花は桜木・山は富士

完全に自分為の資料的ブログですが、このサイトを見て感じる人がいると嬉しいです。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

台湾の世界遺産登録運動に賛成です

2009-07-24 13:24:38 | 良い話(台湾)
台湾:日本統治時に建設のダム、世界遺産目指し署名運動2009年7月22日 19時42分

【台南県(台湾南部)大谷麻由美】
金沢出身の八田与一技師(1886~1942年)が日本統治時代の
1920年から10年がかりで台南県に建設した烏山頭ダムの
世界遺産登録を目指す署名運動が22日、台南県六甲郷の嘉南小学校で始まった。

台湾は国連とユネスコ(国連教育科学文化機関)にも加盟していないため
単独で世界遺産への登録申請はできない。署名運動を盛り上げ、
日本の協力を求めたい考えだ。


署名運動は台湾大学や台南芸術大学など約20団体からなる
推進連盟が進めている。

同小学校は、ダム建設のため台湾に来た日本人技術者らの
子供たちのために建てられた。

烏山頭ダムは当時、アジア一の規模を誇り、ダムと網の目に広がった
給排水路のかんがい施設は干ばつに悩む嘉南平野を台湾最大の
穀倉地帯に変え、
農業文化を発展させた。現在も飲料水、農業用水、工業用水の
供給源となっている。

-----------------------------------------------------------------------

日本統治時代を「良い部分」も認識し、それに感謝を表す台湾との関係は
他のどの国より重要で心情的にも友好を望みます。

今回の世界遺産登録がどこまで盛り上がるのか分かりませんが、日本の協力が
不可欠なようで、麻生政権だからといって「協力出来る」とは言えないでしょうが、
民主党政権が成立したら、間違いなく「協力しない」でしょうね。

実際、台湾旅行時に烏山頭ダムに行きましたが、当時アジア一の規模を誇っただけに
とても大きく、それにより台湾の農業に多大な影響を与えたと考えれば
感慨深いものがありました。

この件が麻生政権が継続し、台湾の世界遺産登録に協力出来る日が来ることを
切に希望します。
(ちなみに麻生首相は大の親台湾とのこと)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 民主党の終わりの始まりだろうか | トップ | INDAX2009より民主... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

良い話(台湾)」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事