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Boise on my mind

ウェブサイト「Boise on the Web アイダホ州ボイジー地域情報」の作者短信、運営裏話など

Boise on the Web アクセス急増

2011-08-26 | ウェブサイト運営裏話
アクセス解析で気づきましたが,ぱたのうち井戸端会議で言及されたために,そちらからのアクセスが昨日から急増しています.

(追記)
「ぱたのうち井戸端会議」は以前から存在を認識していましたが,私はとくに関わってはいません.
アメリカに移住した日本人女性が中心のコミュニティのようですが,移住や異文化体験について,赤裸々な本音の話題で盛り上がる傾向があるようです.

「御社」のリンク集ページ!?

2006-11-14 | ウェブサイト運営裏話
以前に,"Boise's official site for Japanese" として紹介された(ブログのブックマークに設定された)という話を書きましたが,今回は「相互リンクのお願い」のメールで,法人運営のウェブサイトの管理者から,
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御社のリンク集ページに載せて頂けないでしょうか
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という題名のメールを受け取ってしまいました.

うーん,Boise on the Web は今後も法人化する意思は全くありませんし,法人のスポンサーを探すつもりもないんですけどねぇ.それ以前に,Boise on the Web の内容をきちんと見れば,個人がボランティアで運営していることはすぐにわかっていただけると思うのですが.

まあ,それ以前に,「相互リンクのお願い」などという奇妙な習慣に私はコミットしませんけどね.私が運営するサイトの中にあるサイトへのリンクを設けるかどうかは,そのサイトから私のサイトへのリンクの有無とは関係なく決めるまでです.

Boise's unofficial site for Japanese

2006-01-23 | ウェブサイト運営裏話
ときどき、アクセス解析を利用して Boise on the Web にリンクしているウェブページのリサーチを行っていますが、とあるブログのブックマークで、
"Boise's official site for Japanese"
というコメントとともに Boise on the Web へのリンクが設定されていることを発見しました。

ブックマークに入れてくださることはありがたいですが、"official site" は困ったものです。このサイトの目的で、
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Boise on the Webは、作者が個人の立場で、あくまでボランティアとして運営しています。アイダホ州やボイジー市などの公的機関・企業・団体等とは一切関係ありません。
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と記して、"unofficial site" であることを宣言しているんですけどねぇ。

メッセージボードの「荒らし」投稿

2005-07-14 | ウェブサイト運営裏話
メッセージボード#489からのスレッドが、ちょっと険悪な雰囲気になってしまいました。
一般的には、こういう「荒らし」目的の投稿は、相手にしないで「放置」するのがベストなのでしょうけれどね…

とりあえず、次に元記事投稿者からの反応があったら、1週間程度放置します。そのうえで、「嫌がらせ」と認定しうる部分があればスレッドごと削除、そうでなければ当分の間放置、という対応を考えています。

メッセージボードの返答に困ったことは過去にも何度かありますが、今回のような「荒らし」「挑発」のパターンは初めてです。管理者として対応の巧拙が試される時だと思っています。

「ボイジー~成田ノンストップ便就航へ!」補注(その2)

2005-05-27 | ウェブサイト運営裏話
元記事はこちら

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デルタ航空営業部の広報担当者は、「当社の国際線戦略において、成田は最も重要な拠点のひとつ。第2滑走路供用開始は、他社に後れをとっている日本路線で巻き返しを図る絶好のチャンスだ。ソルトレークシティ冬季オリンピックに間に合わなかったのは残念だが、日本と韓国でのサッカーワールドカップもあり、日本路線の充実は今後ますます重要になるだろう」と話し、成田への新規路線開設の意義を強調した。
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これは大嘘です(^^;)。アメリカから成田への路線は、「以遠権」(日本~アジア各地の区間だけの乗客を乗せることができる、日米間の航空協定上の特権)を持っているユナイテッド航空とノースウェスト航空の2社が牛耳っていて、デルタ航空が「巻き返しを図る」余地はありません。デルタ航空はむしろ、同じアライアンス(スカイチーム)のメンバーである大韓航空との提携を重視しているため、デルタ航空にとっての「重要な拠点」は成田ではなくソウル(インチョン)のはずです。

