ちょっと違うけどあんな感じ。

またギャラリーがいる場合は、声を適度に出したりする。「集中しようとしすぎた状態」よりも、肩の力を抜いた「ながら状態」を意図的に作り出そうと・・・・・おっと、なんか言いたい人がいるようだが、何も言うな。
実は、サッカーとか野球で、声出していこう!というのはそれに通じるのである。
「お前が騒ぎたいだけだろ!」
言いたいことは解る。何も言わなくていい。君は全く持って正しい。


某テムジン氏は、1set目は「かかってこいよ!」とか言うのに1set2set取った3set目は集中しすぎて押し黙り、話しかけようものなら打って変わって「静かにしろ 静かにしろ!」と異様なテンパイっぷりを見せ、初心者のようなダッシュを繰り返し、負ける。
逆にソヨカゼは非人間的な精神安定性を見せる。

さて、心当たりのある人はつまらないと思えることから初めてみよう。
突飛なリードを取ってしまったりしたとき、ダウン取ったりダウン取られたりしたら、まばたきをしっかりしてみると良い。
それだけで
「自分を操縦できている」
と実感できるはずだ。

まずバーチャロイドの操作ミスの前に、自分の心の操作ミスを無くしてはどうだろうか。
パニックのまま負けるより次につながるだろう。

さあ 行ってこよう。
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新説 前提への懐疑

10月24日 練馬
E「JIN 俺の育てたドルドレイの虫ポケモンが居るんだ。ライデン戦だけ特化してる」
J「はいはい」
E「メンチ・BIOSと狩りきって来て関東のライデンで今一番KOTなJINが相手をしてやって欲しいんだよ」
J「いいッスよ やりましょうか」
E「ライデンだぞ サイファーとかには3歳児にも4秒で200回殺されるような奴だからな」

E「OK、甲虫、お前のライデン戦をみせてやりな」
K「カブー!」

10月31日 秋葉原 戦闘日当日
E「ピーちゃん、賭けるとしたらどっちに賭ける?」
※ピーちゃん・・・初代XBOX360ネット大会優勝者
P「甲虫かな。仙台にライデンは居るけど、秋葉にはドルドレイが居ないモン」
E「OK。今のJINライデンは本当に素晴らしい勢いだよ。楽しいファイトになりそうじゃないか?」

E「JIN、調子はどうだい」
J「調整してきましたよ 東京下町の厳しさを教えてやるぜ」
E「期待してるぜ 奥羽でクヌギに張り付いてるような奴に負けないとな」

戦闘中

J「こんなガチになったのは本当に久しぶりだ ヤバイ」
K「僕はバーチャロン自体久しぶりカブ!」
E「落ち着け 甲虫 そしてJIN そこは戻りドリルが来るぞ」

9戦終了
紙一重の勝負であった

JINは めのまえが まっくらになった・・・・

E「戻れ 甲虫」
K「カブー!」
E「よし エクセレントだ。JINは強かっただろう?」
K「今までの葬ってきたライデンの中では 一番だったカブ」
E「よし、次はスマルがいいだろう。なんか機会があったらやろう」
K「クワ」

J「久しぶりに興奮したファイトでした」
E「そうだね。」
J「ステージも総合的に考えると、ドルライはドルドレイが勝っている可能性も
考慮に入れなければなりません」
E「ステージがないバーチャロンなんて無いからね。僕もその可能性はあるとおもう」
J「これはしかしライデン使いが調子に乗ってるだけかもしれませんがね」

E「どう思う甲虫」
K「僕は五分だと思うカブ」
E「いい意見だね そんな可能性もあると思う。材料が増やしてどんどん考えていこう。」
K「カブカブ。」


11月1日 神奈川 相模原
E「こんなことがあったのさ。校長、どう思う?」
D「スゲーな 俺JINに勝てないよ」
E「JINは今一番HOTだからね」
D「こうして追いつかれて追い越されるのか・・・・」
E「ドルライは」
D「キャラ負けだよ!」
E「そうだね。5分だのキャラ勝ちだのは、まだあまりに反社会的だ。けど、僕はマニアなレベルのダイヤは目安程度で、流動的であってもいいと思う。そのために僕らは材料を集めつづける旅を続けるよ」

同日 埼玉 浦和IC
E「よし ドルライのダイヤを変えるんだ。ダイヤを変えるのは何だと思う?」
K「クワ?」
E「情熱と魂さ」
K「クワクワ。」

※以上の出来事はアケであり、LTバズで全てが去っていくネット対戦ではありません
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掃きだめ

