Get Set, Go Blog

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クライアントの成功

2011-11-15 17:13:49 | Coaching
コーチをしていて、楽しい瞬間って多々ある。
クライアントさんからいただく「いい報告」もその1つ。
というか、これは最大の喜びだと思う。

コーチングをしていれば、そういう報告を受けることは
ちょいちょいあるが、扱うテーマが長丁場モノで、長い期間
セッションを重ねた上に…だったりすると、喜びもひとしおだ。

9月に、ある人の「夢の実現」の瞬間に立ち会う機会があった。
その人は2年前のコーチングが「役に立った!」と言って下さった。

そしてこの前の日曜日。

3月からコーチングをしていたクライアントのSさんは、ある試験の
合格を目指していた。
その試験がこの前の日曜にあったのだが、終了直後の自己採点で
「イケたっ!」という報告がきた。

いやー嬉しかったー!

夏ごろには、ちょっとダレていて、思うように勉強が進んでいない
ときもあった。
本人も自覚していたようで、「夏ごろ、脱線しそうになったときに
コーチが引き戻してくれたおかげです」とあった。
「ひとりだったら、途中で止めていたかもしれない」とも。

コーチングって、マラソンの伴走に似ていると思う。
ダレそうなときにペースをちょっと上げたり、飛ばしすぎを押さえたり。
記録されるのも記憶されるのも選手本人。
でもそんな選手の影には、伴走者(一緒に並んで走る人だけでなく
周囲で支える人も含め)がいるのだ。

そんな風にして、ここ半年ちょっと一緒にやってきて、
Sさん本人の頑張りがあって、目標としていたところに到達した。

Sさん、試験に合格、という望む状況は手に入れたね。
次は、それをどういう形にするかだね。

いい報告をありがとう。
あなたのコーチとして本当に喜ばしく思います。

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1週間のまとめ(10/10-10/16)

2011-10-16 16:28:18 | Coaching
スポーツ、スポーツ、スポーツ!の1週間。

サッカーはシュート練習みたいだったし。1試合で得失点差「+8」稼いだのはデカイ。
(でも40本シュート打って、8得点ってのはビミョー)

テニスは錦織くんがツォンガに勝っちゃったし。
(準決勝でマレーに負けちゃったけど)

体操競技ってのが、あんなに面白いとは知らなかった。
内村くんの演技は、なぜあんなに美しいのか。
着地の「ピタッ!」が本当に気持ちよかった。
「団体」は惜しかったけど、個人総合3連覇っていうのはスゴイ。

女子のほうは、うーん。鶴見さんも、田中さんも、がんばっているのは
よーくわかるが、ロシアの選手の演技を見ると、「ああ、こりゃ適わん」と
思ってしまう。

気づけばドラゴンズが1位になってた。スワローズは終盤で失速したね。
そのドラゴンズも「今日勝てばリーグ優勝決まり!」となってから、
勝てない。
ま、タイガースファンにとっては、上2つがどこであろうとどうでもよいこと
なんだけど(笑)。
クライマックス…行ける…かな、行けない…よね(´・_・`)

後楽園球場レフトスタンドに、黒いテープで『7』と貼った黄色いメガホン
を持って行ってたくらいの真弓ファンだったけど、来年は梨田さんで
お願いします。




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1週間のまとめ(10/3-10/9)

2011-10-11 12:17:44 | Coaching
麻布のナショナルスーパーが10月末で休業だって。

高校生のころ、あの近辺の学校に行っていたので、
有栖川図書館に行って帰りに31でアイス食べて…なんて
やってたっけ。もうなくなっちゃうのか。再開については
決まってなさそうな気配。残念。閉まる前に、ワイン買いにいくか。

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先日、「左に曲がります」ってアナウンスしながら交差点に差し掛かった
救急車と遭遇。でもその救急車はその交差点を直進していった。
いいのか?事故になるぞ。

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健康診断。問題なし。昨年と比べて、体重850g増。身長6mm増。
採血も1発でキメてくれた。血、とりにくい人だったのに。
去年、今年とあそこのオネエサンたちは採血上手。ありがとう。

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ジョブズ逝去。カラダメンテナンスのために行った接骨院のベッドに
寝ているときラジオで聞いた。びっくりして飛び起きた。
先生、大きな声出しちゃって、ごめんね。
さて、iPhone4s と iPad2の抱き合わせ販売実質無償機種変更キャンペーン。
3GSの割賦が少々残っているのがチャラになり、wifiだけで繋ぐなら
通信費も無償?要検討。

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J!NSのパソコンめがね
朝起きて最初にPC立ち上げて、寝る前の最後の動作がPCシャットダウン
な私には必要かも、と思い松坂屋銀座店で購入。
ほとんど在庫なかった。普通なら絶対選ばないオレンジのフレーム。
ついでに視力検査してもらったら「軽い遠視」とのこと。
「メガネ作る必要はないですよ」と。老眼始まってたわけじゃなかった!
この頃8と6とか、見分けつかないことが多いんだけどね~(^^;

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どうしちゃったのか、松坂屋銀座店の2F。あの界隈の百貨店の中では
一番人が入っていなくて、いつもさびしい感じだったのだが。
久々に行ったら、まるで「109」と見紛うような作り。
だって、フロアコンセプトが『うふふガールズ』ですよ。
びっくりした。

