goo blog サービス終了のお知らせ 

SSSB 新前橋町壮年ソフトボール

最近は4代目管理人が好き勝手に野球やメジャーのことも書いています。

序盤5試合の打撃成績

2018年05月18日 | スーさんのこじつけコラム
還暦ボーイズや急造捕手の活躍で開幕5連勝で全チームから白星です。
5試合で76得点、チーム打率は.474です。

背番号順に列挙します

01 打率.400 出塁率.500 長打率.533 10打点 韋駄天さん
02 打率.143 出塁率.250 長打率.143  2打点 ナベさん
03 打率.833 出塁率.900 長打率1.000 3打点 yocchiさん
05 打率.286 出塁率.444 長打率.286  2打点 Dr.hideさん
06 打率.375 出塁率.375 長打率.500  2打点 オカダマンさん

07 打率.500 出塁率.600 長打率.667  5打点 スー代表
08 打率.571 出塁率.625 長打率.571  1打点 ゆうじさん
09 打率.556 出塁率.636 長打率1.222 7打点 ボンバーさん
10 打率---- 出塁率---- 長打率----  -打点 ソーネさん
11 打率.222 出塁率.364 長打率.556  2打点 konさん

12 打率.000 出塁率.500 長打率.000  1打点 まめさん
16 打率.000 出塁率.600 長打率.000  1打点 tajiさん
17 打率.333 出塁率.600 長打率.333  2打点 tamさん
18 打率---- 出塁率---- 長打率----  -打点 shiba先生
22 打率.200 出塁率.200 長打率.400  4打点 ミーサさん

23 打率.357 出塁率.471 長打率.857  4打点 ヨーヘイくん
24 打率1.000 出塁率1.000 長打率1.000 0打点 あっきんさん
29 打率---- 出塁率---- 長打率----  -打点 アニーさん
39 打率---- 出塁率---- 長打率----  -打点 shunさん
55 打率.652 出塁率.680 長打率1.043 7打点 そば平さん

56 打率.455 出塁率.500 長打率.636  7打点 yutaさん
66 打率.737 出塁率.773 長打率1.632 16打点 うまかさん


打率、出塁率ではyocchiさんがトップです。主砲復活!
本塁打、打点は5月の2試合で3本塁打を放ったうまかさんです。

ポイントゲッターの韋駄天さんは10打点を記録しています。
4番で活躍しているyutaさんも3位タイの7打点です。

ホームインした回数はうまかさん14、そば平さん11、スー代表8と
上位打線の3人で33得点と43%を占めています。

tajiさん、tamさんは出塁率.600を記録しています。

キャッチャーは重労働なのか、捕手を務めると打撃は苦戦のようです。


飲み会のネタになりましたか?

中堅だって頑張ってるんだぞ

2017年12月06日 | スーさんのこじつけコラム
納会の締めでトトロマスターからは
もっと中堅選手が頑張らなくちゃと言われましたが、中堅選手も頑張ってます。


今回大相撲に倣って三賞を表彰させていただきましたが、
打撃成績だけでなく年代も考慮しておりました。

敢闘賞 韋駄天さん 50代 本塁打2位・打点2位、3試合連続本塁打
技能賞 そば平さん 40代 本塁打2位、7回の先頭打者出塁
殊勲賞 ミーサさん 60代 打率2位、開幕戦先制タイムリー

見事なバランスじゃありませんか!(自画自賛)



韋駄天さんを筆頭に中堅選手の頑張りをクローズアップ。


まず、3番打者として7試合スタメンだったゆうじさん。
3番打者としては打率.440 出塁率.517 得点圏打率.667 生還率.667
を記録し、10打点を稼ぐ一方で10得点を記録しています。
特に「そば・うどん」の後を打つプレシャーに耐えながら、見事な活躍でした。


名スカウトっぷりを発揮されたオカダマンさんは、
光が丘戦で4番に座り、3安打4打点の活躍。
守備でもミーサさん、yutaさんの年輩者を敬いながらも
ファーストのレギュラー争いを熾烈に繰り広げています。


4年間監督してご苦労の連続だったkon監督ですが、
ここ数年サードゴロ併殺打が多く「ゲッツーロボ」の異名もありましたが、
今シーズンは併殺打なしでした。良かったですね(笑)
出塁率.500で生還率.727なので、2番とか9番が良いかもですね。
来季からは選手専任になる予定なので、内野のレギュラー争いも激化しそうです。


それから、この方を中堅扱いして良いのか微妙ですが、
今季はショートで名手っぷりを披露してくださったアニーさん。
出場は5試合に留まりましたが、シュアな打撃は健在で、
打率.500 出塁率.600 得点圏打率.667を記録。
一方で生還率が.333だったのは後に続く打者の責任でしょう。
そばとうどんの間にアニーさんも良さそうですね。なんて贅沢な!


