Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

衝動買いの本

2014年05月31日 | 書籍・読書・感想
本屋さんで、こういう本を見つけたので、ついつい衝動買い。
フィルム包装されていて中を確認できなかったので、余計に衝動に駆られた。



それぞれの作品の世界観の説明等に2ページが費やされている。
「珠玉のエピソード」って何だろう?とワクワクして本を開いた。

「烈車戦隊トッキュウジャー」からさかのぼっていく形で紹介されている。
「トッキュウジャー」からは第3駅「消えた線路の向こう側」が取り上げられている。
ふ~む、なるほど。

「獣電戦隊キョウリュウジャー」からは、プレズオン・バイオレット登場編の連続3話と、最終話。
「特命戦隊ゴーバスターズ」からは、前半のクライマックス亜空間突入編の2話と、ラストの2話。
2つずつ行くのかと思いきや、1話(1つ)だけの作品もあり、ちょっと不満も感じる。

しかし!
読み進めていくと感じたのだが、これまで出版された本で必ずと言っていいほど取り上げられていたエピソードを敢えてはずしてある、ということに気付いた。
たとえば、「五星戦隊ダイレンジャー」の、44話「感動!君も泣け」がはずされ、17話の「出ました新戦士(ニューヒーロー)」だったり、
「地球戦隊ファイブマン」の、39話「愛をください」がはずされ、28話「地獄の合唱(コーラス)」だったり。
我らが「科学戦隊ダイナマン」からは、42話の「挑戦ダークナイト」が紹介されている。

ちなみに…「電子戦隊デンジマン」からは43話の「謎なぞ七色レディ」が紹介されている。

中には順当に(?)「ブーバ地球に死す」とかあるけど、今までスポットが当たっていなかったエピソードに焦点が当てられているのは嬉しい。

まだ各話のサブタイトルだけをざっと読んだだけなので、これからじっくり読み進めていきたいと思う。
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天までとどけ6―第37回~第40(最終)回―

2014年05月30日 | 天までとどけシリーズ
ついに、「天までとどけ6」も最終回。
今日からは「7」が始まるんだけど(笑)

記憶に残っていた正平の結婚が、こんなにラストの方だったというのが意外だった。
こじれにこじれた内原家との関係。
「ここまでやってしまったのだから、結婚式も披露宴もしない」と決めた二人。
しかし、それを尚子さんのお父さんは「親に花嫁姿も見せる気がない」と曲解。
はぁ~。ややこしいな、このお父さん。
待子に、尚子さんの結婚資金に貯めていたという200万を託して帰っていったお父さん。
その夜、雄平お父さんから促されて、尚子さんが家に電話をかけるも、尚子さんだと知るや、乱暴にガチャン!
結局、「お前たちのためではなく、ご両親のために」、写真だけ撮影することになった正平たち。
二人の和装姿はすごくよかった。
写真を発送しようというところで終わったけど、内原家との雪解けが進むといいな。

このシリーズの最初からずっと登場していた、八菜子が思いを寄せる木下くん。
七穂子から「やめておけ」と言われるぐらいの不良…、なんだけど、私にはそこまでとは映らなかったなぁ。
なんか、全体的に中途半端っていうか…。
精一杯虚勢を張っているのは分かるんだけど、話題に出る彼の印象と、実際の彼の印象が違いすぎて何だか戸惑った。
そんな彼が父親を刺す、という事件を起こしてしまい、八菜子は動揺。
事情を何も知らない弟たちに当たり散らして…。
七穂子も余計なお世話、という面は多々あったけど、この結末は八菜子には酷だったかもしれない。
でも、意地を張っている八菜子は…、あまり好きじゃない。
それにしても八菜子も恋多き女の子だね~。

ロボーティに森山さんが再び現れた。
自分を抑えきれなくなった公平は森山さんを殴りつける。
なぜ森山さんが逃げざるを得なかったのかなど、謎はたくさん残ってしまった。
このあたりの解明は…、多分ないな(笑)
ここは想像力を働かせなきゃいけないのかな。
答え合わせぐらいしたいけどなぁ。

ラストで、丸山家に残っている子どもたちが集合。
結婚して家を出た正平、待子、留学中の信平を除く家族12人が集合。
年長の3人がいないだけで、随分寂しい感じがする。
これからもどんどん減っていくんだろうな。ちょっとしんみりとしてしまう一幕だった。
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子どもが可哀想…

2014年05月29日 | 日々のあれこれ
昨日の「クローズアップ現代」で、現代の“転勤”事情が取り上げられていた。
私には子どもの頃もこれからも関係のない話だけど、身近に転勤族の皆さんがいるので、興味を持った。
子どもの事情、親の介護等の事情で転勤できない、という人が増えているとか。

なるほど。

それで短期間で転勤を繰り返さざるを得ない人が増えているのかな?

いや、何。
お向かいのアパートに、昨年4月に入居して子どもが夏休みの最中に転勤して行った人がいるからさぁ。
(入居期間半年未満)
今年も、年明けぐらいに入居して、今月いっぱいで退去が決まっている家族もいる。
(入居期間半年)

前者の家族は関西地方からやって来て、関東地方へ。
後者の家族は関東地方からやって来て、同じく関東地方へ(県は違う)。

どちらも、どこから来たのかは子どもから聞いた(笑)
どちらの家庭にも小学生の子どもがいたので、真っ先に思ったのは「子どもが可哀想」。

前者の子は、どちらかというとおとなしいタイプだった。
同じアパートに住む年下の子たちとよく遊んでいた。
おそらくだけど、もう転校することが決まっていて、それで同級生たちとは一線を引いていたんじゃないか、
と後になって思い当る節が色々出てきた。

後者の子は「転校したくない」と言っているらしい。
そりゃそうだよね。1学期の途中で転校なんてイヤだよね。
せめて夏休みになるまで、あと2ヶ月、奥さんと子どもたちだけでも残れないものかな?と思ってしまう。

単身赴任を認めないという会社もあると聞いたことがあるが、あまりにも社員の家族を無視した規定だと思う。
会社の都合で振り回される家族って気の毒だなぁと思ってしまった。
どうしても単身赴任が認められないのならば、せめて長期休暇明けに転校するような配慮はしてあげて欲しい。
学期途中での転校なんて、酷だ。

短期間で退去せざるを得なくなった、どちらのご家庭も
「ここはいい環境だったのに~」
と残念がっていらしたのが心に残っている。

今月いっぱいで退去のご家庭は、既にご主人は転勤先に行っているとのこと。
子どもたちは、先日の日曜日が体育祭だったこともありしばらくとどまっていた。
それも今週いっぱい。
せっかく子どもたちの名前も覚えたのにな~、残念。
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天までとどけ6―第33回~第36回―

2014年05月28日 | 天までとどけシリーズ
尚子さんのお父さんを追い返してしまった、待子のお姑さん。
その後、再び尚子さんのお父さんが現れる。
気まずいお姑さんは対応せず、待子と真吾さんが対応することに。
しかし、お父さんは「認める認めないではなく、勝手にしろ」と言い残して去っていく。
いやぁ、頑固だねお父さん。
取りなす暇も与えず、自分の言いたいことだけ言って帰っちゃったよ。
待子が正木先生と結婚するとき、雄平お父さんも大反対だったけど、最後には折れたことだし、こちらもそうなるといいのだけど…。
なかなか難しそう。

公平の屋台に心強い助っ人が現れた。
豪華客船・アチーバ号で一緒だったアントニオ。
いつの間にか日本語もある程度習得して、公平も一安心というところかな。
アントニオが好きな日本語、「艱難汝を玉にせん」。
かなり難しい言葉を好きになったな~という印象。
日本語と英語交じりの会話は聴いていて楽しい(笑)

十郎が退院した。
田宮さんの好意でしばらく温泉で療養することになり、お母さんと出かけて行った。
その間にやって来た、待子のお姑さん。
子どもたちがどのように接するのかちょっとドキドキしたけど、数日ということもあってか、意外にすんなり受け入れた。
八菜子や七穂子は色々と言っていたけど、まぁそのあたりはね、高校生の女の子らしくていいかも。

六都子が不本意ながらお見合いもどきに参加させられる羽目に。
金子先生のところで、ちょくちょく顔を合わせていた柴田さん。
ちょっと厭味ったらしいところを見せるあたり、ちょっと私としては苦手なタイプ。
六都子はどうなのだろう?口論のようなことに発展したこともあったけど…。
でも、誘いに応じて公平のロボーティに現れた時の彼女はまんざらでもない様子だったしなぁ。
ただ単に、「兄の店」と知った時の柴田さんの反応を楽しみたかっただけだったりして(笑)

待子が第二子を妊娠した。
たまたままだお姑さんがいるときの発表となり、お姑さんも大喜び。
学校を卒業したら就職を考えているという待子だったが、さらに伸びそう。
お姑さんとしては待子が働くのにいい顔していなかったから、ちょうどいいタイミングでの妊娠だったかもね。
ただ、その話を受けた絹江おばさんの様子が変。
きっと複雑な思いを抱えているのだろうけど…。
あの第2シリーズでの妊娠の報告は何だったんだ、ってなくらいに忘れ去られているようでちょっと気の毒。
きっとなかったことになっているんだろうけど、立て続けに放送されると、こういうちょっとした矛盾が気になるところ。
「あの子が無事に産まれてくれていれば…」というようなセリフでもあれば、視聴者としても納得できるんだろうけどね。
ところで、「3年子なきは去る」と言っていたけど、あの妊娠報告がなかったということになっているのであれば、
子どもが出来ない理由は、絹江おばさんだけの責任ではないと思うが…?ご主人・武夫さんには原因ないのかな?

さて、第6シリーズも残すところあと4話。
この中で正平兄ちゃんが結婚することになるはずなんだけど、ちゃんと上手くいくかなぁ?
たしか、森山さんも帰って来たと思うんだけど、公平はどんな態度に出たんだっけ?
一発ぐらい殴ったんだっけ?
うろ覚えばかりなので、楽しみにしておこう。
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覚えていたんだ(驚)

2014年05月27日 | 病院受診
昨日は午前中、大学病院を受診。
自分が受診するのは、赤ちゃんだった時代を除けば初めて。
早速受付で戸惑う羽目に(笑)

何かを書くようにとの指示が貼りだされているのは分かったが、それでも「え?」という状態。
そばにいた職員さんが、
「初めてですか?」
と訊ねてきたので、ハイと答えた。
そうしたら、これを記入して、と用紙を渡された。
どこを受診するか、紹介状は持っているかという項目は職員さんが記入してくれたので、
私が記入したのは、名前、生年月日、住所、電話番号。
それを初診受付に他の書類と一緒に出し、しばし待つ。
5分ほどして呼ばれて、一緒に脳神経外科を受診する人とともに脳外の受付へ。
何だか自分でも挙動不審人物になっているのが分かった

脳外での受付を済ませて待合の椅子に座って、持参した本を読んでいた。
1人の医師がスーッと前を横切って行ったのは分かった。
受付裏にある詰所みたいなところに入って行ったのも分かっていた。
大学だし、ということで2冊本を持参していたのだが、1冊目も半分も行かないうちに呼ばれた。
なんと、さっき目の前を横切って行った先生ではないか!
診察室に入ると、開口一番。
「○○さんってお父さん?」
「えっ、はい。」
えっ、何で父のこと知ってるの?
私の紹介状を見ながら、先生は父の症例を事細かに説明してくれた。
えっ、何でそんなことまで知ってるの?
というか、いつの間に調べたの?
詰所にいたのって5分ぐらいだったでしょ?
そんな簡単に思い出せるものなの?12年前ですがな。
「実は、私、当時(執刀医)先生のチームにいて、多少なりとも関わっていたんですよ。」
という言葉にさらにビックリ
関わっていたのなら、ある程度知っていても当たり前かもしれないけど、それでも付きまとう。
12年前だよ!?

紹介元の病院から連絡がいって約1週間あったわけだから、その間に調べていたのかもしれない。
もしかして、父の症例って相当な貴重な症例だったの?
12年経って知る衝撃の事実(?)にただただ驚くばかり。
というか、私の名前だけでよく父にたどり着いたな、と思っていた。
そうしたら母が
「Y先生が気付いたんじゃない?」
と、今日になって言いだした。
Y先生は、奥さんと母が友達で、父の入院中、手術日も何かと親切にしてくれた。
住所と名前からピン!と来たのではないか、というのが母の仮説。
たしかに、住所はY先生ならピンとくるだろう。調べてみようという気になってもおかしくはない。
でもまぁ、よく覚えているよなぁ。
途中で治療拒否した患者なのに…。
いやー、あまりに驚き過ぎて、何が何やらと言う間に診察は終わっていた(笑)

そして…。
特定疾患医療受給者証がそのまま大学でも使えた。手続き必要なし!
色んな意味で、ありがたやありがたや。
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面白検索ワード

2014年05月26日 | 日々のあれこれ
今、期間限定でアクセス解析が見られるようになっている。
検索ワードを見ていて、思わず「へっ?」となったのがある。

その1。
「アドベンチャーワールド 特定疾患受給者」
それぞれ別個だったら、特に何も思わないんだけど、この2つがどうやったら組み合わさるのか?
不思議だ。
アドベンチャーワールドには、一度だけ行ったことがあるし、記事にもしているが、病気のことには触れていないはずだが…。
アドベンチャーワールドの記事は、ブログ内検索掛けてください(笑)

その2。
「トッキュウジャー17駅」
はい?
まだそこまで進んではいませんけど?
次回についても、公式サイトで分かる範囲しか知らない。
一体何が知りたかったんだろう?
話数から考えると、大体の予想はつくのだが…。果たしてそれが合っているのやら(笑)

そして!
上位20件の検索ワードのうち、15件が「天までとどけ」絡み!
これは凄い。
皆さん知りたいこと(?)は多岐にわたっていて、なかなか面白い。
続いて「烈車戦隊トッキュウジャー」絡みが4件、残りの1件が、「アドベンチャーワールド 特定疾患受給者」。

いや~、こんな辺鄙なところまでお越しくださり、ありがとうございます
お役に立てているといいのですが。
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烈車戦隊トッキュウジャー第14駅

2014年05月25日 | 烈車戦隊トッキュウジャー
あまりに無茶苦茶すぎて、どこから手をつけていいやら…な今回。
シャドー怪人が暗躍していても、それが人々から闇を生み出していないから駅が乗っ取られていなかったのかな。
キラキラしたものにこだわる皇帝ってのも厄介だなぁ。

問答無用で逮捕されてしまったライトたち4人。
ホント、なんであの刑事さんはライトたちを怪しんだのだろう?
ヒカリがたまたま烈車に残っていたから、何とかなったけど…。
それにしてもけん玉探偵ですか(笑)
直前まで推理小説を読んでいたとは言え、影響されやすいのはやはりトッキュウジャーらしく想像力豊かだからかな。

カツ丼に釣られて「自白」するライト。
うん、君ならそうなると思ったよ…。

「キラキラしたもの」の最後(?)に狙うのが光り物の寿司で、見事それを的中させたヒカリ。
もうこのあたりに来るとなんで?と思う気力すら残っていなかった(笑)
シャドー怪人が集めていた「キラキラ」の中に新たなサポート烈車があったのを見逃さなかったライトはさすがだけど…。
ちょっと強引すぎない?(汗)

車掌さんも、どっかで見たことあるような人になりきっていたけど(笑)、そのせいでチケット君大弱り。
あれ~?チケット君しゃべってるのに、口が動いてな~い!というシーンがチラホラ(笑)
そのあたりはご愛嬌なのかな。

ま、いろいろ書いたけど、たまにはこんなブッ飛んだ回があってもいいんじゃない?と思ったお話でした

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天までとどけ6―第23回~第32回―

2014年05月24日 | 天までとどけシリーズ
血圧が上がるといけないからと、大森のおばあちゃんには伏せることになった。
しかし、近くに住んでいる以上、そうそう隠し通せるものでもなく…。
手術の当日に丸山家にやって来たおばあちゃん、お母さんからの電話でかすかに聞こえた「レントゲン室」という言葉から公平に迫る。
何とかやり過ごそうとする公平だが、さすがに隠し通せなくなり白状してしまう。
おばちゃんはその後血圧が上がってしまい寝込んでしまった。
う~ん、遠くに住んでいるならともかく、「ちょっと行ってくるね」という距離で隠すというのはどうなのかな?
血圧が上がるといけないから…というけど、何だかちょっと釈然としないなぁ。
手術が終わるまでバレないならそれでよかったんだろうけど、バレちゃったからねぇ。
それも手術の真っ最中に。
もっと早く知らせて、心の準備を整える時間を与えておいた方が良かったんじゃないかなぁ。

十郎をはねた犯人が捕まった。
20歳の予備校生で無免許。しかも友人の車。さらには友人もひき逃げの事実を知っていたという、悪質な事件になってしまった。
とりあえず捕まってよかった。
十郎の今回の入院に関しても責任を感じている様子の桑原さん。
お見舞いにしては高額すぎる額を置いて行くが、やはり扱いには困るよなぁ。
1万円ぐらいだったら、ありがたく頂いて…でいいんだろうけど、10万とはね…。
結局、快気祝いをきちんとしようということで落ち着いたけど、ホント、お見舞い金は相手のことも考えないとな、と思わされた。

家を出てきた尚子さん。
正平から受け取った手紙を見て決心したらしい。
そんな彼女を見て正平も決意。
「一緒に飛ぼうか」というセリフ、すごくよかった。
あんな回りくどいプロポーズの言葉よりも、ずっと心に響いた。
丸山家の両親は大賛成なのだが、内原家の両親は大反対という状況。
本当、どうしたもんかねという状況に何だかヤキモキしてしまう。
「親子の縁を切る、と伝えてくれ」と雄平お父さんの会社に乗り込んできた尚子さんのお父さん。
しかし、その言葉を受けても帰宅しない娘に失望した尚子さんのお父さん、今度は待子に談判に。
なぜ待子に?という疑問は拭えないが、ここでお姑さん(十郎の手術を聞いて飛んできた)が口を挟む。
お姑さんの言うことはごもっとも。
他人とはいえ、縁戚関係にある人だから黙ってはいられなかったのだろう。
これが今後、どのように展開していくのかは分からないが、いい方向に転がることを願っておこう。
それにしても、結婚に反対の最大の理由「13人兄弟の長男だから」って…。
こればかりは正平にはどうすることもできないな。
親心は分からないでもないが、本人がいくら努力したって絶対に変わらないことを持ち出すのは卑怯な気がする。

家を出てきた尚子さんは、とりあえず大森のおばあちゃんのところに身を寄せることになった。
正平のために力になりたいおばあちゃんは大喜びで迎え入れる。
十郎の手術後、正平と五郎がともにやって来た。
なぜか尚子さんと正平の間に座る五郎。
「席を外そうか」という気遣いは見せるのに、「場所変わろうか」という気遣いは見せないんだ(笑)
席を外すよりも、あなたが尚子さんの隣からどいてあげなさいよ(笑)
未来のお義姉さんと正平兄ちゃんそっちのけで話し込んでいるなら、どかないのもまだ分かるけどね。

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しっかり休んで

2014年05月23日 | 時事・ニュース
ポール、全公演中止「非常に残念」引き続き静養、症状は非公表(スポーツ報知) - goo ニュース

特にビートルズのファンというわけでもないが、それでも彼の名は知っていた。
だから彼の公演が中止となったとニュースで聞いた時はビックリしたし、異国でこういう状態になって気の毒だと思った。

あちこちのニュースサイトで、コメントが書き込めるところでよく見かけるのが
「プロ失格!」
「ファンに謝れ!」
というような言葉。

プロ失格って…。
声が出にくい状況でムリしてでも公演をやるのがプロ?
そりゃ、飛行機や新幹線を使って駆けつけたファンは残念だと思うよ。
でも、無理矢理開演して、期待したパフォーマンスが見られないのと、どちらがいいのだろう?
日本人だったら、体調不良を押して出る、というのが美談として語られるし、それが「プロ」という風潮が強まっているけど、ポールはイギリス人だよ?
それに、後からどんどん出てくる情報を見ていると、かなり大変そうな様子。
病状は非公開ということで、憶測するしかないだろうけど、公演を中止にしてホテルで静養を命じられているということからも、単なる風邪ではなさそう。

「ウイルス性炎症」って何だろう?と思って検索してみたけど、あまりピンと来ない。
ヒットしたのが「ウイルス性髄膜炎」だった。
え~!?もし、ポールが罹ったのがそれなら、歩けないじゃん!!
話すのだってしんどいじゃん!!
私、目の前で見たよ、その患者さん。
他にヒットしたのは、「ノロウイルス」とか「ロタウイルス」。
たしか、学校関係は出席停止になるはずのウイルスだよね…。
もはや「プロ意識」がどうこういうレベルの病気じゃないはずなんですけど…。

病状が非公表である以上、これ以上想像するのはムリだけど、私はあまり責めるべきではないと思う。

先日の「天までとどけ」に、こんな言葉が出てきた。
「元気で生きてさえいれば、(どれだけ離れていようと)いつでも会える」。
スワヒリ語の言葉らしいけど、凄く心に響いた。

ポールにはしっかりと休んで、また元気な姿を見せて欲しいと思っている。
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それはそれでいいのだ

2014年05月22日 | 日々のあれこれ
大学病院の受診日が決まった。
次の月曜日。
そのことで大学病院から電話があった。
ID作成ということで、以前に大学病院を受診したことがあるかどうかを尋ねられた。
一応、母にも確認し、答えた。

「生まれてすぐぐらいに、皮膚科を受診しているらしいんですけど…」

「ああ、そうなんですね。ただ、30年以上も前となると履歴も残っていないですし、新規発行となるのですが…」
と病院の事務の方のお返事。
ああ、そうなんだ。
私も大病院に勤めたことがあり、二重IDに振り回されたことが何度かあったので、念のため申し出ただけなんだよね。
「あ、もちろんいいですよ」
当時の診察券なんて持っていないから、私の名前と生年月日で一致するIDがないなら大丈夫だろう。
カルテの保存は5年、フィルム類が10年なのだから、ハッキリ言って父のフィルムだって残っていなくてもいいだけの時間は経っている。
このあたりのことは仕方ないだろうな。

意外と早く予約が取れたのには驚いた。
さぁ、すんなりと転院できるといいな~。
とりあえず、月曜日は脳外科。
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天までとどけ6―第23回~第26回―

2014年05月21日 | 天までとどけシリーズ
待子たちのもとへ、光市のお姑さんがまたやって来た。
2話連続で見ていっているので、毎週のように現れている感じ(笑)
今度は、待子と真吾さんが家族で伊豆の温泉へ旅行しようとしている前日。
慌てふためく2人。まさか追い返すわけにも行かず…。
温泉をキャンセルしようと話がまとまったものの、2人の様子に不信感を抱いたお姑さんが定子お母さんに何か事情を知らないか訊ねる。
お母さんはお母さんで、内緒にしているとは思わなかったのだろう、伊豆へ旅行の計画があったことを話してしまう。
とんでもないときに来てしまった!帰る!と言い出したお姑さんに、お母さんと2人での伊豆旅行をプレゼントすることを思いついた待子たち。
キャンセル料を払うのも惜しい、かと言ってお姑さんを追い返すのも忍びない。
ある意味では苦渋の決断だったかもしれないけど、これが一番いい方法だったのかも。
おかげでお母さんもお姑さんもお互いに親睦を深め合うことができ、まさに怪我の功名といったところか。

そのお母さん達の留守中に、男の子たちがちょっとしたことで問題になってしまった。
正平や九の部屋に閉じこもって、青年雑誌を見ていたところを、お姉ちゃんたちに見つかってしまったのだ。
十次郎にはちょっと早い気もしたけど、10人も兄や姉がいればそういうのに目覚めるのが早いのも仕方ないかもしれない。
私は男の子がそういう雑誌を見ること自体は健全に育っている証拠だと思うのだが、そういう人は少数派なのかな。
お父さんのとった荒療治も凄い。
古本屋とはいえ、似たような雑誌を10冊買い込んできて全部見るように言い、最後には感想文を提出せよとな(笑)
ああいう雑誌に感想文かあ。それはそれで辛いかもしれない。
お父さんの目論見通り、みんな辟易した様子なので、終わりよければすべてよし、かな?
最大の懸念は、光市のお姑さんに目撃されてしまい、その後どのようなフォローがお姑さんになされたのかということ。
誤解されたままでなければいいんだけど…。

六都子が原稿を取りに行った金子先生。
まぁ調子がいいのかなんなのか。
六都子に馬券を買いに行かせ、自分の説明が不十分だったのを棚に上げて、間違った馬券を買ってきた六都子の前で「紙くず」発言。
そうしたら「紙くず」馬券が大当たり。1万円が14万円に化けるという結果に、金子先生、六都子を「女神さま」と呼ぶ。
お礼にと半額渡すというのを必死に辞退し、イヤリングをプレゼントしてもらうことで何とかしのいだ六都子。
いいのかな?という感じはするが、奥さんが了承しているというか奥さんが買わせたのだし、それほど高価でもないようだから大丈夫なのかな。

正平がキーボードを、粗大ごみ置き場に捨てに着た人から譲り受けてきた。
ずっとピアノを欲しがっていた士郎は大喜び。
7000円程度で修理が出来るとのことで、家族にカンパを呼び掛ける。
この修理に出すまでのやり取りが面白い。
10000円ぐらいなら…と言う正平に、「10010円は?」「10100円は?」「11000円は?」とちまちまと釣り上げていく弟たち。
結局「13000円以下なら」ということで決着したときに、お母さんが「13100円だったら?」と言いだし、正平に睨まれる(笑)
ま、何はともあれ、危惧したような高額にもならずに済んでよかったよかった。

最近のお気に入り、毎朝新聞の社会部に一時的な配属になっている、北小路実朋さん。
彼の雅な話し方が結構ツボにはまっている。
彼のセリフの後ろで掛かる雅楽がそれをさらに進めている感じはあるけど。
彼の言う「先の戦」が「応仁の乱」とは恐れ入った。
誰だって「応仁の乱っていつだったっけ?」ってなるよね。いきなり飛び出すんだもん(笑)


十郎に降りかかった大問題。
頭に腫瘍が見つかり、手術しなければならない、手術しなければ失明する、と。
それって、脳腫瘍のこと?
脳腫瘍ならば、手術しなければ失明どころか、命に関わるぞ。
お母さんはお医者さんが「100%の安全」を保証しないところに不安を抱えている様子だけど、100%成功する手術なんてない。
こういうとき信平がいれば、色々と教えてくれるんだろうけどね。ボストンじゃなぁ。
様子見に帰ってきた…なんて距離じゃないしね。なんとも辛いところ。

腫瘍のエピソードを見ていて、父のことを思い出した。
父のことというよりは、父と同じ病室にいた人のこと。
この人は、手術して失明したそうだ。でも手術しなければ命はないと言われたらしく、命か視力かという究極の選択を迫られた。
だから、十郎が手術をすれば失明は回避できるというのに、お母さんが手術を躊躇う理由がよく分からない。
十郎本人が嫌がるのは分かるよ、怖いのは誰だって一緒。
お母さんだって十郎を失いたくない気持ちは分かるけど、もう少し前向きに気持ちを持ってほしいなと感じた。
真吾さんが言っていたように、日本の脳外科は優秀だから、お医者さんを信じてあげて欲しい。
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組体操の思い出

2014年05月20日 | 遠い日への回想
5月8日の記事で書いた、体育祭を休んでクラブチームの公式戦に行く子たちがいるという話。
一昨日の日曜日が中学校の体育祭だったのだが、それまでの間に反論らしきものは一度も載らなかった。
次の日曜日が小学校の体育祭なので、それまでに載るかどうかはじっくり見て行こうと思うが。

さすがに、この先生のボヤキには反論できないんだろうな、という感想を持っている。
日本代表として国際大会に行く、というのならまた話は変わって来るだろうけどね。
そうなったら学校としても名誉なことだろうから、大々的に送りだすだろうし。

今度行われる小学校の体育祭では、5年生が組体操をやるらしい。
近所に5年生の子がいるので、そのお母さんから聞いた。
毎日の練習でくたくたになっているとか。
頑張ってね!怪我しないように…。
ピラミッドの練習中に、ピラミッドが崩れて大怪我をするという事故も、菊陽町で起こったばかりだし、気を付けてもらいたい。

私も組体操をやったことはある。
肩車をして立ち上がるということが出来ず、上下を変わるということもあったっけ。
そりゃぁねぇ、身長は10センチほど私が高かったけど、体重は7キロほど相手が重かったから、小学生が立てるわけないって(笑)

男子は小学校でも中学校でも組体操を経験しているけど、ピラミッドはどちらも3段だったなぁ。
タワーも作っていたけど、こちらも3段。
これ以上は上に乗る子も、背中に乗せる子も危険と判断があったのだと思う。
高くなればなるほど見ごたえもあるだろうし、インパクトも凄いのだろうけど、子どもたちの安全が最優先されるべきだろうに…。

5年生の組体操、大体の時間を聞いて見に行こうかなぁ(笑)
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卒業旅行と温泉宿

2014年05月19日 | 遠い日への回想
2000年の2月、友人たち計6人で金沢方面へ卒業旅行へ出かけた。
当日にその冬最大の寒波が襲うという、とんでもない天候になってしまったが、滅多に雪に遭遇することのない私たち、それなりに楽しんだ。
雪に足を取られて転んだのもいい思い出(笑)

