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あるマーケティングプロデューサー日記

ビジネスを通じて出会った人々、新しい世界、成功事例などを日々綴っていきたいと思います。

連日学生MTG

2005-06-16 02:24:39 | 面白い学生・サークル
今日の午前中は、机の上に名詞の束を置いて、アポ取り!(いや~久々…)

リクルートの同期で代理店の営業部長をやっている○○、ある飲み会で一緒になったメディアコミュニケーションの○○さん、Web制作プロダクションとして驀進中の○○さん、某スクールで自分のキャリアを最大限に活かして働いている○○さんなど、計6つのアポをGET!

最初のつかみから、趣旨説明、クロージングとトークの流れはまだまだイケることを実感(?)


夕方には、いつものマックで久しぶりに会う学生さん2人とMTG。

左が中国人留学生の陳さん…おっと間違い、早稲田大学理工学部3年毛塚君、右が聖心女子大学文学部3年の阪中さんです。

「津軽海峡冬景色」が十八番の阪中さんはガイド7号の表紙モデル。
アナウンサー志望で、その夢に向けて着実に近づいている模様です。

一方、毛塚君には出版企画のアイディアをもらって、謝謝!
しかも今週金曜日に実施予定の現役物産マンの方の講演の紹介もしてくれて、さらに謝謝!

久しぶりに会った学生さんから、パワーと智恵をもらった充実のMTGでした。

PS.ここでも、また新たな仕掛けが誕生!どんどん仕事が生まれつつあります。

学生映像クリエーター

2005-06-08 23:55:53 | 面白い学生・サークル
ジーコジャパン、やりましたね!

柳沢が見事ゴールを決めた瞬間、食べていた生姜焼き定食の豚肉を口からこぼしそうになりました!

日本がドイツワールドカップへの一番乗りとは、なかなか気持ち良いじゃないですか!

そんなハッピーな今日は、午後に読売新聞本社を訪問。
受付にカタールの王子様が来ていて、警備員の方はかなり緊張感でピリピリのご様子でした。

夕方には、広告代理店に数多くの卒業生を輩出している名門早稲田大学広告研究会の能勢君から、学生映像クリエーターの大谷君を紹介してもらいました。

大谷君は能勢君と同じ早稲田広研メンバーで、映像制作系に属している実力派。

ちなみに早稲田大学広告研究会は、マーケティング系、映像制作系、DTPデザイン系、ラジオ放送制作系の4部門で構成されているそうです。

今やすっかり打ち合わせスペースとして定着した某駅前のマックで、りんごマークのPCを颯爽と広げ、自分の作品を見せてくれる大谷君。

彼は博報堂主催の資生堂映像コンテストでグランプリも受賞した実力の持ち主です。

写真は、その映像をみんなで見ているところです(あんまり、わからないかも…)

これからのメディアプロデュース活動に、心強い援軍が誕生した瞬間でした。

取材、イベントの撮影だけでなく、プランニングにも関わってもらいたいと考えています。

学生と大盛り上がり

2005-06-03 04:05:35 | 面白い学生・サークル
先日、新宿のスポーツカフェの個室を借り切って、学生さんと飲み会をやりました。

参加者は以下のメンバーです。

◆インターンシップガイド編集者広原君
◆上智大学の後藤君(アリゾナ大学への留学経験有、某外資系企業に内定)
◆早稲田大学の古道君(ユーラシア大陸横断経験有、某鉄鋼会社内定)
◆早稲田大学の風戸さん(ガイド12号表紙モデル、イギリス留学経験有)
◆立教大学の服部さん(国際協力サークル、インドネシアでの現地協力経験有)
◆立教大学の三角さん(同上)

この日のトークは海外シバリということで、イギリスから始まり、それぞれ自分が行ったことがある国の経験を披露してもらいながら、いろんなテーマについて話し合うというものです。

