自走式移動胃袋 ~ The nomadic stomach ~

旅(ツーリング)と食(B級グルメ)の記録と記憶、願望を現在・過去・未来とつらつらと書いています。

ご報告

2017年02月21日 | リアルタイムレポート(実況版)
概ね48時間ぶりのアップになりますが、その半分以上が熱にうなされておりました(病) 決して油断をしていたつもりもなく、ハードな旅程の中で体調管理にも気を付けていたはずですが、見事にインフルエンザ診断を受けてしまいました(仰)

予兆的なものとしては、金曜日に九州から着地した時の春一番でまき散らされた花粉のせいと思い込んでいたかすかな喉と鼻の違和感ですかねぇ… でも、寝台ではしっかりと濡れマスクを装着して翌朝には気にならなくなっていたのです。 そして、外湯その1ではナカナカ暖まらないなぁと思った時も、夜神楽見物の時にふいに襲われた時も、よもや風邪、ましてや風邪の予兆とは思ってもいませんでした。 おかしいなぁ?と思ったのは、その晩に妙な寝汗をかいた後で、無理はしないように気持ちを一段切り変えました。 といっても、アサゴハンの後に再び外湯に入ったりしたので、あまり真面目ではなかったと、今では反省しております。

かなりの深手を負っているのに気付いたのは、電車で温泉津から松江に移動中の電車の中、転寝から覚めた時になります。 明らかに発熱しているとまではいかないものの、かなりの体調のワルサなのですが、とりあえずヒルゴハンにしましょうと松江駅でウロウロと店を探す間も急速に食テンションも下がります。



だって、このワシが地味なイカ&ネギとろ丼のフツー盛りですよ(笑)



チェーン居酒屋のランチですからネギとろは期待していなかったのですが、それもマアマア、そしてイカは地産のはずですからいうまでもありません…って、結局は食レポかい(爆)

さて、ヒルゴハンの時はさすがに変だったのでしょう。 宿主サンにおおいに心配をされまして、ドラッグストアを探し当てていただいたり、イロイロと気をつかわせてしまいました。 松江からバスで瀬戸内方面に向かわれる宿主サンに別れを告げましたワシですが、どうしようかと急激に思考力を失いつつある脳味噌と相談いたします。 当初予定の松江城&松江おでん昼酒はパスするのはトーゼンとして、松江のカフェの類で時間を潰すのも店にも悪いし、自分も辛いしなぁ…ということで、一番時間のかかる方法=電車での移動といたします。 松江→米子の各駅はガラガラです。



米子駅で境線に乗り換えますが、鬼太郎電車も予想通りの人口密度なので周囲への迷惑度は最小に留められています。



米子空港はラウンジでの1時間ばかりの待機となりましたが、こちらも独占状態なので気を使わずに済みましたが、最も周囲へのリスク拡散度が高い満席の飛行機は、インフルエンザ診断を受けていないことを善意(?)に解釈して高級マスクに責任をなすりつけることにいたします。 いやはや、この時点では飲んだ風邪薬が効いたのかとても楽になっていたので、なんとも、無理をしても帰らんとしたわけです。

その回復も瞬間的だったようで、横浜に帰り着いた頃には再びの体調不良でヨロヨロと我家にたどり着きますと、手足顔を洗って即寝ますが、その前に測った体温は38度超! 我妻に心配をかけつつも、全くヨユーが無いので甘えさせてもらいます。

その後は、寝汗をかいて着替えた時に測った40度1分、翌朝に病院に行く前に測った39度7分、イナ〇ルを飲んでもすぐに熱が下がるわけもなく、その後12時間以上も38度代が続くというシンドさがありました。 起きて熱が下がらなかったら再診に行くかとか、いざとなったら躊躇わずに救急車を呼ぼうとかの会話を我妻といたしましたが、日付変更線前に37度代に入ると、後はスッと熱が下がります。 それが今朝のことですが、さすがに40度越えの熱はアラカン近い世代には厳しいモノがあり、本日はほぼ終日ベットの中で過ごしておりました。 まあ、ボチボチ立ち直ってきましたが、会社ルールでは熱が下がってから48時間+α を空けることとしており、明日も出勤が不可ですのでノンビリと体力回復に努めたいと思います。

拙ブログの読者の皆さんにご心配をおかけしたことにもお詫びを申し上げないといけないのですが、やはり心配なのは宿主サンと我妻にインフルエンザが感染っていないかなので、こればかりはそうなったら謝るしかないですよねぇ…

季節の変わり目というか、花粉も飛び回る季節も近いので、皆様もくれぐれも健康にはご注意くださいませ(願)
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羽田の夜