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「ボイジー空港は空軍の飛行場として造られただけあって、設備は申し分なく、滑走路の長さもMD11型機が日本に向けて離陸するのに十分余裕がある。…」
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現在のボイジー空港が空軍の飛行場(B-29爆撃機の出撃基地)として戦時中に建設され、そのために滑走路が長いことは事実です。燃料満載のMD11の離陸滑走距離を満たすかどうかまでは検証していませんが、さすがに、これが明らかに不可能なら、私もこのネタ自体をあきらめるか、あるいは、滑走路延長工事をストーリーに組み込まなければなりません(笑)。

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ボイジーでヒューレット・パッカード社との共同開発に携わるキヤノンの社員は、「仕事で日本とボイジーを頻繁に行き来する私たちにとって、成田ノンストップ便は大助かり。今まではサンフランシスコかシアトルで乗り継いでいたが、今後は迷わずノンストップ便を利用するだろう。早くデイリー運航になってほしい」と話した。
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このネタに現実味を持たせるためには、日本人在住者へのインタビューは欠かせないでしょう(笑)。それで、HP・キヤノン関係に着目したわけです。

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他の航空会社の反応は冷ややかである。…
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そりゃそうでしょう(笑)。冷静に考えたら、この計画が無茶なのは明らかですから。

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一方、ユナイテッド航空を中心とする航空連合「スターアライアンス」の一員である全日空の関係者は、「ハイテク産業を通じたアイダホ州と日本との結びつきには当社も注目している」と話し、デルタ航空の新規路線への対抗策として、ユナイテッド航空運航便に全日空の便名を付与する「コードシェア」の対象にサンフランシスコ~ボイジー線を加えるよう、ユナイテッド航空に申し入れていることを明らかにした。
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これはもちろん作り話なのですが、「このぐらいの施策なら実現してもおかしくない」というつもりで、ちょっと願望をこめて書いてみました。実際、アメリカ東海岸のローカル線(USエアウェイズ運航便)には、ANAコードシェア便が多数設定されています。

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「成田へのノンストップ便就航は、私たちにとって願ってもいないチャンス。成田空港の出発案内にニューヨークやロサンゼルスと並んで『ボイジー』の文字が現れるのは画期的なことだ。
(中略)
まずは、6月のボイジーリバーフェスティバルに向けて、日本人向けの観光キャンペーンを積極的に行い、ボイジー・アイダホ州の魅力をアピールしたい」と語り、日本からの観光客の誘致に意欲を示した。
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このコメントはなかなか振るっているでしょう(笑)。書いた私自身も気に入っています(自画自賛)。

…と、ここまでで、めいっぱい「夢を膨らませる」ストーリーを語っておいて、最後に
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日本語でボイジーの観光情報を提供する唯一のWebサイトである「Boise on the Web アイダホ州ボイジー地域情報」の作者には、早くも観光局からキャンペーンへの協力を求めるメールが寄せられている。
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と、オチをつけたわけです(笑)。ここまで読んで騙されかけた人も、この一文を読んで気づいてくれる、と期待したんですけどね…

「ボイジー~成田ノンストップ便就航へ!」補注(その1)

2005-05-27 | ウェブサイト運営裏話
細かいことですが、「直行便」でなく「ノンストップ便」という言葉で統一します。航空業界の用語では、「直行便」は「便名は変わらないが途中着陸する」場合を含むことがあるので。

