goo

ライデンの歴史2

5.66 -XBOX Live Arcade Edition-

この作品はみんな沸いた。
某氏の言葉を借りると、この作品の登場の前には、一神教なんてたいしたことがないように見えるかのようだった。

僕らはずっとこのゲームをやってきた。優位は桁違いの筈だった。

我ら人間に非ず 新宿西口のバーチャロイドなり。
 

ボックは多段ヒット(このゲームには、同時ヒットは最大ダメージで打ち切りされるまでカウントされる。ボックの小弾同時ヒットによる急激な減りが良い例)がシビアになった。ダブルナパームもうさんくさい判定が消えた。ボック勢はプチ嘆いた。プチだ。プチ。

ライデンなんてネットに引っかけたらYOU WIN。すごい。これこそバーチャロンの一神教だ。不浄なる大聖堂に安置された力の象徴は、聖域で羽を得たイカロスをハイパーバズーカで砕くのである。

しかし、強い奴はネットに当たらないか、当たっても致命的になるべくならない位置で引っかかる。逆鱗に触らなければたたりはないというわけだ。

ちょっとだけダッシュでぶつかってやってネットに引っかかるようにずらしたりするテクニックを保有しているライデンは滅多にいない。バーチャロンは深い。

とりあえず、ネットに触らない位置は どこ?
これはおもしろい質問だ。アプローチがいろんな箇所で違う。

大阪に代表されるのは、「レーザー、特に高速は2セットに1回くらい喰らっても仕方がない。ネットは絶対に回避するための位置取りをし、ついでになるべくレーザーも当たらないように動こう」

関東の一部では、「ネットは1,2発許される。レーザーを踏むのは我慢できない」
おっとジャンプキャンセルでかわしてそうな発言ですね。
とりあえずこういったアプローチ。

どちらが強いのか?それはまあ何ともいえないんだけど。

簡単にライデンの弱点を書いておく。
まず、ライデンに対して前後斜めに動くこと。横に動くのは最低の結果を生むことが多い。肩が光った時自分が何も当たらない位置にいるなら、それは牽制だ。勇気を持って武器次第では攻め、もしくはまた良い位置に移動。なんかぶちかませることが多い。レーザー前ダッシュにはちょっと待ってから取ろう。

ライデンが壁に入る事態は避けたい。自分が入るようにすること。壁からはグラボム半径分離れて。ネットに引っかかったらツインスティックが発売するのを待つ。

とりあえずこれを実践してみよう。結構難しいけど・・・

あと、ピロピロがLTバズで消えることが増えた。これはちょっと僕も寂しい。
ドルドレイは好きだし。

何にせよちょっとユーザー側にとっては変わってることは確かにあるようだ。
気になる人もいるだろう。何せライデン様が少しでも強くなった部分が出た日にはあらゆる非難を受ける。さながら突然核保有を宣言した北朝鮮のごとく。

有志を募って大会も始まった。大会は新参者ウエルカムなんだけど、最後結局知ってる人が勝っちゃって身内で盛り上がってるイメージなんだよね。いや僕も見ててそう思った。
ただ、一回でも上に行ったり優勝しちゃったら身内になるので、身内で盛り上がる前の無名時代に下積みを経験した連中だ。
ちょうど足軽が大将を討ち取った様だ。
日本は1000年前から変わっていない。


しかし何度見ても、難しいゲームだ。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

九州漢祭りまであとわずか!

