Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

これって”災害ごみ”??

2016年04月30日 | 熊本地震の記録
「前震」の後、市から「地震によって生じたごみは、収集日を問わずゴミステーションに置いて良い」と通知があった。

ただし、
「燃やすごみ」と「燃やせないごみ」に分別すること。
「大型ごみ」に関しては、一度市に連絡すること。
「家電リサイクル対象品目」は一切収集できないこと。
という肝心なことが周知されない。

その結果、こんな感じになってしまった。


















どう見ても゛災害ごみ゛とは思えないものもたくさん出されている。
ここは私の家が出すごみ置き場なのだが、ほかのところも似たようなもの。
ついに市も悲鳴をあげ、普通の家庭ごみは「燃やすごみ」以外、しばらくの間収集できません!となった。



隅っこに積んであるのが、この写真を撮影した日に収集が行われる燃やすごみ。

きっと、「この際」とばかりに物置や倉庫の奥に眠っていた物を引っ張り出してきたのだろう、と思われるものもたくさん出ている。
比較的新しいオーブンなどは、地震で落ちて壊れるなどしたんだろうけど、古いブラウン管テレビなんてねぇ…。

ついに自衛隊まで出動して収集が始まったようだが、処理施設が1件運用不能に陥っているので、なかなか追いつかない。

我が家でもこの震災を機に処分しようとしている家具があるのだが、゛災害ごみ゛とは言えないので、
伯母・叔母の家と合わせた3世帯で共同で後日、専門の業者にお願いしようと思っている。

早くこれらのごみが収集されますように…。
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気づいてなかった

2016年04月29日 | 日々のあれこれ
世間では、今日からゴールデンウィークなんですね。
完全に忘れていました。

まだまだ片付け、終わらないなぁ。
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無残すぎる…

2016年04月29日 | 熊本地震の記録
この記事中で使用している画像は、すべてTwitterにて流れてきたものです。
熊本日日新聞社発行の、情報紙「すぱいす*spice」のカメラマン、小田崎智裕さん撮影です。

熊本城が壊れたらしいという一報を聞いたときは、何ともいえない気持ちにさせられた。
ただ、まだ映像としては見ていなかったので、その深刻さはまだ分かっていなかった。
いとこの車のテレビで見たのかな。
あまりの姿に絶句してしまった。
ついこの間、「ブラタモリ」で見たばかりなのに…。



天守閣。
まだこれは序の口。

3枚一気に掲載する。








もう言葉も出ない。
これを復興できるのだろうか。
復興してもらいたい。
でも、無理かもしれない。
せめて天守閣だけでも…。
いろいろな思いが交錯する。

撮影した小田崎カメラマンのツイートには、「悔しくて必ず甦らせたい気持ちで一杯です」とあった。
甦らせるには、何年もかかるだろうけど、いつかまた、あの勇姿を見せてくれることを信じていたい。
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帰宅。

2016年04月28日 | 熊本地震の記録
向かいのアパートの一室で、約10日に渡り3世帯共同生活をしていたが、今日、私と母が離脱。
本格的に家で生活することになりました。
少しずつ家の中にはいたんだけど、食事と寝るのはアパートで…という生活をしていました。

余震も少しずつ減っているとは思うんだけど、まだ大きなのが来るとか来ないとか…。
まぁ、もう震度3くらいでは驚かなくなっていますが…。

共同生活に向かない人間が揃っているので(笑)、ストレス溜まりまくりだったので、離脱できたのは一安心。
まだ自宅は行政による検査(?)は受けていないが、屋根の状況を見てくれた人(専門家)によれば大丈夫とのこと。
おそらく、イエローやレッドの判定は受けずに済みそう。

部屋を片付けていたら、結構つかれた。
少し休もうっと。
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簡単に

2016年04月25日 | 日々のあれこれ


今日は従妹の誕生日です。
こんな時だからこそ、生きていることに感謝し、ささやかながら、みんなでお祝いしました。
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助け合い

2016年04月24日 | 熊本地震の記録
今回の地震で、「助け合い」の大切さ、ありがたさを痛感した。

断水して、途方にくれていた時に、近所の工場が井戸水を開放してくれた。
とにかく、トイレだけでも流せたらという一心で、たくさんの人が詰めかけた。
嫌な顔一つせず、みんなが持参したポリタンクやらペットボトルやらに水を入れてくれる従業員の皆様。
とてもありがたく、嬉しかった。
叔母のアパートの一室に移動して、トイレだけは確保できていたので、何度も工場へ往復して水を確保させてもらった。
煮沸すれば飲めるとのことだったが、小さな子もいるので、それには使わず、口に入れない水として使った。

近所の方との情報交換もずいぶんと役に立った。
新聞やテレビで情報が出ていると言っても、それを目にする機会がなければ知ることができない。
たまたま見た人が周りの人に教えることで、教えられた人もまた別の人に教え…ということで好循環が生まれたと思う。



給水車両。色々な県から派遣されてきていた。
ありがたいことです。
(左端に見切れているのは私)

ある程度水が出るようになったら、こんなご家庭も。



庭にある水を持って行ってもいいよ!という気前のいいご家庭。
うちはここの家からいただくことはなかったが、この近所には高齢世帯も多いので、かなり便利だったのではないだろうか。

今回の震災で、いち早く駆けつけてくれた、東京の従兄。
「来なくてもいい」というのを振り切って、「前震」の後に駆けつけてくれた。
到着してすぐ「本震」で被災してしまったのだが…。
でも、男手があるのは助かった。
弟も帰ろうかと言ってくれたのだが、それはやめさせた。
安全地帯に一人だけでも残ってもらい、救援物資の手配等に回ってもらった。
彼から水が大量に届く予定。

被災してすぐ、和歌山県にあるショップに犬のフードの発送を依頼した。
依頼した時点で、熊本への荷受は停止されていたので、再開され次第すぐに送って欲しいとお願いした。
その荷物が昨日届いたのだが、あけてびっくり。
フードだけでなく、犬のおやつまでたくさん入っていた。
本当にありがたい。

一気に2つの記事を上げたが、またしばらく更新が途絶えると思います。
ちょっと風邪気味な以外、元気なのでご心配なく。
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変わり果てた風景

2016年04月24日 | 熊本地震の記録
「本震」から2日、給水を受けるため、卒業した小学校へ。
初めて国道の向こう側(自分たちから見て)へ渡って愕然とした。



古い家屋の壁に貼られている、「倒壊注意」の張り紙。
自分たちで貼っているものだが、地震の恐ろしさというものを改めて感じさせる。

給水を受けて、東京から駆けつけていた従兄の提案で少し回り道をして帰ることにした。

まず目に飛び込んだのがこれ。



わかってもらえるといいのだけど…。
電信柱が1メートル前後沈んでいる。
あえて地名は隠しません。
こんな電信柱が何本もある。
当然ながら、電信柱と電信柱をつなぐ電線もそれだけ下がっている。
非常に危険。
今のところ、電線による二次被害の報道は出ていないので、みんな気をつけているのだろう。



水道管の破損による漏水の現場。
もったいない、ということで近所の方が必死にすくっていた。
この現場の写真は、即、市長のTwitterへと報告を入れた(市長がTwitterに情報を募集していた)。

最後に…。



叔母の家。母の実家。
写真では屋根の損傷だけのように見えるが、実際には外壁が落ちたり、家の中が見るも無残な状態だったりで、住めるような状況ではない。

前向きに生きていきたい。
だけど、どこから手をつけたものか。
手探りでも、少しずつでも、亀の歩みでも、着実に一歩ずつ踏み出していけたらいいなと思う。
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地震は怖い

2016年04月21日 | 熊本地震の記録
4月14日、午後9時半前。
いきなり強い揺れに襲われた。
元々ソファーに座っていたのだけど、全く身動きが取れない。
何が起きているのかさえ分かっていなかった。
「ニュースウオッチ9」の中で緊急地震速報が鳴り響いていたようだが、揺れの音でさっぱり聞こえない。
携帯の緊急地震速報も鳴り響いていたようだが、こちらもさっぱり聞こえない。
かろうじて、鈴木奈保子アナウンサーの「強い揺れに警戒して」という声だけは聞き取れた。
その後、益城町で震度7、熊本市南区で震度6弱と判明。
この時は「怖かったね~」で終わり、余震も続いていたこともあり、車の中に避難して一夜を過ごした。

そして感覚的には翌日。厳密には日付が替わっていたので翌々日だが…。
布団で眠っていたら突然の激しい揺れ。
前日(実際には前々日)の比ではないくらいの揺れ。
時間も長い。やっとのことで起き上がり、犬も一緒に連れ出して外へ。
再度車の中で夜明かしすることを選択した。
この日ばかりは、向かいのアパートに入居している方々もみんな車の中で夜明かししていた。
時々…ではなく頻発する余震に怯えながらも、前日に眠れていないこともあり、多少は眠った。

今回の震災、何が辛いって、断水とかライフラインの途絶もそうだけど、一旦片付けた労力がすべて無駄になってしまったこと。
まさか最初の地震より大きなものが来るなんて夢にも思っていなかった。
震度5程度の余震は覚悟していたけど、まさかの連続震度6弱。
もうね、気持ちが萎えるよ。
片付けたってまた同規模の地震が来たらどうしようって考えてしまう。
4月21日現在で、まだ自分の部屋は手付かずの状態。
今のところ余震は収まっているようなので、このまま収束することを祈るばかり。

日曜日から、空き室になっていた向かいのアパートの一室に3世帯同居で生活している。
今、これは一旦家に帰って書いているが…。
ストレスマックスな犬も今は制約から放たれてのんびりと眠っている。
もう少しそっとしておいてやろうっと。

次回以降(いつになるかは分からないけど)、私の生活範囲での被害状況を報告したいと思います。
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まだまだ…

2016年04月17日 | 熊本地震の記録
昨日未明の地震後、数分ずつくらい家に入っているけど、基本的に車中泊です。

この震災を通じて、沢山の方々の好意に触れました。

まだ、気を抜くと涙が出そうになりますが、前を向いて生きていきます。

とりあえず、携帯からご報告まで。

いとこの子どもたちと一緒に、「ジュウオウジャー」見ました。
今回の彼らを見習わなきゃ、と気持ちを奮い立たせてくれる、素晴らしいエピソードでした。
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とりあえずのご報告

2016年04月15日 | 熊本地震の記録
強い余震続く、死者4人に=重軽傷390人、2万3千人避難―熊本

昨夜、携帯から一報を入れましたが、この地震で私や母、愛犬は無事です。
母方の伯母一家、叔母の無事も確認済みです。
父方がまだ連絡が取れていません。
たぶん、叔父が連絡をつけてくれていると思います。

熊本市南区は震度6弱。
揺れが長かったのですごく怖かったです。
携帯、テレビ双方の緊急地震速報は全く間に合いませんでした。

近所の方の家では食器が全滅したとも聞きます。
我が家は対策が奏功し、食器はすべて無事でした。
飾っていたガラス瓶が割れてしまいましたが、その程度です。

余震もすごかったので昨夜は車の中で過ごしました。
ひっきりなしに通る救急車に胸が痛みます。
そんな中で、夜中の2時ぐらいまで飛び続けた報道ヘリ。
あれさえなければもう少し眠れただろうにと、ちょっと恨んでしまったりも…。

お気づかいくださった皆様、ありがとうございました。

疑問…、深夜2時過ぎに飛んでいた飛行機、一体なんだったのだろう?
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無事です。

2016年04月14日 | 熊本地震の記録
めちゃくちゃ怖かったです。
何度も余震があって今も怖いです。

棚が悲惨なことになりましたが、母共に無事です。
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騙されないぞ!

2016年04月14日 | 日々のあれこれ
最近のことだが、一本の電話がかかってきて母が出た。
電話の相手はいきなり
「気分が悪いんだけど」
と言い出した。
「は?」
と聞き返したら再度、
「気分が悪いんだけど」。

「誰?」
と聞き返すと弟の名前を名乗る。
おかしい、絶対におかしい。
そもそも「気分が悪い」程度で電話してくるような奴じゃない。
それに、置き電話になんてかけてこない。
実家の電話番号を登録しているのか、知っているのか、覚えているのか、それすら怪しい。
もう一度、
「あなた誰?」
と聞くと、再度弟の名前を名乗る。
電話があった時点で弟の声でないことは分かりきっている。
「そうじゃなくて、『あ・な・た・の・な・ま・え』は何?」
ここで電話はぷつっと切れた。

母は本物の弟に連絡。
真っ赤な嘘だと確定。
今回は大笑いですんだけど、手口が巧妙になってきているようだから気を付けないと…ね。

最後に…。
66歳をなめるなよ!!
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大学の入学式は…

2016年04月13日 | 遠い日への回想
お題「入学式の思い出は?」に参加中!
知っている人が一人もいない入学式。
一人でポツンという感じなのは高校も似たようなものだったけど…。
式後、各学科に分かれての説明会が開かれた。
学生証が各席に置いてあって、自分の学生証が置いてあるところに座るという形だった。
授業開始までの1週間、みっちりオリエンテーションが組まれていた。
時間割の作り方、授業の受け方、どれをとっても高校までとはガラリと変わるので、その説明が丁寧に行われた。

入学式の日に行われたのが、我々が所属する心理学専攻が占有している建物=実験棟の見学。
複数のグループに分かれて、教授たちに引き連れられて回った。
このとき同じグループにいたのが、今でも仲良くしている友人たち。
全員ではないけど、半分以上がこのときに同じグループだった人。
このときに出会って、話をしなかったら、また違う大学生活を送っていたのかな…?

大学の入学式で、なんとなく違和感があったのだが、その違和感の正体に気づくのに4年も掛かってしまった。
卒業式の時にその違和感の正体を確かめるべく、しっかり神経を張り巡らせていたら、やはり違和感に間違いはなかった。
私立だから、なのだろうけど。
国旗掲示もない、国歌斉唱もない。
幼稚園がどうだったかは記憶にないが、小学校以降当たり前だったものがない、ということに気づかなかったというのも間が抜けているというか…。
それだけ緊張していたということにしておこう。
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まもなくコンプリート?

2016年04月12日 | 特撮ヒーロー・雑談
昨日から東映チャンネルで始まった「機動刑事ジバン」。
東映チャンネルに入った頃に、最終回付近が放送されていたので、これでようやく見ることが出来る。

…ということは。
「機動刑事ジバン」を最終回まで無事に見ることが出来れば、「宇宙刑事ギャバン」から「ビーファイターカブト」までのメタルヒーローシリーズ、コンプリート!
いやぁ長かったなぁ。
ビデオで追いかけ始めた頃は、「宇宙刑事」シリーズと「特捜エクシードラフト」以降しかビデオ化されていなくて、
DVDになったのはいいけど、優先順位をつけると手を出せるお値段じゃないし、かといってレンタル店にはメタルヒーローシリーズは1つもないし。
東映チャンネルで放送されるだろうと待っているのに、なかなか「超人機メタルダー」「世界忍者戦ジライヤ」「機動刑事ジバン」の3作品は放送されないし。
「メタルダー」の放送が決まったときは思わずガッツポーズ。
しっかりDVDにも落として保存している。

まだ「ジバン」が始まったばかりなので、順調に録画出来るといいな。
有料チャンネルだし、ケーブルでの放送がなくなるなんてことはないだろうけど…、そうならないように祈っておこう。

ところで、「ジバン」の第1話と2話を初めて見たわけなんだけど。
いきなりジバン登場には驚いた。
えっと、ジバンが直人に変身(?)しているの?直人がジバンに変身(?)しているの?
あと、直人の服装がえらく時代を感じさせるというのと、特に上着のサイズが合っていないんじゃないか?というのが気になった。
動きにくそう~。
服装の方はともかく、最初の疑問はそのうち解消されることを願っておこう。

EDで聞いていた、「レゾン」が車、「マクシミリアン」が武器だったとは。
「マクシミリアン」を車、「レゾン」はオートバみたいなものだと思っていた。
間違って思い込んでいるの、これからもありそうだ…。
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仮面ライダーゴースト第25話・第26話

2016年04月11日 | 仮面ライダー・感想・雑談
前回の感想も書いていなかったのでまとめて。

どこに行きたいのかがよく分からないエピソードが続いていて、え?という感じもしている。
とりあえず、アランもジャベルも「肉体」に支配されるようになってから、かなり弱くなったと理解している(笑)

赤い空という異変、赤い空出現に伴うカノンちゃんの異変、アランにも起きた異変。
その赤い空の原因を突き止め、中和剤まで作ってしまったアカリには脱帽するしかない。

ようやくタケルが元のタケルに戻ってくれたようで、その点はほっとした。
アランを積極的に救出したのも、ついこの間までのタケルだったら考えにくかったから良かった。
アランも人間との関わりを通じて少しずつ変わっている感じもする。
尊大な態度を取っても、相手にしてくれない人たちばかりだから、そのちぐはぐさが面白い。

再度眼魔の世界へ向かったタケルとアランだけど、マコトを救出出来るのか。
マコトがいないと、ようやくつながりかけているタケルとアランの間の絆が切れそうでヒヤヒヤだよ…。
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