自走式移動胃袋 ~ The nomadic stomach ~

旅(ツーリング)と食(B級グルメ)の記録と記憶、願望を現在・過去・未来とつらつらと書いています。

夏の終わりのスリーアミーゴス+1_1

2016年08月30日 | 地元食 ~ 横浜
いつの頃からか分りませんが、何故かスリーアミーゴスと称される初老の3人組… 予約は4人の方が「店の受け」に媚びるかのように、集いはスリーアミーゴス+1」という4人の組み合わせを好んでいるのはビミョーに世間に気を使っているからでしょうか… 「+1」に該当される方はヌシさんだったり酔華サンだったりと変わったりする中、今回はタイコさんにゲスト参戦いただきました。

あっ、ご存じない方もいるかと思いますで軽くご紹介しておきますと、スリーアミーゴスというのは、横浜食ブログの中堅ドコロと勝手に称しておりますいその爺サンぶらくり佐藤サン&ワシでありまして、なんとなく集うナカマでありますが、昨今は断面大賞選びという遊びナカマでもあります。 ちなみに正しくスペイン語であれば、トレス・アミーゴスとなるのは承知してますし、スリーアミーゴスにもイロイロなバリエーションがある中で、まあ、ワシ達は_横浜食ブログ版ということで…

そんな不定期会合が先日開催されたのですが、ノンビリ構えていたら…いきなり、ぶらくりサンが記事をアップされましたので、軽く迎撃体制に入りましょう。

ということで、某休日の16時に伊勢佐木モール某所で待ち合わせをしたぶらくりサンとワシですが、早々にタイコさんも合流! いそのサンは定時参戦=17:30=なのでまずは0次会…ぶらくりサンチでは1次回か?…を開きます。



関内~伊勢佐木町エリアで16時から飲めて、且つソコソコに品のある店=アンテナアメリカ=をセレクトしたのですが、ぶらくりサンも狙っていた店のようです。 ヲヤジ向きの店がどうかは気にしないで「客でございます!」という主張ができるのが熟年の技ですが…まあ、向いてないですねぇ…



知らない店に入るという経験値は高いのですが、粗相があっては居づらくなるのでオーダーの仕方なぞを確認してのスタートになります。



アメリカンクラフトビールを中心に扱っているのですが、ワシはアメリカンなビールならミラーとかバドなどのライト&スタンダード系が好みというのを申告すると店のネイサンから白い目でみられます(嘘) まっ、三者三様のCODで体制を整えて乾杯となります。



2杯目は瓶だの缶だのですが、アメリカンクラフトビールというカテゴリーがイマイチ苦手なことが判明したワシは、オアソビで瓶ビールの完璧注ぎとか、ヘタレな缶ビールの注ぎ方などヒトリアソビをいたしました(笑)



おっと、いそのサンから連絡が入りましたので、早々に一次会へと赴きましょう♪

アンテナアメリカビアバー / 関内駅桜木町駅日ノ出町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3

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右半分+左半分=日本一周

2016年08月29日 | このブログについて
え~、前日の予告で謎解き的な予告をしておりましたが、多くの読者の方にはバレバレと思います。 はるたび_2016_まとめアタリで、ビミョーに都道府県名にこだわっているなぁ…とか、右があるなら左もあるだろうとか…程度だったと思いますが、さすがになつたび_2016 _まとめになると、46都道府県がらみ=ベム坊と共に走る日本一周陸走旅日記であったかと推察いただけたと思います。



ネタバラシというほどでもありませんが、本記事のタイトルであります「右半分+左半分=日本一周」というのがセーカイであります。

その日本一周というヤツも定義はいくつもありまして、サクッと「日本をひとまわりする」ということの一般的なネタをテケトーにいじってご紹介す!