そして、中堅選手でもっとも奮闘したのは間違いなくソーネさんですね。
ソーネさんが手を腫らしながら、マスクをかぶり続けたおかげで、
初優勝の栄冠を勝ち取れたのは間違いないですね。
ここ数年低調だった打撃も規定打席ギリギリながらも、
11打数6安打で打率.545 出塁率.615 得点圏打率.667を記録。
来季は若くて経験の少ない投手陣をどう引っ張ってくれるでしょうか。


最後は韋駄天さんです。
1番で1試合、4番、5番、6番で2試合ずつ、
7番で4試合すべてスタメンでフル出場。
DHで5試合、センターで6試合の出場。
本塁打、打点で2位を記録してますが、普段ならMVP級の成績です。
特に終盤の3試合連続ホームランはお見事でした。
ツーラン、満塁、スリーランで9打点の荒稼ぎでした。
花園での活躍を期待しています。


そんな感じで中堅選手も頑張ってますよ。
打席数ベースでは中堅選手が37%を占めています。
打点でも50打点を記録し、全体の36%を占めています。


まだ44歳のスー代表はかたくなに中堅選手ではないと言い張っておきます(笑)


来季もケガなく、皆で楽しくやりましょう!

2位は誰? 予想できない事を敢えて話題にしてみる

2017年11月22日 | スーさんのこじつけコラム
長いタイトルですみません。
今シーズンは打撃成績について触れるのが楽しいです。
ただ、納会まで個人成績の詳細に触れられないので、
小出しにしながら、想像力を働かせてもらえればかな、と。


というわけで、打撃各部門の第2位は誰なんでしょうか特集です。

え? トップは簡単すぎてみんなわかるじゃないですか。


打率は以前も触れたように還暦過ぎてもミサイルのような打球を放つ、
SSSBきってのクラッチヒッターのあの人です。
開幕戦は5番セカンドで出場し、先制タイムリーヒットを放っています。


続いて打点。こちらは終盤に3試合連続アーチのあの人です。
この3試合でツーラン、グランドスラム、スリーランと9打点。
クリーンナップを還すポイントゲッターとして監督が起用したこともあり、
前半戦から密かに打点を稼いでいましたよ。


そして本塁打。前述のラガーマンと先頭打者アーチの人が同数で2位になってます。


そういえば打点トップの数字はかなりいいのですが、
kon監督政権1年目の主砲yocchiさんが記録した33打点には及ばなかったですね。
この2014年は打率.439 22本塁打で137得点だったのですが、
今シーズンは打率.477 19本塁打で140得点を記録しています。

11/11のリーグ懇親会でも「今年は良く打った」と言われたように、
打率.500以上が9人も誕生したように良く打ったシーズンでした。


出塁率の2位は触れても面白味にかけるので、長打率。
ここには主砲という枕詞が板についてきたボンバーさん。
母校が21世紀枠での選抜出場になれば、喜びもひとしおです。


そして得点圏打率。なんとボンバーさんと同郷のあの先生が2位です。
規定打席も到達して、久々にショートでスタメン出場してウハウハですな。


ここからはしょぼい記録のトップの人をご紹介。
まず四球。これはダントツでヨーヘイくん。
変なところで名前が登場しました。
ちなみに2位はtamさんとスーだったりします。

そして死球。デッドボール滅多にないのに、韋駄天さん頭に当たってます。

それから犠牲フライ。核弾頭のおそば屋さんがトップです。
先頭打者アーチだったり、犠牲フライを決めたり、料理もソフトもきめ細かいです。
でも三振王だったりします(笑) ついでにyocchiさんも同数で三振トップ。

皆が走らない盗塁は、スーだけが記録。
今シーズンは例年以上に打率低かったのですが、四球や代走(笑)のおかげで
ホームインの回数はチーム3位(2位は1番バッターの人)で、
ホームイン回数を出塁数で割ると8割近い数字でトップになっちゃってます。


最後はヒットじゃないけど塁に出たエラー出塁は、もってるあの人です。
赤ヘルの「たな・きく・まる」に匹敵する「そば・うどん・○○」です。
ちゃんと得点圏打率でも3位につけてます。やはりもってます。



kon監督の粋な采配

2017年11月17日 | スーさんのこじつけコラム
2016年は屈辱の0勝を味わった3年目のkon政権でしたが、
その屈辱を半沢直樹張りに倍返しした2017年でした。
最終4期目の監督を初優勝で飾りました。おめでとうございます。


kon監督といえば、参加者全員参加の気配り抜群の監督です。
特に試合中盤の代打攻勢は、4年目にして抜群の冴えをみせました。

われらがSSSBでは規定打席を開催試合数と定めています。
(景浦安武のような代打屋でも全試合出場で規定打席です)。
今シーズンは規定打席になんと17人が到達しています。

年間チーム打率は.477と5割に迫る勢い。
kon監督政権では14年が.439、15年が.367、16年が.409だったので
集大成の今シーズンは打撃面でも好成績だったのです。

チーム打率が良かったのは、そばやうどんのおかげだと思いがちですが、
実はそれだけもないんです。
なんと規定打席到達者17人のうち9人が打率.500以上を記録してます。
もちろん、そばやうどんのコア4は当然9人の中に含まれてますが、
赤いチャンチャンコの方が3人いますよ。
詳しくは12月2日の納会をお待ち下さい。


ちなみに規定打席到達者17人全員が打点を記録しています。
そういう記録面から見ると、kon監督の粋な計らいが感じられます。
何よりも専属キャッチャーで打席に立つ機会の少なかったソーネさんも
ちゃんと規定打席に到達させてしまうところはサスガとしか言えません。


最後に、一死一塁もしくは一死一、二塁でのサードゴロ併殺打が多く、
「ゲッツーロボ」の異名が密かに浸透していたアノ方は、
今シーズンの併殺打はありませんでした。
逆に併殺打と縁がなかった人がトリプルプレーになってます(笑)


さて、次回も具体的な成績を発表せずに、焦らした記事を書いてみます

勝利の女神? 勝運の強いのは誰だ?

