さて、名前がどうしても分からなかった
とても美しいカメムシ。
赤い両肩の角が大きい。
全体は緑で足は黄色。極彩色だ。
自宅マンションの前をゆったり歩いていたのだが、
その姿は書店のどの図鑑にもなかった。
先日、再び国立科学博物館に立ち寄ったとき、
その名前が判明した。
【オオツノカメムシ】
【学名】Acanthosoma giganteum
カメムシ目カメムシ科
生息地が限定されていて、場所によっては絶滅種の一種だ。
標高500m以下の川の川岸に多く自生する寄主植物の
ケンポナシに見られる、とある。
このマンションでは川近辺にしかいないとされる、
ハッカハムシなど、わりと珍しい種類にお目にかかる。
荒川が近いこともあるからだろう。
ときどきこういう珍しいこの星の住人と袖をすり合うのは
まだまだ、ここに自然が残っている証拠だなあ。
とても美しいカメムシ。
赤い両肩の角が大きい。
全体は緑で足は黄色。極彩色だ。
自宅マンションの前をゆったり歩いていたのだが、
その姿は書店のどの図鑑にもなかった。
先日、再び国立科学博物館に立ち寄ったとき、
その名前が判明した。
【オオツノカメムシ】
【学名】Acanthosoma giganteum
カメムシ目カメムシ科
生息地が限定されていて、場所によっては絶滅種の一種だ。
標高500m以下の川の川岸に多く自生する寄主植物の
ケンポナシに見られる、とある。
このマンションでは川近辺にしかいないとされる、
ハッカハムシなど、わりと珍しい種類にお目にかかる。
荒川が近いこともあるからだろう。
ときどきこういう珍しいこの星の住人と袖をすり合うのは
まだまだ、ここに自然が残っている証拠だなあ。
渋谷駅の地下階段の手すりの大理石に
ひっそりと擬態して,止まっていたホウジャク。
ホウジャクは「蜂雀」
その容姿からそう呼ばれるのか。
ホバリングして、空中で静止して,花の蜜を吸うことでも
有名な蛾。ハチや小さなハチ鳥などと
見間違われることも。
ホウジャク亜科 Macroglossinae
ただし、こいつがホシホウジャクだと仮定すると、
近くに食草のヘクソカズラがあることになるはずなんだが
確認できず。クロホウジャクにも見えなくもない。
11月になってから見たので,時期的なものでいくと
ホシホウジャクの可能性大。
隠れているけれど,たたまれている内羽根は黄色で美しい。
ひっそりと擬態して,止まっていたホウジャク。
ホウジャクは「蜂雀」
その容姿からそう呼ばれるのか。
ホバリングして、空中で静止して,花の蜜を吸うことでも
有名な蛾。ハチや小さなハチ鳥などと
見間違われることも。
ホウジャク亜科 Macroglossinae
ただし、こいつがホシホウジャクだと仮定すると、
近くに食草のヘクソカズラがあることになるはずなんだが
確認できず。クロホウジャクにも見えなくもない。
11月になってから見たので,時期的なものでいくと
ホシホウジャクの可能性大。
隠れているけれど,たたまれている内羽根は黄色で美しい。
さて,撮影はしてみたものの、
なんだかよく分からなかったカメムシの幼虫。
ようやく正体が判明。
クサギカメムシの5齢幼虫でした。
カメムシは「不完全変態」と言って,
卵から、かえって,さなぎにならずに
1齢、2齢~と変態を重ねて成虫になります。
お腹の赤いアコーディオンのような模様がきれいですが、
幼生とはいえ、そこはカメムシ。
うっかりさわりでもしたら大変。
臭いでえらいことになります。
身近にたくさんいますが,服に万一ついても
払う時は慎重にね。
なんだかよく分からなかったカメムシの幼虫。
ようやく正体が判明。
クサギカメムシの5齢幼虫でした。
カメムシは「不完全変態」と言って,
卵から、かえって,さなぎにならずに
1齢、2齢~と変態を重ねて成虫になります。
お腹の赤いアコーディオンのような模様がきれいですが、
幼生とはいえ、そこはカメムシ。
うっかりさわりでもしたら大変。
臭いでえらいことになります。
身近にたくさんいますが,服に万一ついても
払う時は慎重にね。
写真は暗くなりかけた海沿いの街で。
アブは,ハナアブの一種であるのは分かるのだが,
それ以上が特定出来ず。
体の模様と足の色からしてナミホシヒラタアブに酷似。
ナミホシヒラタアブはスズメバチの擬態でその姿に似せることで
ほ乳類や鳥の攻撃をかわそうとする。
カメムシもクヌギカメムシ/サジクヌギカメムシに似ている。
