花は桜木・山は富士

完全に自分為の資料的ブログですが、このサイトを見て感じる人がいると嬉しいです。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

自民党敗退をうけて

2009-09-07 21:34:49 | 日本について
みなさん、こんにちは。

夏の間はほとんど更新出来なかったにも関わらず訪問してくれた方がいらっしゃり
大変ありがたく思います。

さて、麻生首相を支持し「自民党」としては不満はありながらも、売国政党の民主党よりは
「マシ」であるし、麻生首相ならばさらに良い結果を出してくれると信じたので
8月中更新出来ない間、トップに「麻生内閣応援」のエントリーをあげさせて貰いました。

しかし、結果は大敗。
議席では民主党308、自民党119と大きく間は開き、当日テレビを見ながら
暗澹たる気持ちになり、今後の民主党政権と日本の未来を考えると落ち込みながら
薄ら寒い気持ちになったのを覚えています。
結果がそうであった以上、落ち込んではいられない。
という気持ちはありましたが、さすがの大差で気力が上がりませんでした。
ですが、こういった情報が後から入りました。

党派名  得  票  数    得票率
民 主 33,475,334  47.4
自 民 27,301,982  38.6
時事通信より

投票率の差は8.8%の1.2倍の差しかありませんし、票数は約600万の差。
連日麻生内閣のネガティブキャペーンを繰り返し、民主党擁護の報道を続け
内閣支持率は20%台であったこと考えると随分と近接した違いしか
ないように思えます。

テレビなどで見た支持率が現実と隔離していたのか、実際投票する際には
国民に民主の「胡散臭い」ところを嗅ぎ分けたのか、はたまた全国の有志による
ポスティング活動が功をそうしたのか分かりません。

しかし、自民公式パンフレットは100万部以上がボランティアにより配布され
ネット上でチラシ職人が自作したチラシを70万枚も配りきったことが
意義のあることであったと考えます。

必ずしもそうとは限らないのですが、実際私自身も参加したポスティング活動
成果があったと考え今後も続けていくつもりです。


悔しくも民主党が次期政権になるようです。
さすがのテレビメディアも次期政権だけにマニフェストの不完全さを
報道しているようですが「全く遅い検証」であるのは間違いないですね。
ネット上では以前から当然に言われ、だからこそ「おかしい」「危険だ」と
考られていたのですが、選挙結果が決まってから「財源問題」「外交・防衛」
について民主党に問いただしています。

こんなテレビを見て「話が違う」と考えている民主党に投票した人もいるんでしょうね。
マスコミの誘導報道であっとはいえ、その人は自らの手で投票した以上「責任」が
生じることになるので、増税になったり中国・韓国人の違法外国人の増加とが増え
犯罪が増え、外国人が職を奪い失業率が上がったり会社が潰れたりしても
自らが招いた種ですからね。

とはいえ、同じ日本に住む日本人として、「そうなる」ことが予想されるのに
黙ってみているわけにもいきません。
麻生首相を支持し応援してきたわけですが、もっと上位に大事な「日本」があるわけで、
その日本を守るためにも頑張らなければいけません!

今回の大敗は党首である麻生首相は責任はあるでしょう。
が、自民党内部のごたごたが多きな要因であることも間違いありません。

この夏、自ら申し出てパンフレットを配り、自腹を切ってチラシを作り
暑い日ざしの中、熱中症気味になったり、動き回りすぎて体を痛めたり
体調悪くしたり、慣れない配布活動におどおどしながらも数百枚、数千枚も
配り続けた全国の有志が、「自民党」などという保守本流から外れた政党の
為に活動したと思っているのか!

決して全面的に支持出来ない「自民党」を、民主党があまりに酷いから、
という理由もあるが何より「麻生太郎」という憂国の議員が首相であるからこそ
みな初めての政治活動に汗を流したんじゃないのか!

功績は無視され、政治家にとって些細な漢字の読み間違いや、カップめんの値段で
叩かれ、本来なら自分たちで選んだ党首を命がけで守らなければいけない
自民党の議員からも足を引っ張られ、どす黒いまでの孤独に耐えながらも
世界同時不況から日本を守るべき、不眠不休で働き続けた麻生首相の姿を
見て知っているから誰もが自発的に活動していたはずです。

そんな麻生首相に責任を被せ、自らの保身にのみ画策する自民党議員。
民主党政権は早期に潰れると言われています。
そうなることを望みますが、その時に自民党に今ほどの求心力が復活しているのか?
国会議員というのは、一体誰のために働くべき仕事なのか見失った議員の集まりに
どれだけの支持が得られるのか甚だ疑問です。
自民党は結党の精神立ち返り、保守本流を高らかに掲げることこそが
政権に返り咲ける道でしょう。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (3)   この記事についてブログを書く
« 「国が何をしてくれるかでな... | トップ | CO2 25%削減で日本経済... »
最近の画像もっと見る

3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
最悪の中の最善を選んで投票した (でこサングン)
2009-09-10 16:19:28
んですよ!もし麻生さんでなくて福田だったら絶対自民には入れてないでしょう。負けるだろうとわかっていても ヤムヌヤマレヌヤマトダマシイ で自民に入れたんですよ この票数は。
そこんとこわかっていない自民の議員が多すぎますね。安倍さんと麻生さんらが離党しちゃえばいい。ミンスにすり寄りだした(想定内)カルト党ともう手を組むなど考えずに 初心にもどれと 言いたいですね。
麻生新党でもOK! (アリエス)
2009-09-10 22:01:00
マグカップさま、こんばんは!
先日は拙ブログにご訪問頂きましてありがとうございました<(_ _)>
「麻生太郎が総裁だから自民党を応援する」ということで自民に投票した方が多いと思いますが、悪夢の政権発足が一日一日と近づいてきます。やりきれませんし、その現実を受け入れることができません。今の自民党では再生は不可能でしょう。麻生総理と志を同じくする議員は小異をすてて結束すべき時期ではないかと思えてなりません。
そのとおりですね (マグカップ)
2009-09-11 16:25:05
>でこサングンさま
まさにその通りです。
私の選挙区は幸い保守よりの候補者だったので気持ち的に問題なかったですが、加藤や中川(女)、山崎などなど、投票したくない売国政治家が立候補している地域などは忸怩たる思いだったようです。
それも麻生首相率いる自民党だからこそ、と思っていたはずですよね。
そして残念な結果に終わった今では、復活当選した中川や加藤などに投票せざるを得なかった国想う人たちの気持ちは心を痛ませます。

>アリエスさま
ブログは毎回読ませて頂いております。
私の稚拙ブログと違いしっかりとした文章と構成で感心しきりです。
自民大敗、麻生総理に反旗を翻す自民党員を見るにつけフツフツと怒りが込み上げます。
その怒りを力に変えて、麻生総理そしてそれ以上に日本のために「何か」をしなければいけないと決意を熱くしますね。

コメントを投稿

日本について」カテゴリの最新記事