2017年10月28日 | スーさんのこじつけコラム
本日は群馬県民の日です。土曜日だからなんか損した気分です。
ちなみにスーの父の誕生日でもあります。


さて、この2年間はこの記事を書けずにいたのですが、
今年は白星がたくさんなので、個人別の勝率をまとめてみました。
もっとも勝星に恵まれたのは誰か?
逆に白星と縁がなかったのは誰だったのでしょう。

勝星順に並べてみました。

8勝3敗 tamさん、韋駄天さん、ソーネさん、スー代表

8勝1敗 うまかさん、yutaさん

7勝1敗 オカダマンさん

7勝2敗 まめさん、ミーサさん、kon監督、そば平さん

7勝3敗 tajiさん

6勝2敗 shunさん、ゆうじさん

5勝0敗 ボンバーさん

5勝2敗 Dr.hideさん、yocchiさん、あげさん

4勝1敗 ヨーヘイくん

3勝2敗 アニーさん

2勝0敗 あっきんさん

1勝2敗 shiba先生

0勝1敗 ナベ主将


ボンバーさん、無傷の5連勝です。あっきんさんも勝利の女神っぷり発揮です。
反対に首脳陣、困った結果が出ちゃいました。

yutaさん、オカダマンさんは今年は気持ちの良い日曜日を過ごされたようですね。

ちなみに今シーズンで一番悔しい試合はこの試合でしたかね。やはり

レッド・チャンチャンコーズの奮闘

2017年10月27日 | スーさんのこじつけコラム
こんばんは。ドラフト会議も終わり、明日からは日本シリーズです。
消化不良なままシーズンが終わってしまいましたが、
雨とヤジマに振り回されたシーズンだったと思います。

東中グラウンドについては、来年再来年は使用方法を検討しなきゃですね。
ヒカリと新前橋が7試合ずつホーム開催しても14試合の開催になるので、
7試合のうち2試合を東小ホームで開催することもリーグに提案でしょうか?
それなら東箱田が8試合ホーム開催しても、2試合ずつプラスして、
東中10試合、東小12試合だからバランスは悪くないと思うのですが。

こればかりは一存では決められませんので、リーグ成績発表時に
他チームの先輩方に相談しなきゃなりませんね。


さて、今季はチーム創設20周年の佳節に初の10勝を成し遂げました。
その原動力はうまかさん、そば平さん、ボンバーさん達コア4の存在も大きいのですが、
実は還暦越えのシクスティーズ、通称レッド・チャンチャンコーズも大活躍でした。


まず、開幕戦で5番打者だったミーサさん。
持ち前のパワーは還暦を越えても衰え知らずでした。
後半は負傷で出場できませんでしたが、安打数は5位タイ、
しかも打率は6割を超えてチーム2位です。
普段なら間違いなく首位打者獲得の大活躍でした。
あと2本ヒット打っていれば首位打者でした。


逆に前半を負傷で出場できずにヘッドコーチ格だったyutaさん。
途中出場が多いながらも打率は4位タイの成績でした。
5番ライトでスタメン出場し、タイムリーを放ったヒカリとの一戦
記憶にも新しいかと思います。


また、開幕4連勝時点では首位打者だったDr.hideさん。
今シーズンは欠場が多かったのですが、最後に規定打席に到達。
最終的には打率7位タイの好成績でフィニッシュです。
久々のショートでのスタメンも嬉しいトピックスでした。


いつもスコアをつけて下さるtamさんもこだわりどおりの成績を残してます。
tamさんのこだわりといえば出席と出塁。
全試合スタメンの3人と共にすべての試合に出席すると共に、
こだわりの出塁でも5割を越え、打率よりも3割以上高い出塁率を残しています。


そして、今年は一度も先発マウンドのなかったtajiさんは、
セカンドやファーストでのスタメン出場あり、
途中から中継ぎ登板していただいたり、キャッチャーとしても出場。
還暦越えても4つのポジションで出場できるのはサスガです。


yocchiさんも負傷を抱えての出場でしたが、今季は不本意な一年だったでしょうか。
yocchiさんの一発が見られなかったのは、スーも残念でした。
来季は是非祝砲を期待したいものです。


シーズンの中盤以降はレッド・チャンチャンコーズの出場機会が多かったのですが、
個人的にはヒカリとの伝統の一戦が、一番印象強いナイスゲームでした。


みなさん、来季もケガをしないよう活躍されることを願っています。

さて、ハリーポッター見よっかな

期待の若き4番はレギュラーなのか?

