★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

明石海峡初夏景色

2024年05月06日 12時56分02秒 | 徒然(つれづれ)
 昨日は、大学時代の同級生が、明石の分譲マンションで、別居ひとり暮らしを始めたので、もう一人の同級生と共に冷やかしに訪問。
 私も52歳から12年間、別居生活を送ったけど、古希にしての老年ひとり暮らしは、本人は快適も、こちらとしては複雑な感じ。

 私の場合は第二の青春だったけど、70歳からの独居は、哀愁、老愁漂う感は否めないんだよね。
 まあ、本人が快適ならば、それに越したことはないけどね。

 連休とあって、明石駅近の「魚の棚商店街」は、観光客で、能登の「輪島の朝市」や熱海の「ひもの銀座」並みの大賑わい。 
 昼時と相まって、どの店も大行列ができていた。
 数ある明石焼き屋の中の、行列のない寂れた店で名物の明石焼きを食べた。
 
 マンションのロケーションは抜群で、風が運ぶほのかな潮の香が心地よく、最上階の10階の窓からは淡路島が間近に見える。
 淡路島の家並みまで見え、その近さにビックリ仰天。
 夕方には海に沈む夕陽が展望でき、思わずスパイダースの「夕陽が泣いている」を口ずさむらしいね。

 前期高齢者が3人寄れば、話題は持病や他人の病気の話に尽きる。
 私は持病はないけど、あとのふたりは脳動脈瘤とパーキンソン病を患っているので、他人事ではないのだろう。

 帰り道は、「魚の棚商店街」の居酒屋で、昔話や共通の友人の噂話に花が咲いた。
 久しぶりの遠出と酒の酔いで、帰宅するなり、無意識にシャワーを浴びて、バタンキューの夜でした。
 朝起きてから、昨夜の酒のせいか、瞳孔拡散目薬を点した時みたいに、目の焦点が合わないのには苦労した。


ビートルズのジョージ、ストーンズのキース。どちらもヘタウマギタリストだよね。キースに至っては、歳をとってその素人顔負けのヘタさに、磨きがかかってきた気もするしね。でも、そのサウンドには、他のギタリストには出せない独特な味わいがあるんだよね。 そんな味わいの小説を、Amazon Kindle Storeに30数冊アップしています。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから、またはプロフィールのQRコードから買えます。
 読後のカスタマーレビューをいただけたら幸いです。

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