みなさんご機嫌いかがですか?いよいよ九州漢祭りまであとわずか!
飛行機・宿・水炊き・モツ鍋の手配は万端ですか?
私はばっちりです。
大会だけでなくその後の飲み会にも参加して大いに盛り上がりましょう!
http://ww22.tiki.ne.jp/~sakuri/kof/

私が3年前男祭りのついでに中洲をブラついた時の話なんですが
ちょうど何かのお祭りをやっていたようで大通りの両側に屋台がずらりとならんでいました。
どうも中洲にあるいろいろなお店が屋台を出している様だったんですが
・伊勢海老を焼いて1万円で売るホストの屋台
・フルーツの盛り合わせを5千円で売るホストの屋台
・そこにお客とアフターで行きフルーツをねだるキャバ嬢
・あれ?この屋台やたら太った人が多いなと思ったらデブ専の屋台
あとはマットヘルス「ローションヌル太郎」が出すりんご飴の店とかそんなん
とまぁ阿鼻叫喚の地獄絵図でした。

ほんとに面白かったからまた行きたいな。福岡。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

バーチャロン

なんていうかライデン以外に書けるキャラが居ないんで
ライデンの歴史について

OMG -暗黒の時代-
5.2 -伝説の時代-
論ずるに及び申さぬ
OMGに到っては66のSTより弱い
「レーザーが当たって300%(3セット)取れて5:5」という説があり、
FF10のナギ平原訓練場の中に紛れ込んだスライムベスみたいな戦力であった
当時キャラ差なんていう概念に気づかずにゲームをやっていた私は
何故テムジンで30連勝が出来るのにライデンだと2連勝で終わるのか意味がわからなかった。



5.4(5.45) -神話の時代-
今の元になったバージョンはまさしくライデンが最強で、66のライデンなんてこいつから見れば小物だった。
強い人がいるいい感じの日にゲーセン出向いてもまず20連勝、
結構な確率で60連勝以上をしてしまうくらいに桁違いに強かった。

しかしライデンはそんなにも強かったのに今ほど責められなかった。
なぜなら、中量級に次元の違う優位を確保していた超重装甲突撃型機体「RVR68-ドルドレイ」が一手に責苦を引き受けていたからである。
沼車庫という言葉を聞けば、オールドファンなら震えが来ようというもの。
その凶悪さに167連勝をやってのけたドル校長がさらに拍車をかけた。

最も盛り上がっている日、で5.4時代に本州数十カ所を巡り20連勝出来なかったのは大阪のみ(確かだよ 確か)
事前に「20連勝したら支配下に置く」みたいな訳のわからない宣言をして殴り込んでいくこともあった時代である。

個人の力量というよりか、ライデン自体がそこまで強かったのである。本当にライデンが強かった時代だ。秋葉原でもライデンが激増した。ライデンを使えば勝てた。
ニューカマーにはわからないかもしれないが、ネット持続時間なんて今より遙かに長かった。
そしてライデンの回避力が今より遙かに高く、壁が強力だった時代だ。
私も75秒間壁から出ない時代だった。



5.66 -present(現代)-
なんというか、色々あってポリゴンの数が減った。
まあそれはどうでも良くて。
しかしそれ以上に強力だったのはライデンの戦力の見直しである。
ネットの持続時間が大幅に減った。攻撃もモリモリ喰らうようになった。
壁とエスポで壁スポ とか言ってられる時代じゃなくなった。
ムーミン様曰く「大バズ以外は絶対的、相対的に全て弱体化」
ソヨカゼ曰く「エスポワールがバズーカを担いだら用心せい」
(実際はシグルイ好きのソヨカゼのハッタリで、そんなたいした事は無い)

まあ、それでも十分に強い。大会優勝記録を集めてもライデンは適度な量で、客観的にもいい感じの強さといえる。結果だけだと強すぎるという程度ではない。

読み返してあまりに中身の割に内容がない記事だったので偉大なるチャバネ様のお言葉を借りよう。
「ライデンが強すぎると思ったなら、まず死ぬほどレバガチャをしろ 達人と言われるほとんどの人間ですらレバガチャの必死さが足りない」

ゲーセン66の記事なんでXBOXの諸氏がイラッときても見逃して欲しい。アレだ、ツインスティックの販売を待とう。

サイファーも遅くなった。サイファーのジャンプダッシュは5.4は見えなかった。
早すぎて。
しかしライデンの天敵で究極の進化を遂げた怪物がいる。

高機動型可憐機体フェイイェン・ザ・ナイトだ。ジャンプ横ダッシュレーザーで一撃死していた(一発25%ジャストx4)5.4でも五分と言われた生き物が
・非常に強力な近接耐性 電撃三発でも光らない
・相対装甲力が大幅にアップ ハーフレーザーで52.5というハイパー化御用達システム
・前ビで転ける
という三種の神器をどこからかもって来て身につけた。熱田神社の草薙の剣はレプリカ