2017年10月17日 | スーさんのこじつけコラム
毎試合、tamさんが記してくださるスコアブックを基にブログを書いておりますが、
実は同時に打撃成績をエクセルにて集計しております。

なので、その日のうちに規定打席に何打席足りないとか、誰が首位打者だとか、
得点圏打率が異様に高いなぁとか把握できちゃってます。
ちなみに今シーズン、スーパーエース・うまかさんが奪った三振は55になります。

その中で今シーズンのベストオーダーはどうだったのか、
それがどの試合だったか、って気になったので調べてみました。

今シーズンの大躍進はスーパーエース・うまかさんをはじめ、
走攻守三拍子揃った核弾頭・そば平さん、
爆発的な打力と堅実な二塁守備を兼ね備えたボンバーさん、
強肩強打の若き主砲・ヨーヘイくんの4人が主戦力であり、
ヤンキース黄金時代のコア4に匹敵するかと思います。

(※コア4:パソコンのCPUではなく、1995年メジャーデビューしたヤンキース生え抜きの中心選手4人。
デレク・ジーター遊撃手、ホルヘ・ポサダ捕手、左腕アンディ・ペティット、守護神マリアーノ・リベラ)

ところがポジション別に最多スタメンを当てはめると
投手 うまかさん 9試合
捕手 ソーネさん 11試合
一塁 ミーサさん 4試合
二塁 ボンバーさん4試合
三塁 スー代表  5試合
遊撃 アニーさん 5試合
左翼 ゆうじさん 8試合
中堅 韋駄天さん 6試合
右翼 そば平さん 8試合

という具合になります。あれ、誰かの名前がない。


出席数は必ずしもレギュラー候補とは限らないので、打席数上位8人は
そば平さん、うまかさん、韋駄天さん、スー代表、
ゆうじさん、ボンバーさん、ミーサさん、kon監督となります。
なぜ、上位8人かって? 名捕手ソーネさん分を確保しなきゃなりませんので。

最多スタメンと打席数上位者ではアニーさんとkon監督が入れ替わるだけ。
(kon監督とアニーさんは2打席差ですので誤差の範囲内としましょう)


ここでも、誰かの名前が出てきません。


では打点の上位8名を並べてみると
うまかさん、韋駄天さん、そば平さん、ボンバーさん、
ゆうじさん、スー代表、ミーサさん、オカダマンさん
となります。やはりここでも誰かの名前が出てきません。


それではセイバーメトリクスの指標であるRC(得点創出力)の上位8人を並べると
うまかさん、そば平さん、ボンバーさん、韋駄天さん、
スー代表、ヨーヘイくん、ミーサさん、アニーさん
となります。次点は僅差でゆうじさんですが、代わりにようやく名前が出てきましたね。

(※RC:忌野清志郎とは無関係であり、得点を生み出す能力を評価する総合指標。以前こちらで紹介しております)


開幕戦で4番を務め、スリーランとツーランを放った時はさすがだな、と思いましたが、
その後は「あ~」と打ち上げる姿だけが印象に残ってしまっています。
あと2試合ぐらいセンターでスタメン出場していればだいぶ扱いが変わったのですが(笑)
コア4と呼ぶにはまだ早いのかもしれませんね(笑)
来シーズンは倍ぐらい出場して存在感を示してもらいたいと強く期待します。

ちなみに冒頭のベストオーダーは4/23大利根戦5/7東箱田戦の2試合でしょうか?

最強2番打者理論は正しいのか

2017年06月13日 | スーさんのこじつけコラム
今シーズンの新前橋の強力打線、「そば・うどん・酒屋」の三人。
特にうまかさんが強打の2番打者であることが大量得点に繋がっていることは
誰の目にも明白な事実なのですが、実は理論的にも実証されているのです。

打順について考えるとき、
「1番と2番がチャンスメイクをして、溜まった走者をクリーンアップが……」
といった物語的な役割分担や
「下位にも適度に強打者を置いて“恐怖の下位打線”を……」
とひねりを加えてしまいがちですが、
基本的には単純に上位に強打者を集めて安打・四球を集中的に発生させれば、
その過程で自然と得点が生まれてくるものであり、
そのような原則を尊重することが重要である、という考え方もあるようです。

今シーズン楽天が外国人を2番3番4番に並べ、特に2番のペゲーロの活躍により
強打の2番打者がクローズアップされています。
「強打」の上を行く「恐怖」の2番打者!? 日本球界でもトレンドになるか

ここでは数々の強打の2番打者が紹介されてます。
00年F小笠原 .341 27本塁打 92打点 長打率.569
01年Hバルデス .317 19本塁打 72打点 長打率.501
02年G二岡 .286 21本塁打 60打点 長打率.529
03年G二岡 .299 18本塁打 38打点 長打率.509
04年G清水 .312 16本塁打 51打点 長打率.479
04年C嶋 .331 13本塁打 37打点 長打率.528
06年Sリグス .296 37本塁打 86打点 長打率.565
07年G谷 .326 9本塁打 46打点 長打率.451
09年L栗山 .272 12本塁打 55打点 長打率.402
15年S川端 .357 6本塁打 30打点 長打率.488

チームのどなたかが「日ハムのビッグバン打線の時の小笠原と雰囲気が似てる」
とうまかさんのことを評していました。


さらに元阪神のクールボーがMLBのボルティモア・オリオールズで打撃コーチを務めており、
日米の野球を比較し、2番打者と4番打者の役割の違いについて述べている。
メジャーの最強打者は2番にいる――元阪神助っ人が比較する日米4番像

かつてチームの顔となるベストヒッターが4番を打っていたのは、
出塁率が高くて盗塁するスキルのあるスペシャリストがどのチームにもいたから。
リッキー・ヘンダーソンやウェイド・ボッグス、ブレッド・バトラーそしてイチローのような
真のリードオフヒッターは希少な存在になった背景があると語っている。

