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世代交代

2011-05-31 22:39:47 | Sports
先日のチャンピオンズリーグで、バルサに完敗してしまった
マンチェスターユナイテッド

ゴールキーパーのファン・デル・サールが、今期限りで引退というのは
知っていたけれど、スコールズも今日引退を表明した。

ファンデルサールをはじめて見たのは、1998年フランスワールドカップ。
アルゼンチンのオルテガに頭突きされたのか彼だった。
今よりもっと華奢な感じで、丹精な顔をした青年だった彼。
当時華奢な男子が大好きだったので(笑)、いっぺんでファンになって
しまった。

マンチェスターUに加入したのは2005年。以来、不動のGKとして、
ゴールマウスを守ってきた。
そんな彼も40歳。キーパーというポジションなら、まだ続けられそうな
感じだけど、今期限りで引退。

そしてスコールズ。94年のデビューからずーっとマンチェスター一筋で
きた人。ミドルレンジから放つシュートに、すごいもんを持ってた、
という印象がある。途中交代で入っても、きっちり仕事をする人、という
イメージも。来期からはコーチとしてチームに留まるらしい。
36歳。フィールドプレーヤーとしてやるのは、もうキツイのかな。

マンチェスターUにはもう一人、37歳のフィールドプレーヤー、ギグス
いる。彼もマンチェスター一筋の人。彼はまだまだやるらしい。
契約も残っているみたいだし。とはいえ、下の世代を育てないと、
マンチェスターUはこの先ヤバイことになりそうな気もする。

ここは監督も高齢だしな。サー・アレックス・ファーガソン。69歳。
1986年に就任して以来、25年も監督が変わっていないクラブなんて
ほかにあるんだろうか。

世代交代して新陳代謝をあげる。長く続く組織には、絶対必要なこと
なんだろうな。
長らく活躍してきた彼らのプレーを見ることができなくなるのは、
ファンとしては寂しいけどね。

Thank you Edwin and Paul. We'll never forget you!


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ああ、Manchester United

2011-05-29 11:37:09 | Sports
5/29(日)午前1:30。

前日21:30頃に就寝して4時間。ごそごそ起き出し身支度。
なぜそんな時間に活動始めたかというと、今日は欧州サッカーファンに
とって、大事なイベントの日だから。

ということで、UEFAチャンピオンズリーグの決勝 3D放映を観に、映画館に
行ってきました!

先週チケットを取ったときは全く売れておらず、周りはほぼ席が余って
いた状態だったのだけれど、今朝行ってびっくり。
結構埋まってるじゃないですか。

あんな時間(キックオフは朝3:45)だから、女子供はいないだろうと
思ってたけど、女子二人組みとか、おとうさんと一緒にバルサユニ着た
少年とかも。

プレミア好きなんで、当然マンチェスターUを応援してたのだけれど、
最初の10分と、ルーちゃんの1得点と、ファンデルサールのセーブ、以外は
いいところがなく、完敗。
やっぱりバルサは上手かった。なんであんなとこ通しますか、ってパスが
嘘みたいに決まるんだもん。

ペドロの1点目は、なぜそこでニア狙う?な感じだったし。
メッシの2点目は、あっという間の出来事だったし。
ビジャの3点目は、それはもう美しい放物線を描いていたわ。

ルーちゃんが同点弾放った時は、イケる!って思えたんだけど。
チチャリートがオフサイドかかりまくりだったのと、エブラがあまり
仕事してなかったのと、キャリックがやる気なさげに見えたのがねえ。
ナニも後半途中で入ってきて全く試合に参加できてない感じだったし。
(最後シュートは打ったけど)
なぜベルバをベンチからも外したのか、サー・アレックスに聞いてみたい。

欧州でサッカーやってる選手の皆様、今シーズンもありがとう。
来シーズン、またワクワクやドキドキを楽しみにしてます。

今朝の試合観戦のために早起きしたみなさん、お疲れ様でした。
そのままずーっと起きてるので、なんだか1日が長そうです。
3Dでサッカーって初めて見たけど、酔うこともなく楽しめた。
さてこれから、家で録画しておいた分でも観ようかしら。

もうこんな↓の上がってた。

FC Barcelona vs Manchester United 3-1 All Goals & Full Match CL Final 28.05.2011








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迷った時に何に戻るのか?

2011-05-26 14:33:13 | Coaching
昨晩、とあるビジネスコーチングの研究部会に参加して。

ビジネスコーチとして「会社の風土改革」をクライアント企業から
依頼されたら…という話しをしていたとき。

こんな話のときには、社としてのビジョンが…とか
どういうミッションを持って企業活動をしていくのか…とか
そんな台詞がよく出てくる。

でも、ある方が繰り返し言っていたこの言葉が、私には染みた。

「迷った時に何に戻るのか?」

その組織に属する人間として、業務上迷ったり悩んだりしたときに
戻るところはどこなのか?何なのか?

経営層がきれいな言葉を並べた「企業理念」ではなく、現場の末端にいる
人々にきちんと行き渡っている「戻る場所」「立ち返る何か」があるのか?

これがはっきりしている組織は、強い。



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仲間がいる!

2011-05-25 20:29:41 | Diary
昨晩の出来事。

遡ること20年前。
某大手電機メーカーで、海外営業事務をしていた頃があった。
あれは90年から93年終わりぐらいか。

その頃に一緒に働いていた人々と、久しぶりに会った。
20年振りなワケではないけれど、大勢で集まるのは、やはり
久しぶりだ。

不思議。何年会ってなくても、つい昨日会っていたかのように
話ができる。

特殊な時間だったと思う。
残業するな、って言われても、会社で仕事したくてしたくて
仕方なかった。毎日遊びに行くような気分で会社に行っていた。
バブルの終わり頃に引っかかっていたから、今にして思えば
なんとなく高揚感もあったのかもしれない。
仕事はきっちりする。遊ぶときもハンパなく遊ぶ。

そんな時間を共有していた仲間との久しぶりの集いは、
自身のモチベーションをあげてくれた。

ありがとう、みんな。
また近いうちに会おうね!

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相手を慮るということ

2011-05-22 13:50:50 | Coaching
やってしまった。
独りよがりなアドバイスをしてしまった…。

Facebookでの出来事。
「友達」の一人が、ジョギングの記録をアップしていたので
自分が使っているあるアプリケーションを勧めてみた。
「これ便利ですよ」と。

ところが、それはGPS機能がついている機器(iPhoneとかね)
で使うことが前提であって、そうでない場合はあまり使い勝手が
いいとは言えない。
(マニュアルで距離とか時間を入れて、自身のアクティビティとして
管理することはできるけれど)

「これ便利ですよ」の前に、「もしiPhoneお持ちなら」などの
一言を添えるべきだった。

自分と同じ環境のみを想定して言葉をかけるのではなく、
相手がどういう状況かを想像し、過不足なく言葉をかけることが
できると、コミュニケーションのキャッチボールは上手く行く。

Eさんごめんね、私の一言は「有益な情報」ではなく「余計なお世話」
だったかも。反省。
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