まあ途中で酔っ払ってきてからは、かなり脱線していきましたが…(笑)。

この日特に感じたのは、やっぱり“経験”というものはとても大事だなということです。

例えばイギリスでは数多くの新聞が発行されていますが、高級誌とミラーなどの大衆紙を読む読者層は全く違います。

それは頭では知っていても、どういう顔の、どんななまりの人が、どの新聞を読むのかをリアルにイメージできるかどうか、それは何らかの原体験がないと不可能です。

またそういった原体験をベースにし、他の現象にも普遍性を見出す力も一方で重要です。

学生時代。それは、その人の考え方やスタイルを決める人生で重要な人間形成時代だと思います。

立教大学 R.I.C.C

2005-05-14 23:48:58 | 面白い学生・サークル
一昨日、立教大学のRICCという国際協力サークルと合同で、広告の勉強会を実施しました。

ガイドのサークル特集が縁で、今度交流会をしようということで今回の運びになりました。

なかなか面白かったのが、勉強会の後の懇親会です。

RICCは毎年10日間ほどインドネシアに行って、現地の人との交流を計っているそうです。

そこでは、日本の昔の電車がインフラとして使われていたり、日本のアニメが大人気だったり、熱帯特有の人間気質があったり、話を聞いているだけでもかなり面白かったです。

ちなみにインドネシアへのODA(政府開発援助)は、日本が一位だそうです。

私も一時バリによく行っていた時期があったので、インドネシアの話はとても親近感が沸きました。

こういった違う大学の違うサークルと交流する機会というのは、企画しないとなかなかないですね。

自分の大学時代を振り返ってみても、違う大学の人と知り合う機会はアルバイトの現場が殆どでした。

そういう意味では、何かしらのテーマ性を持った交流会を今後もどんどん企画していきたいと考えています。

明日は、ガイドの表紙モデルの早稲田大学風戸さんのイギリス留学メディアレポートを掲載する予定です。

京都「八ツ橋」を再生した男

2005-04-03 12:12:34 | 面白い学生・サークル
あの京都の有名な「八ツ橋」を製造販売している会社と共同で、新商品の八ツ橋チョコクランチをプロデュースした学生がいます。

彼の名前は、湯浅直哉君。
現在同志社大学商学部2年の彼は、“商品企画で足元から日本を変える”というコンセプトで活動しているTAP(Total Association Projectors)という団体の代表です。

プロデュースした「八ツ橋チョコ OH!YATS!」は、京の伝統文化を身近に感じられる商品を作ろうと、同志社大学と同志社女子大学の学生団体TAP、立命館大学の学生団体VBCの25人が開発しました。

彼らは事前に500人にアンケートを取り、潜在ニーズを把握した上で、チョコを3種類に増やして形も小さめにするように提案したそうです。

湯浅君いわく、「土産のような特別な品物ではなく、若い女性が気軽に食べれる品にしたかったんです。」とのこと。
この八ツ橋チョコは、同志社大学の生協での発売当日全て完売し、現在も売れ行きが好調だそうです。

学生自ら、自分の頭で考える。そして行動し、結果を出す。

ビジネスインターンシップ、議員インターンシップ、各種NPO団体など学生が活躍しているフィールドは色々ありますが、成果が“売上”という形ではっきりと目に見えるマーケティングプロジェクトは今後もっと増えてきても面白いなと感じました。

リクルートは、東京大学新聞の広告取りが発端でした。
DELLは、マイケル・デルがテキサス大学の寮の一室でスタートしました。

いつの時代も、変革は若者から始まります。

そういう意味でも“商品企画で足元から日本を変える”というコンセプトは、面白いと思います。

ガイド編集部学生紹介3

2005-04-01 14:04:57 | 面白い学生・サークル
当ガイド編集部でインターンシップしている学生を、また紹介したいと思います。

今回紹介するのは、母校の慶應高校野球部の甲子園出場でノリにノッていたものの、本日の大敗で落ち込んでいる馬原雄飛(マハラユウヒ)君です。

現在慶應義塾大学経済学部1年に在籍する彼は、最初メディアプロデュース講座の雑誌編集長講座スタッフに応募。その流れで、インターンシップガイド編集部で働いています。

そんな彼に、インターンシップの動機と目標について聞いてみました。

「このままじゃヤバイ!と思った事が、私がインタ-ンシップへトライするようになったきっかけです。

大学受験を経験したことがない私は、内部進学特有のデメリットでもある学力が受験組よりかなり劣っているのではないかと感じていました。

だからこそ、“受験組には負けない何か”を身に付ける必要があると思ったのです。
しかも、その度合いが人一倍以上身に付けていないと“他人には絶対勝てない!”と思ったのです。

私は中学・高校と、まず普通の人がしないような様々な経験、スキル、コンピテンシ-を人一倍積んできたつもりです。

大学に入学した4月、あるテニスサ-クルのお茶会で知り合った先輩とお話しをする機会がありました。
その時、ある先輩が何気なく会話の中で「俺大学行きながら会社で働いているんだよね。」と言っていたのが、私のタ-ニングポイントになっていると思います。

“できる人間”になりたい。
これを実現できるのが、インタ-ンシップなのではないでしょうか?