まあしかしフェイみたいなのが操縦しやすいと女性プレイヤーも入りやすいってもんよ バーチャロンの未来のためにここは犠牲になってやろうじゃないか
そんなライデンの声が聞こえてくるだろ?聞こえない?そうか。

ST?ありゃダメだ。
STが何であんなに弱いのか?
東大の連中がフルに分析し、5.4最強はSTという結論を出したほど5.4,45は強かったのに。そしてその時代は確かに強かった。

一節によると、ラグがある状況下ではストライカーが強すぎるから45で文句ばかり来て、STだけパラメータをそのままに怪物が増えた66に放り込まれたとかあるが、

XBOXをやって確かに感じる。ラグがあると確かにSTは別な物体になる。トランセルからバタフリーというイメージ。ボックもそう。「ダッシュがそれなりの速度でヌルヌル続いて」コケるダッシュ攻撃が相手に飛んでいけば確かに強い。少なくとも待ちライデンじゃダメだ。別な作戦が必要になる。ライデンは操作が妙にシビアなのが多いのが欠点だ。快適ならすごい強いが、違和感があると死ぬ

STって話す分にはおもしろいのがやっかいだ。話がそれる。
元に戻して、

ライデンが消えた事によるスペシネフ様は元気なままだ。
66のスペシネフはデスモードの代わりにヘルニアモードにでもなって減速した方がいいという意見まで出る始末。

ライデン・サイファーは弱体化を受けたが、はっきり言ってまだ強い。
スペシネフ
サイファー
ライデン
という3強あたりで下馬評は落ち着いた。

ところが、ボックという異物、つまり長い間サボっていても対応しやすいという非常に有用な機体が上ってきた。言わなくても良いと思うけど一応、シュタインじゃない方だ。


確かにボックには穴がある。BTやサイファーがそうだ。ダッシュが長いキャラ全般に弱かったりする。

しかし操作しやすい。これは侮れない。スペシネフが1セットに一回入力ミスをしたら、タイミング次第でゲームはフィニッシュだ。now winner is, "CAPTAIN FALCON".

ダブルナパームは判定が存在する壁がもう1つ2つ出来上がるような物で、あれを地を這う者が超えられるとなるとは起き上がり直後のBTくらいしか確認できていない。スウェイン・ヘディンがあたかも死にそうになりながらローランを見つけた時の心地だ。もしくは、彼が自国の平和のために1ON1でヒトラーに謁見した時の心地か。

いつの時代も「潜在能力を引き出せば強いはずだ」というものがある。
バーチャロンでもなんでも機体の一番大きい性能要素は「操作する人間」だ。
「もうこのキャラの操作はシビアすぎる」ボックに移っていった人間は口々にその台詞を言い、栄光を掴んでいる。

彼らは、そう、
潜在能力を持つ複雑な陣形と、単純な陣形で何度シミュレートさせても単純な陣形が勝つことを証明した古い海軍のような・・・・
F6Fがピーキーチューンの日本機を落としまくったような・・・
歴史から学んだのだろうか・・・

古人曰く、
keep it simple. simple is best.

