Get Set, Go Blog

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3連休の過ごし方

2010-03-23 09:30:42 | Diary
土曜日。ジムに行ってちょっと走った後、午後から夕方は読書。
妹に薦められて読み始めたシリーズ。ミレニアム。映画にもなってる。
作者が亡くなってしまったので、もう続きは読めないから
ゆっくり楽しもうと思っているのだが、読み始めたら止らない。
3部作最後の下巻の1/3まで読み進めてしまった…。

ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 上
スティーグ・ラーソン
早川書房

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日曜日。銀座に行って買い物。
何を思ったか、アバクロを覗いてみよう、なんて思ってしまい。
並ばずに店に入れたものの、中はすごい人。なぜか子供がわんさか。
そして、クサい。あそこで売ってるコロンだかなんだかわからんが、
とにかくクサい。
海外であの店に行くと、店員さんがみーんなカッコよくて、
日本のショップもそんな人ばかりを集めた、と聞いていたのだが
「別に…」って感じだった。3年位前の原宿のGAPのオネエサン達の
方が、はるかにカッコ良かったぞ。

月曜日。家から一歩も出ず、掃除・洗濯。
前の晩に録っていたアメリカン・アイドルを視聴。残ると思ってた
ヒスパニック系の子が落ちてた。
ニュースで東名大渋滞を知る。
フジテレビ「すぽると」でヨーロッパサッカーの様子を観て就寝。

こんなんでいいのかな。



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鳴沢 了

2010-03-18 08:50:00 | News
昨年、ものすごい勢いでシリーズ全10作を一気読みした小説がある。

堂場瞬一の『刑事鳴沢 了シリーズ』だ。

読み始めるまでには随分迷った。
コーンウェルとか今野敏とかの警察小説が好きで、これまでの経験から
「多分1作読んだら絶対次々と読み続けてしまうだろうな」という予感が
あったから。全10作、それも1冊1冊が結構厚い文庫だったし…。
これに手を出していいのだろうか、と迷いながら、随分長い期間、本屋で
見かけては「いや、ダメダメ」と自制して…なんて時間を過ごした。

意を決して最初の1冊を手にしたら、…もう止らなかった。
一気に10作、読みきってしまいました。

で、その『鳴沢 了』がフジテレビでドラマ化されることを、さっき
めざましTVで知りました。
矢田亜希子さんが久々にドラマに出る、という芸能ニュースの中で
『刑事鳴沢 了シリーズで…』と言っていたので。

主人公の鳴沢役は坂口憲二氏だそうです。うーん、どうなんだろう…。
鳴沢はかなり鍛えている男なので、その点ではイメージに近いけど。
 
放送日程は、まだ決まっていないみたいです。
それにしても、このシリーズを『日本版ダイ・ハード』って報道してる
スポーツ誌。マクレーンと鳴沢って全然違うと思うんだけど。

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出版ブーム?

2010-03-16 17:10:48 | Thoughts
誰から聞いた話なのか忘れてしまったけれど、昔はベストセラー
といえば、京セラの稲盛さんが書いたものだったり、松下幸之助さんの
言葉を綴ったものだったりしたものだが(勿論今だってこの手の本は
ベストセラーだが)ここ数年は、こういったprominent figure
(名の知られた影響力のある人・有名人)が書いたものだけでなく、
一般人が書いたものが売れに売れて、一躍ベストセラー作家さんになる、
というパターンが多いそうだ。

たとえば「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」の著者の山田真哉氏を、
あの本の出版前に知っていた人はそうはいないだろう。

何が言いたかったかというと、シロートでも割と簡単に出版できちゃう
んですよ、最近は、ということです。

かくいう私も、たまたま縁があって『教えずに部下を育てる技術』
昨年6月に出版しちゃったし。

自分が本を書いてみて(ホントに自分で書きました、ハイ)知ったのだが
実は「本を出したい」と思っている人って、結構多い。

そんな人たちにぴったりのセミナーが、3/27に東京は目黒で行われる。
「第2回ビジ☆スタ!セミナー&水野俊哉講演」がそれ。

どうやって出版するかのハウツーのみでなく、水野俊哉氏のセミナー
(出版セミナーというのを主宰している)で学んだ人たちの講演もある。
私は氏のことは知らなかったのだけれど、講演者の1人が友人なので、
このセミナーに出かけようと思っている。