また、セイバーメトリクスでは数年前から2番打者がもっとも重要と理論づけている。
セイバーメトリクスにおける打順の考え方

○最も重要[1・2・4番]
1番・2番・4番はだいたい同じ程度に、最も重要な打順である。
打線で最も優れた3人をこの打順で起用すべき。
その中でも四球の多い出塁タイプは1・2番に、長打が多いタイプは4番にすべきである。
なお、2番は併殺を避けるために走力のある打者だとなおよい。
○次に重要[3・5番]
1番・2番・4番に次ぐ2人をここに配置すべき。
2番と3番の打力は現実では逆転している場合が多いが、これは率直に誤りである。


まぁ、理論的なことはよくわかりませんが(笑)、要するに出塁力も長打力も走力も
すべてを併せ持っているうまかさんが2番にいることは相当の強みだ、
と理論でも実証されてます(丸投げ)。


ちなみに、ここだけの話ですが開幕戦で当初2番に起用する予定だったのは、韋駄天さんでした。

開幕4連勝の打撃データ 首位打者はなんと!

2017年05月17日 | スーさんのこじつけコラム
序盤の4試合が終了しました。
SSSB史上初の優勝が狙えそうな開幕ダッシュ成功です。
何よりもスーパーエース・うまかうどんさんのピッチングが大きな要因ですが、
55得点の強力打線について、データから検証してみたいと思います。

まずホームラン。ホームランは開幕戦で5本飛び出しました。
うまかうどんさん、ヨーヘイくんが開幕戦で2本ずつ、
そば平さんも2本、ボンバーさんが東箱田で劇的な1本、以上7本となります。
なお、アニーさん、スーには幻のホームランが1本ずつあります。


続いて打点ですが、ボンバーさんが3試合で10打点を記録し、トップ。
そして昨年の4番打者・韋駄天さんが8打点、
7時あがりの還暦クラッチヒッター・ミーサさんが7打点、
と5番、6番、7番が打点を稼いでいます。


反対にホームインした回数(得点)は「そば・うどん・酒屋」の上位打線3人が
うまかうどんさん12得点、ゆうじさん9得点、そば平さん8得点で29点、
全体の52%を占めています。


また出塁がどれだけ得点になっているかの生還率(得点÷出塁)でも
上位打線3人が高い数値となっています。
そば平さん.889、 ゆうじさん.818、 うまかうどんさん.800 
と3人とも8割以上の確率でホームインしています。

特にそば平さんは4試合とも第1打席で必ず出塁しており、
出塁の9割近くが得点になっているのでトップバッターとしては理想的ですね。


また、3番打者のゆうじさんは出塁率.688、生還率.818に加えて
得点圏では6打数6安打5打点 得点圏打率10割を記録しています。

ちなみに期待の4番打者ヨーヘイくんは、打率.545 出塁率.615 2本塁打6打点
という好成績を記録して打線の中核を担っています。



ここまで書いてきて、この4試合での首位打者は誰なのか、気になりませんか?
多分、ご本人も名前が挙がるとは思っていないのでしょうが、
スタメン出場なし、3試合すべて途中出場ながら3安打を記録してるあの人です。
きっと打撃の好調さが、ブログのコメントにも反映しているだろう
Dr.hideさんが.750でトップです! おめでとうございます。

同率首位は12打数9安打10打点 打率.750 出塁率.769のボンバーさんです!
藤岡コンビが同率首位です。


そして背番号が大谷の6倍、スーパー二刀流のうまかうどんさんは
投げては4試合2完投1完封で無傷の4連勝、22イニング投げて6失点
打っては16打数11安打2本塁打5打点12得点 打率.688 出塁率.750
と一人で6人分ぐらいの成績を残しています。


スタメンの打順で成績を並べると
そば平さん    打率.444 出塁率.474 2本 4打点 8得点 生還率.888
うまかうどんさん 打率.688 出塁率.750 2本 5打点12得点 生還率.800
ゆうじさん    打率.615 出塁率.688 0本 6打点 9得点 生還率.818
ヨーヘイくん   打率.545 出塁率.615 2本 6打点 5得点 生還率.625
ボンバーさん   打率.750 出塁率.769 1本10打点 6得点 生還率.600
ミーサさん    打率.636 出塁率.667 0本 7打点 2得点 生還率.250
韋駄天さん    打率.500 出塁率.583 0本 8打点 1得点 生還率.143
アニーさん    打率.545 出塁率.615 0本 4打点 3得点 生還率.375
スー       打率.417 出塁率.417 0本 3打点 3得点 生還率.600

非常にバランスの良い打順だと思われます。

ミーサさん、韋駄天さんがホームまで還ってこれないのは、
きっと9番打者の責任でしょうね(爆)
そして1番、2番の打点が少ないのも、
きっと9番打者の責任でしょうね(爆)


うまかうどんさん欠場の場合、2失点以内に抑えるピッチングもさることながら、
得点力でも大幅なダウンになりますので、監督の手腕が問われるところです。

って、監督も次回欠席じゃないですか。

一息ついたので

2017年04月02日 | スーさんのこじつけコラム
思うところを徒然に書いてみます。

今日は正直に言うと雨で中止にならないかなぁと願っていました。
というのも開会式はやらなきゃならないし、
仕事は年度末&異動で3月は毎晩遅かったし、
朝8時半には高崎集合でバス乗って東京行く用事があったし、
何よりも監督、主将不在だったし、
あまり眠れなかったのはオーダー決めだけが理由ではありませんでした。


まず、開会式ではゆうじさんとshiba先生にたくさん助けていただきました。
特にゆうじさんには急遽、様々な大役をお願いしてしまいました。
無理言わず引き受けて下さり、またフォローしていただき、大変にありがとうございました。


試合進行については、トトロ・マスターshunさん、yutaさんのお二人が
「細かいことは長老がやるから、若いメンバーで思い切りやってこい」
と後押しをしてくださり、勇気をいただきました。
本当にありがとうございます。


試合に出れないながらも最前線でバットを渡して下さったレジェンドまめさん、
みんなのためにスコアをつけて下さっているtamさん、
本当は投げたいだろうに温かい檄を飛ばしてくださったtajiさん、
脚の負傷もあり、たった1打席だけの出場だったあげさん、
少ない出場機会になってしまい、申し訳ない限りです。
皆さんに支えられての新前橋壮年ソフトだな、とあらためて強く感じました。


オーダー決めるのも本当に悩みました。
まず外野陣。4番センターのヨーヘイくんは即決だったのですが、
ゆうじさんとそば平さん、どちらをレフト、ライトにするか朝まで保留でした。
そして3人揃っていることで、韋駄天さんはDHでの出場かぁ、と。


内野陣、サードのyocchiさんとショートは他にいなかったので問題ないのですが、
セカンドとキャッチャーをどうするか最後まで悩みました。

チャンスに滅法強いミーサさんを5番に置きたかったので、
キャッチャーかファーストか、もしくはセカンドか・・・

でも、うまかうどん(仮)さんが投げるならキャッチャーはソーネしか無理かなぁ
でも、セカンドは監督いないからソーネさんかDr.hideさんか・・・

ファーストはオカダマンさん。でも本当はDHで出て欲しいけど、DHは韋駄天さん。
じゃあ、ゆうじさんにファースト守ってもらって、韋駄天さん外野、オカダマンさんがDH。
でも、ヒカリをよく知ってるゆうじさんが外野のリーダーで若手二人を引っ張って欲しいし・・・
守備力を考えるとDr.hideさんにファーストかセカンドを守って欲しいけど、
反対に内野すべてのバックアップをしてもらえるので、スーパーサブとして控えてもらおうか・・・


そんなことを延々と朝まで悩んでいました。


なので、最初にゆうじさんにレフトとライトの確認をしました。
ゆうじさんが「左打者もいるし、右中間に飛ぶから」と脚力のあるそば平さんのライト決定。


次にミーサさんに「うまかうどん(仮)さん投げますがキャッチャーとセカンドどちらが」と訊くと
「キャッチャーはソーネさんで。私、セカンドやりますよ」と快諾していただきました。


最終的に主審にメンバー表をだす直前にトトロマスターから
「うまかうどん(仮)さんは打たせないんかい」と言われ、
さらにレガース、プロテクターをフル装備のソーネさんの姿を見て、
ソーネさんは守備専門で、韋駄天さんのDH出場が決定しました。
ソーネさん、バッティングの機会がなくてすみませんでした。


元々思い描いていたオーダーは
1番そば平さん
2番韋駄天さん
3番ゆうじさん
4番ヨーヘイくん
5番ミーサさん
の上位打線でした。
ここからDHなしになったので、うまかうどん(仮)さんが2番になったのです。


結果的には新旧の力がうまく融合して勝利に結び付くことができました。
特に上位打線は予想以上に打ちまくって
1番そば平さん 4安打1四球と5度出塁で5回生還 スリーラン1本含む4打点
2番うまかうどん(仮)さん 4安打1四球と5度出塁で5回生還 ホームラン2本で3打点
3番ゆうじさん 4安打1四球で5度出塁で3回生還 3打点
4番ヨーヘイくん ツーランとスリーランで2本塁打5打点
5番ミーサさん 4安打で先制タイムリー含む2打点
という結果に。ゆうじさんはやはり3番が似合いますね。プレッシャーもあったと思いますがサスガです。

下位打線はスー自身を含めて、試合に出てない人の分も、という無用なプレッシャーを感じすぎてましたね。
でも、スタメン全員がなんだかんだとヒットを打てたので良かったです。

韋駄天さんも急遽予想外のDHと言われ心の準備ができずにすみませんでした。
オカダマンさんもファースト守備、大変にありがとうございました。
yocchiさんも調子があがらないなか、最後にヒットが出て良かったです。


監督っていつもこんな想いをしているんですね。頭が下がります。
今日はキャッチボールもせず、トス打撃4球だけで試合出場だったので苦しかったです。


新前橋壮年ソフトに入って6年目のシーズンとなります。
新前橋町でソフトボール大会に出場するようになったのが1999年だったので、
皆さんと一緒にやるようになってから18年目となりました。


勝ったからいうわけではないのですが、今日の試合は本当に嬉しかったです。
チームのみんなの想いが強く感じられた試合でした。
このチームに入って本当に良かったと思いました。

こんな気持ちになったのは、2点を失った4回裏二死、うまかうどん(仮)さんがホームランを打った直後、
ゆうじさんがヒットを打った時でした。
「ゆうじさん、若手ばかりの上位打線で3番打つってプレッシャーだろうに」
でも、その中で大きいのを狙わず、ヨーヘイくんに繋いでいた姿勢を見たことが大きかったです。
そして、ヨーヘイくんはここでもホームランを放つのだから、本当にスゴイなと思いました。
新前橋壮年ソフト、仲が良いだけじゃなくて、本当に繋がっているなと感じました。

まだまだ若輩者で、皆様に助けていただきながら代表職を務めさせていただいています。
今まで先輩方が築いてこられた歴史に泥を塗ることがないように今後も精一杯頑張りますので
ご指導のほど、宜しくお願いします。



ただし、エラーは1試合1つまでは許してください。

目指せ15点打線!

2016年06月26日 | スーさんのこじつけコラム
いよいよ来週からは7月ですので、前半戦7試合が終わりです。
開幕7連敗という記憶はありませんが、惜しいゲームが多いです。

4/10 東箱田 13-15
4/24 光が丘 9-13
5/ 1 大利根 14-15
5/ 8 上新田 4-12
5/29 トーカ 9-11
6/12 上新田 4-11
6/19 トーカ 7-9

7試合の総得点が60点で平均8.57得点に対し、
総失点は86点で平均12.28失点。

失点を2点減らして、得点を2点増やせば勝てそうです(笑)
kon監督が「15点取らないと勝てないよ」と言ってましたが、どうでしょうか?

中軸の成績はそれほど悪くはないようです。

アニーさん 24打数12安打 打率.500 8打点
韋駄天さん 28打数12安打 打率.429 8打点
yocchiさん 27打数11安打 打率.407 8打点
ゆうじさん 16打数9安打 打率.563 5打点
オカダマンさん 22打数12安打 打率.545 6打点

しかし、打点の少なさからわかるようにタイムリーヒットが少ないようです。
また、ホームランもyocchiさん、オカダマンさん、そば平さんの合計3本。

yutaさん、ミーサさんの出場が少ないことも影響してますか?

前回トーカ戦の最終回7得点のようなビッグイニングをどれだけ作れるかが課題でしょうか。


そば平さんの加入で外野守備がだいぶ安定してきたようです。
前回トーカ戦は、今季初二桁失点を逃れています。

kon監督が、このアタリをどう考えてオーダーを組むのでしょうか。


次回はホーム箱田中で大利根と対戦です。

8月9日は野球の日 高橋光成、プロ初勝利!

2015年08月09日 | スーさんのこじつけコラム
内容はタイトルとは全然関係ありませんが、
2年前、奇跡的な全国制覇で涌かせた前橋育英のエース・高橋が
京セラドームでのオリックス戦で5回1/3無失点で初勝利!
おめでとうございます!


そんなわけで(?)、打撃成績の中間発表です。

毎試合、tamさんをはじめ、yutaさん、Dr.hideさん、まめさんが
必死に記録していただいているスコアブック。
必ず、その日のうちにデータとして入力してあります。

最初の3試合ぐらいで発表しても面白味がないので、
今日まで我慢してました。

まず出場試合数。
8試合すべてに出場しているのは、
監督、ヒトシさん、そしてyutaさんの3名。
(開幕戦の不戦勝に参加した分も含まれてます)


今シーズンは8試合で47点しか得点できていません。
1試合平均は6点弱しか取れてない計算です。

その一番の理由はホームランの少なさでしょう。
チームで3本のみ、しかも8/2の上新田戦で2本出るまでは、
4/26の大利根戦で韋駄天さんが放った1本のみでした。
yocchiさん、ミーサさん、yutaさん、ゆうじ代表にアーチがありません。


ホームランが少ないため打点も少ないです。
もっとも多い韋駄天さんが7。
次いで、ミーサさん、ソーネさん、Dr.hideさんが5。


ホームインをした回数、得点数もやはり少なく、
ソーネさんが8得点でトップ。
以下、スーが7、監督が5と続きます。


昨2014シーズンが13試合で137得点、1試合平均10.5得点、
チーム打率は.439だったのですが、
今シーズンのチーム打率は.374と低下してます。
1試合平均で3本以上のヒットが少ない計算になります。

その中で.522の高打率を記録しているのがソーネさんです。
yutaさんと韋駄天さんが.412で続いています。

出塁率ではtamさんが.647でトップ。
次いでソーネさんが.577、yutaさんと韋駄天が.524です。


真夏の4連戦、1番スーと4番主将は固定でした。
打撃成績の上位者と絡めると、
1番スー
2番ソーネさん
3番韋駄天さん
4番オカダマン主将
5番yutaさん
が今シーズンの形っぽいです。


最後に主将が今季の目標に掲げていたOPSです。
トップは韋駄天さん、次いでソーネさんです。
規定打席未満ではミーサさんとデンキウナギイヌさんが好成績です。

新戦力加入で、打線が活性化されますように。

RCとXR

2015年01月24日 | スーさんのこじつけコラム
打撃編の総括はチョットお休みして、RCとXRの説明を。

RC
なんじゃそりゃ?と思われた方も多いかと。
ラジコン? リモート・コントロール? 鉄筋コンクリート?
レジスタ&キャパシタ? レスポンシブル・ケア?
リッチー・クレチアン望遠鏡? 赤十字?
ルービック・キューブ? RCセレクション?

色々あるのですね。
セイバーメトリクスの第一人者ビル・ジェームズにより考案された
個人の得点能力を表す総合指標のひとつであり、
Run Created、直訳すると「得点創出力」という感じでしょうか?