どうした?秋の夜長に狩られ続けて疲れたから寄ってみてから寝ようって腹かい?
すまないね、ここには君の心を癒すようなものはおいてないんだ。
あるのは生のままのタンカレーだけさ

聞いていくかい?
まあこないだ酒を飲みに来た奴らが居てね
その昔5.4~66でブンブンいわせてた人間がね
久しぶりに箱でネッタンやらせてみると勝率1~2割なんだわ
昔は8割は勝ってたような連中がね
そりゃあお前あの頃はドル校長もうなるような連中だった。


だから気に病むなって・・・・・・・・・
攻略サイトやらwikiやら読んだって化けるわけじゃねえ
たいてい大切なことってのはやりこみ続けて気づくことだ
悩みなんて感じようが感じまいがやりゃあなんとかなるさ な?

ほら、お前の機体が待ってるぜ。
いってこいよ
まだやれることがあるだろ?
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高速レーザーは良くない?

そろそろ気温が下がってきた頃だと思う。
暖房無しでターボ旋回ノーロックしゃがみバズーカが相手を捉えるには指が温まらない時期だ。


私は最近まで高速レーザーを意図して撃たなかった。
「少ないッスよね?」
「珍しいッスね 使うなんて」
と突っ込む人もいたりした。

色々理由はあったが、
指に悪いのと、
トリガーが古い場合出しづらいのと
(マイクロスイッチと呼ばれるトリガー部分は今と昔で規格が異なる)
容赦がなさ過ぎるからだ。

高速は良くない。あらゆる人が言う。ごもっともだ。
封印してもファイトになる。使うと認識する前にやり場のない悲しみが生まれる。
思いっきり光ることにより
「危ないですよ、安全が第一です」
といっているわけだ。
それを取り除こうって言う精神がゆがんでやがる。
Vレーザーはダッシュ攻撃という「警告」があるからまだ許される、かもしれない。
でもあるから使う。そう。それでいい。しかし高速は使ってるこっちも罪悪感が出る。気がする。

グリスボックはJASTDFっていう「もしかして:JASDF(航空自衛隊)」な文字が書いてあるのに非核三原則を無視して先制核("っぽい"とある理由からいっておく)攻撃を行う。
(巨大ICBMは何故かドルドレイとライデンだけは回避しづらく、
突攻がないライデンだけ喰らうという寸法。ネットに引っかけて前ダッシュして自爆させるのが正しい処理だ)
核っぽいのもあるから使う。そう。でも高速は良くない。

ドルドレイも物騒なのが許される。バーナーは壁裏だと高速気味だが許せる気になるのはそのためだ。
サンクチュアリの坂で投げをいれられて地面外に落ちていかれタイムアップ確定死しようが、ドリルを持っている物が地面に潜れて何が悪い?それは仕様であり、エレガンスだ。初めてドルドレイの1%未満勝利ポーズを見たとき驚いたピュアな心を君に忘れて欲しくない。
でも、高速は良くない。

しかしメタナイトのマッハトルネイドを見てたら高速なんてどうでも良くなった。
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インスタントドルドレイ

今回はライデンを狩る方法です。
前回良カードという説明をしたとおり、
とりあえず遵守してみて一週間も経てば適度なライデンに結構いけるようになるはずです。
(※ここで言う良カード・・・・バーチャロンを楽しめる程度のキャラ差しか無い状態。盛り上がる対戦のこと。多くて+-1)

ドルドレイをロボットの中で最も愛しているのであえてライデンの勝率が下がるであろう内容を書く。
ドルドレイは地球の歴史上最も美しいデザインをしたロボットであり、
その美しさは2位を2200億馬身ほど突き放している。
ドルドレイ使いは世界に美と秩序をもたらすために気合いを入れて読んで欲しい。


過去僕が育てたバーナー1000本ノックをさせて作り出した対ライデン用ドルドレイは
初めて仙台から出てメン○とBI○Sを初日は刈り取って返ってきた実績があるので
内容は安心して聞くように。
ポケモン出したときのサトシの気持ちわかるわ


ライデンを狩る前に「必須なこと」を上げておきます。
ライデンを相手にするとき必須です。

・バーチャロンに自分の都合を持ち込まないように

・死ぬほどレバガチャ(※死んでも責任は負えません)

・中近距離はドライアイになるくらいにライデンの肩と手を凝視すること。
(目が痛くならなかったら、それはまだライデン戦を肉体が理解できていません)
まばたきは遠距離、もしくはコカしてから。