何かをやろう!としている人達って、すごいエネルギーを出しているから
たまにこういうセミナーに顔を出すと自分をアゲてもらえるんだよね。

まだ申し込みも受け付けているようなので、興味のある方は是非。
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重要度と緊急度

2010-03-11 17:30:00 | Coaching
コーチングでは、今抱えていて手を付けられていない項目を
しばしば「未完了」と呼ぶ。

コーチングセッションは、クライアントの目標をより早く、
より少ない労力で達成させるためのコミュニケーションだが、
未完了をたくさん抱えていると、目標達成のための行動を
起こそうとしても「ブレーキ」になってしまう場合が多い。
重すぎて、アクセルを踏んでも進まない状況、と言える。

そこで、目標達成のための行動にフォーカスする前に、未完了を
完了させることに焦点を当てるセッションを行う場合が多々ある。

私の場合、よく使うのが、重要度と緊急度のマトリックスだ。
抱えている項目を、重要度と緊急度の観点からマーキングし、
何から手をつけるのか優先順位を決める。
あるいは、その項目を本当に未完了と認識する必要があるのか、
「本当に手をつけなければいけない項目」は何なのか絞り込むのに
使ったりもする。



じっくり取り組むべきは、左上の重要度が高く、緊急度は低い領域の
項目になる。
ところが、緊急度が低いからといって、あまりに時間をかけ過ぎたり、
最悪放置してしまうと、いずれ緊急度も上がってしまう。
右上の、重要度も緊急度も高い領域の項目になってしまうのだ。
(詳細はこちらで)。


2006年ドイツワールドカップサッカーの試合が、まだ180時間分位
HDレコーダーの中に残ってる。全ての試合をDVDに焼いて保存する
ことは私にとって重要なことだ。
2008年くらいまでは、緊急度は高くなかった。ところが。
次のワールドカップまであと3ヶ月になってしまった。
どうしよう…

重要ではあったけど、緊急度は低かったから、と放置してしまった
挙句のこのような状況を迎えてしまった自分。

今朝のチャンピオンズリーグを観ながら、こんなことを考えていたのは、
サッカーファン多しといえども自分くらいのもんだろう。
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エンターティンメント

2010-03-09 09:39:52 | Thoughts
昨日行われた第82回アカデミー賞授賞式。

WOWOW放送での進行役はジョン・カビラ氏滝川クリステル氏

このお2人、グラミー賞の放送のときも2人で仕切ってたんだけど
滝川氏の仕切り下手っぷりにびっくりした。
生放送慣れしている人だと思っていたのだけれど、ニュース原稿を
読むのと、どんどん事態が明らかになっていく(受賞者が発表される)
のとでは勝手が違うのだろう。

そもそも音楽のことにあんまり興味ないんだろうな、って感じるくらい
「どうでもいい感」が漂っていた。その「どうでもいい感」を出しちゃ
いけないと頭でわかっているから、とりあえずはしゃぐ、みたいな。

昨日のアカデミーの時は、アメリカで活躍中、もとい、活動中の女優
田村英里子嬢
をゲストに呼んでいて、彼女がとんちんかんなコメント
していたから滝川氏の下手っぷりは大分中和されていた気がする。

さて、授賞式。
全体的には、去年ヒュー・ジャックマンが司会をやったときの方が
楽しめた。が、ベン・スティーラーがメイクアップ賞発表のプレゼンター
として出てきたときは、フイタ。



エンターティンメントってのはこうじゃなきゃ。


個人的には、ジェフ・ブリッジスの主演男優賞受賞が嬉しい。
大統領、悪党、大学教授、ちょっとイッちゃった人…なんでもこなせる
すごい役者さんだと思う。(「フィアレス」と「隣人は静かに笑う」が好き)

カントリー歌手を描いた作品での受賞だけど、残念ながら日本で
カントリーってホントに売れない。
グラミーでたくさん賞を取ったテイラーのお陰で少しはカントリーを
聴く層も増えただろうから、配給会社さん、早めの公開をお願いします。
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