* 日本の外周(海岸線沿い)を一周すること=国道どまりとか…
* 日本全ての都道府県(47都道府県)を踏破すること
* 全国各地にある、特定の事象をすべてめぐること=都道府県庁で写真、最東西南北端へのタッチ、全ての道の駅を回る…などなど
* 但し、本州だけを回っても、通常はこれを日本一周とは呼ばないなど、ある程度の制限は存在するし、交通手段も統一性。
* 又、行程についても、スタートからゴールまで中断なく一周しなければならないとしたり、逆にルートの途中で旅を中断しても、その中断地点から再開すれば良いとする
…と様々ですねぇ…

まっ、なんちゃって日本一周なんてのは、まず認定されないでしょうが、かといって断面大賞審議会のような中立厳正な審査機能を持った国家規模的な組織もないようですので、テケトーでヨイのかもしれません。

ということで、ワシ式の今回の定義デス♪

* 日本のすべての都道府県(とりあえず沖縄は除く)を「走破」する
* 基本的には「ひとふでがき」で同じ都道府県は二度は回らない
* 同じ暦年で廻り切る

そこで悩みますのが「走破」の定義であります(択) 通過するだけでもヨシとするのか、「ナニカ」をするのか?
まっ、ワシも一応は中堅ブロガーの認定を受けている(嘘)ので「全都道府県からのブログのリアルタイムレポのアップ」をシバリにすることにいたしました。

そして、「ひとふでがき」は、結果的にはチョッとズルをしております(謝) サクッと言うと「足をつかなければ二度踏みアリ」を許しております。 具体的には、1) 鹿児島から熊本に入る高速で宮崎を通過したこと 2)佐賀から福岡の高速が両県を跨いで走っていること の2点になりますが、まあ…エスケープルートもあったのですが、あまりの暑さに…ねぇ…それと、沖縄を入れるか、入れないかで日本完周と日本一周を分けるとうコトおありますが、今年の2月にちょこっと沖縄にも行ったしなぁ… ということで、勝手に日本一周認定いたします(決) まあ、最北端と最南端もタッチしたしヨシとしましょうね(媚)



さてさて、この日本一周ですが、実は…はるたび_2016 をリアルタイムレポに秋津島46と名付けて一気に狙っておりました(昔) 今年のGWは10連休としておりましたので、半年ほど練りに練った計画で「ワシ式日本一周」の予定だったのです…だが…しかし…4月の熊本地震で諦めざるを得ない事態となりました。 個人的にはルート的にも被災地はかすりもしませんし、総じてのリスクも低いとの判断だったのですが、御役目から万が一というのも許されない事情があるのです(悲) ちょこっと悔しいので、想定ルートを無理矢理にご紹介しておきましょう。

1日目: 神奈川 ⇒ 静岡(1) ⇒ 山梨(2) ⇒ 長野(3) ⇒ 岐阜(4) ⇒ 愛知(5) ⇒ 三重(6) ⇒ 奈良(7) ⇒ 大阪(8) ⇒ 和歌山(9)・泊@和歌山
2日目: 和歌山 ⇒ フェリー⇒ 徳島(10) ⇒ 香川(11) ⇒ 愛媛(12) ⇒ 高知(13)・泊@中村
3日目: 高知 ⇒ 大分(14) ⇒ 宮崎(15) ⇒ 鹿児島(16) ⇒ 熊本(17)・泊@人吉
4日目: 熊本 ⇒ フェリー ⇒ 長崎(18) ⇒ 佐賀(19) ⇒ 福岡(20) ⇒ 山口(21)・泊@山口
5日目: 山口 ⇒ 広島(22) ⇒ 島根(23) ⇒ 鳥取(24) ⇒ 岡山(25) ⇒ 兵庫(26)・泊@篠山
6日目: 兵庫 ⇒ 京都(27) ⇒ 滋賀(28) ⇒ 福井(29) ⇒ 石川(30) ⇒ 富山(31) ⇒ 新潟(32)・泊@柏崎
7日目: 新潟 ⇒ フェリー
8日目: フェリー ⇒ 北海道(33)・小樽 ⇒ 苫小牧 ⇒ フェリー
9日目: フェリー ⇒ 青森(34) ⇒ 岩手(35) ⇒ 秋田(36) ⇒ 山形(37)・泊@山形
10日目: 山形 ⇒ 宮城(38) ⇒ 福島(39) ⇒ 茨城(40) ⇒ 栃木(41) ⇒ 群馬(42) ⇒ 埼玉(43) ⇒ 千葉(44) ⇒ 東京(45) ⇒神奈川(46)

