Get Set, Go Blog

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承認される、ということ

2010-10-25 14:00:00 | Coaching
先週の木曜日のことになるのだけれど。
このブログでも、開催の度に告知しているセミナーを行ってきた。

『円滑な組織運営のための価値観の共有』

いつもは東京近郊の方ばかりだけれど、先日はなんと名古屋から
参加してくださった方がいた。
元々東京の人で、現在単身で名古屋に赴任していらっしゃるとのこと。
東京出張(翌金曜に用があった)があったので、前のりして
木曜夜のセミナーに申し込んでくださったようだ。

2時間のセミナー後に記入してもらったアンケートにこう書いてあった。

     「ポイントが明確。進め方が参考になった。
      過去2年間に出席したセミナーでベスト。」



ひゃっほー!!
こんなに力強い「承認の言葉」、久しぶりだわ~。
2時間だけしか繋がりを持っていない方に、こういう風に言って
もらえて、ホントにモチベーションがグッと上がった。
はるばる名古屋からお越しいただいた方に、イイモノを提供できて
本当にヨカッタ♪

「承認される」ということが嬉しくない人はいない、と思う。
家庭でも会社でも、誰かの存在や行動が、自分に何かをもたらした
のであれば、それに対してちゃんとコメントをするべきだ。
言葉の出し惜しみをせず、「言わなくてもわかってるはず」と
思わず、「あなたの○○は、私(たち)にとって☆☆でした」って
伝えるだけでいいんだから。

そんな小さなことの繰り返しで、人間関係の質は高まっていくのだから。

さて次回のセミナーは、「社内コーチングのキホン」というテーマで
11月26日(金)に行います。お申し込みはこちらから。


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iPhoneの使い方

2010-10-21 16:00:00 | Music
持ってるけど、イマイチ使いこなせてないiPhone。

「楽器」のように使えるのは知ってたけど、実際にこんな風に
使ってるのをみると、ただただスゴイなあ、と思ってしまう…。

ま、彼らはアルバムも出しているミュージシャンなので
楽器演奏はお手の物なのでしょうが…。

"Take Me Out" by Atomic Tom LIVE on NYC subway
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CSがある限り…2

2010-10-19 22:20:02 | Sports
タイガースが、「ここぞ!で勝てないタイガース」という、今シーズンの
集大成のような負けっぷりを見せてから2日。
特別どちらのファンでもない場合は、楽しく試合を観ていられるわ。

SBホークスも、CSがある限り日本シリーズには行けないのかもね…。
(ホークスファンの気持ちはよくわかる。だって2日前に…涙)

それにしても、成瀬はいいねえ。ああいうピッチャー、欲しい。


王手のあとの3連敗 ホークス今年もシリーズ逃がす

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価値観の共有セミナー

2010-10-19 16:45:54 | Coaching
10月21日木曜日の19時から、『円滑な組織運営のための価値観の共有』
と題したオープンセミナーを西新宿にて開催します。

昨年『教えずに部下を育てる技術』という本を出したことや、
セミナータイトルに『組織運営』なんて言葉が入っていることで
マネジメント層や人材育成に関わる人向けのセミナーと思われがち
ですが、決してそういう層だけのためのものではありません。

部下を持っている人はもちろんですが、部下を持っていない立場の方
であっても、所属している組織において、価値観を共有することで
何がもたらされるのか、なんてことを体感できるプログラムになって
います。

「座って講義を聞く」だけでなく、受講者参加型のワークの時間も
たっぷり!このワークが結構好評です。これまでの受講者の声は
こちらをご覧ください。

まだお申し込みも受け付けていますので、お時間の都合が合う方は
是非ご参加ください。



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妄想キャスティング

2010-10-18 16:00:00 | Movie & TV
映像の力ってスゴイ。

たとえば、私は『ハゲタカ』は原作を読む前に、NHKのドラマで見たんだけど
その後原作を読んだ時、頭の中で芝野は柴田恭兵で、鷲津は大森南朋
再生されていた。結構多かったみたい、こういう人。

原作と映像化されたものを比べてワイワイやるのも楽しいが、これ以上に
盛り上がるのが、映像化されていない小説を「映画にするなら誰でやるか?」
でワイワイすること。

古くは、パトリシア・コーンウェル検視官シリーズを誰でやるかでずいぶん
盛り上がった。(ベントンは絶対にエド・ハリススコット・グレン。異論は認めない)

そんな話の流れで、この前20代から40代の女子たちで盛り上がったのは、
ロンバケを今リメイクするなら誰でやるか?だった。

瀬奈役はやはりジャニーズ?岡田くんはアリだが桜井くんはナシだろ。
南の方は?米倉じゃちょっと品がなくない?深津絵里じゃインパクト薄い。
あれって30代前半くらいの設定だったよね?
天海さんじゃ年齢高すぎるし。今その位の女優さんだと誰あたり?
竹内結子?柴崎コウ?キムタエさんじゃ幸薄すぎる。
…いやー、みんな言いたい放題だ。

で、次が先日のチリでの落盤事故のドキュメンタリー映画。
あれは絶対映像化される。間違いない。あの事故のせいで不倫が全世界に
ばれてしまった人とか。給料不払い問題があったとか。ネタの宝庫だもん。


「1番最後に救出された現場監督さんは?」
ブルース・ウィリスでいいんじゃない?」
「じゃアルマゲドンのスタッフで撮ればいいじゃん」
「掘削モノだしね。」 (掘削モノってジャンルがあるのか?)
「曲もエアロスミスでいいよ」
「不倫の人は?」
「パトリック・スウェイジは?」
「あの人亡くなったってば」
モーガン・フリーマン大好きだから入れといて」
「ちょっと年取りすぎじゃない?」
「大統領ならいいんじゃない?」
「本妻はデミ・ムーアね」
「その競演はちょっといろいろ問題が―」
「なんでデミ?」
「いや、なんとなく」
「じゃ日本人でやるとしたら?」
「現場監督はケンさんで」
「ええ?高倉?」(30代後半の発言)
「いやいや、渡辺」(20代の発言)
役所広司でしょ」
「愛人は米倉で」
「なんか、どんな役でもいいんだけど、温水さんも入れといて」
「あと笹野さんも」
「でもホントに33人なのかなあ。間違いなく全部出てきてる?」
「最後に現場監督が出てきて、フタが閉まって外で皆が喜んでるときに
閉まったフタの奥からドンドン叩く音がしてるけど誰にも気づかれない、
ってところで、エンドロールが流れちゃうってのは?」
「なんか感動ドキュメンタリーがホラーになってる…」

妄想キャスティングはとめどなく続くのでした…。


知らずに話していたのだけれど、チリではもう映画化が決まってるのね。
ハリウッドで映画化するとしたら現場監督はハリソン・フォードで
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