・ネットやレーザーがハーフで飛んできたときには1~4,両方飛んできたときは1~8,ラジオ体操のペースで数えます。数え終わるまでは肩から目を離せます。

・お互いダッシュしたらライデンより後に止まらないこと。勇気が要りますがなるべく先に止まること。
(ライデンは止まってから攻撃を撃ってくるので、先に止まられると狙撃されます)

・ドライアイになるくらい見つめたら、相手がこっちを向いていないときは相手の視界側に少し動くこと。(少し、は具体的にネットの内側程度のこと。)
こっちを向いているときは、少し横にずれること。
見つめても自分の脳が処理できない状況になったら、中近距離ではとりあえずジャンプすること。(ドライアイに慣れるようになる頃はだんだんその状況が減ってくるはずです)

※ドライアイになっても責任は一切負いません。

・どんどん動かす。動かすための武器はスキが少ない物をチョイス。

これだけで結構いけますというかこれをやってから同キャラも凄い楽になったのでお勧め
僕もこれやられるだけで相当つらい。

ではここからドルドレイ
ライデンをインスタントに狩るための代表的な戦術です。
上級者も参考になることが書いてあるかもしれません


※前ビ・クロー、Vハリ、各種ドリルなどの基本攻撃はガンガン打って動画見て、打ち所を憶えるしかないです
※近距離の回避も経験ですので、やり込みましょう。
※びびったらドルドレイはジャンプ以外に突攻逃げもアリです

■遠距離・・・・何とも言えませんが、遠距離を至上の戦地とするライデンは多いのですが、うまいこと処理しましょう。
壁を挟んだリードなら遠距離がベストでしょう。ただし。
・画面端が左右に無いようにすること。
これは以外と上級者でも守っていない。守っているのはドル校長くらいか?
基本左右に画面端が来ないよう、□の動きをする。(横ダッシュ、ジャンプ、戻るように横ダッシュ、着地の繰り返し)
・あとは旋回キャンセルを延々と撃つ。かなりLTバズで煮詰まるが、これはネッタンのLTバズが容赦がないだけであり、
アケなら基本的にはこのチョイスであっている。アケで煮詰まったと思うなら校長の写真を印刷して胸ポケットに入れておこう。
今度来たときは動画上げたいけどね
(※リードが微妙で無理無理、と思ったらおとなしく中距離に寄るのも悪くない)


■中距離
壁を挟んでバーナーだが、よく壁からはみ出して打つ不届き物が居る。
バーナーの射程に入ったからといって、バーナーを焦って打つ必要は無い。
バーナーは「勝負」をしなくても「勝、分」を得られる武器。
高い確率の安全が確保できるまで撃つ必要は無い。とくにタイミングバレバレのバーナーには
壁裏でもジャンプ横ダッシュレーザーの多段ヒットが待っている。

OMGステージたちはこれだけでほとんどいける。
Vハリ、立ちドリルとか斜めドリルも相手の都合をみてください。



■中近距離
お互いのダッシュで凄いにらみ合いが続く場所。
相手の顔を洗面器から上げさせる勝負。
ドルドレイの都合の良い場所に動くしかないライデンを作る距離。
ぶっちゃけライデンが一番逆転されやすい距離。

お互いにらみ合いダッシュとか始まったら突攻をしっかり合わせるチャンスなわけですが、
当然気合い避けされることもあります。
なのでそれ以外にも走り続けて突攻を警戒させ続けての先出しや回避をさせ
ネットも前バズも後出しも出せないだろ hehe と思ったら前ビ、ピロピロへ移行。
この妄想的にみえるタイミングはドルドレイなら結構作り出せます。

相手にしてるライデンが止まって、回ったりしてるクセなんかがわかってきたら、
逃げ込む場所を確保しつつ吸い込まれるように突攻、弾速早い系統のドリル、これも精神的確定
バーナーも選択肢に入ります。Vハリも。ここがテクニックの見せ所。

中近距離はにらみ合いでうっかりネットを撃たれるようなところで
びびって後ろに行こうとしないように。ライデン戦の前提を徹底して読み返してください。
うかつなすれ違いは地獄行き


■近距離
近めの距離はあんまりお勧めはしません。突攻が一方的に有利に働く中近距離と違い、
何かの間違いでネットで入滅させられる距離です。


■近接距離
あまりお勧めしません。
ガードリバーサル、逃げ。



■しゃがみ突攻後のフォロー
車庫入れ。意味不明な場所に止まっての的散らし。
相手がJ横ダッシュレーザーなど - 最速ダッシュで硬直キャンセルの練習。
 車庫失敗でも8割ノーダメでいける。視界外に相手が居るときは距離計で攻撃を判断。
しゃがみレーザー - ジャンプ。
大バズネット - 気合い