今回のルートと似たり寄ったりのトコロも多分にありますし、初日を頑張れば何とかなるようにも思いますが、ケッコー無謀な計画でした(爆) それに最北端&最南端もすっ飛ばしておりますのでいかがかなぁ…というのもございます(笑) ちなみに、ベム坊の累計走行10万キロ記念行事というのも大きな狙いでありましたことも勘付かれていかかなぁ…と思います。 まっ、とりとめのない思い出記事になってしまいましたが、裏話というほどでもありませんが、ちょとした思いがあります「右半分&左半分」あらため「はるたび_2016&なつたび_2016」=「なんちゃって日本一周 PartII」というヤツの中間式御報告でありました。



さてさて、会社式イベント満載の秋が待ち構えておりますので、いつになったら終わるのか…なつたび_2016ですが、まあ…ちょっとした我妻とのあきたび_2016までに…無理ですなぁ…
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なつたび_2016_まとめ

2016年08月28日 | このブログについて
早いものでなつたび_2016こと、左半分と題しました夏のツアーから帰りまして1週間が経とうとしております。 先週はホンワカとした記事で息を継いでおりましたが、ボチボチと重い筆を上げることにいたしましょう。 さて、右半分と左半分というか、今年のはるたびとなつたびは2つがひとつのセットになっております。 おそらく多くの読者の方は気づかれていると思いますが、そのコトはこのまとめ記事を上げて、明日にでもご報告いたしましょう。

ということで、左半分あらため ⇒ なつたび_2016=8泊9日という旅程のリマスターはまとめ版からのスタートになります。

1日目(神奈川 (15+0) ⇒ 静岡 (15) = 165キロ/ 165キロ)

スッカリノンビリとした出発になりましたなつたび旅の相棒はベム坊で、走行累計 96,698キロからのスタートデス♪



ノンビリと出発してサクッと走りまし先は静岡でございます。 リアルタイムではもう少し詳しい描写をしておりましたが、サウナに楽しんだ後は軽く町へ繰り出して健康的な夜が更けていきます。



まっ、初日はコンナモノでございました。

2日目(静岡 ⇒ 愛知(16) ⇒ 三重(17) ⇒ 奈良(18) ⇒ 大阪(19) ⇒ 和歌山(20) ⇒ 徳島 (21)= 430キロ/ 595キロ)

霧雨の中のスタートでしたが雨具を着るほどでもなく、かえって走りやすかったデス♪ 一般企業では夏季休暇終盤戦の日曜日でしたからトコロドコロで渋滞が発生しているのは仕方ありませんので、こまめにルートチェックいたします。



それほど酷い目に合わずに進めましたのは半分はラッキー、後の半分は経路分析の結果ということにしておきましょう(笑)



いつものお宿にチェックインして、旅友と夜話をするのは楽しいものでした。

3日目(徳島 ⇒ 香川(22) ⇒ 愛媛(23) = 310キロ/ 905キロ)

想定外のアサゴハンなしという事態に少々焦りましたが、まっ、ソコは経験値が高いので問題ありませんし、むしろ好都合と捉えましょう(笑)



死ぬほど暑いということもなく、順調に四国内を走りましてケッコーヨユーの一日でした。 このアタリはリアルタイムレポの方が詳しく書いてあるのですが、まあまとめ版ということでご容赦いただきましょう(謝)



実はこの日の泊りは急遽、高知から愛媛に変更したのですが、結局は土佐料理でのバンゴハンでございます。

4日目(愛媛 ⇒ 高知(24) ⇒ 大分(25) ⇒ 宮崎(26) ⇒ 鹿児島(27) = 340キロ/ 1245キロ)

朝イチでフェリーに乗りますが、リアルタイムでは謎の断面写真が掲載しております(疑) まっ、コノアタリも本編の方にて…ね♪



上陸した佐伯でアヒルラーメンをいただいた後はひたすら九州東岸を南下していきます。



高速中心だった都城までは順調だったのですが、その後は下道との組み合わせなのでチト苦しみます。 一気に最南端を目指そうかとも思いましたが、無理はやめまして、展望風呂だのお宿ゴハンなどをいただいてノンビリさせていただきます。