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銀座梅林にてとんかつ。
超老舗店らしいのだが、恥ずかしながら知らなかった。
ちょうど3連休真ん中のお昼少し前。あまり並ばず入れたけれど、
あとからあとからすごい人。スペシャルカツ丼、おいしゅうございました。

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先日WOWOWで放映していたのを録画しておいた『今度は愛妻家』を鑑賞。
― 号泣。伝えるべきことは、ちゃんと言葉にしないと。
「言わなくてもわかってると思ってた」はナシだ。

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3連休は『仕事・銀座で買い物・仕事』で終了。
今日からフツーの生活。今夜早速コーチングセッション。
これまで対面でやってきたクライアントさんと、初のスカイプ。
しかも相手はiPhone。うまく通話できるといいのだけれど。

今週も、よき1週間でありますよう。


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8月26日「4つの質問」セミナー

2011-08-22 11:58:52 | Coaching
8月26日に、「4つの質問で部下を伸ばす!社内コーチングキホンのキ
というセミナーを行います。

場所は各線新宿3丁目駅直結の会議室です。

「部下を伸ばす」というのは、上司の仕事の中に必ず含まれます。
昨今書店に行けば「コーチング本」のコーナーがあり、「部下を
伸ばすにはコーチング」という図式も様々なところで耳にする機会も
増えました。

しかし最近の上司は、「部下を伸ばす」ことだけに注力してはいられず、
自身も数字を持ったプレーイングマネージャーである場合が圧倒的に
多いでしょう。
また、「資格を持つ部下」など、業務そのもののスキルは部下の方が上、
という場合も多く、そんな自分が部下へのコーチングなんて…と二の足を
踏んでいる上司も増えています。

そんな忙しい上司が、業務のスキルそのものでは部下の方が上である
上司が、どうやって部下に対するコーチングの時間を取り、有効なものに
出来るのか―?

本講座では「コーチングの基本」を理解し、「4つの質問」を使って、
忙しい上司が部下を伸ばしていくための社内コーチングを効果的に
行えるよう講義及び受講生参加型ワークを通して学びます。

また、この「4つの質問」は、不毛な会議や、なかなか意見のまとまらない
ディスカッション…など、時間をかけているのに成果が出ない事象に
ついて、効率的に行動計画を立てていくことにも大変役立ちます。
部下がいるいないに関わらず、社内会議のやり方を見直したい方にも
お勧めします。

詳細はこちらから。
お申し込みはこちらから。
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大人は子供の手本のはず…

2011-08-20 15:15:54 | Coaching
先日、つかの間の夏休みを楽しもうと、某ホテルに1泊してきた。
家事や仕事を離れ、いい気分転換になった。

が、驚くことも多かった。
そのホテルは「ネズミの国」に近いこともあって、ホテルも周辺の
商業施設も家族連れが多く、食事やショッピングをするところなどで
どうしても彼らと一緒になる。

驚いたのは、親、特に若い父親・母親のふるまいだ。

ホテルでの朝食。ビュッフェスタイルだったのだけれど、食べ残しの
多いこと!

「自分が食べられる量を盛る」「お皿に盛ったものは残さず食べる」

ビュッフェスタイルでの食事は、そうあるものだと教えられてきた。
若い親たちは、そう教えられてきていないのだろうか。
自分のお皿にも子供たちのお皿にも、どっさり盛る。
そして彼らが去ったあとのテーブルには、食べられもしないのに
盛ってしまったモノが大量に残ることになる。

別のとき。もう食べ終わった子供が色々話しかけているのに、
携帯メールに夢中で、子供には全く反応しない若い母親。
食事というのは、美味しいものをいただくのと同時に、そこで
交わされる会話も楽しむものだ、と教えられてきていないのか。
親にそういう対応しかされなかった子供が、どんな風に育つのか
想像できてしまう。不憫だ。

ショッピングの場面では、食器なども扱っている雑貨店の狭い通路に
ベビーバギーごと猛然と突っ込んでくる母親がいた。
バギーの中にはぐずって手足をバタバタしている子供。
もし子供の手が当たって陳列されているものが落ちてきたらどうする?
そもそもそんな勢いで突っ込んでくる必要はないだろう。
ぐずる子供をあやして、まずは落ち着かせてから買い物の続きをすれば
いいではないか。

そして今日。
住んでいる賃貸マンションの駐輪場でのこと。
こんな風に自転車を停めている人がいた。


両サイドに駐輪スタンドが備え付けられているその真ん中に
ドーンと自転車を置いてある。その隣には子供用の自転車。

通路の真ん中にこんな風に置いたら、自転車の出し入れが出来ない
ではないか。人のことはどーでもいいのか。よそ様への配慮はないのか。
自分が「今ここに置きたい」と思ったら、置いてしまう親を見て、
子供はそれを「やっていいこと」と判断するだろう。

子供は親を選べない。子供は親の背中を見て育つ。親がよしとしている
ことは、子供にとっても「やっていいこと」になってしまう。

親は、子供の一番身近にいる大人だ。大人は、子供の手本だ。
一番身近にいる大人には、いいお手本であって欲しい。

うーん、歳取ったかな。
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