校長のオマケ

ドル校長「バルは五分 ライデンはきつい」
エルドラド「あの野郎毎回適当なこといいやがる!全試合ぶっ殺してやったぜ!」

ドル校長(OMGステージで)「なんですぐ脱ぐの?まじめにやろうよ」
僕・ムーミン・某ドル「現状これが最善」

まだ66に慣れておられぬ しかしもうすぐ・・・・・


個人的感覚生息分布(得意距離)

遠距離 校長-
中距離 校長 men
中近距離 校長++ 特攻兵(pei) men
近接距離 ?
コマンダー Sega○BS


残り20秒で逆転をしようとする校長の動きはドルドレイ使いなら必見。
究極レベルの逆転能力を見れるでしょう。
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ドルドレイの神髄1

人差し指の腱鞘炎が治ったと思ったら親指捻挫すよ
不注意だな不注意

しばらくランクマとかに現れてないですが
別にライデンのヒケ取りがうまくいってないとか
コンプレッサの調子が悪いとかじゃなく
負傷欠場っす

22日にドル校長に提供するオキアミを増やすためにドルドレイの記事でも書きます。

ドルドレイはいつの時代も議論がおきます。
事故狙いか逃げ狙いでどうにでもなるという議論です。

ご存じの通り、人間(というよりか生物)は逃げに対して極めて攻撃的になります。
退却に対する莫大なストレスは本能的な物で、相手を殺害する気が毛頭無い兵士も
逃げる相手は本能的に殺害しまくるという状態が発生することは多いのです。
「何か」に出会ったらいきなり逃げるのは避けましょう。
そのストレスは慣れてない人には常に議論の的になります。

事故はどうでしょうか。事故とは常に弁解の余地を与えるような表現です。
上級者も良く「ドルドレイは事故」といいます。
デカイリターンによる一撃は事故という印象を受けやすいのですが、
実はそのドルドレイは達人で、リターンとリスクを常に天秤にかけ続けて最適な投資を行っている
敏腕トレーダーかもしれません。
とくに体のデカイドルドレイ使いはぱっと見だけでそんな印象を与えてしまいかねないところが
バーチャロンの恐怖

ドルドレイはあらゆるシチュエーションに最適なソリューションを提供してくれます。
皆様ドル校長に会いましょう。


私はライデン使いなので、ライデン対ドルドレイについて語っておきます。

ライデン対ドルドレイの歴史を5.4からひもといてみると、
ライデンに苦戦したドル校長の歴史が偲ばれます。
みかんジェリーと私が主にその捕鯨船だったのですが、
5.4はドル校長に6連勝という最大記録を私が保有しているのですが
(ドル校長が記憶しているうちで)
たった6連勝です。
私がみかんゼリー氏に17連敗したり、
近年(直近の通好みJINライデンをのぞいて)HOTなライデンたちを同キャラで私が狩ったのと比べても
実はたいした事はなく
ぶっちゃけ良カードじゃない?とか思うわけです


そして66
66はご存じの通りドルドレイの性能が大きくダウン、ライデンの性能がややダウンで
相対的にライデンが有利になるはずでした が

壁が小高く、デカイステージが大量に投入されました。

バーナーの小高い壁裏からの性能を確認しましょう。
・最大射程380 高確率直撃射程350 直撃27% 平均19%+-(エスポワール調べ)
・小高い故ノーモーション。どこを向いてるか不明
・速度は人間が反応不能。(例外を除き壁裏に届かない高速レーザーより遙かに高速)
・エンプティコール ほぼ無し(ビビーっての。ゲージがない状態) 

ス丸さんが大会で真っ先に脱いでいたのを思い出してもらえるとわかるのですが、
ドルドレイ様のリードはステージによって絶望的な物があります。

極めて個人的な意見としていただき、変な人がわめいてた程度に全く参考としなくてかまわないのですが
「5.66のドルドレイ(ドル校長)はライデンにとって楽ではない 勝率だけ見ると良カードの1つ」


ドルドレイで何かとHOTになるW氏と私の会話内容を記しておきます。

E氏:「何でライデンはドルドレイにあんなに固いんですかね」
W氏:「うーーーーーーーーーーーーーん」(長い)
E氏:(悪いこと聞いたかな やばいぞ 中継がはじまっちまう)
W氏:「ライデンは戦術上詰んでるんですよ ドルドレイにね」
E氏:「ほ ほほーーーーー」
W氏:「何だったかな・・・・・・」
E氏:(やばい)「それは現在の技術の数々が存在しなかった頃ですよね」
W氏:「そうですね。すいません、古くて忘れてるんですよねー
   当然開発中のもので、現在はプレイヤーが開発者の想定を離れています。」
E氏:「なるほど 個人的にはドルドレイ対ライデンは良カードの一つだとは思います」


