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mieのひとりごと。

生きていく。

父のことを考えていく。

2017年09月05日 13時03分54秒 | Weblog


清水ドリームプラザからの眺め

実家の帰り、清水に寄りました。
河岸の市はパス。
ドリームプラザで少しだけ買い物。

ちょっと寂しい感じがした。
平日のせいかな。
昔はもっと賑わっていたような

河岸の市ができたのでお魚はあまり売っていないし・・。

明るいうちに高速に入りたかったので
1時間くらいで清水ICへ。

1泊で実家の用事を済ませた。
父が咳き込んでいてあまりにもひどくて
昨日、自分で病院へ行った。
糖尿病で長年お世話になってる先生。

自分で行くと言ってきかないので
一人で行かせた。

私は用事を済ませて父が診察が終わるころ娘と病院へ。
ちょうどレントゲンを撮って結果待ちしているところでした。
ご家族の方にも一緒に入ってほしいと看護師の方が言うので
良からぬことを覚悟してしまった。
肺がん?肺炎?入院か・・・?
・・・となると、毒父でもかわいそうな気持ちになる。

前回も咳がひどくて拘り兄がエアコンの掃除しろとか
父さんの布団の掃除しろとか、はたきかけろだの
掃除機かけろだの・・・・うるさかった。

散らかってるけど掃除はしている。
エアコンも掃除したし。

くしゃみがひどい。風邪だと診断された。
風邪だけではないような気もするのだけど
肺はきれい。
良くならなかったらまた病院へ。
呼吸器科に行くように言ったけど
こちらの言うことを聞くような人ではない。

法要に行った時、様子をみる。
咳は長引くし、ましてや超高齢だから治りにくい。
もう少し行動範囲を狭く、家にいて無理をしない方がいいのだけど
それも聞耳を持たない。

とにかく四十九日を終わらせないと。
そこからまた父のことを考えていく。

お世話になってる事業所にアポなしで寄ってみた。
所長さんがいて対応してくれた。
兄がお世話になっている事業所。
支援に入る時は
父の様子もみてくれている。
父の性格はよくわかってくれている。
お父さんのサービスに入りたいとケアマネとも話しているんだけど
なかなかうまくいかないですね・・・。

あの世にお金は持っていけないんだから
今こそ自分のお金は自分のために、少しでも楽に暮らせるようできるといいんだけど。

事業所さん:ホントにそうしてあげたいけど
ご本人がそんなことは微塵も考えていないしサービスのシステムも
説明してもわからないし
ただお金がかかる・・としか思っていないようです。
これから理解を求めてもたぶん無理ですよね・・と。

ホントに動けなくなって何もかも私に託し、
支援、介護サービスを受ける事態にならないと
私も包括も動けない。
半端にしっかりしているのもホントに困る。

毒親が年を取ると周りが困り果てます。

私が病院に付き添うと言っても一人でいけると
断固として拒否。
その言い方がね・・・
言われる方はたまったもんじゃない。
今回も、明日病院に連れて行くと言ったら
「何度も何度もうるさい!バカヤロー」
・・・ですからね。
性格は分かっていても泣きそうになるし
一人の時は泣く。
今回は娘が付き合ってくれたので我慢した。

認知症のお母さんを自宅介護している親せきの人(同級生)から
「逃げたくても逃げられないのが私達だね。
もう少しだよ、もう少し・・」と励ましてくれた。
彼女は自宅介護。デイサービスとショートを使いながら頑張っている。
仕事はやめた。
ご主人は理解してくれて、協力してくれて感謝しかないと言ってた。
お父さんも高齢だけど自分のことはしっかりできるし
お母さんの介護も一緒にしてくれているらしい。

やっぱり介護は一人じゃできない。
家族の協力と地域のサービスとプロの手。

一人で抱えてはいけない。

でも・・・厄介なのは高齢になってますます頑固、偏屈が増した父のような老人。
何を説明してもわからないし
自分本位の考え方を曲げない。
人の話は聞く耳を持たない。
昔のままの生活スタイルを未だに通す。
便利なものを使おうとしない。

