脳出血で無職になった親父のブログ

脳出血を経験してスピリチャルに目覚めたオッさんのブログ

友の肺がん・・3人での会食

2015年01月30日 10時27分32秒 | 日記
昨日、JR天王寺駅で待ち合わせ。中央改札口を出るとニット帽にマスクをした中年男性2人が近づいてきた。『待ったか?』一瞬、誰かわかりませんでしたが私の顔を見るなりマスクとニット帽を取り『久しぶりやな。どこ行こ?』そう声をかけてきたのはHさんでした。私の状態を配慮したのか中央改札正面のミオ飲食街に向かうことになり、昼間でしたが、まずはビールで乾杯し豚カツをほうばりながら話を咲かせました。Kさんも癌が消えて退院とのことでしたが脳転移予防の放射線治療で髪の毛は全くなくなり帽子が手放せないとのこと。Hさんは社会福祉士の試験結果が合格ラインを大きく超えて上機嫌な話となり久しぶりの楽しいひと時をすごせた1日でした。
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名ばかりの管理職 残業代の請求

2015年01月28日 10時19分10秒 | 過重労働
先日、証拠保全執行が終わり2年分のタイムカードと私の業務日誌を保全を完了し弁護士から残業代を会社に請求出来ますけど、しますか?と電話が入った。『え?私は管理職ですけど?出来ますか?』弁護士に尋ねた。受話器の向こうから『◯◯さん、おっしゃつてましたよね。ご相談に初めて来られたとき。何でも専務にお伺いをたてないといけないとか、どんな少額な金額でも減額や出金は稟議書に専務のサインが必要だと。』確かに私は言ったことは覚えていました。『計算を弊所で行ないますので平成25年1月から現在までの給与明細を送って下さい。』私は了承し携帯を切りました。1月から6月までの期間は実働日数が少ない期間ですが、それでも月平均60時間はあるので半年ですが数十万円にはなります。裁判になれば遅延損害金に付加金が付くと百万円以上になります。この残業代請求は裁判の、ほんのプロローグにすぎず、本番は後遺症障害の慰謝料なのです。
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戦友トリオ

2015年01月27日 12時41分52秒 | 日記
昨日、前職の友人Hからショートメールが来ました。『Kさんが退院したのでメシでも行こう! 』Kさんとは肺癌で抗ガン剤治療をしていた友人です。KさんとHさんとは前職で一兵卒からの付き合いです。勿論、食事の件は快諾しました。Kさんの肺癌は、余程、抗ガン剤との相性がよかったのとKさん自身の精神力と体力で他臓器への転移した癌も全て消えてしまったのです。余命宣告もされ手術も出来なかった状態からの回復は奇跡としか言いようがありません。私とKさんはアルコールが禁止の身体のため昼に天王寺の待ち合わせを約束しました。久しぶりの3人での歓談を楽しみです。
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家賃督促・・亡くなった老人の長女が突然・・エピローグ

2015年01月26日 10時20分31秒 | 過重労働
亡くなった老人の長女と名乗る女性より私宛に名指しで電話が入りました。『このたびは誠に御迷惑をおかけしました・・・・』静かに話し始め詫びる長女。声のトーンから40代を想像した。女性は永らくの間、父である老人とは老人が神戸を出て以来音信が途絶えたという。心のどこかで心配をする一方、自分勝手で道楽な父を許せなかった葛藤があったようだ。なぜ私に連絡を下さったのか尋ねると明石の連帯保証人が兵庫県の消防関係に問い合わせをしたそうで父親の死亡を知ったとのことでした。後日、部屋の整理と荷物撤去、滞納家賃に原状回復の費用もすべて負担して頂けるとのことで日時を調整し家主立ち合いのもとで行われました。家主は『亡くなられた方のこともあるし家賃は要りません。』とかたくなでしたが御長女から当社口座に直接、振込があり原状回復費用に多少の気持ちが上乗せされていました。御長女から丁寧な手紙と明石の海老せん詰め合わせが私宛に届きました。老人は天国へと旅立たれましたが・・少々、複雑な思いもありましたし、この仕事の辛い部分でもあります。私は、この件を含め3件・・部屋での死亡をまのあたりにしてますが正直のところ精神的な負担は大きく次の話は・まだ40代という若さで亡くなられた男性の話です。
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労働者のみなさん!労使関係は平等!!裁判準備・・会社へ弁護士がGo!!

2015年01月25日 14時46分42秒 | 裁判
平成27年1月某日 午後・・裁判所執行官・弁護士など数名が私が在籍している会社へ行きました。【証拠保全執行】です。もちろん、予め執行日は連絡を受けていたので私は自宅待機。執行日前日、弁護士から事前の確認を受け『明日は携帯にでられるようにしておいて下さい』とのことでした。執行日当日 いよいよ執行時間が迫ると妻も私も・・『今からやね。会社の人もビックリやろね。』自分たちは現場に行ってないけど妙に緊張していました・・執行開始から1時間経過しても私の携帯は音をたてることはありませんでした。携帯は予め会社関連は着信拒否をしているので鳴れば弁護士からしかありません・・夕方、弁護士より『今、事務所からです。本日、無事に証拠保全を執行しタイムカード・業務日報をデータで取得しました。ところで・・未払い残業代を会社に請求しますか?』と聞かれ悩む事なく『お願いします。』と返事をしました。速やかに代理人通知等を会社に送るとのことでした。その夜、パソコンを立ち上げるとメールボックスに1通・・『総務課の●●です』会社からのメールでした。メールを開くと・・執行には社長が対応したそうで最後に私が何故?裁判をおこすのか社長が残念がっていたと記載されていました。(なぜ??残念??)やはり従業員の気持ちなど全く理解していないことが改めて確信できた日でもありました。
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