
以前の面影が全くなくなってしまった「秀味園」。 まず外から見た目で変わったのは、店の周りを飾るPOP広告だ。 ![]() リニューアル前はこんな感じだった。 テントの日除けが真新しいけど、これは以前の「秀味園」最後の補修だったんだろうね。 ![]() それが今ではこんな風に変化している。 写真は2年前のリニューアルオープンのときに撮影したもの。 おそらく代替わりしたんだろうね。 ネット上でもそんな情報が流れているし…。 ![]() おばちゃんも居ないし…。 そして店内はというと、昔を知る人にとってはものすごい変貌! ここでは店内の新旧比較はしないけど、使い勝手が悪くて食事をしにくい昭和30年代そのままだった店舗は、現代的で足の痺れない造りにと変わっている。 (だれかビフォー・アフターをやってほしいなぁ…) ![]() 着席すると、まずは箸、お茶と紙おしぼり。 以前にはオシボリなんかあったかのかな、記憶がないけど… ![]() そして手早くできるルーローハンを注文したら、あっと言う間に運ばれてきた。 たしか、以前はスープなしだったと思う。 速攻で食べ終え、お会計をすると「540円」だった。 40円は消費税なのだろうけど、スープ代と思えば安いのかな… 続いて、最近の中華街から。 ![]() 「天龍菜館」の並びにある小さなスペース。 ![]() 李世福のギターだ。 中で呑めるみたいだけど… ![]() Chihanaって誰だろう。 ![]() 「大珍楼本店」でランチをやっている。 ![]() 駄菓子の「あおき」が開いていた。 何年振りだろうか。懐かしくてお店に立ち寄ったら、おばちゃんが私のことを覚えていてくれた。 店を再開するのかと思ったらそうではなく、ヘルパーがおじさんを連れて散歩に出かけるためだった。 ![]() 中華の出前。 ![]() ぬいぐるみ専門店の跡にできる店は焼肉屋だと思っていたが… そうではなかった。 残念。 ![]() 中華料理店「宏福楼」だってさ。 看板を見ると東北料理となっている。 なんだか店の造りが向かい側のと似ているよね。 ![]() 東北料理の「東北人家」と。 ところで「宏福楼」って、どこの店だと思う? ネットで検索したら、もう出ていた。 ≪あの食べ放題の名店が手がける絶品ラム肉専門店≫と銘打って「宏福楼」の紹介が。 宏福楼 - 真夜中ナビというのも検索でヒットしたのでクリックすると、現れたのはこれだ。 中山路にある食べ放題の店「七福」! 関係あるのかなぁ。 ![]() 「景徳鎮酒家」にこんな看板が出ていた。 ![]() なんだかオモシロそうな料理だね。 『麻婆豆腐大全』というのは丸美屋食品の本らしい。 ![]() 市場通りには「まれ」の撮影現場という案内が出ているが、こちらは長安道で見かけたもの。 ![]() どんな指導をしたのかな。 ![]() 「オリエンタルホテル」がこんなことに… ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 改装ではなく解体みたいだな…… 嗚呼、一回は宿泊したかったけど、仕方ないか。 「週末中華のしっぽ」を運営している本須さんが実際にお泊りしているので、最後にその詳細なレポートをリンクしておこう。 チェックイン編 室内編 夜間散歩編 早朝編 終章 ![]() |
ラムチョップラーメンとかいうのが気になりますが、ランチで出してくれるなら嬉しいなぁ。
伊勢佐木町の「口福館」でも500円でしたね。
横浜橋の「銭爺」もご無沙汰をしているなぁ。
ランチをやってくれると面白いのですが。
どんなメニューが出てくるのか、楽しみです。
もし解体だとすると残念ですね。
昭和31年の明細地図に載っていましたから、
おそらく戦後間もなくの建築だったのではないでしょうか。
ときどき、無性に食べたくなる時があるんですよね。
こればかりは自分で作れないから、
お店に行くしかありません。
一度だけでもお泊まりできたのは幸いでした。
風呂付部屋の謎は結局解明できませんでしたが。
「宏福楼」ですが、関係者に「七福」の人がいるのは
確かだと思います。工事中によく中の人を見かけました。
確実なことは業者のプレートが出たら分かるでしょうね。
リニューアルも仕方ないけど、
残念です・・・