2017年02月19日 | リアルタイムレポート(実況版)
長い1週間でしたが、無事に終了とは言いづらいですかね (-_-;) 調子に乗ったつもりはないですし、かなり気を付けていたはずが、ケッコーな風邪を引き込んでしまったかもしれません。 インフルじゃないと思いますが、明日の朝がどうなるか…



ラストの宿主サンとのツアーも楽しめましたが、最後にちょっと心配をかけてしまいましたかね? ありがとう&ごめんなさいですね (^_^ゞ

また、読者の方にもご心配をおかけしたようですので、我妻を含む皆さんには、ごめんなさい&ありがとうですねぇ…



ということで、先ほど羽田に無事ランディングいたしまして、リムジンバスで横浜に向かっております。 さて、この1週間のリマスターですが、ふむ、どうしましょう? 未だに正常な判断力が戻っていないので、来週アタリに考えますね♪

とりあえず、自分で自分に言っときます… お疲れ様でした!
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米子の午後

2017年02月19日 | リアルタイムレポート(実況版)
温泉津から松江までは順調に移動したと思ったのですが、車中でウトウトして、目を覚ましたら… 思いっきり体調が悪化しております (-_-;)

宿主サンに心配をかけたくないので、明るく振る舞いますが、チトツライ… けれど、ヒルゴハンはいただかなければということで、軽めにしています。



全然軽くないという意見もあるでしよまうが、まっ、フツー盛りですしねぇ… あっ味噌汁はしじみ汁でしたよ (^o^)



食後は風邪薬を買いましょうとお付き合いいただきましたが、まさかインフルじゃないよなぁ…と不安になります。 岡山経由で帰るという宿主サンと別れまして、少々悩みましたが、電車でタラタラと空港に向かうことにあたします。 まあ、下手に喫茶店とかに入るより電車の方が環境がヨイですからね(/- -)/ でもって、米子で境線に乗り換えて空港に向かっております。



ああ、大山が美しい…



調子に乗って外湯なんぞに入ったのがよくなかったのですかねぇ…



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温泉津の朝

2017年02月19日 | リアルタイムレポート(実況版)
体調がイマヒトツなのは仕方がないので、その中で折り合いをつけて楽しみを見つけるようにいたしましょう。

ということで、嫌な感じの寝汗をかいていたので、お宿の朝湯に浸かります。



幸いというか、おそらく熱は出ていないようなので、テケトーに温まってお部屋に戻ります。 布団に潜り込み直しましたがビミョーに湿っているのは仕方がないですね (-_-;) 小一時間ほどでアサゴハンのお声がけをいただきまして、日本の正しい…正しすぎるアサゴハンをいただきます\(^o^)/



その後は宿主サンと日程の相談をいたしまして、しばらく部屋で休ませていただきましてから、体調次第で外湯に出向くことにいたします。



かなり熱いお湯でしたが、キッチリ温まりました。 荷物を預けてあったお宿に戻り、ついでに駅まで送っていただきます\(^o^)/



ということで、温泉津編は終了ですが、前夜分はリマスターをかけましょうかね?
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温泉津の夕~夜

2017年02月19日 | リアルタイムレポート(実況版)
おはようございます\(^o^)/

昨夜は、先週来の疲れがどっと出たのか夜神楽から帰って来たら、かろうじて歯を磨いたものの瞬間的に寝崩れました (笑)

今朝起きましたら寝汗もケッコーかいておりましたし、無理にツアーに出たのがよかったのか…

さて、遡りまして温泉津到着からのレポをアップいたしましょう。 お宿の方に駅まで迎えに来ていただいて上に、宿へ行くのにぐるっと遠回りいただき、温泉津ミニ観光ツアーの案内をいただきました。

お宿は明治に建築されて木造三階建てという渋いものですが、エアコンやトイレなど現代風に改造されています。



早々に外湯に入りに出ることにして、向かったのは薬師湯。 もうひとつの元湯はかなり熱いとのことで、後回しにいたします。



ケッコー混んでいて落ち着きませんでしたが、まあゆるゆると浸かりまして2階のラウンジで小休止いたします。 宿主サンはお宿に帰るとのことでしたが、ワシはカフェで一服することのいたします。



いただきましたのほ、温泉カプチーノ♪



お宿に戻りまして、バンゴハン前に内湯に浸かります。 バンゴハンはさわりだけにして別途の紹介としますが、宿主サンとの旅話でモロモロと盛り上がります (^o^)



食後は寝落ちしそうになるのを堪えて、御近所の神社に石見夜神楽を観に行きます。 コチラも詳細は別途、そのうちバンゴハンとセットで紹介いたしますかね (^_^;)



とりあえずノンビリとさせていただいております。
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