自走式移動胃袋 ~ The nomadic stomach ~

旅(ツーリング)と食(B級グルメ)の記録と記憶、願望を現在・過去・未来とつらつらと書いています。

川崎・手打ちそば ふじ で 二色もり

2016年12月07日 | 地元食 ~ 川崎
しょうもない土曜日の自主出勤…とりあえずヒルゴハンはちょい遠征しましょう…と、川崎駅からテクテクと…コシバ食堂=やってない → エルム=やってない → 久々モリノ=まさかの満席 (/- -)/

ということで 手打ちそば ふじへとシフトします。



頼みましたのは、二色もりの大盛りにミニ親子丼を付けます。



二色もりは、更級とまではいきませんが、せいろ=細めのスタンダード蕎麦と田舎蕎麦との組み合わせで、2段でやってきます。 コチラを大盛りにすると+1でドチラかを追加で選べるので、せいろの方を2段にいたします。



せいろ → せいろ → 田舎の順で登場しますと、まずはにせいろを啜りきりました後に来た田舎の方はしっかりカミカミいたします(噛) 季節もヨイので新そばの味を含め、美味しくいただきます。



蕎麦を片付けてから取りかかる親子丼…といっても、鶏煮に温泉玉子を組み合わせたものはチョッと意外でした(笑) まっ、コレはコレでヨシといたしましょう(食)



可もなく不可もなく…日常使いにはヨイので、ご近所にあれば使いもしましょうが、遠征するまでには行きませんねぇ… いやっ、悪くは無いのですが突出したモノが感じられないだけなのですよ…

まあ、気の乗らない休日出勤の自業自得の昼食難民モドキですので、チト辛口なのはご容赦願います。

手打ちそばふじそば(蕎麦) / 京急川崎駅川崎駅川崎新町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.1

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勝山・住吉飯店 で エビそば

2016年12月06日 | 旅や食 ~ 関東
さて、我妻とNAGICOFFEE で モーニングを楽しんだ後はチョコッと御用を済ませまして、いったん我家に戻ります。 天気もほどよく…というよりも12月とは思えない好天でしたので、トラゾーを起動させ、首都高羽横線からC1外回り、箱崎JCtから9号線、そして湾岸から千葉県入り、宮野木JCTを経て館山道を鋸南まで走ります。

本日のネライは千葉県房総南部にいくつかあるデカ盛り店のひとつである住吉飯店となります。 といっても、最近はデカ盛り度も控え目らしいですし、軽めといってもアサゴハンからそれほど時間も経っていませんので地味に行きたいと思います。



土曜日の昼どきでしたのでかなり並ぶかと予想しておりましたが、4~5人の店内待ちでしたので15分ほどで調理場前のカウンター席に案内されまして、ソッコーでエビそばを頼みます。 ソコからは少々時間がかかりまして、やはり15分後くらいにデリバリーされます。



ややトロミのある具材は、キャベツ、キクラゲ、ニンジン、タマネギ、シイタケ、タケノコ、インゲン、そしてエビが山盛りデス♪



やや細めというかジャパニーズスタンダードなストレート麺はほどよき感じですし、塩味系のスープもクセの無いよいものですが、コチラのエビそばのナニヨリのポイントは海老の数ですね(多) 以前は50尾といわれていましたが、今ではその半分くらいにまで減っているようですが、それでも後から後から湧いてくる感じです。



美味しくいただきまして、店裏の駐車&輪場に戻りますとヒトツ席を挟んだ席にいたZ1ライダーの方としばし歓談いたします。 大盛りにしておけばヨカッタですねぇ…なんて意味の無い会話も楽しいモノです(嘘) 一走りして勝山港近くの海岸線でパチリ!



この後はアクアラインに乗るトコロ、木更津まで下道を走りますのは、低いギアのナラシのためになります。 ゆっくりとナラシをしておりまして、ようやくストレスなく下道を走れるようになりましたので1~4速のアタリを付けていきます。

【トラゾーのナラシ計画】
 0~100キロは3000回転スタートで、なんとなく3500回転まで
 100~200キロ   4000回転まで (6速で90キロ)
 200~350キロ   4500回転まで (6速で100キロちょっと/ 4~6速のギアとブレーキを鍛える)
 350~500キロ   5000回転まで (1~4速のギアを鍛える)
 500~750キロ   5500回転まで (エンジン本体を鍛える)
 750~1000キロ   6000回転まで
 とにかく加減速を比較的頻繁に行うのと、ソレを丁寧にすることがポイントです。

さてさて、千葉ツアーの出発時は420キロだったオドメーターは横浜に帰ってきた時点で670キロまで伸びているので、現在のレブリミットは5500回転=ボチボチと本領発揮です。

さて、トラゾーこと トライアンフ タイガー 800 XRx ですが、いくつかの仕掛けというか特徴があります。 本日はソコから2箇所!

① グリップヒーター



ナックルガードと組み合わせているので、この季節でも夏用グローブで問題ありません。 ちなみにキャンペーンでヲマケとして付けていただきました。

そして、実はタイガーには Low Seat 仕様がある…というか2016/7年型からは全て低い仕様になってしまいまして、おそらくトラゾーが通常仕様の最後の1台だったとのことです。 ローシート仕様はいきなり5センチもシート高が下がり、足回りのセッティングも変わるので嫌がっての選択です。 内緒バナシですが、通常仕様にもシートを2段階できる秘密装置がありましてノーマルより2センチ分ほど足つきをよくしております(恥)

② ノーマルシート 低めポジション



実は納車時は間違えて更に1センチ低いシートが装着されておりました。 足が着くという安心感はありましたが、どうにも不自然な感じがしていたので、今回の設定が一番ヨイのかと思います。

さてさて、無事に帰濱いたしましたが、まだまだトラゾーに慣れたわけではありません。 その気になればステップを当てることもできるようになりましたが19インチのフロントがですねぇ…

住吉飯店中華料理 / 安房勝山駅
昼総合点★★★☆☆ 3.3

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反町・NAGICOFFEE (凪珈琲) で モーニング

2016年12月05日 | 地元食 ~ 横浜
前日の土曜日にMRI検査だのやり残しの仕事を片付けに会社に行った後、ふぐ三昧でどうにかリフレッシュいたしましての日曜日の朝でございます。 前夜は10時過ぎには爆睡していたようで、ソコソコに早起きいたしますが、トラゾーと出かけるには気温が上がっていないのと東神奈川の郵便局に行く御用もあるので我妻を誘ってちょいとモーニングを食べに行くことにいたします。



確か…コチラはつちころりサンのご紹介でしたかね? JKをコインパーキングに停めて少し歩くとコーヒーのヨイ香りが漂ってきまして、誘われる様に入店いたしました。 最初に座った席が窓際すぎたのでチョッと移動をお願いした時の対応が実に自然でヨイ感じデス♪ ということで、まずは NAGI ブレンドコーヒーが配膳されますが、休日の朝向けのヨイ香りでした。



我妻はスープ付のモーニング、ワシはハーフのハム野菜サンドウィッチにブレンドを付ける組み合わせとしております。 ほどなくにフルセットがやってきました。



時期が時期ですから、ついつい自動式に断面狙いのショットを撮ってしまいます(笑) ちなみに茹で玉子は誰からもエントリーされていないので部門賞が設立されればゲットできますねぇ(冗)



さて、少しは真面目に断面写真を撮っておきます。 ふ~む、やはり断面ショーの撮影は難しいのは分かっているのですが、今年はサンドウィッチ部門が手薄なのでチャンスかもしれません(独) 



ほどよく美味しくいただきましたし、リラックスできる雰囲気は、短い時間で去るには名残り惜しいのですが次の予定がありますため席を立とうとするとマスターがサイフォンを片手に残念そうな…ビミョーなドヤ顔をして近寄ってまいります。 さように美味しいコーヒーのお代わりを勧められれば、トーゼンながら席に戻りまして「半分くらい」とお願いして温かいヤツをいただきます。

一段高く満足をいたしましてお店を後にいたしましたが、もう少し我家に近ければヨイのになぁ…と、我妻と話つつ…初冬の青空の下、次の予定へと向かう我夫婦でありました。

NAGICOFFEEカフェ / 反町駅三ツ沢下町駅神奈川駅

昼総合点★★★★ 4.0

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伊勢佐木町・とらふぐ亭 で とらふぐコース

2016年12月04日 | 地元食 ~ 横浜
仕事系の忘年会というのは好きではないのですが、お世話になった方への御礼を兼ねた年忘れの宴会というのはキライではありません。 この日は比較的年齢の高い婦人2名をお誘いして、我妻と4人で伊勢佐木町から一本裏に入ったトコロにあるとらふぐ亭伊勢佐木町店でコース料理+αを堪能いたしました。 プライベートで河豚なんていうのは3年に1度も食べればヨイのですが、我妻曰く「5年ぶり!」とのことでした(汗)

キリッとビールで乾杯して、あ~だ、こ~だと喋っているうちに、店のネイサンがヒレ酒を持ってきてポッと火を点けてくださいます。



ヒレ酒をほんの少し蒸らしている間にお通しが到着、キリキリッとビールを飲み干しましょう。



お通しの皮刺しをマゼマゼして、ヒレ酒をクピクピといただきます。



コチラではフグ刺し=てっさは個別皿にて提供されますのでビミョーな争奪戦や遠慮の塊が発生しないのが気楽ですね(笑) 皿の半分に酢橘をサッとかけまわして最初のロットにして、移った香りくらいで残りのロットをいただきます。



ここでとらふぐの唐揚げデス♪ 遠慮なく手を使って骨をしゃぶる勢いでいただかないといけません。



コースにはないのですが、少しノンビリしましょうということで、白子の塩焼きを挟みます。



この時期ですから、一応断面狙い…何が何だか分りませんねぇ(嘆)



てっちり用の紙鍋&焼き台がセットされます頃には、ヒレ酒のつぎ酒も二回りほどしていますので、新しいモノをいただきます(酔)