私の将来の夢は、商社マンとして南米と日本を食糧や音楽で結ぶことです。

大学生活を体育会、サ-クルだけで終わらせるのではなく、インキャンパスとアウトキャンパスの両方で多くの事を学び、経験を積めばきっと就活なり、資格を自分のモノにでき、尚且つ他人には無い自分だけの要素が備わるのではないかと考えたのです。

就活やES作成の頃になってから“自分探し”とかしてるのでは、もう遅いって思うんですよね。

他人より少しでも先に、ましてや自分探しをしながらそのまま渦に巻き込まれて自分喪失とかなんやらで自分を見失っている人間になんかなりたくないと思っています。

だからこそ、インタ-ンシップを通して大学やアルバイトでは体験経験できない“付加価値”を吸収したいのです。

馬原雄飛だけの色を持ち、自己意識を明確にし、馬原雄飛しかできない事をこなしたい。

他人のキャリアの真似っこなんて、つまらない。
自分だけの人生を、満喫したい。

だって馬原雄飛は、世界に一人しかいないのですから。」

インターンシップガイド納品

2005-03-30 16:13:41 | 面白い学生・サークル
インターンシップガイド12号が、昨日納品になりました。

今回の号は、4月に入学する新入生に大量に配ることも考慮し、写真をかなり重視しました。
なので、従来のものよりかなり見やすいものになったと思います。

今回初めてサークル特集企画を実施しました。

ガイド編集部の学生が選んだ関東・関西の有名サークル36の、名前・活動内容・連絡先を明記しています。
サークルごとの集合写真も掲載していますので、見ていて結構楽しいです。
そのサークル名とキャッチコピーを、ここに紹介します。

※関東
◆東京大学ESS/「英語を使って、新たな世界に踏み出そう!」   
◆東京大学行政機構/「実際に政治家に会う機会も!」
◆一橋大学国際部/「興味ある分野で英語を使ってみよう!」
◆東京工業大学マイスター/「鳥人間目指して、最高の飛行機作りましょう!」
◆早稲田大学リンクス/「人と情報の交差点」
◆早稲田大学英語会/「“通じる英語”、マスターできるサークルです!」
◆早稲田大学広告研究会/「“学生だからこそ出来る広告”作ってみませんか?」
◆早稲田大学国際交流虹の会/「目指せ国際人!」
◆早稲田大学シュトルムテニスクラブ/「初心者も経験者も一緒に楽しめる!」
◆慶應義塾大学経営会計研究会/「やるなら絶対経営会計研究会!!」
◆慶應義塾大学KESS/「英語を学んで世界へ羽ばたけ!」
◆慶應義塾大学十八人会/「法曹目指すもあり!気軽に学ぶもあり!」
◆慶應義塾大学ソフィア/「伝統と実績のテニスサークルで自分を磨け!」
◆中央大学英語学会(ESS)/「これからは、学内留学!」
◆上智大学GLOBAL SOCIETY CLUB/「Lets Go Global!」
◆国際基督教大学サッカー部/「外国人選手、新人も大活躍のサークルです!」
◆青山学院大学ESS/「英語経験問わず!どんな人でも大歓迎」
◆明治大学体同連バレーボール部/「2004年度、関東他界」
◆法政大学よせがに/「ジャンル問わず。音楽好き来たれ!」
◆千葉大学ディベートサークルEa/「ディベートを通してスキルUP!」
◆環境NGO『全国青年環境連盟(エコ・リーグ)』/「環境問題を変えたい学生、集まれ!」
◆NPO法人アイセックジャパン/「海外インターンでグローバルな学生生活を!」
◆日本ケニア学生会議(JKSC)/「アフリカへの熱い想い、カタチにしませんか?」
◆模擬国連委員会/「本物の国際政治を体験しませんか?」
◆RICC国際協力サークル/「国際協力ってそんなに遠い事ですか?」
◆第27回国際シンポジウム/「日本最大のディスカッションイベントを主催!」
◆SHAREプロジェクト/「究極の金融実践研究したい人、集まれ!」
◆放送集団オケアノス/「自分の好きな形で、自分を表現しませんか?」

※関西
◆就活支援学生団体盆栽/「就活イベント、勉強会。関西の熱い学生、集まれ!」
◆関西学生「文化力」フェスタ実行委員会/「つながる・つたえる・学生力」
◆TAP(Total Association Projectors)/「商品企画で足元から日本を変えよう!」
◆MPI(経営政策勉強会)/「次世代リーダーの育成を目指せ!」
◆パクルート/「ノリと勢いで就職活動を乗り切ろう!」
◆立命館大学ベンチャービジネスコミュニティ/「自分を支えるキッカケを、成長するチャンスを」
◆喋団/「まずはともかく、喋ろうや」
◆NPOきゅうたなべ倶楽部/「地球と大学を結ぶ、まちづくりNPO」

