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日本国産ロケットが見事に見事に打ちあがりました(祝)

2009-09-11 18:30:57 | 日々のニュース
H2Bロケット打ち上げ

H2B:「もっとも美しい打ち上げ」…NASA局長

「日本の高い技術力を世界に証明した」--。
11日未明の「H2B」の初打ち上げは、米航空宇宙局(NASA)関係者も
鹿児島県・種子島宇宙センターで見守った。来年の米スペースシャトル退役後、
大型物資を国際宇宙ステーション(ISS)へ運べる唯一の補給機となる
「HTV」を運ぶため開発された大型ロケット。海外からの注目も高かった。


NASAのウィリアム・ゲスティンマイヤー宇宙運用局長は、発射場から
約3.5キロ離れた展望台から打ち上げを見守った。打ち上げ後の会見で
「初打ち上げでこれだけスムーズにいくのは、十分に準備したたまもの。
今まで見た打ち上げの中で最も美しかった」
と、満足そうに話した。

H2Bの開発を担当した宇宙航空研究開発機構(JAXA)の
中村富久・プロジェクトマネジャーは会見で「1号機からHTVを搭載することで、
必ず成功させなければならないと大変緊張した」と苦しかった胸の内を明かした。

03年11月、打ち上げに失敗し、破壊指令を出したH2Aロケット6号機で
固体ロケットブースターを担当した。その時の報告書に書かれた
「起きた現象を真摯(しんし)に受け止め、あらゆる角度から追究せよ」との
教訓を手帳に書き、時々見ては初心に立ち返ったという。

打ち上げ直前には「H2Bは我々のロケット開発の集大成」と話し、
「教訓」と日本の技術力への誇りを胸に秘めて打ち上げに臨んだ。

重圧の中、期待通りの成功。会見では「正直ホッとした」と白い歯をみせた。
【川島紘一】

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やったーーー!
酷い政権が成立間近になり、暗い気持ちになりがちですが
こういった明るいニュースは必要ですね。

素人が見れば違いは分かりませんが、NASA局長が「美しい」といえる打ち上げ
であったことから、その素晴らしさが伝わります。
スペースシャトルがもう使わなくなるので、その後の宇宙開発はどうなるのか?
と思っていましたが、その後を担うのが日本のロケットとは意外でした。

今回の「H2B」というロケットは以前の「H2A」ロケットに比べ
輸送能力が上がっているそうです。
それの打ち上げが成功したことにより、次代の宇宙開発には欠かせないものに
なりました。

宇宙開発といえばNASAが有名ですし、世界で一番技術もあるでしょう。
ですが、それに伴って開発費用も莫大です。
それに引き換え日本では宇宙開発技術は日陰の存在で、一般には「金喰い虫」
扱いで予算も取れず世界的に見れば少ないものです。
にも関わらずこれほ技術を成功させる日本技術者たちに賞賛の拍手を送りたいです。

彼らの苦労が最後の言葉に出ています。
「日本の技術力への誇りを胸に秘めて」
まさに、日本の誇りと言えるニュースだと言えるのに、テレビニュースではたして
報道していたのか?それほど見てないので分からないが少なくとも
頻繁には流していないだろう。
下野した自民党のネガキャンや芸能人の薬物犯罪ばかりで、もっと日本に誇りの
持てるニュースを流したどうなんだ!
日本のテレビ局のくせに「日本の功績」は流したくないのだろうか。

ちなみにお隣の彼の国は、身の程知らずにこんなこと言っています。
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日本の新型ロケットH2B打ち上げで、韓国・中国などとの宇宙開発競争は激化へ
韓国紙 [09/11]
1 :犇@犇φ ★:2009/09/11(金) 14:04:06 ID:???
■日本、11日に新型超大型ロケットで無人補給機を打ち上げ

日本が、現在の主力ロケット「H2A」よりも発射性能を高めて運搬可能重量も大幅に増やした
新型超大型ロケット「H2B」を、11日に日本南部の鹿児島県種子島から発射する。
また、韓国や中国など他のアジア諸国との宇宙開発競争がより一層激しくなると展望される。

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さらりと自国を「競争相手」に並べていますが、先日のロケット打ち上げ失敗は
どこいったのでしょうか?
「国産」と言いながら1段ロケットはロシア製、2段ロケットもロシアの技術協力、
国産は衛星のみ、というロケット打ち上げ。
「打ち上げは成功した」と得意満面で喜んでいた翌日にはロケットが「行方不明」
という大恥をかいていましたね。
しかも、打ち上げ時は順調で衛星軌道に乗せる際に失敗があったようで、それって
2段目ロケットの不備もしくは制御している管制側のプログラムミスなんじゃないか?

つまり、韓国は一度も自国産ロケット打ち上げを成功したことも、開発したことも
ないにも関わらず中国と並べて「日本の競争相手」を気取るなど、
なんのギャグのつもりだ?
なかなか笑わせて貰えますが、どうせ「天然」で言っているのだろうから
かなり「痛い」国というのは分かっていながらも、やっぱり「痛い」ね。
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コメント (1)   この記事についてブログを書く
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1 コメント

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明るいニュースへのコメントの筈が暗い内容でスミマセン‥ (あう)
2009-09-13 19:31:18
【政治】民主党からはロケット打ち上げJAXAは「もう必要無い」との声も…日本が変わる、独立行政法人見直し
1 :出世ウホφ ★:2009/09/13(日) 18:47:10 ID:???0 民主党は政権交代後に、「天下り」や「非効率な事業運営」が問題視される独立行政法人の抜本的な見直し作業を本格化させる。通則法の改正などで独法の「埋蔵金」を回収し、新たな財源を確保する方針で、公務員制度改革の一環として天下り先となっている
独法の「解体」を図る狙いもある。だが、独法の廃止や事業縮小は行政サービスの低下につながる恐れもあり、
見直しには重い政治決断が必要になりそうだ。【平地修】
◇大胆な事業縮小・廃止 「高度な政治決断要する」
民主党は多数の官僚OBが天下りする独法を「無駄の温床」として批判。不要事業を廃止するなど「独法のあり方は全廃を含め
抜本的な見直しを行う」としている。99法人の資産と負債の差に当たる純資産は計24・4兆円で、このほとんどを政府による
出資金が占めている。独法を廃止して資産と負債を整理した場合、超過資産に相当する純資産の大半は国に戻すことができる。
ただ、財務省などには慎重な見方が強い。例えば、純資産額が6・4兆円と最も大きい「日本高速道路保有・債務返済機構」。資産の大半が高速道路などの施設で、資産の整理は不可能に近い。3・3兆円の「年金積立金管理運用」も資産の大半は
年金給付の財源となる積立金で、取り崩すことはできない。財務省幹部は「国が回収できる資産は限られている」と主張する。
自民党政権下で策定された独法の「整理合理化計画」では、不要と判断された独法の資産は約6000億円に過ぎなかった。
民主党はより大胆に事業の要否を判断する方針で、ロケットの打ち上げなどを事業とする宇宙航空研究開発機構
(JAXA)について「もはや必要ない」などの声も出ている。
毎日新聞 日本が変わる:「独法」見直し 「埋蔵金」回収、難航も
http://mainichi.jp/select/biz/news/20090913ddm008010057000c.html
>>2以降に続く

民主党はどれだけ日本が憎いのかと‥、国民が選んだ政党がこれかと思うと悲しくてなりません

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