まいりました・・。
ホントに動けなくなるのを待つしかないのかな。。。
そう思ったりする。
そう思うことが多くなった。

あの汚い家、たまった書類、紙類、ゴミを触らせない
捨てさせない。
掃除するのが気に入らない・・もうどうしようもありません。

そんな散らかった部屋で免許証や保険証、診察券など何度もなくしている。
大事なものがゴミ同然の紙の山からでてきたり。

もうね・・・お手上げ。

自宅に帰って来ても泣きそうだ。

昨日、疲れが抜けなくて洗濯、掃除を早めに済ませて1時間くらい横になった。
そして買い物。
昨夜、兄から電話。「父さんが病院に行ってきたけど咳が出る」・・と
言いたいらしい。
もうね・・そんなにすぐに治らないから。

すぐに食べられるものを少し置いてきたので何とかなると思う。
そうめんとか、冷凍のおかずとかあるし。
ご飯炊けばなんとか・・・。

・・たった今、また兄から電話。
咳がひどいから何とかしてくれ・・って
どうにもできません!!!

なおらなかったら再度病院に行く。
その時、悪かったら先生が対処してくれるはず。
大きな病院に紹介状・・とか。

とにかく肺はきれいだし、心音も普通。
咳以外は持病あるけど普通・・・なのだから。

こりゃますます仕事に行けないな・・・
兄は数年前までは電話をかけることも出ることもできなかった。
母が認知症の症状が出始めてから
あちこちに電話をかけてしまうようになった。

特に私と叔父夫婦。
母を連れて行ってくれ・・とか。
毎日毎日。
私は仕事をしていたけど辞めて自宅介護をすることになった。

包括センターに相談して大変な思いをしてやっと特養に入居。
つらかった・・・。
まぁ、次は父かな・・という思いは常にある。
母は施設に5年。

その間も介護・・までいかないけど
ずっと通い支援をしている。
父はとにかく頑固、偏屈で困り果てている。

介護認定も包括センター。ヘルパーさん、事業所さんの協力、説得で
何とか・・・受けて現在に至る。
病院に行っても認知症の検査の時、私に怒鳴りまくった。
バカ野郎だのお前が検査しろとか。

要支援2が今年は1になってしまった。
足ひきずり、指は曲がりにくい、糖尿病、腰痛。心筋梗塞
前立腺がん(これは進行が止まってもう診察に行かない)

・・・様々な持病があるけど無理して自分で動いてしまう。
あちこち痛いと言っても畑仕事をする。
確かにこれがなくなってしまったら認知症になりそう・・
すでに始まってると思うけど。

介護認定の基準が厳しくなってる。
国は自宅介護推進だし。
少しでもできることがあると度数は下がる。
レンジでチンができれば調理ができることになるらしいし。

ほんとに・・・また頑張らないといけない。
母が亡くなってひとつ肩の荷が下りた。
少しでも仕事を・・・せめて1年くらいは仕事させて・・と思った。
いつでも求人誌を見ているけど
年々できる仕事がなくなっている。
週5・・なんて実家行きあるから無理だし。
週3・・さらにない。年齢制限、職種。
もう・・。
それでも探している。
できないと思うけど。

自分の精神状態も普通じゃない。
仕事のストレス・・もしかしたら仕事がストレス発散の場になるかもしれないけど。

91歳の遠距離介護、兄の支援を抱えて
おかしくなる・・
でも、家にいれば落ち込む。

出かければお金を使う。
近い友人にたまに会うのを楽しみにしばらくは
不安を抱えながらやってくしかない。

自分の薬も残り少ない。
来週は病院と車の点検と車検見積もりかな。

ついでに横浜の知人とご飯食べよ。
ファミレスでランチ。

あー疲れた。。。
昨日は5時間一度も起きないで眠れた。
こんなことはめったにない。

相変わらず空は賑やか✈
ここから抜け出す。必ず。

昨日も11時前に一機飛んでた。
一日中騒音だった。
外でお散歩してるワンコは慣れてるのかな。
でも爆音の時は怯えているワンコを抱きしめてる飼い主さんをみた。
そりゃそうだ。
耳をふさいであげたい。

うちのむーちゃん、まだまだ慣れないし。

小さな子、赤ちゃん、高齢者、
わん、にゃん・・・かわいそう。

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