元記事はこちら

記事全体の文体は、新聞や雑誌の記事風にしてみました。

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デルタ航空は4月1日、日本行き国際線の新規路線として、ソルトレークシティ~ボイジー~成田線の開設に向けて準備を進めていることを明らかにした。これによって、ボイジーから成田空港へ、ノンストップの国際線フライトで行けるようになる。
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日付はもちろん「4月1日」です。
ユナイテッドやノースウェストでなく「デルタ航空」を選んだのは、マイナーな航空会社のほうが現実味があるかもしれない、ということもありますが、何より「ソルトレークシティをハブにしている」という理由が最も大きいです。これについては後述。

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運航開始日は未定だが、成田空港の第2滑走路が供用開始される4月18日以後、できるだけ早く運航を始めたいとしている。
(中略)
しかし、ソルトレークシティ冬季オリンピック前後から需要が回復しつつあり、また、4月18日に成田空港の第2滑走路が供用開始されて発着枠が増えることから、同社はアメリカ西部から成田への新規路線を開設することにした。
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このネタを思いついたきっかけのひとつが、2002年4月18日の成田空港第2滑走路供用開始でした。これと、ソルトレークシティ冬季オリンピック、日本・韓国サッカーワールドカップ(後述)がちょうど重なったので、ネタとして盛り込みました。

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機材は同社がソルトレークシティ空港に保有しているMD11型機を使用する。客席はビジネス・エコノミーの2クラスで、座席数はおよそ300席。
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デルタ航空が保有している国際線機材の機種は調べて書きました。座席数までは調べなかったので、「およそ300席」というのはあてずっぽうです(^^;)。

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所要時間はボイジーから成田へは11時間程度、成田からボイジーへは9時間程度になるとみられ、
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成田~サンフランシスコ便などの所要時間をもとに想像して書きましたが、ちょっと見積もりが甘かった(短すぎた)かもしれません。

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当初は、同社の主要なハブ空港であるソルトレークシティから成田へのノンストップ便を計画したが、ソルトレークシティ単独では集客面で不安があることから、アメリカ北西部のいずれかの空港に寄港して乗客を集める案が浮上した。そこで、航路上の寄港地として、ハイテク産業の拠点として急速な経済発展を遂げていて、しかも日本とのつながりが近年ますます強まっているボイジーに白羽の矢が立った。
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デルタ航空を選んだ最大の理由がここにあります。ボイジー~成田ノンストップ便が「もしも」実現するとしたら… という可能性を(無理を承知で)考えるなら、それはやはり「他空港発着の便の寄港地になる」ことだろう、と思ったのです。それで、成田への航路上にボイジーが位置するような出発地として、自然に思いつくのはソルトレークシティ、そうなると運航会社はデルタ航空! となるわけです。
もっとも、ハブ空港発着の長距離国際便がハブでない空港に寄港するのは、どう考えても不合理で、航空会社の路線戦略上あり得ません(笑)。

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現在、ボイジー空港ターミナルは拡張工事が進められているが、国際線就航の計画を受けて、新ターミナル1階の到着口にCIQ(税関・入国審査・検疫)の施設を整備するための設計変更に着手した。新ターミナルが完成するまでの間は、現在のターミナル1階の手荷物受取所付近を改装し、CIQの施設を設置して対応するとしている。
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これに関連して、ちょっと気になるのは、ボイジー空港ターミナルの1階があまりにも広々と設計されていて、特にレンタカー会社カウンター付近はガラガラだということ。将来の拡張を見越しているのでしょうが、あのあたりを改装すれば、CIQ施設ぐらいは楽に増設できそうです(笑)。
CIQの問題を簡単にクリアするために、ソルトレークシティ→成田のみボイジー経由にして、成田→ソルトレークシティはノンストップにする、というストーリーも考えられるのですが(アメリカは基本的に出国時のパスポートコントロールを行わない)、それでは面白くないので、CIQ体制作りもストーリーに組み込みました。

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CIQの要員については、現在ボイジー市と関係省庁との間で協議が行われている。当面は週3便の運航にとどまることから、運航日に限ってポートランドまたはソルトレークシティから派遣する案が有力であるが、将来のデイリー運航に向けて、空港内に常設の事務所を設置する案も検討されている。
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これは、あまり根拠はありません(^^;)。ソウルから週3便の定期便が乗り入れている米子空港では、入国審査官が運航日に限って鳥取から派遣されているので、それからの連想です。