このアタリの詳細は個別記事をお待ちくださいませ(頼)

5日目(鹿児島 ⇒ 熊本(28) ⇒ 長崎(29) ⇒ 佐賀(30) = 370キロ/ 1615キロ)

朝イチで最南端を目指しますが、予想以上にハードルの高い場所でありました(汗) まっ、はるたびでは最北端を制しましたので、なつたびでは最南端でしょ(決) 旅を折り返しましたその後は錦江湾をフェリーで横切り、今度は北上を開始します。



途中で有明海をフェリーで横断するなどもしましたので、走行距離は伸びません。 長距離を走ればエライということは全くありませんが、気候も悪くないのでもう少し走りたかったというのが気持ちデス♪ まっ、リンガーハットの創業店でいただいたゴハンが中途半端になってしまったのもヨシとしましょう。



泊りは久々の嬉野温泉でしたが、いかんせん胃力の劣化がねぇ…

6日目(佐賀 ⇒ 福岡(31) ⇒ 山口(32) ⇒ 広島(33) ⇒ 島根(34) = 505キロ/ 2120キロ)

お宿のアサゴハンは期待を大きく超えるモノでありまして、いわゆる旅人宿ではないのだけれど、前後のお宿の御亭主を女将様のアテンドを含めまして、すっかりファンになりました。



この日はなつたびツアーで唯一500キロを超える走行なのですが、高速中心なのでラクショーであります。 チョロッと寄り道をしたりもしますが、まあ順調に進みます。



4日以上のツアーだと洗濯問題もうまく選択しないといけないのですが無事に解決できました(嬉)

7日目(島根 ⇒ 鳥取(35) ⇒ 岡山(36) ⇒ 兵庫(37) ⇒ 京都(38) ⇒ 滋賀(39) = 455キロ/ 2575キロ)

はてさて、残すトコロ3日となりましたツアーは本州をノタノタと東進いたします。 今回の旅の目的というかポイントに鳥取自動車道制覇というのもありまして、途中下車の要はあるものの、まあ目標達成そのいくつか…というところになります。



さすがに高速を走り飽きたというのと、諸事情により兵庫から京都、滋賀は下道を繋ぎます。



ワシの旅は走るコト最優先というトコロがあるのは自覚しておりますし、おそらく賛否もあるでしょうが…ソンナ旅もあってヨイかと思います。

8日目(滋賀 ⇒ 福井(40) ⇒ 石川(41) ⇒ 富山(42) ⇒ 岐阜(43) ⇒ 長野(44) = 380キロ/ 2955キロ)

琵琶湖畔を旅立てば残り2日はナントカなるでしょうという感じはあるのですが、まさかこの後にねぇ… まっ、日本海沿いというほどではありませんが、福井、石川、富山の北陸三県を舐めまして内陸に向かいましょう。



飛騨高山の38度表示にはクラッときましたが、この先は比較的高地で気温も低めなのでナントカなるでしょうと思っていると、トートツにベム坊に不調の波動が襲い掛かります。 フツーに走っている分には問題ないのですが、アイドル近辺で不安定になるのです(汗) 気圧の問題で燃調が合っていないのか、点火系でバランスが取れていないのかビミョーに判別がつかないのはワシの分析力の低さなのでしょう(呆)



どうにか松本に滑り込みまして、ホッと一息つけましての最終夜は馴染の深い松本ですのでリラックスできるのは楽ですよね♪

9日目(長野 ⇒ 山梨 (45) ⇒ 神奈川(46) = 231キロ/ 3186キロ)

いよいよのラストランは、中央自動車道を駆け抜けます。 スカンと抜けた夏空も最終日なのでヨシといたしましょう。



相模湖ICで下りると神奈川県に入りましてなつたびツアーも終了いたします。



累計で3186キロを走りました左半分という名のレポはなつたび2016に名前を変えてお届けする予定ですが、まずはその概要をお届けいたしました。 本格的なリマスターの開始にはまだ時間がかかりますが、明日にも頑張って「はるたび&なつたび」に隠された秘密をお届けしたいと思います(謎)

乞御期待!