ボックの歴史になったが、一言でまとめるとしばらくコケミサでコカされる時期があったって事だ。

そして時代は5.66 XBOXに移る。



続く


長いっすねこれは・・・・・・
コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

トレーニングとバーチャロン

みんなも困っていると思うが、前腕のトレーニングの日は勝率が極端に下がる。注意せねばならない。

もちろんボディービルダーのG氏の言による、「立っていられるうちはトレーニングではない」というのを実践しているという前提で今回の話は進む。

もちろん前腕のトレーニングの日に立っていられなくなるのは病気だが、コップを持つとうっかり中身をこぼしてしまう、というのは経験されていると思う。

ヘビーなパンプアップが起こるリストカールなどを行った後など、そんな状態でバーチャロンをやると、決まって良くない。
勝率がその日だけ激減する。前腕は週に2~3やる方も多いと思うので、週の半分は勝率が激減することになる。トレーニング後の腕では、あまりバーチャロンはやらない方がいい。

注意しよう。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

傾向

お晩様です 大分間が開いてしまいましたが更新です
某が「俺が毎日更新するぞ!」みたいな事をわめいてましたが全く実行される気配がないので僕が出てきた感が大いにあります


最近はランクマッチを行いまくることによってゲーマーカードをのぞかれた時に九州の大会の宣伝をするというシステムで延々とやってました
ランクマの回転率良いですね
ロビーで待機してるだけで対戦相手サーチ中に誰かが入ってくる勢いです。

異様に10/80が多い日とか何日か続いてこのまま10/80でこのゲームが埋まるんじゃないかと思いましたがそうでもないですね

10/80ってぼーっとしながらやってるとテムジンに見えるのでうっかりテムジン戦のように序盤やってレーザー一発喰らって目が覚めるみたいな
ベッカム擬態の一種
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

7/4 XBOXネット大会

参加・関係者の皆様お疲れ様でした。
私は余裕でぶっ殺されました。
決勝の様子はまあ配信見てくれた人が多いと思うので語らないとして



優勝者のピーコック氏の遍歴です。

1998~ 「P-ZERO」(ピーゼロ)を名乗り仙台でフェイを使う。ちなみにバーチャではパイで、つまり、そういうこと。

1999~ 「エソテリック」に名前が変わる。エスポワール氏に当時世界最高と言われた1*0万円のオーディオCD読み込み機ティアック社・エソテリックブランド・P-0が元なんですかね?と聞かれ エソテリックってかっけーな から。
このとき、高速レーザーを発見する。

2001~ 全く空気を読まず鳥の話をし、ピーちゃん(主流) ピーコック と呼ばれるようになる。曰く「ピーちゃんにするのまでは恥ずかしかった」

2005~ 東京に入りゲーセンでかられまくる。強くなりてー とやかましいので大会に連れて行く。 アビオンの大会や2008九州漢祭りに出るが、スタイルが災いし追い打ちを入れるだけで拍手される。

・スタイル
「基本がそれなりに出来ているぶっ放し」。ジャンケンを好む。ゲーセンだとネッタンよりセンシティブな分、現時点まで結果は出せていないが今回の大会で水を得た魚のようなスタイルに変貌した。
 田舎とブラック企業に引きこもっていた運命か対策出来ていないキャラには極端。
曰く、「ゲーセンより反応が困難なセンター近・ぶっ放しを使うのがこのゲームの鍵」

ゲーセン・絶対打てないコースが結構ある乱調カブレラ。
ネッタン・二岡。


・本体
癒し系。マイナスイオン発生器。隕石が落ちてきてもマッタリしてそうな面構え。
常人の3倍の毛の量があり、バサバサ鳥のようになでられる。東のピーちゃん、西の0084。
身長174cm 体重60kg 体脂肪率10%。

乗っているバイクはホンダ・シャドウ。そりゃシャドウ・ゼロ大佐も狩られる



ピーちゃんのムーミン評 「まず回避に自信を付けろ。結果はそれから付いてくる」

ぶっ放しがおおいのは、回避に自信がないから。自信を付けるには練習するしかありません。

剣術の世界で勝負所を自分に都合良く決めて急がない精神を、胆力といいます。
胆力はバーチャロンにつながるというムーミン様のありがたいお言葉です。

ゲーセンでそういう症状になっている方は、回避を見直して見よう!


※やたら詳しいですが、知り合いだから紹介しただけでありまして、
こんなに詳しく書かれると困るという方も安心して優勝してください
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )