Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

天までとどけ2―第23回~第30(最終)回―

2014年01月31日 | 天までとどけシリーズ
「天までとどけ2」全30話ということで、昨日が最終回だった。
今日から「天までとどけ3」が始まるので、そちらも楽しみ。

というわけで、残りの感想を。

前回、正平が待子をひっぱたくというシーンで終わっていた。
あれだけ家族がいれば、すぐに事態は気付かれるわけで、慌てて弟たちが兄と姉を止める。
お母さんが事情を聞いても二人とも口をつぐんだまま。
待子がもう一度正平の彼女に会いに行き、前に言ったことを全部取り消す、兄ともう一度会ってほしいと願い出る。
彼女は、正平に会い、田舎の両親を頼って帰ることにすると告げる。

東九州に行っていたお父さんが帰宅し、ちょうどその日に正平は失恋。
誰かに話すことで気持ちの整理をつけたいと、お父さんに報告。
やはりこういうことは男同士の方がいいのかな。
タイミング良くお父さんが帰ってきてくれてよかったね。

お父さんがずっと追いかけていた事件がようやく動き出し、お父さんの推測が当たっていたことが分かる。
記者の勘って凄いな。
東九州にまで行って取材を続けていた甲斐があったというものだ。
このあたりの功績が認められて、お父さんはデスクに昇進。
でも慣れないために部下から「デスク」と呼ばれても全然反応しないところが面白い。

意外と言っては失礼かもしれないが、公平がモテモテ。
親衛隊と称する女の子が3人も家にやってきて賑やかなことこの上ない。
公平もまんざらではなさそうだし、微笑ましいなと思って見ている。
公平の「コックになりたい」という夢、この時に決断したものだったんだと、後のシリーズを知っている身としてはちょっと驚いた。

そして、待子が大学を受験する決心をした。
信平も受験のため、2人の受験生がいる丸山家。
信平が待子にアドバイスを送ったり、参考書を貸してあげたりと凄く優しい子でほれぼれしてしまう。
2人ともこのまま合格できるといいね。
その待子、正木家から籍を抜くことになり、ほぼ同時に叔母である絹江さんのおめでた発覚で、ちょっと情緒不安定に。
「それが運命」とお父さんは言っていたけど、たしかにそうなんだろうけど、ちょっと無神経だなと感じた。
これが死別後数年経っているというのなら話は別だけど、数か月じゃあ…。
せめてひとしきり泣かせてあげてほしかった。

是枝のおばあちゃんが2年間行っていたロンドンから帰国。
今まで以上にパワフルになって帰って来た…のはいいんだけど、不慮の事故で車いす生活に。
それでも、寝たきりにならず、精力的に外出している姿には感心してしまった。
六助さんに財産を分ける、なんて言ってしまって六助さんを怒らせちゃったけど、車いすを必要とする人たちへの寄付に充てようと発案。
六助さんも大賛成。
そういうお金の使い方って凄くいいよね。

そしてお父さんとお母さんの結婚記念日。
十次郎がはまっている人形劇をみんなで上演。
なんだか無茶苦茶なストーリーになっていたけど、みんな楽しそうなので良かった。

半年あるかないかぐらいの第二シーズンだったけど、すごく楽しめた。
次のシリーズも楽しみにしていこう。
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現行犯

2014年01月30日 | 日々のあれこれ


おーい、そこは君は立入禁止のはずだが?

うーん、柵をもっと考えないといかんな。
もう叱っても効果なし。

殿様にでもなった気分なのかな(笑)
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はとバス決定

2014年01月30日 | 旅行
3月に予定している東京旅行で、母念願の「はとバス」、どれに乗るかを決定させた。
2日目の16時半に東京駅を出発するコース。
東京ドームホテルでちょっと(我が家からすればかなり)早い夕食の後、夜のスカイツリー展望台へ。
もともと、食事付きコースがいいという要望があったし、夜景を見たい、という要望もあったし、で
折角ならスカイツリーがいいよね~ということで決まった。
話が母、旅行時には64歳になっているのだけど、和食、洋食、中華、何でもござれな人なので、
東京ドームホテルの和洋バイキングも楽しみにしている。

さぁ、2日目の夜は決まった。
とりあえず、2日目の昼にもんじゃ焼きを食べに行こう、というのも決めた。
あとは、この間をどう埋めるかだな(笑)

何しろ母は10年ぶりの東京。

・2003年8月26日
・2003年8月27日
・2003年8月28日

これが、今のところ母の最後の東京旅行。
東北に行ったり、海外に行ったりで羽田を経由は2~3度しているが、降り立つのは本当にこの時以来。
この時はアバレンジャーのショーをホテルの部屋の窓から見ていたっけ。
かなりムリな体勢で(笑)
見ていたと言っても、内容も何も分からなかったんだけど。

初日が結構行動的になるので、2日目はどうしようかなぁ。
あまり東京駅から離れない程度に計画してみようかな。
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パワーレンジャーSAMURAI~第九週~

2014年01月29日 | パワーレンジャーSAMURAI(SUPER)
前回、インロウマル…じゃなかった、ブラックボックスが完成しないまま終わったので、どうなるのかと思っていたのだが。
シンケンジャーで言う「夢世界」と「決戦大一番」がベースになったエピソードが出てきた。
どちらも、とても重要なエピソードなので、ブラックボックスがないというのもあまり気にならなかった…とまでは行かなかったけど(笑)、それは仕方ないかな。

「夢世界」ベースのエピソードでは、ダユウとデッカーの過去が判明。
二人は元婚約者なのではないかと予想していたのだが、まぁ当たらずといえども遠からず、と思いたい。
う~ん、やっぱり違うかな。
新婚さんだったというのだから。これには驚かされた。
新居が火災になり、ダユウは助かったもののデッカーは瀕死の状態。
そこへ現れたナイロック。ダユウが冥界に落ちることを条件にデッカーを助けるという。
ダユウはそれを承諾。
ナイロックはデッカーをよみがえらせるが、人間としての記憶を全て消し去った。
だまされたと憤るダユウは、そのまま冥界に落ち…。
このあたりはシンケンジャーと大幅に違っていて、飲み込むのにちょっと時間がかかったかな。
デッカーを“助けた”ナイロック、シルエットしか見えなかったけど、それを見る限り、アクマロが元になった奴のようだ。
肝心の怪人は、アントニオの中に入ってやりたい放題。
そこへ、ジェイデンの尽力でケビンとマイクが入り込み、ドタバタの末怪人を夢の世界から追い出す。
このあたりはシンケンジャーの映像そのままだったので、コミカルに描かれていて楽しかった。

続く「決戦大一番」ベースのエピソード。
前回からの続きで、自分がためらった所為でエミリーが傷ついてしまったことを責めるミア。
シンボルパワーの使い過ぎで疲弊したジェイデンの前に現れたデッカー。
タイムリミットを設定し、ジェイデンに戦いを挑む。
「侍は己のためには戦わない」という決まりに縛られて、決戦を反対するケビン。
でも結局はデッカーとの戦いにジェイデンを送り出す。
ブラックボックスが完成していないため、ジェイデンがケビンに託したのは、自分のディスク2枚。
これさえあれば、メガゾードになれる、と。
このあたりがちょっと…と思ってしまったが、まあいい。
ジェイデンとデッカーとの決闘は、シンケンレッドと十臓との決闘の映像を利用してあるので、見ごたえ十分。
アメリカの海の色と日本の海の色の違いに驚かされた(オイ)。
ちなみに…。日本の方が綺麗だった(笑)
決闘の結果はシンケンジャーと同じ。
デッカーが消え、ジェイデンはけがだらけながらかろうじて勝利した。

ところで…。
デッカーの構える「ウラマサ」(裏正)がなんか変だ、と思っていたのだが、ようやく判明。
持ち方が逆!(笑)
デザインが少し違うのは仕方ないとしても、持ち方が逆だから何だか違和感ありありだったんだ、と分かった。
十臓はギザギザの方を相手に向けているのに対し、デッカーはなめらかな方を相手に向けている。
せっかく日本人もかかわっていたのに、何だか勿体ないなぁと思った一件だった。
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くまモンからの年賀状

2014年01月28日 | 日々のあれこれ
もうすぐ1月も終わろうとしているけど、くまモンから年賀状が届いた。
私が出したから(笑)
さすがに住所は印刷したシールを貼ったものだったけど、裏面にはくまモン隊スタッフの方の手書きのメッセージ、
そしてくまモンのサインが書いてあった。
どちらも(くまモンの手によるものかどうかは別として)、印刷ではなく直筆。
いやぁ、ここまで丁寧に送ってくれるとは驚いた。
結構な枚数が届いているはずなのに、1人1人丁寧にメッセージを書いてくれたということが凄く嬉しい。
まとめて公式サイトなどで「ありがとー!」と言ったって誰も文句は言わないだろうに…。
年々増えているらしいから、いつかは打ち切られてしまうと思うが…。
メッセージも決められた文章があるんだろうけど、それでも手書きで入っているというのは嬉しい。
また来年も貰いたいから送ろうかな~。

海外以外は全員に送るそうなので、スタッフの皆さんお疲れ様です!



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信じられない

2014年01月27日 | 訃報
波平の声、永井一郎さん死去(時事通信) - goo ニュース

夕方に携帯のニュースサイトで見つけた訃報。
驚いたのはもちろん、心臓がバクバクするほどのショックを受けた。
つい昨日、波平さんの声を聞いたばかりだったのに。
しかも波平さんが童心に返って、大張りきりするというエピソードだったのに。

いつかは波平さんの声が変わるかもしれない、という事態は覚悟していた。
ご年齢からして、いつ変わってもおかしくないと思っていた。
でも、それでも降板のニュースが先だと思っていた。
そして、新しい波平さんの声に慣れてしまった頃、訃報に接するのではないかと、勝手に想像していた。
それが…。
まさか訃報が先だなんて。

波平さんの声がどなたになるのか、まだ分からないし、今はまだ波平さんの声は永井さんしか考えられない。
だけど、永井さんが波平さんを愛してくださったのだから、視聴者として、新しい波平さんの声も受け入れたい。
拒絶するのは簡単だけど、新しい波平さんの声を受け入れ、愛していくと決心した。
それが永井さんに対する、最大の供養になると思うから。



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天までとどけ2―第19回~第22回―

2014年01月27日 | 天までとどけシリーズ
18話の最後に現れた、「得体のしれない女性」。
七穂子と八菜子は、お父さんの浮気を疑い、二人だけの秘密にしようとする。
まぁねぇ、小学生相手にそこまでしなくても…と思ったんだろうけど、きちんと名乗っておこうよ、女性。
意味深な言葉だけ残したって子どもが混乱するだけでしょうに(笑)
家に戻った七穂子と八菜子は、やはり自分たちだけの秘密としては重すぎるということで、正平と待子に相談。
半信半疑の正平と待子。
そんなところへ、件の女性が丸山家にやって来た。
そしてその女性の正体(笑)が判明。
浮気相手でもなんでもなく、新聞社デスクの田宮さんの知り合いの娘ということだった。
そう、女性が自分の素性さえ明かしていれば、正平や待子に相談した時点でハッキリすることだったのだ。

ちなみに…。母曰く
「何も『東九州』なんてしなくても、そのものずばり『北九州』でよさそうだけど…」
まぁ、色々あるんでしょ。
もしかしたら福岡市なのかもしれないし、両方合体させたのかもしれない。
真相は分からない(笑)

さて。このところ、やたらと検索ワードで上がってきている「正平」「恋愛」の言葉。
たぶん、今まではお目当ての記事は見つけられなかったんじゃないかな(笑)
正平兄ちゃんの恋。
公平に遊園地で目撃されてしまい、公平が待子に相談。
そして待子が正平に訊ねるという、この作品ならではのコースをたどるんだけど…。
相手の女性は子持ち正平より10歳年上。
「結婚を考えている」という正平の言葉に動揺する待子。
そして相手がどんな女性なのか、確認しに行っちゃったよ。
「兄とのお付き合いをやめてください」と言ってしまった待子。
いきなり彼女に「振られる」形になった正平は何が何だか分からずに荒れる。
罪悪感にさいなまれた待子はついに、自分が「付き合うな」と言ったということを告白。
正平は思わず待子をひっぱたく…、というところで22話終了。

個人的には、男性が女性を叩くというのは許せない。
ただ、今回に限って言えば「叩かれて当然」という感情が真っ先に湧き上がった。
なぜ待子が反対したのか。
子どもがいるから?10歳上だから?職業がホステスだから?
そのあたりが曖昧な以上、「余計なお世話」と言われても仕方のないことだったんじゃないかな。
私としては、上記の3つの理由はどれも反対の要因としては弱すぎると思う。
子どもが嫌がっているというのならまた話は違ってくるけど、懐いているのなら問題ないと思うな…。
今後、この話がどのように決着していくのかが気になっている。
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獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ46

2014年01月26日 | 獣電戦隊キョウリュウジャー
とりあえずホッとしたこと。
ダンテツさんがトリンを手に掛けたのは、トリンに正義の心を持ったまま地獄の闇に行かせるためだったという、
先に希望の持てる理由があったということ。
闇の中でトリンが幽霊デーボモンスターたちを倒しているようなので、少なくともスピリットは残っている模様。

アイガロンのキャンデリラに対する感情。
見ていて切なくなった。
アイガロンが生き残るということはまずないだろうと思っていたけど、あの最期は切なすぎる。
唐突に愛の告白を受け、それを受け止められないままその相手を失ったキャンデリラも可哀想。
ラストでノッさんに抱きついて泣いていたけど、本当、気持ち分かるよ…。
ノッさんがキャンデリラに声を掛けたように、アミィもラッキューロに声をかけてあげて欲しかったなぁ。

次回、ウッチーがどうなってしまうのか気になる予告だったから、ちょっと不安。
でもこの人たち、最悪でもスピリットレンジャーになれるんだよね…?
東映のサイトでは、シアンに「おっ」という人が変身するような記述もあったし、
楽しみと不安が混在する一週間になりそうだな。
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見ていないけど

2014年01月25日 | 時事・ニュース
「明日、ママがいない」関係団体が抗議 ドラマの自由どこまで?(産経新聞) - goo ニュース

このニュースが最初に伝えられたのはいつだったかな?
その日は、午後6時10分からのNHK「九州沖縄のニュース」でも取り上げられ(トップではなかったと思う)、
その後6時20分からの「クマロク!」でもトップで取り上げられた。
ドラマ自体見ていないので、あれこれ言う資格はないのかもしれないけど、実害が出てきている以上、何らかの配慮は必要なんじゃないかな。
「嫌なら見なければいい」というのは簡単。
「見なければいい」では済まなくなってきている、というのが一番の問題なんじゃないかな。

たとえば、戦隊やライダーは、完全にフィクション…というより「そういう世界観」なのだから、親の側としても色々と注意しやすいだろう。
現実の世界に獣電竜なんて絶対にいないし、世界・地球を侵略・侵攻しようなんて組織もない(国レベルであるじゃないか、という話はまた別)。
「キョウリュウジャーはデーボス軍相手でなければ、殴ったり蹴ったりしないよ」という教育だってできる。
(一般人相手には、たしか殴る蹴るはしていないはず…)

でも、件のドラマはいくらフィクションとはいえ、児童養護施設だって「赤ちゃんポスト」だって実在している。
もし噂になっているように、こういう騒ぎになることを狙っていたのだとしたら最悪。
「面白い」という意見もあるようだし、どこかに救いがあるドラマになっているのならいいけど…。

時間帯からしてドラマを見ることはないと思うけど、これ以上騒動にならないでほしいと切に願う。

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消費増税前に

2014年01月24日 | 旅行
5月の連休明けに、母と東京旅行を計画していたのだが、ある重大なことに気付いた。

「4月から消費税上がるよね?」
「上がってから行くのって、何だか嫌だねぇ」

というわけで、急遽前倒し。
3月の第二週に行くことになった。このあたりの決断は早いのだ(笑)
まさに「旅立ちはいつもと~つぜん♪」なのである。

弟がつくば市内で引っ越したということもあり、彼の自宅を突撃しようと画策中。
奴に会おうなんては思っていない。
ただ単に住んでいる場所の外観だけでも見てこようという、ただの野次馬根性。

まだ日程と泊まるホテルを決めただけで、他は何も決めていない。
「はとバス」に乗りたいね、ということぐらいは話しているのだが…。
まぁ、そのあたりは追々詰めていくとするか。

それにしても…。
最初、火曜日~木曜日の日程で取ろうとしたのだが、諸事情により、水曜日~金曜日に変えようとした。
そうしたら、パック旅行の代金が1人あたり7000円ほどアップ。
これは辛い、ということで、月曜日~水曜日に切り替えたら、当初の火曜日~木曜日と同じ値段。
航空運賃が高くなるのかな?
二人で14000円は大きすぎるので、月曜日~水曜日の日程で確定。

初日はいきなりつくばへ行く予定なので、特に問題はないだろう。
朝が早いので、犬は前日の夕方からしつけインストラクターの先生のお宅で預かってもらう予定。
家も近いので、帰ったその日に引き取れるのが最大の美点(笑)
まぁ、その分、散歩の途中で家に帰ろうとするらしいが…。

とりあえず、私の行きたいところ。
・秋葉原で、12月に買えなかった獣電池GET。(あまり期待はしていない)
・月島でもんじゃ焼きを食べる。(12月に食べたのが美味しかったので)
せめて、月島ぐらいは実現させたいが、どうなることやら。

3月に入ったら、東京の気温を注視しておかねば。

それにしても…。
介護から解放された母の旅行欲が凄い(笑)
東京行きは確定したけど、希望として、鹿児島や北海道も行きたいらしい。それも今年。
私は…。まぁ、鹿児島はともかくとして、北海道は行きたいなぁ。
一度も行ったことないし(母は、父と一緒にツアーだけど経験アリ)。
ま、どうなるかは全く分からないけどね…。
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天までとどけ2―第9回~第18回―

2014年01月23日 | 天までとどけシリーズ
ブログのアクセス解析サービスが再び期間限定でオープン。
上位に「天までとどけ」がズラリ。凄いな。
というわけで、また中途半端な話数だけど、ここまでの感想を。

人に降りかかる「災難」というにはちょっと過酷すぎる内容が続いた。

六都子が交流していた、元フルート奏者の男性。
耳が聞こえずにいるこの男性のところに足しげく通う六都子。
親には友達のところで勉強しているというウソまで付いて…。
決して悪いことをしているわけではないのに、なぜウソをついたのか。
自分では気づいていないようだったけど、きっと彼女の中でも「男性の家に行く」ということに対して後ろめたさのようなものがあったのかもしれない。
幸いなことに(?)この男性・中山さんは六都子を娘のように可愛がってくれているだけで、やましい気持ちが一切なかったこと、
全く偏見を持たずに接してくれる六都子のことを、変な意味ではなく愛してくれていたところに救いがあったと思う。
中山さんのことが家族に知られてしまい、家族一同で中山さんを歓待するというのも丸山家らしくていい。
耳が聞こえなくなったことは中山さんにしてみれば、「不幸」だったかもしれないが、その分、人の優しさというものを感じることができ、中山さんとしてもいい交流になったのではないかと思う。
残念ながらというか、中山さんはこの後コペンハーゲンに旅立ってしまい、丸山家との交流もこれっきりとなってしまった。

このシリーズ最大のトピックスと言えるかもしれない、待子の夫・正木恭介氏の死。
一報を聞いて、ほとんど泣かなかった待子、敢えて明るくふるまっていた待子。
その健気さに胸を打たれた。
ザイールへ遺骨を引き取りに行く際、初めて取りみだした待子。
あの時点で泣けて本当に良かったと思った。
「行きたくない!」と号泣する待子を見ていると、父を失った時のことを思い出してしまった。
私は臨終に立ち会えたけど、待子はそうではない。
しかも外国でとなると、彼女の気持ちを推し量ることなんて不可能に近い。
なかなか受け入れられないというのも理解できるし、きちんと迎えに行かなきゃ、という両親の気持ちも理解できる。
ザイールから戻って来た後の待子の姿は痛々しくて、本当に気の毒だった。

お父さんがとある汚職事件の謎を追って福岡県の東九州へ長期出張へ。
東九州…。暴力団というキーワードも出てくるし、おそらく北九州市がモデルなのだろうな。
長期にわたって家を離れるということで、なかなか見られない丸山家の一面が見られて何だか楽しい。
七穂子と八菜子がお父さんから誘われて遊びに行くんだけど、そこに「得体のしれない」女性が現れて…というところで第18回終了。
この後どうなるのか見守っていきたい。

最後に信平の恋。
ガールフレンドが家出してきたことで、再びゴタゴタしてしまう。
この年頃の子って「会うな」と言われたら、何が何でも会いたくなってしまう。
特に大学受験というものを控えていると、少しぐらい現実逃避してしまいたくなる気持ちもわかる。
信平に彼女とかかわらないように言い聞かせろと相手の親から言われるお母さんだけど、きっぱりと拒否。
「母親の資格がない」とまで罵倒されていたけど、勝手に会いに来るあんたの娘はどうなんだ、と心の中で突っ込んでしまった(笑)
夜に会いに来た以上、「勝手に帰れ」なんて言えないだろうし、ちゃんと諭して送って行ったのだから、それに対しての御礼ぐらい言ってもいいんじゃない?と感じた。
叱られないことより辛い、と信平がこぼしていたけど、その気持ちは分かるな。
反発さえさせてもらえないというのも辛いだろうし、かといってお母さんの気持ちも分かるだけに、どういう解決策がいいのか、私にもわからない。
今後、どのように決着がつくのか、そのあたりもドキドキしながら見ていきたい。

第一話、第二話を見ることができたので、先の記事に追記しておきます。
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パワーレンジャーSAMURAI~第八週~

2014年01月22日 | パワーレンジャーSAMURAI(SUPER)
「親子熊」も「殿執事」もすっ飛ばして、「暴走外道衆」と「真侍合体」がベースになった今回のサムライレンジャー。
と言っても、インロウマルに相当する「ブラックボックス」の完成にはいたらず。
「真侍合体」が2週に分かれる…という感じになるのかな?
このあたりは次回以降を見てみないと分からない。

ジェイデンの抱えている秘密、ダユウとデッカーに関する秘密、色々と伏線が広がってきていて、どのように解決していくのかが気になる。
私の今の時点での予想だが、ダユウとデッカーは元婚約者同士?
ダユウがやたらとデッカーを気にかけているところが気になっている。

テンゲンゲート(天現寺=歴代シンケンレッドが眠っている寺)に行くサムライレンジャー。
そこへ現れるナイロック(外道衆)。
お茶に毒を仕込むのも、毒にやられたジェイデンをデッカーが連れ去るのも、シンケンジャーと同じ。
デッカーがジェイデンのことを「歪んでいる」と評したのまで忠実で、よりワクワク感が高まった。

細かいことを言えば、シンケンジャーでは丈瑠が真っ先にお茶に口を付けるのはある意味「当然」だったけど、
ジェイデンが真っ先にお茶を飲んだのはただの偶然というのが面白いなと思った。
苦しんでいる人に「面白い」というのは不謹慎だけど、真っ先にお茶に手を伸ばしたりとちょっとジェイデンらしくない印象も受けた。
少しムリしたかな…?

ブラックボックスが完成しなかったので、スーパーシンケンジャーに相当するパワーアップ形態はお預け。
次回も同じ怪人が出てくるようだし(倒していないので)、このあたりの描写は丁寧にやっているのかな、という印象。

モヂカラとシンボルパワー、似ているけど少し違うんだなというのを改めて実感した。

「親子熊」がすっ飛ばされたことで、ふと気付いたことがある。
千明のお父さんと、マイクって何だか似ているかも…。
見た目、がね(笑)
マイク役の役者さんはアジア系の人ではないので、並べたら全然違うんだろうけど、なんとなく似ている気がする。
もしかしたら本当に親子に見えるかもしれない(笑)
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「獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ」

2014年01月21日 | 映画鑑賞


昨日書いたとおり見てきた。
すごく見ごたえのある、充実した時間を過ごせたかな。
「恐竜戦隊ジュウレンジャー」、「爆竜戦隊アバレンジャー」も出るということで、個人的には「特命戦隊ゴーバスターズ」が霞んでしまわないか、危惧していたのだが…。
その点は杞憂に終わったので、良かったかな。
まぁ、別々の物語を見せられている感じは少しあったけど(笑)
ゴーバスターズだからこそ、心に響くというセリフも随所にちりばめられていて、何だかぐっときた。

陣の復活も、ファイナルライブツアーと同じ形式を持ってきたか!と思わず笑みがこぼれてしまった。
「出す」となったらアレ以外には方法はなかっただろうから、私としては納得している。
個人的に納得できていないのは、「なんであのカードが残っているの!?」。
あれは陣の本体と一緒に木っ端微塵に吹き飛んだはずなのに…。


後はゴーバスター側から小ネタを少々。
・イアンとソウジが出会ったJ。相変わらずのJのマイペースぶりにこれも楽しい。
「『J』は“樹液”の『J』だ」に反応してくれたのがゴーバスターズ(Mission16)だけというのは…。
みんな「え?」とならないのかな?

・リュウジが2トントラック(?)を押していたのも彼のキャラクターを捉えていていいなと感じた。
ノッさんの親父ギャグに笑い転げるあたりもリュウジらしい。
それを見てキョトンとしているウッチーも面白い。「似ている」と評したのも的外れではないと思う(笑)

・トリンに出会って、フリーズしかけるヒロム。
みんなが慌てふためき、「アレじゃない!似てるけど別のものだ!」とバシッと叩くあたりも、最終決戦あたりで会得した技を駆使しているのかな。
唯一ウィークポイントが発動しそうになったヒロムだけど、トリンが相手だったから仕方ないか。

・弥生ちゃんが発したあるセリフに「え?」とまじまじと彼女を見つめる黒木司令官。
きっと「え?あいつ?」ぐらいには思っていたことだろう(笑)

・不満は…。森下さんや仲村さんが出ていないということもだけど、パワードカスタムが解除されているのに、ゴリサキもウサダくんも出てこなかったこと。
声だけでも出てきてくれたらよかったのにな…。

・スピリットベースで、黒木司令官からの特命が下った後に、3人が「了解!」とポーズをとる場面。
動物戦隊が入ってる?という感じがした。何だか少し身体が傾いているような気がしたのだが、気のせいかな(笑)

そして、今回の見どころでもある、3大恐竜戦隊のそろい踏み。
私にとってのスーパーサプライズは、やはりというか、マンモスレンジャー、タイガーレンジャー、ププテラレンジャーの声!
いやぁ、「よく似た声の人探してきたな。かつての映像から抜き出したのか?」と思ったくらいだったのだけど、EDロール見てビックリした。
「よく似た声の人」ではなかったのね(笑)
全然事前に情報を入手していなかったので、ソウジの両親以上にビックリした。本当にサプライズ~!
上映前にパンフレットは買っていたのだけど、最後まで見ていなかったんだよね。

今までとは違って、次の戦隊である「烈車戦隊トッキュウジャー」の登場がラストのみ、というのも斬新だった。
本編に挿入されるとどうしても「蛇足感」が否めないのだけど、今回はそれほどでもなかったかな。
ただ、「蛇足感」はなかったけど、まだ「何これ?」という感情は拭えない。
このあたりは、本編が始まってから色々と感じるところも出てくるだろう。
レッド=1号が次々に…というのはいいけど、あのままだと他のメンバーはごちゃごちゃになっているはず…という期待したんだけど、残念だなぁ(笑)

東映チャンネルでアバレンジャーが放送中だからこそ言いたい。
幸人さんの「爆竜チェンジ!」も見たかった~!!
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何人いるの?

2014年01月20日 | 戦隊・感想・雑談
昨日、キョウリュウジャーを見ていたら、ちょうど7人が名乗りを上げたところを母が目撃した。
「1、2…」と数えて、「7人もいる!」と仰天していた(笑)
「最終的には10人いるよ」と言うとさらに仰天。

たしかにねぇ、5人で始まったのにいつの間にやら倍の10人ですから~。
驚くのはムリないか。
最終回までにまた10人揃うことはあるかな?
シルバーはぜひトリンで!と言いたいところだけど、ダンテツさんでもいいよ…。

まぁねぇ、追加戦士登場がジュウレンジャーだからもう20年以上も続いているんだよねぇ。
(追加戦士がいない戦隊もあるけど)

さて、話は少し変わりまして。
劇場版、今日見に行ってきます!
本当は水曜日に行く予定だったのだけど、上映開始時間とその他の事情を考慮したら、今日の方が都合がいいので。
上映開始時間が11時50分と、15時50分って何!?
一昨日上映開始になったばかりの作品なのに!!
10時台に上映開始を見込んでいたのでこれは正直誤算だった。

ま、楽しんできます♪
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獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ45

2014年01月19日 | 獣電戦隊キョウリュウジャー
トリンが…(泣)
何らかの作戦の一環じゃないかと思いたいけど、本当にあれで最期なのかな…。
トリンが、ソウジに自分の剣を授けたのも、何か悟っていたからなのか?
ホント、ソウジが言っていたように「縁起でもない」結末になってしまった。

トリンを抹殺することが地球の願いだったのか?
そのあたりの真相が分かれば、きっと自分の中でも消化してしまえるんだろうけど、
今の状態では何が何だか分からないというのが、正直なところ。

ダンテツさんが変身したシルバーの威力は凄まじい。
6人がなすすべなく負けてしまったのも、トリンを失ったショック、それもダンテツさんによるというショック、
という精神的なダメージの所為なのだろうな。
ただ、6人とも助かっているというところに、何か意味を感じてしまうのは、最終回へ向けての期待みたいなものだろうか。

ラストで、カオスがラッキューロもキャンデリラも可愛い部下、と言っていたのは本心なんだろうなと感じた。
その場で抹殺しても良かったのに敢えてラッキューロを「解雇」したあたりで、そのように感じていた。
ラッキューロが家出、それを追いかけたキャンデリラというのも気になる。
アイガロンもキャンデリラに魔の手が及ぶのを恐れているようだし、このあたりがどうなることやら。
あと3回で本当に決着がつくのか、不安にもなってきたけど、しっかり見届けたいと思う。

ところで~。
ダンテツさんが変身したことで「最年長変身者」と話題になっているようだけど…。
つくづく思うな。
「爆竜戦隊アバレンジャー」で、スケさんがアバレブルーへの変身が完了出来ていたら、
きっと今でも奥村公延さんが「最年長変身者」だったはず。
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