初日は金沢で、ビジネスホテルに泊まった。
2日目に温泉地で旅館に泊まって「豪遊」するつもりだったのだ。
山○温泉。○の中に入る文字は「中」なのか「代」なのかはご想像にお任せします。
まぁ、「豪遊」と言ってもね、最年長23歳から最年少21歳の人間6人なので、高が知れているのだけど。
でも、温泉旅館に泊まるということ自体が、私たちにとっては大冒険のようなものだった。
それまではみんな、家族と一緒ということがほとんどだったから、友人たちだけで…というのは初めての経験。

予約の段階で早速躓いた。
何と、6人が一部屋に泊まることが不可能な旅館がほとんどなのだ。
和室なのだし、何とかなるのではないかと、代理店(大学内にある)を通じて交渉するものの、次々に撃沈。
5人部屋のところを6人で使わせてもらうのだから、多少の増額は許容範囲だったのだが、それでもダメ。
ようやく1軒だけ見つけることができ、そこに泊まることになった。
せっかく6人で行くのに、ビジネスホテルでもないのに、3人・3人に分かれるなんて嫌だったしね。
金沢のビジネスホテルは3人・3人で対応してくれた。
旅館によっては「5人・1人に分かれたら?」なんてことを言ってくれたところも(怒)

旅館への到着はあたりが真っ暗になってからになってしまった。
駅から路線バスで旅館へ向かったのだが、これが意外に遠く、ちょっと計算外だったというのもある。
まぁ、こういうのも、旅行につきもののちょっとしたハプニングとして楽しんだけど。
到着時の旅館の方々は皆さん親切で、ちょっとホクホク気味だった。
部屋に通されるまでは。

部屋に通されてからは、仲居さんの「小さな親切、大きなお世話」に悩まされる羽目になった。
旅行の目的を訊ねられて「卒業旅行」と伝えれば「高校生?」と聞かれ(さすがにむっとした)、
2人を除いて全員違う県の出身だと伝えれば大袈裟に驚かれ(「それでよく友達になれるね」みたいな感じ)…。
みんな下戸なので夕食時は水かお茶で…と思っていたのだが、それにもダメ出し。
まぁ多少はマナーの面もあるかな、と備え付けの冷蔵庫からウーロン茶を出してきてみんなで飲んだのだが、とても不機嫌そうな仲居さん。
1人1本ずつ、あとは分け合いで8本くらいは空けたのだが、それではお気に召さなかった様子。
…急性アルコール中毒にでもなって、救急車呼びますか?と聞きたいのをぐっと我慢した。

夜は夜で、部屋にはG殿が現れ、部屋中を飛び回る。
かろうじて仕留めたものの、翌朝仲居さんに報告しても「だから何?」という状態。
挙句には、9時に旅館から無料の送迎バスが出るからそれに乗るように、との指示。この時点で既に8時近く、朝食中。
え?チェックアウトって10時(か11時)でしたよね?という疑問もさしはさむ余地もなく、「早く早く!」とせかされて追い出された。
仲居さんいわく、路線バスの料金が勿体ないとのことだったけど、大きなお世話。
帰りの特急まで6時間以上をどうやって潰そうかと駅で考える羽目になった。
駅員さんに相談した結果、京都で途中下車は可能とのことだったので、指定席をキャンセルして、立ちっぱなしで京都へ。
京都駅周辺を観光して何とか時間をつぶしたけど…。

温泉旅館付近には何もないということだったけど、そういうところを散歩するのも楽しみだったんだけどな。
結局温泉旅館付近を何も見ることもなく、とっとと追い払われたことだけが鮮明に脳裏に残った。

それから数年後、和歌山の白浜温泉に行ったのだが、こちらは対応の雲泥の差。
こちらが必要とすることには丁寧に対応してくれるが、それ以外は簡単なアドバイス以外ノータッチ。
思わず山○の温泉旅館と比べてしまったのは言うまでもない。
白浜温泉で好印象だったのは、大浴場の一部が壊れていて釘がむき出しになってしまっていたのだが、それをフロントに報告に行った時のこと。
「え!?」とビックリしていたが、その後すぐに「お怪我はありませんでしたか?」と訊ねてくれたこと。
すぐに注意書きの張り紙をしに行ったとのことだったし、山○温泉の旅館ではちょっと違った対応になったかも…とこれも比べてしまった(笑)

一口に温泉旅館といっても、色々あるんだな、と思った出来事だった。
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烈車戦隊トッキュウジャー第13駅

2014年05月18日 | 烈車戦隊トッキュウジャー
予告等を見ていると、「ライトVSミオ!?」なんてことが書いてあったので、てっきり大喧嘩すると思ったのに。
何だかあっさりしすぎていて肩透かしくらった感じ…。
今までライトを見てきて、そう簡単に喧嘩するようなタイプじゃないだろうとは納得するけどね。
でも、派手に喧嘩するライトも見てみたかったなぁ。
どちらかというとライトって、人を怒らせても「なんで怒ってるの?」というタイプだよね(笑)

今回のルーペシャドーの作戦、なかなかいい線いっている感じはしたけど、そこへたどり着くまでが大変そう。
ちまちまと黒く塗っているクローズの皆さん、大変だなぁ。
黒のペンキでもぶちまけてみたらいいのに…(笑)