長くなるので、続きは次の記事で。

「ボイジー~成田ノンストップ便就航へ!」補注(説明)

2005-05-27 | ウェブサイト運営裏話
3年前(2002年)のエイプリルフールネタとして、Boise on the Web に「ボイジー~成田ノンストップ便就航へ!」という表題の「お楽しみ記事」を載せました。
もっとも、これは「エイプリルフールで読者を騙して楽しむ」という意図ではなく、「もしも…」の話として、99%のジョークと1%の願望をこめた「夢物語」として綴ったもので、むしろ、「何バカなこと言ってんだ」と笑って読んでもらうことを想定していました。
ところが、これを載せた直後に、少なくとも1名の読者がコロッと騙されたことが判明。最初から騙す意図であれば「してやったり!」と喜ぶところですが、私としては想定外の反応だったので、「あらら、困ったなあ」というのが正直な感想でした。

さらに、3年もたった今になって、新たに騙された人がいたことが判明しました。こうなると、騙した張本人の私も、さすがに「責任」を感じてしまいます(^^;)。

それで、少々「言い訳がましい」ことを承知で、あえて「ボイジー~成田ノンストップ便就航へ!」の「種明かし」を試みます。騙す意図はなかったとはいえ、「もしや…」と思わせる仕掛けをいくつか盛り込んでいるので、それを明らかにする、という意味で、元記事への「補注」として書くことにします。

長くなると思うので、「補注」そのものは次の記事で。

不言実行…

2005-05-13 | ウェブサイト運営裏話
このブログを開設してから、「ウェブサイト運営論」「ウェブサイト運営裏話」などというカテゴリを設けて、ウェブサイト運営に関する私論を展開しようとしているところですが、あるとき、
「それって、実は『みっともない』行為なのでは?」
という疑問が頭をよぎりました。

今年4月から、小金稼ぎに、とある私立大学に通っているのですが、その大学の建学の理念が、まさに「不言実行」なんですねぇ。
ウェブサイト運営論などというのは、本来は、こんなブログに書きなぐるものではなくて、自分のウェブサイトでそれを忠実に、黙々と実行して、その結果をもって主張する、言い換えれば、ウェブサイトそのものを、「こうあるべし」という主張として説得力を持つような存在にまで作り上げるべきなのでしょう。
もちろん、私は Boise on the Web をそういうウェブサイトにしたいと思っていますし、それを目指して運営してきました。でも、「不言実行」の「不言」を実践するには、かなり辛抱強くなければなりません。それで、ついつい自分の主張を語りたくなってしまうのです。

まぁ、せっかくこのブログを作ったので、当面は「不言」の部分は保留しておいて、「有言実行」でいこうと思います。(最低限、「有言不実行」と言われないように…)

ついでに、「建学の精神」の全文は「不言実行 --- あてになる人間の育成」です。Boise on the Web について言うならば、「あてになるウェブサイトの作成」でしょうか(^^;)。
そういえば、私立学校のモットーといえば、学校の名前にもなっている「桃李不言下自成蹊」というのもありますね。この格言にも「不言」が含まれています。

魅惑の小都市!!

2005-05-02 | ウェブサイト運営裏話
この記事で言及した新規ページ「はじめに - 魅惑の小都市ボイジーへようこそ!」について少々。

「魅惑の小都市」!! 自画自賛ですが、ボイジーという町は、まさにこの言葉通りの魅力を持っていると思います。3月末に2年ぶりにボイジーを訪れて、その思いを新たにしました。
「ボイジーってどんなところ」のコンテンツは、どちらかというと「事実を淡々と述べる」スタイルで書いてきました。それでも、私自身の思い入れは随所ににじみ出ているはずで、そのぐらいがちょうどよいと思っていました。でも、今回の「魅惑の小都市…」では、私自身の思い入れを前面に出しています。当初はPDF版「ボイジーってどんなところ?」の序文のつもりだったので、A4判1枚の紙幅の制約の中で、私が感じるボイジーの魅力を精一杯語りたい、そう考えて綴ったのが「魅惑の小都市…」です。

