「描く」仕事の現場から

イラストレーター兼デザイナー兼ディレクターTETSUの独り言

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10/24.25青山コモンズ_国連大学前レポート

2009年11月08日 | Tシャツ・アート展
もう、2週間前なんで、
時間の過ぎる早さを痛感するこの頃。

24日の初日は、国連大学前の夏に38mの巨大な蒔絵を
描いたあの場所で、長さ約4~5M、幅90CMの
ティピー用に切り分けられた布を、午後2回に分けて
4枚づつ広げて,一般の方々に開放して描いてもらう。

青山らしく、帰国子女や、ハーフの子達も
多く、色彩感覚は何となく独自性がそれぞれあって
個性的なティピーの柄が仕上げっていく。


ボランティアスタッフの面々も経験値が上がってきて
次の対応が徐々に読めるようになっているのが頼もしい。

この日は広げた布に親子連れなどが次々に絵を描いてくれて,
8枚の布で、ティピーが完成。完成の儀式なども行われた。








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二日目は朝からあいにくの雨。
早々に屋外での解放をあきらめ,GEICさんの迅速な協力と
現場判断で,屋内を借りて臨時の屋内お絵描き場を作る。
この日、寒かったこともあって,
意外に子供達、ティピーに興味のある親子連れの方、
撮影で来ていた子役モデルの子供達などが楽しくお絵描き。



娘さんには慣れているS理事もたじたじな質問攻撃で
後半盛上げてくれた3姉妹?とのショットや、お母さんが
むしろ一生懸命になって、親子3人で一枚エコな絵柄を完成させた
家族など、十人十色で楽しいワークショップとなった。












二日間で描いた15枚のティピーの絵柄は,
NPO大森林のマビ理事長(あだ名です。日本の方です)
が譲ってほしいと申し入れがあったりと、人気!



外で行なわれていた,コンサートやファーマーズマーケットでの
試食にはボランティアスタッフも心動かされていた模様。
僕も美味しい巨峰を買って帰りました。

終了後、お世話になっているGEICのSさんの副業!のパン屋さんの
パンをごちそうになり、大変美味しかった!!
パンブログはこちら
んでもって、ちゃっかりこんなとこにのってたり。

ワークショップはやるたびに人の繋がりが広がっていき
何を描くかより、描き手にとって、何が起こるかの方が楽しみな
びっくり箱のようなところがとても刺激的だなと
感じた二日間でした。
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1 コメント

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週末パン屋 (スドウミチコ)
2009-11-11 23:41:29
誉田様
ブログ見てくれてありがとうございます。
14,15はパン屋で新宿御苑の環境イベントのフェアウッドカフェでパン出します。
sudoumichiko

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