新たなサポート烈車、ファイヤーレッシャー登場。
最初の外観が消化器だったせいで、「消火器レッシャー」と呼ばれる始末。
車掌さんまでライトにつられて「消火器レッシャー」(笑)
チケット君だけが「ファイヤーレッシャー」と言っていたのが健気だなぁ。
チケット君の毒舌にもさらに磨きが掛かりつつあるようで、彼が今後単独で活躍する回があればいいなぁなんて感じてしまう。

闇の皇帝・ゼット。意外と…と言ったら失礼かもしれないが、グリッタ嬢のことが気に入っている様子。
シュバルツの方もグリッタ嬢の気持ちには気づいているようだが、こちらは何を考えているのやら、ちょっと不気味な感じ。
自分への思いを利用するという作戦も出てくるんじゃないか?と思わせるような場面もあり…。
余談だが、ゼットが「グリッタちゃん」と呼んでいるのがツボにはまっている(笑)

次回にはまた新たなサポート烈車が出てくるようだけど、今後どこまで増えていくのか。
2年ほど、やや少なめ(近年だけで見れば)が続いたので、大盤振る舞いになるのかな?
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天までとどけ6―第17回~第22回―

2014年05月17日 | 天までとどけシリーズ
五郎がしでかしてしまった「不祥事」。
管内での連続放火事件にピリピリしていた五郎。
巡回もまめにやり、危なそうなお宅には注意を促して…。
でも、なかなか聞いてくれないお宅もあって。
再度忠告に行こうとする五郎を矢島さんが「我々には強制力はないんだから」と止める。
そして、五郎が夜勤のときに事件は起きた。
放火による火災現場に急行した五郎は、燃えさかる家の中に飛び込み、その家の子どもを救出。
その後、すぐに別の放火未遂事件が発覚し、そちらへ急行。
目撃者の話と姿恰好が似た男を発見し、その男が逃げたため追跡。
そしてその男を捕まえて投げ飛ばしてしまう。
ここまでは仕方のない面もあると思う。
しかし、その後意識を失ってしまった男に馬乗りになって殴りつけるのは…。いくらなんでもやりすぎじゃ…。
一般市民に目撃され、止めに入られた五郎。
新聞沙汰にもなり、一時はどうなるかと思いきや、容疑者の意識回復と全面自供のおかげでおとがめなし。
「今後は冷静に対処するように」との注意だけで済んだ。
本当なら何らかの処分が下ってもおかしくないのだろうけど、警察ドラマじゃないからね、そこまでは描かれていない。

余談だが、五郎の言い分を聞いたり容疑者の全面自供を伝えたりする場面で、「北川警部補」との役名で、「相棒」の中園参事官役の小野了さんが出演。
こんな事件が起きていたことすら忘れていたので、上司の方なんてすっかり忘却の彼方だった…。
まだ20歳の五郎を頭ごなしにしかりつけるのではなく、言い分をきっちり聞いたうえで優しくも厳しく諭す。
うん、ある意味では理想の上司かも(笑)

公平がとんでもないことに巻き込まれてしまった。
森山さんが夜逃げしてしまったのだ。
屋台用の車の代金は払っていない、調理器具の代金も払っていない、という最悪の事態。
すっかり打ちひしがれている公平は気の毒。
100万円をお父さんが会社の互助会から借りると言いだし、
「お父さんには迷惑はかけられない」
と一旦は断る公平。しかし、お父さんは
「じゃあ、誰になら迷惑をかけられるんだ?」と。
たしかに、信頼関係が築けている親子間でないと、なかなかこういうのは難しいだろう。
お父さんに借金を頼んで何とか急場をしのいだ公平。
だが、心が乱れていることを、以前に勤めたことのあるフランス料理店のシェフに見抜かれてしまった。
今後、一刻も早く彼が気持ちを立て直してくれることを祈ろう。

十郎が退院した。元気いっぱいになった様子は見ていて嬉しい。
十郎に新聞配達を変わってもらった桑原さんも無事に手術を終えて退院し、十郎のことを聞きお詫びにやって来た。
現時点ではまだ十郎をひき逃げした犯人は見つかっていないが、車種の特定まではできたとのことなので、いずれ捕まることを祈りたい。
未解決のままなのは現実世界だけで十分。

※天草での死亡ひき逃げ事件、早く解決して欲しい…。何年経つんだよ…。(心のつぶやき)

一也の公園デビューをめぐって、ちょっとした騒動(?)に。
真吾さんが連れて行ったときはみんな親切だったのに、待子が連れて行くと冷ややか…。
真吾さんが「男やもめ」に思われたということだけど、あまりギスギスするのは辛いよなぁ。
女の私が言うのもなんだけど、女は怖い!(笑)

正平と尚子さんの仲が冷え切っている様子なのが気がかり。
お父さんから「親を裏切ったっていいじゃないか」という言葉に背中を押されたのか、正平から尚子さんに手紙を出して…。
電話していたけど、本当に出かけていたのか、はたまた取り次いでもらえないのか。
正平の方からアクションを起こし始めたというところは評価したいな。
今度こそ報われますように。
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