たとえば打率はシングルヒットとホームランが同じ価値(1安打)であったり、
四球は投手の完全なるミスという理由で無価値とみなされています。


そこで、RCは昔からの指標に変わる新たな指標として求められました。
当初は出塁率に塁打数を掛けるだけのシンプルな指標だったが、
盗塁や犠打、犠飛などの要素を加えていったり、
更には、実際の得点から逆算して係数を求めるなど
常に得点との相関性を高める改良が加えられています。
しかもチームの全打者のRCを合計すると、なんと
シーズン中のチームの総得点とほぼ一致するように式が作られているのです。

このRCという数値が開発された一番の利点は、
OPS(出塁率+長打率)では判断できなかった打者の特徴に、
走塁能力(盗塁)を考慮したため、より正確な得点能力を算出でき、
イチロータイプなのか、ゴジラタイプなのか、
タイプ・役割の違う選手同士を平等に比較できるようになったのだとか。

また、そのRCを改良したのがXRであり、
Extrapolated Runs、つまり推定得点力とでも訳すのでしょうか。
それぞれ複雑な計算式によって求められるのですが、
計算式は最後に書いておきます(とても覚えられません)。


2013年と2014年のそれぞれの選手のRCとXRは以下のとおりです。
左から2013RC XR 2014RC XR
ゆうじ代表 14.10 15.44  13.27 14.71
OPS主将 10.02 10.17   7.10  7.58
Shiba先生   0.00 -0.09   3.54  2.91
kon監督   13.75 14.72  10.06  9.41
ソーネさん  8.42  9.78  10.57 10.09
まめさん   1.10  1.15   1.25  1.16
ヒトシさん  1.79  1.80   3.95  4.00
tajiさん   0.23  0.29   0.63  0.73
shunさん   0.46  0.41   0.11  0.13
yutaさん  17.92 19.78   8.82 10.36
yocchiさん 15.16 18.35  17.93 21.00
ミーサさん  5.67  6.31   3.99  5.27
Julieさん   8.96  8.94   0.46  0.41
tamさん    4.57  4.79   2.51  2.13
Dr.hideさん 8.90  9.11  10.22 10.10
韋駄天さん  9.61 10.99  11.57 11.51
ナベさん   0.86  1.27   3.91  4.06
電気鰻犬さん ---- -----   5.72  5.88
スー    13.74 14.22  17.12 18.31

2013年の成績は二塁打や三塁打、犠打や併殺打が不明なので
若干の誤差があるのですが、総得点145に対して、
RCの合計は135.26、XRの合計は147.45と近似値に。
また、2014年の総得点137に対して、
RCの合計は132.73、XRの合計は140.67となっています。


総得点に関する数値なので、出場数(打席数)が多ければ、
値が大きくなる傾向なので一概に比較できませんが、
やはりJulieさんの欠場で総得点が9点ぐらい減少してます。
得点増にはJulieさんの出場は必須です!

ゆうじ代表は打順が変わっても14.00ぐらいで変わらず。
Wナカノの2人は揃って数値が上昇してます。
2シーズンの監督の数値が逆転しているのも、
監督の重責や、他の選手への出場配慮の結果でしょうか。

yutaさんの数値が半減しているのを見ると、
監督のご指摘どおり捕手の重労働が影響してるのでしょうか。

Shiba先生、6試合出場で3.00ぐらいの数値ですから、
フル出場すれば10得点分の価値があるはずですよ。



最後に計算式の紹介です。
これを見ても、自分の成績から数値を検算する人はいないでしょうね。

RCの計算式
{(A+2.4×C)×(B+3×C)÷(9×C)}-0.9×C
 A(出塁能力) = 安打+四球+死球-盗塁死-併殺打
 B(進塁能力) = 塁打+{0.24×(四球-故意四球+死球)}
         +0.62×盗塁+{0.5×(犠打+犠飛)}-0.03×三振
 C(出塁機会) = 打数+四球+死球+犠打+犠飛

XRの計算式
0.50×(安打-二塁打-三塁打-本塁打)+0.72×二塁打+1.04×三塁打+1.44×本塁打
 +0.34×(四球-故意四球+死球)+0.25×故意四球+0.18×盗塁-0.32×盗塁死
 -0.09×(打数-安打-三振)-0.098×三振-0.37×併殺打+0.37×犠飛+0.04×犠打

実は熾烈だった首位打者レース

2014年12月31日 | スーさんのこじつけコラム
いよいよ今年もおしまいです。

ヒトシさんの際にも触れましたが、首位打者争いは激しかったんです。


kon監督が6割台をキープされていたんですが、赤線が示すように急降下。
ちゃっかり対抗馬になっていたスーが青線です。

オレンジの線が示しているようにヒトシさんが残り3試合まで隠れ首位打者でした。

また、監督の不振に同調するように韋駄天さん(ピンク色)、主将(紫色)も急降下。

その中で密かに上昇カーブを描いていたのが緑色のDr.hideさんでした。
最終戦の成績次第では首位打者も十分狙えました。惜しかったんです。

まぁ、それは書いているスー自身にも言えるんです。
最後の2試合で1安打ですから(笑)

来年は皆の打撃が上向きなままの首位打者レースが展開され、
その中に加われるように精進して参ります。

皆様、佳いお年をお迎え下さい。