(続く…)
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界隈・名代箱根そば で ガパオライス

2016年08月26日 | その他もろもろ
ボチボチストックもなくなってきたので、どうしようか?と思いつつ、無理矢理アップ! いやはやなんとも、怪しいメニューの中から選びましたのは…ガパオライスのセットになります。



チェーン店の箱根そばですがHPのメニューにはありません(疑) もしかすると、コチの川崎店は直営ではなくFCなのでビミョーに特色を出しているのかもしれません(疑)



確かに挽き肉にトロミをつけたモノに卵の組み合わせがゴハンの上にノッタモノではありますが、そもそもガパオって草の名前だろうに入っているのか… ちなみに、本場のガパオライスは、ロング系コメ飯にガパオと称されるスィートバジルに似た野菜と挽き肉を炒め、ナンプラーで味付けをした後に目玉焼きを載せたモノだと思います。



ダレカサンの苦い経験並の詐称度ですが、期待値が低いのでどうということもありません(笑) ちなみに、NGか?というと、そんなことはなく蕎麦側に文句はありませんし、ガパオライスも違う名前=例えば、ピリ辛挽き肉ゴハンであれば、OKかも…



まっ、ヨシということにしときますが、オリジナル訪問はなつたびの前だったので、未だにメニューにあるかを確認しておきましたトコロ…セーフ(合) ちなみに、左側がガパオセットのそば&右側が今朝ほどいただいた朝そばデス♪



ふむ、大根オロシ以外は同じですかね? 茹でたて、揚げたては同じなので立ち食いそばレベルでの文句はありません。

なつたび前のストックも残りヒトツくらいなので、日曜日にまとめ記事をアップするのを目標にしておきましょうか…

名代 箱根そば 川崎店そば(蕎麦) / 京急川崎駅川崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3

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大船・パタタ食堂 で トルコライス

2016年08月24日 | 地元食 ~ 横浜
コチラもストックからのピックアップになりますが、ちょこっとドライブがてらのミニ遠征に我妻を誘った時のアヒルゴハンネタであります。 最寄駅は大船ですが、笠間交差点から遠くないということは、駅から歩くとチト距離がありますパタタ食堂が目的地デス♪



クルマを止めることができるのは大船郵便局のみらしいので、そこにJKを停めて300メートルほど歩きますと…厳しい陽射しにちょっとクラクラしてしまいます(暑) 店内に入るとほどよき空調が効いている感じがあったのですが、座った場所が悪いのかさほど涼しくないのは失敗でした。 さてさて、メニューにはイロイロと誘われるアイテムが並んでおります。

  

まっ、ワシの注文はトルコライスと決まっているのですが、我妻が少々悩んだ後に本日のランチというヤツにいたしました。 しばらく待ちまして登場いたします。



断面というほどではありませんが、揚げたての薄めのカツに誘われます。 ピラフはうっすらカレー味で、ナポも薄味と全体にくどさもなくパクパクといただきます…っ勿論、大盛りデス♪



さてさて、我妻が頼んだランチは…ナント冷やし中華定食(迷) いわゆる炭水化物のカブリモノというヤツになります。



家庭的というか、プロっぽくない感じはありますが、我妻の気に入ったようでありました(旨) トーゼンながらキラーパスもありましたが、8割方は自身で食べきっていたので実質的な影響はありません。



食べ終わっての会計が定価通りでしたので「大盛りをお願いしましたよ…」と申告いたしますと、「ウチは大盛りもお代わりも無料ですよぉ~」とのこと(嬉) ケースによって違うこともありますので、あくまでご参考としての情報です…って、おそらく普通盛りでも十分なボリュームですから、一般人の方は大盛りなど頼まれませんようにご注意ください。

いやはや、なかなか楽しい食堂ではありますが、後から入店されてきた客が騒がしいのがチト鬱陶しかったのは運が悪かったということにいたしましょう。

パタタ食堂定食・食堂 / 大船駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4

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