チャンピオン誕生

2005-03-21 22:00:01 | 面白い学生・サークル
本日、以前私が編集長をしているインターンシップガイドの対談企画に出て頂いたキックボクシングの中野さんの試合を有明まで見に行ってきました。

初代NKBバンタム級王者の中野さんとランキング一位の海老沢氏が、NKBバンタム級王座を賭けて戦ったこの一戦。

対談だけでなく、2週に一度六本木で個人レッスンを受けるほど仲のいい社長も、応援に熱が入ります(笑)。

赤コーナー、青コーナーそれぞれの挑戦者が登場する度に、大きな声援と紙テープが宙を舞いました。

ゴングが鳴ると同時に、中野さんのローキックが相手に足に突き刺さります。
快調な出だしに勢いが乗ります。

そして試合中盤から、激しい打ち合いの応酬が始まりました。

中野さんのローキックが効いてきたのか、相手の選手の体が時々バランスを崩します。

そして終盤、中野さんはコーナーに相手を追い込み、見事ダウンを取りました。

その瞬間KO勝ちが決まり、新チャンピオンが誕生したのです。

場内は、大きな歓声に沸き立ちました。

チャンピオンの返り咲きに、勝利を称える拍手は鳴り止みませんでした。

本当に、凄い試合でした。

当日行われた試合の中で、一番激しく、一番感動できる試合でした。

自分の知っている人が試合に勝つのを観るって、気持ちいいですね。

エコ・リーグ

2005-03-20 12:51:30 | 面白い学生・サークル
ガイドのサークル特集で出てもらったエコ・リーグの方とお会いしました。

エコ・リーグとは、1994年発足した全国青年環境連盟という環境NGOです。

環境問題について考え、何かをしたい、情報を得たい、仲間を探したい等の想いを持った人々が集まり、活動しているそうです。構成しているのは、10代から20代の学生や社会人です。