次はドルドレイのインスタントライデン戦
「ドルドレイでインスタントにライデンに勝つためには」
をお送りします
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グリスのスペ戦について 完

こんにちわ。
弟です。
なかなか書く時間がとれず間が空いてしまいました。
近距離→中距離と書いていこうと思っていましたが、今回まとめて書こうと思います。
距離の定義についてですが、これは僕自身の感覚によるところが大きいですので
大体の数字ということで見ていただければと思います。


~~~近距離について~~~

距離の定義は~200ということにしておきます。

この距離ではJLTCWを適当に撒こうとすると下に潜られて着地を取られやすいので、
スペのセンターゲージを意識して動くようにしましょう。
意識するといっても常に頭に置くわけではなく、スペが鎌使ったら撒くようにするくらいで大丈夫です。
それでそろそろゲージ溜まるかなぁくらいの時間が経ったらまたおとなしくするような感じです。

じゃあ鎌をずっと使わずにいられたらどうするのかって話になると思うんですが、
①もっと距離詰めて(密着寸前くらいまでの勢いで)斜めスラ右を狙う
②撒いても着地取られない距離まで下がる
③そのまま粘ってみる
の3択になります。
ハイリスクハイリターンなのが①
それなりのリターンがありリスクも低めなのが②
大したリターンもなく一番めんどくさい展開になるのが③
のような感じです。

慣れてくると①でリスクを抑えつつ高いリターンを得られるようになりますが、
それについては僕自身かなり感覚でやっているため説明ができません。
なのでオーソドックスな②=中距離についてのポイントを簡単に書きます。
③はまぁめんどくさい気分を味わいたいときにでもどうぞ。

また近距離においてはスペ側の斜め鎌や特攻が非常に活きる距離でもありますので、
不用意にダッシュ攻撃で突っ込んでいくのはオススメしません。
突っ込むときはせめて立ちナパなどを盾にし、
立ちナパを使ったからと言って必ずしもダッシュ攻撃はしないようにしましょう。


~~~中距離について~~~

距離の定義は201~。

ボックにとっては軽く漕ぐことによって各種鎌やランチャーを食らいにくく、
比較的安全にJLTCWを撒き続けることができるためこの距離を維持することをオススメします。

JLTCWを撒くときは、
スペが少しでも距離を詰めようとする動きを見せたらおとなしく何も撃たずすぐ降り、
撒いた場合は軸をずらしつつゆっくり降りるようにしましょう。
撒いた直後すぐに降りるとJLTCWがスペに到達する前に着地することになり、
スペ側もそこにしゃがみ鎌をあわせる余裕ができてしまいます。
また以前も書きましたが、JLTCW単体では撒かずに着地にスペが逃げるであろう方向に
立ちナパなどを置き、挟み込むようにしましょう。

回避を優先すべき場合を除いて、JLTCWは常に何かとセットで使いましょう。
何とセットにするかと言うと本体の立ち回りであったり、立ちナパであったり様々です。
いかにスペの行動範囲を狭めていくかがポイントになります。

こうしてJLTCWを絡めた連携で行動範囲を狭めていくことでダメージを取っていくこともできますが、
そこからさらに大きくダメージを取っていきたいときは距離を若干詰めていかなくてはなりません。
その距離を詰めた上でダメージを取るときに行動範囲を狭めておくことが必要になってきます。

スペ戦において一番重要なのがここです。
どうやってスペの行動範囲を狭めていくか?
これを追求していくことでご自身のオリジナルのスペ対策ができあがると思います。


以上になるのですが、攻略記事としては僕が未熟なせいもありよくわからなかった所も多いと思います。
なのでニコニコ動画にアップされている、
全体の流れを参考にするのに丁度良さそうな動画を紹介しておきます。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4776984
動画を見るときの考え方でオススメなのが、自分でやってるつもりで見ることです。
自分ならこの場面はどうしたか?
またその選択肢ではどういう結果になるだろうか?
などを考えながら見ると、この動画に限らず色々と見えてくるものがあると思います。

最後になりましたが、スペ戦の記事を待っていて下さった方がいらっしゃいましたら、
長い間お待たせしてしまって申し訳ありませんでした。
よくわからなかったところや、他にも何か聞きたいことがありましたら、
僕で良ければお答えさせて頂きますので遠慮なくコメント頂ければと思います。

ありがとうございました。
失礼します。
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