近くに,クヌギ、コならの木があるか不明のため特定出来ず。
触覚の長さ/体の色/頭部の形などは酷似。
アブは,ハナアブの一種であるのは分かるのだが,
それ以上が特定出来ず。
体の模様と足の色からしてナミホシヒラタアブに酷似。
ナミホシヒラタアブはスズメバチの擬態でその姿に似せることで
ほ乳類や鳥の攻撃をかわそうとする。
カメムシもクヌギカメムシ/サジクヌギカメムシに似ている。
近くに,クヌギ、コならの木があるか不明のため特定出来ず。
触覚の長さ/体の色/頭部の形などは酷似。
フヨウの花が咲いていたところを久しぶりに通ったら、
枯れ芙蓉になっていた。
枯れたあとの姿も非常に印象的なことから
「枯れ芙蓉」という言葉がわざわざあるのだそうだ。
これも情緒がある。
wikipediaによると
フヨウ(芙蓉、木芙蓉、モクフヨウ、学名:Hibiscus mutabilis)は
アオイ科フヨウ属の落葉低木。草本性のフヨウと区別する場合は、
あえてモクフヨウと呼ばれる。
原産地は中国。
・昔から美しい人のたとえに用いられ、美しくしとやかな顔立ちのことを
「芙蓉の顔」といったりするそうです。
「白き芙蓉 あかき芙蓉と かさなりて 児のゆく空に 秋の雨ふる」/ 与謝野鉄幹
「反橋(そりばし)の 小さく見ゆる 芙蓉かな」/ 夏目漱石
【フヨウ】
・アオイ科フヨウ属
・学名 Hibiscus mutabilis(芙蓉)
Hibiscus : フヨウ属
mutabilis: 変わりやすい、不安定な/という意味。
【花言葉】
しとやかな恋人・繊細美、微妙な美しさ
枯れ芙蓉になっていた。
枯れたあとの姿も非常に印象的なことから
「枯れ芙蓉」という言葉がわざわざあるのだそうだ。
これも情緒がある。
wikipediaによると
フヨウ(芙蓉、木芙蓉、モクフヨウ、学名:Hibiscus mutabilis)は
アオイ科フヨウ属の落葉低木。草本性のフヨウと区別する場合は、
あえてモクフヨウと呼ばれる。
原産地は中国。
・昔から美しい人のたとえに用いられ、美しくしとやかな顔立ちのことを
「芙蓉の顔」といったりするそうです。
「白き芙蓉 あかき芙蓉と かさなりて 児のゆく空に 秋の雨ふる」/ 与謝野鉄幹
「反橋(そりばし)の 小さく見ゆる 芙蓉かな」/ 夏目漱石
【フヨウ】
・アオイ科フヨウ属
・学名 Hibiscus mutabilis(芙蓉)
Hibiscus : フヨウ属
mutabilis: 変わりやすい、不安定な/という意味。
【花言葉】
しとやかな恋人・繊細美、微妙な美しさ
駅前のデッキに咲いていた。
さくらももこの描く太陽のような花
だなあと思ったら,「勲章菊」という
名前がついている。勲章だったか…。
種類もかなりたくさんあるようだ。
【ガザニア/勲章菊】
・菊(きく)科。
・学名 Gazania : ガザニア属
・南アフリカ原産
・明治末期に渡来
・由来:Gazaniaの名は、アリストテレスなどのギリシャの古典書物を
ラテン語に翻訳したギリシャ人「ガザ」の名前に由来する。
花言葉は、「あなたを誇りに思う、身近の愛、潔白、きらびやか」
さくらももこの描く太陽のような花
だなあと思ったら,「勲章菊」という
名前がついている。勲章だったか…。
種類もかなりたくさんあるようだ。
【ガザニア/勲章菊】
・菊(きく)科。
・学名 Gazania : ガザニア属
・南アフリカ原産
・明治末期に渡来
・由来:Gazaniaの名は、アリストテレスなどのギリシャの古典書物を
ラテン語に翻訳したギリシャ人「ガザ」の名前に由来する。
花言葉は、「あなたを誇りに思う、身近の愛、潔白、きらびやか」
ブルーデイジー/フェリシア/ルリヒナギク。
キク科(瑠璃雛菊)
学名:Felicia amelloides
原産地:南アフリカ
駅前のデッキに植えてあったもの。
夏の花だが、秋にもう一度咲く。
青の花ってなんか、こう個人的にはすごく違和感がある。
キャンディキャンディでアンソニーが育てていた青いバラの
イメージがあるからだろうか…。
キク科(瑠璃雛菊)
学名:Felicia amelloides
原産地:南アフリカ
駅前のデッキに植えてあったもの。
夏の花だが、秋にもう一度咲く。
青の花ってなんか、こう個人的にはすごく違和感がある。
キャンディキャンディでアンソニーが育てていた青いバラの
イメージがあるからだろうか…。