ボイジーに現にお住まいの方々や、ボイジーを訪れたことのある方々のうち、どのぐらいの方が「魅惑の小都市…」に共感してくださるか、私にはちょっとわかりません。でも、ボイジーを知る人にも、知らない人にも、この私自身の思いを伝えたいからこそ、Boise on the Web というウェブサイトを運営しているのです。

そもそもの「Boise on the Web 別館」

2005-05-02 | ウェブサイト運営裏話
そもそも、最初の「Boise on the Web 別館」設置の動機は、「母屋」のファイル容量が2年前にアット・ホームページの基本容量10MBを超えてしまったため、緊急避難として一部のコンテンツを逃がすためでした。
1年ほど前に、基本容量が20MBに拡大されたので、別館に逃がしていたコンテンツの大半を母屋に呼び戻したのですが、その際に別館はそのまま放置していたのです。
それで、今回、PDF版の改訂などでさらにディスク容量が必要となり、20MBでも危なくなってきたので、再び別館を活用することにしたわけです。

もちろん、この記事に書いたとおり、サイト本来のコンセプトである「都市紹介」と、それ以外のプライベートなコンテンツを明確に分離したい、という考えも、「別館」復活の大きな動機です。そして、その方針の次の段階として、このブログ「Boise on my mind」を設置して、ブログもサイト関連情報とプライベート記事で別にしようと考えたわけです。

とはいえ、ブログについては、自分のブログ同士でトラックバックを送ることで、ゆるやかに連携を図っていくつもりです。

成田からボイジーまで11時間!?

2005-05-01 | ウェブサイト運営裏話
Boise on the weblog に書いた記事 「魅惑の小都市ボイジーへようこそ!」に関連して、ちょっと余談。

はじめに - 魅惑の小都市ボイジーへようこそ!」では、「ボイジーは遠くはない」と言いたいために、
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そして、市街地に至近のボイジー空港へは、サンフランシスコからわずか1時間30分でたどり着ける、決して遠くはない町なのです。
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と書いていますが、実は、この部分は最初は「サンフランシスコからわずか1時間30分、成田からも11時間でたどり着ける…」と書くつもりでした。「11時間」の根拠は、3月にボイジーに行った際に、ポートランドでの接続待ち時間が最適で、待ち時間を入れても11時間ぐらいしか要しなかったように記憶していたからです。

それで、これを書いていた途中で、気になって3月の旅程を見直すと、成田~ボイジーの所要時間は待ち時間を含めて11時間30分ぐらいでした。
それだけなら、「11時間でたどり着ける」もあながち誇大広告とはいえないでしょう。でも、その後でユナイテッド航空とノースウェスト航空のウェブサイトで最新のフライトスケジュールを検索してみると… 出てくる乗り継ぎ旅程は最速でも14時間程度、どう頑張っても11時間の乗り継ぎ旅程は見つかりません。
あーあ、これじゃ「成田から11時間」と書くのは無理かぁ… とあきらめて、「サンフランシスコから1時間30分」だけにとどめておいたわけです。

ただ、ポートランド経由だとフライト時間が短いことは事実です。今回初めてポートランド経由で成田~ボイジーを旅行しましたが、気分的に、サンフランシスコ経由よりずいぶん「近い」気がしました。

ちなみに、3年前には、「4月1日ネタ」としてこんな冗談記事を書いてみたんですけどね…
蛇足ながら、ボイジーから成田へは「向かい風」(ジェット気流)になるため、たとえノンストップ便でも11時間で飛ぶのは難しいでしょう(ポートランド~成田でも11時間近くかかります)。