今日は、月末の様々な作業に追われた。
しかも最後の週末なので,提出物にも追われた。
いろいろ不十分になって迷惑をかけたところもあれば,
高評価を得て、これからの展開が楽しみになったところもあった。
夜になって,プロダクションからお呼びがかかる。
先日までやっていた仕事の続きが急追発生したという。
打合せに行ったら,雷雨。
たった3分で、バケツをひっくり返す雨。
いきなり変わる風景と轟音とともに響く雷。
それまで晴れていたので傘は持っていない。
東京駅からタクシーを拾うまでの2~3分でずぶぬれになる。
伺って、タイトなスケジューリングを聞きながら,
明日以降の人の手配と、スタッフィングを進める。
そういえば,今日は昼間もスタッフィングで人探しをやったっけ。
1日に何案件も進展があるので、頭の整理は深夜1人で
家を出て、ジョナサンで明け方までやったりもする。
環境を変えないと考え事態が俯瞰出来なくなったりもする。
衰えとは、厄介なものだ。
アカウントについて、広告関連は軒並みレートが下がり続けている。
逆にWeb広告から派生するキャンペーンには予算が増え続けている。
ここ1年くらいで、完全に新聞やTVより
Web中心のキャンペーンクリエイティブの料金が
上がって来たのを実感する。
例を挙げると、以前10万最低レートだったグラフィック制作が
3万が当たり前になり,以前は高低単価が積算出来たものが
許されなくなり、作業実感が営業サイドと共有されなくなり、
3万円だったイメージングが3,000円を切る。
高いレートで3分の1,安いレートは10分の1、そんな感覚。
逆にWebのグラフィック制作に、数字が読めるからという理由、
価値評価がはっきり出るという理由などで,広告以上の
予算が割り振られる、そういう世界観が具現化している。
中途半端な位置で受けていた、
TVや新聞などの媒体は、それをメインでやっていない人間には
全く来なくなった。
提供出来る技術も、どんどん衰退する。後進など育てるどころか
ベテランが引退を余儀なくされるレート。
技術者がどんどんマス広告から、いなくなる。
広告は求心力を失った。
さらにTV,新聞ともに求心力を急速に失うであろう。
毎日の会話,発注、レートそういったもの全てが
それを裏付け続けている。
たった数年前にはあり得ないレートが
したり顔で交渉の場に出現する。
よいレートもあれば,悪いレートもある。
思いがけずに、という感じが上限,下限について、
あちこちである。
残念ながら、ここから2~3年でその状況はさらに
顕著に顕在化するという予測は以前も述べた。
僕が発注をこなして来た会社はメジャーな十数社
行政の各省庁、地方行政を含め70社、団体以上にわたる。
製造業,インターネット、IT,各種専門業界代理店、
大手代理店、印刷業者、大手企業クライアント、
中小企業クライアント、それぞれの事情を、
受発注の中で肌で感じ、俯瞰し、比較して来た。
その経験は自分にとって最も大きな財産であると感じている。
嵐がどこに吹いているか、次はどこが盛り上がるか、
廃れるか、そういった事に対する嗅覚はある。
小さなメディアの集合的受け皿であるポータルサイトや、
多くの人を内包出来る産業、
たとえば、Yahooであったり、Googleであったり
それにつながるコミュニケーション機器
を作っているSoftbank、docomo、au、それに連なるメーカー。
パソコンのメーカー、そして、マーケティングで結果を出せる
数少ない会社、Webというメディアを介して、
双方向コミュニケーションを追求しているクリエイティブ、
保険、金融、外資。
amazon、楽天を筆頭としたネットの複合ショップ、
当面はTVショッピング(これはそれほど長く、天下は
続かないが今はとてもいい時期だ)
クロスメディアを進める各産業、
ソリューション単位のアライアンス、
ワンストップで物事がこなせるCVS、大型マンション、
ショッピングの複合施設、
ひとつでない複合機能を持つカード事業、
多岐にわたる決済に対応する電子マネー。
そして,新しい時代のエネルギー産業、
宇宙開発、グローバル環境企業
そして新しい認識の「日本再構築/再発信」
(こう考えると、孫さんは何ともすごい人だ。)
今までとは違う「コミュニケーション」が急速に
私たちのまわりを覆い尽くしていく。
雨のタクシーでそんな事を考えていた。
さあ,帰って残りの作業と明日の振り分けだ。