焼きふぐには皮焼きも添えますが、薬味におろしニンニクがあるのが意外でした。 まあ、このニンニクは無くてもよいかなぁ…ほんの少しだけ香りづけ代わりに使います。



ちなみにワシは鍋奉行&焼肉奉行を自称しておりますが、今般、焼き魚奉行も名乗ることにいたしまして、炭火でほどよく焼いたものを各人に配ります。 ふむ、焼くことによって生とも鍋とも違う味と食感が新鮮ですし、少しばかりの懸念があった皮焼きもクセが無く、つまり、皆様の箸が停まる理由もないわけで、焼き上がるのと同時くらいにアッと言う間に完食いたします。 両婦人もソレナリに健啖ですし、変な遠慮もなく楽しく美味しく時間が過ぎていくわけデス♪



そして、てっちりセットにはまだピクピクと動いているパーツも多々ありますが、こうなっては元には戻らないので美味しく食べてあげるしかありません。



時間をかけた昆布出汁に骨付きのぶつ切り身から投入し…うんぬんかんぬん…大変美味しくいただきました(旨)



正直なトコロ、てっちりそのものよりも期待しているのは雑炊なのですが、チト酔いも回ってきておりますので鍋奉行の看板とプライドを箪笥にしまって、店のネイサンにおまかせいたします(頼) いやはや手馴れた手つきに絶大な安心感が漂っております。



我妻なぞは翌朝の告白で「一番美味しかったのは雑炊!」なんて言ってましたから、やはりネイサンにまかせて正解でした。



流石に両婦人はナントカ各1膳…我妻は2膳がやっと…ということで、こんなに美味しいモノを残すなんてありえませんので、残りは味変をしながらワシがキッチリいただきます。 んっ、ご婦人方(含、我妻)…デザートは別腹ですか(驚)



ということで、大変美味しくいただきまして、ナニヨリ両婦人にご満足いただけましたので、で少しばかりとらふぐ亭のご紹介をしておきましょう。 あっ、別にナニカもらったわけではありませんし、写真を3枚ばかり載せるだけです(笑)



まっ、絶対額としてはソレナリのお値段ではありましたが、CP的にはソレナリにヲトクかと思います。 そしてチェーン店ではありますが、ナニヨリ店のネイサン等々のスタッフの方の対応がでステキで、気分よく呑み喰いがてきるのが嬉しい店でありました。



4年に1度くらいは我妻を連れてこないとですねぇ…

とらふぐ亭 伊勢佐木町店ふぐ / 伊勢佐木長者町駅関内駅日ノ出町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.9

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鶴見・満洲園 で タンチャー

2016年12月03日 | 地元食 ~ 横浜
業界用語でCRGという符丁があり、これがチャーハン&ラーメン&ギョーザを同時にいただくことを前提とした組み合わせを示します。そして、 類義語として、タンギョー又はたんぎょう(タンギョウ)と称するタンメンとギョーザの組み合わせははるかにポピュラーな食べ方として業界外でも通用いたします。 しかしながら、タンメン&チャーハンの組み合わせをして誰もタンチャーと言わないのを不思議に思っていたのですが、つい先日、謎が解けました \(^o^)/

謎解きのために向かったのは鶴見駅チカ&地下の満洲園デス♪



フーガ2という古くさい駅ビルモドキの地下飲食街にありますコチラはソコソコの大箱で、かなり賑わっております。



ワシはヲヒトリサマですので4席しかないカウンターに案内されます。 目の前で調理がされていくのですが、4~5人ほどいる調理人の技量やロット生産の仕方がバラバラなのは面白いというか、若干の不安がありますね ((-_-)ワシのオーダー前から調理に入っていたチャーハンは5人前半(大盛り込み)を一鍋で振っていますから上手くできるはずもありませんが、なんの躊躇いもなくグズグズと盛り付けています。 別の調理人のタンメンづくりは見ていても安心感があります。



結局、チャーハンは同じ人が作り始めますが、ワシのオーダーだけだったので流石に手際よくまとめてくれました\(^o^)/



タンメンから先行していただきますが、町中華スタンダードなスープは課長サンの存在感はあるものの、野菜の旨味が上手く出ていますし、麺もやや平打ちのピロピロタイプなのが嬉しいのデス♪



さて、今年の断面大賞でチャーハン/炒飯部門が出来るかは定かではありませんが、かなりポイントが高いと思われる断面ショーであります。



まっ、チャーハンのオマケに付くインチキスープを完飲するわけにはいきませんが、やはりチャーハンにはタンメンの塩味ではなくコチラのような醤油味が似合います。



卓上の酢や自家製らしきラー油を使いながら味変しながら、ワシは問題もなく無事に完食いたしますが、店にもよるでしょうがフツーの方にはこのボリュームは「無理 (/- -)/」かもしれません。 なるほど、タンチャーという言葉が一般的にならないはずですねぇ… ということは、コチラの方もフツーの方ではないのでしょうか?

満洲園中華料理 / 鶴見駅京急鶴見駅国道駅
夜総合点★★★☆☆ 3.4

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