面白いのは、“ギャザリング”というイベントです。

これは毎年8月に開催される50人~200人規模の学生が参加するイベントで、自由に議論・広報ができ、ここから立ち上がった組織やプロジェクトも多数あるそうです。

京都議定書議長国として、CO2削減義務を背負いこんだ日本。
片や負担による経済の停滞を恐れ、議定書を離脱したアメリカ。

今や地球環境問題は、理想と現実の狭間に揺れる重要な世界的テーマです。

近所の公園に勝手に椚(くぬぎ)の木を植林し、また絶滅寸前だった山沿いの平家ボタルを再生させた私としては、無視できない問題なのです。

アウシュビツ

2005-03-13 12:56:54 | 面白い学生・サークル
好評連載企画、「ある早大生のユーラシア大陸横断記」。

今回の画像は、あのアウシュビッツ強制収容所です。

第二次世界大戦時、この場所に150万人以上のユダヤ人が連行され、その9割以上の人が生きて帰れませんでした。

現在は、世界文化遺産に指定されています。

あまり知られていないことですが、一番多く訪問するのはドイツ人で、メンテナンスの費用を一番出しているのもドイツだそうです。


レンガ作りの建物の中にある、薄暗いガス室や死体焼却釜。

大量のめがねや日用品、靴の他、人間の髪の毛まで積み上げられたままの状態で保存されているのを見た古道君は、衝撃を受けたそうです。

ドイツは教科書にもこのことを記し、次世代へこの犯した過ちを伝える努力をしているという話を聞いたことがあります。

どこかの国のように、教科書の表現さえも誤魔化すレベルを考えると、哀しくなりますね。

世界を旅するということは、TVでは決してわからない“本物”に出会うことかも知れません。

一人旅は、事実を見据える“眼”を養う、いいチャンスだと思います。

ガイド表紙撮影

2005-03-08 10:23:48 | 面白い学生・サークル
ガイドの次号の表紙撮影を、新宿御苑のそばで行いました。

カメラマンは、前回紹介した藤井さんの同じクラスのお友達の中村さんです。

御苑の管理者にかなりチェックされながらの、ドキドキ撮影でした。

今回のインターンシップガイドのクリエイティブの大きなテーマの一つが、“ビジュアルコミュニケーション”です。

4月入学の新入生が大きなターゲットですので、文字だけでなく、いかにビジュアルで早いコミュニケーションを取れるかが勝負になってきます。

学生登場モデルの服装、アングル、様々な図版など今まで以上にかなり凝ったものに仕上げる予定です。

ポップで親しみやすいガイドに変身した12号を、是非キャンパスで手に取って見て下さい。

ロシア海軍の男達

2005-03-07 10:19:37 | 面白い学生・サークル
メルマガ好評連載企画、「ある早大生のユーラシア大陸横断記」。

主人公の古道君は、アリョ―ナさん宅で歓待を受けた後、モスクワに向けてシベリア鉄道に乗り込みます。

そこで出会ったロシア海軍の男達との風景が、これです。

彼らの飲みっぷりは、半端じゃなかったそうです。

そのためかロシア人は、アルコール中毒になる割合が非常に多く、そのため政府はウォッカの販売を制限しているそうです。

北方領土から高度な技術力を養成する日本の教育システムまで、幅広いテーマで草の根日露友好会議は進みました。

特に日本の造船技術の高さには、高い関心を示したそうです。

シベリア鉄道内でほぼ毎日、ポーカーとピロシキ、ベーコン、ビールの生活を送った古道君。

モスクワに着いて一週間ぶりに浴びたシャワーは、人生最高の快感だったそうです(笑)。

アリョ―ナさん登場!

2005-02-28 10:48:00 | 面白い学生・サークル
好評メルマガ連載企画、「ある早大生のユーラシア大陸横断記」~ロシアの熱い夜~で登場した、ロシア人留学生アリョ―ナさんと古道君です。

アリョ―ナさんは、現在大阪大学の大学院で学ぶ留学生。

古道君いわく、「アリョ―ナさんの自宅で食べさせてもらったお母さん手作りの鶏のスープの味は、今でも忘れられません!」

様々なメディアで取り上げられる世界模様。

しかし、個人の視線でしか見えない部分もあります。

この連載では、“古道君の視点を通じたリアルな世界模様”をレポートしたいと思います

編集部学生紹介1

2005-02-24 11:04:44 | 面白い学生・サークル
編集部の学生を、このブログで紹介したいと思います。

まずTOPを飾るのは、慶應義塾大学法学部1年生の村井君です。彼は慶應の付属校出身で、母校の水泳部のコーチも務めるスポーツマンです。

彼がなぜ、インターンシップの世界に飛び込んできたのか、その理由を聞いてみました。

「僕がインターンシップを始めたのは、ズバリ仕事の裏側を知りたいからです。仕事に対して過度な期待を抱いて、実際に仕事をしてから裏側を知って失望するのは時間的にもったいないと思うんです。

あと、企業で働く事が本当に自分にふさわしいスタイルなのかどうか、実際に試したい気持ちもありました。

フジTVの「優しい時間」の舞台の田舎の喫茶店みたいに、時間がゆっくり流れる環境って嫌いじゃないんですよ。だから、企業のように忙しい中で常に成果をあげていくのは、正直ちょっと不安もあります。
 
現在、編集部の取材の仕事を通して、弁護士の方やMBAホルダーの方のような、普段会えない方々とお話しできることは、大変参考になります。

他にも自分が現時点でどれだけ通用するのか、確かめてみたかった部分もあります。

この点に関しては、インターンシップを通じて、自分の考えや計画の詰めの甘さを知ることができて、大変良かったと思っています。
 
あと、現在母校の水泳部のコーチをしておりまして、インターンシップの現場で学んだ指導の仕方や戦略の練り方等を、水泳部での現場に活かしてみたいというのも理由の一つですね。」

ウラジオストック風景

2005-02-20 08:47:02 | 面白い学生・サークル
メルマガ好評連載企画、『ある早大生のユーラシア大陸横断記』。

主人公古道君は、富山県伏木港からオンボロ船にのり、ついにロシアのウラジオストック港に到着します。
(※写真はウラジオストック港に浮かぶロジア海軍の戦艦)

古道君の話によると、彼のお兄さんが防衛大学卒で世界各国の海軍の軍事力に精通しているらしく、ロシアの戦艦は隻数はあるものの装備は一時代昔のもので、戦力としてはあまり機能していないとのこと(笑)。

そして現代の海の軍事力の中心は、戦艦でも空母でもなく、原子力潜水艦らしいです。

またNASAの航空技術の中心部分は、アメリカのロボットではなく、日本の下町の熟練工によって作られているそうです。

どんなに生産技術が発達しても、人間の熟練した技術にはまだまだ及ばない世界はあるようです。