しかも最後の週末なので,提出物にも追われた。
いろいろ不十分になって迷惑をかけたところもあれば,
高評価を得て、これからの展開が楽しみになったところもあった。
夜になって,プロダクションからお呼びがかかる。
先日までやっていた仕事の続きが急追発生したという。
打合せに行ったら,雷雨。
たった3分で、バケツをひっくり返す雨。
いきなり変わる風景と轟音とともに響く雷。
それまで晴れていたので傘は持っていない。
東京駅からタクシーを拾うまでの2~3分でずぶぬれになる。
伺って、タイトなスケジューリングを聞きながら,
明日以降の人の手配と、スタッフィングを進める。
そういえば,今日は昼間もスタッフィングで人探しをやったっけ。
1日に何案件も進展があるので、頭の整理は深夜1人で
家を出て、ジョナサンで明け方までやったりもする。
環境を変えないと考え事態が俯瞰出来なくなったりもする。
衰えとは、厄介なものだ。
アカウントについて、広告関連は軒並みレートが下がり続けている。
逆にWeb広告から派生するキャンペーンには予算が増え続けている。
ここ1年くらいで、完全に新聞やTVより
Web中心のキャンペーンクリエイティブの料金が
上がって来たのを実感する。
例を挙げると、以前10万最低レートだったグラフィック制作が
3万が当たり前になり,以前は高低単価が積算出来たものが
許されなくなり、作業実感が営業サイドと共有されなくなり、
3万円だったイメージングが3,000円を切る。
高いレートで3分の1,安いレートは10分の1、そんな感覚。
逆にWebのグラフィック制作に、数字が読めるからという理由、
価値評価がはっきり出るという理由などで,広告以上の
予算が割り振られる、そういう世界観が具現化している。
中途半端な位置で受けていた、
TVや新聞などの媒体は、それをメインでやっていない人間には
全く来なくなった。
提供出来る技術も、どんどん衰退する。後進など育てるどころか
ベテランが引退を余儀なくされるレート。
技術者がどんどんマス広告から、いなくなる。
広告は求心力を失った。
さらにTV,新聞ともに求心力を急速に失うであろう。
毎日の会話,発注、レートそういったもの全てが
それを裏付け続けている。
たった数年前にはあり得ないレートが
したり顔で交渉の場に出現する。
よいレートもあれば,悪いレートもある。
思いがけずに、という感じが上限,下限について、
あちこちである。
残念ながら、ここから2~3年でその状況はさらに
顕著に顕在化するという予測は以前も述べた。
僕が発注をこなして来た会社はメジャーな十数社
行政の各省庁、地方行政を含め70社、団体以上にわたる。
製造業,インターネット、IT,各種専門業界代理店、
大手代理店、印刷業者、大手企業クライアント、
中小企業クライアント、それぞれの事情を、
受発注の中で肌で感じ、俯瞰し、比較して来た。
その経験は自分にとって最も大きな財産であると感じている。
嵐がどこに吹いているか、次はどこが盛り上がるか、
廃れるか、そういった事に対する嗅覚はある。
小さなメディアの集合的受け皿であるポータルサイトや、
多くの人を内包出来る産業、
たとえば、Yahooであったり、Googleであったり
それにつながるコミュニケーション機器
を作っているSoftbank、docomo、au、それに連なるメーカー。
パソコンのメーカー、そして、マーケティングで結果を出せる
数少ない会社、Webというメディアを介して、
双方向コミュニケーションを追求しているクリエイティブ、
保険、金融、外資。
amazon、楽天を筆頭としたネットの複合ショップ、
当面はTVショッピング(これはそれほど長く、天下は
続かないが今はとてもいい時期だ)
クロスメディアを進める各産業、
ソリューション単位のアライアンス、
ワンストップで物事がこなせるCVS、大型マンション、
ショッピングの複合施設、
ひとつでない複合機能を持つカード事業、
多岐にわたる決済に対応する電子マネー。
そして,新しい時代のエネルギー産業、
宇宙開発、グローバル環境企業
そして新しい認識の「日本再構築/再発信」
(こう考えると、孫さんは何ともすごい人だ。)
今までとは違う「コミュニケーション」が急速に
私たちのまわりを覆い尽くしていく。
雨のタクシーでそんな事を考えていた。
さあ,帰って残りの作業と明日の振り分けだ。