読んだら歩きたくなるブログ

『歩行不足』な現代人は、自己骨盤矯正ができてなーい!自分でできる骨盤矯正に興味のある方へのブログです。

フレイルって知っていますか?

2024-01-12 06:35:00 | 日記
おはようございます!あるくべきのふみです!ご無沙汰しております!皆様今年もよろしくお願いいたします!暖冬ですし、しっかり歩き氷冷しましょう!!

母から従姉妹が『フレイル』だという話が出てきたので、私も調べた話含め書いておきます。

フレイルとは、わかりやすく言えば「加齢により心身が老い衰えた状態」のことだそうです。高齢者のフレイルは、生活の質を落とすだけでなく、さまざまな合併症も引き起こす危険があります。

しかしフレイルは、早く介入して対策を行えば元の健常な状態に戻る可能性があるといいます。

調べてみると、フレイルは、海外の老年医学の分野で使用されている英語の「Frailty(フレイルティ)」が語源だそうです。

「Frailty」を日本語に訳すと「虚弱」や「老衰」、「脆弱」などを意味します。日本老年医学会は高齢者において起こりやすい「Frailty」に対し、正しく介入すれば戻るという意味があることを強調したかったため、多くの議論の末、「フレイル」と共通した日本語訳にすることを2014年5月に提唱したということです。一般的に知らない人も多い気がしますが…。

フレイルの基準には、さまざまなものがありますがFriedが提唱したものが採用されていることが多いそうです。Friedの基準には下記5項目があり、3項目以上該当するとフレイル、1または2項目だけの場合にはフレイルの前段階であるプレフレイルと判断するようです。

1、体重減少:意図しない年間4.5kgまたは5%以上の体重減少
2、疲れやすい:何をするのも面倒だと週に3-4日以上感じる
3、歩行速度の低下
4、握力の低下
5、身体活動量の低下

フレイルには、体重減少や筋力低下などの身体的な変化だけでなく、気力の低下などの精神的な変化や社会的なものも含まれるようです。

フレイルの状態になると、死亡率の上昇や身体能力の低下が起きます。また、何らかの病気にかかりやすくなったり、入院するなど、ストレスに弱い状態になっています。

フレイルの状態に、家族や医療者が早く気付き対応することができれば、フレイルの状態から健常に近い状態へ改善したり、要介護状態に至る可能性を減らせる可能性があります。

では、フレイルの進行を予防するには、どうすれば良いでしょうか?


ずばり、「運動」「栄養」「人との交流」だそうです。

運動というと大げさに聞こえますが、つまりは、『歩行』で良いでしょう!

ストレッチ、ウォーキング、筋トレを組み合わせて行うことが良いとされていますが、歩行は全てを網羅しています!歩くという行動は、ストレッチにもなり、筋トレにもなります。

歩くだけで良い!と思うと、とてもシンプルで、やるべきことがハッキリすると私は思います。


そして、栄養は、低栄養にならないよう気を付けましょう!無理をする必要はないですが、食べれるうちは、しっかり好きなものを食べましょう!

特に、肉・魚・卵・大豆製品などたんぱく質が不足しないようにしましょう。


最後に、人との交流を持つことも重要だそうです。家族、友人知人、なんらかしらのコミュニティに参加したり、楽しくお話してみましょう。

話すために口を動かすことも、笑うことも、フレイル予防になるそうです!

とても簡単なようで、歳を重ねるごとに難しくなってくるのかもしれません。ただ、知っているということは、とても大事です。難しくなってくるからこそ、『意識して』やっていくことが、予防法になるのだと思います。

アイスをやたら食べたいのは貧血のサイン

2023-10-30 06:35:00 | 日記
おはようございます!あるくべきのふみです!
歩くのに最適な気候で嬉しいです♪しっかり歩き氷冷しましょう!

私はやたらめったらアイスを食べているのですが、「アイスクリームのような冷たいものを無性に食べたい人は、貧血なんだって」という話を聞き、調べました。

ちなみに私は、血液検査では貧血気味な診断結果が出ます。私だけでなく、日本女性の40%、とくに月経のある20代~40代の女性の約65%が「貧血(鉄欠乏性)」もしくは「かくれ貧血」らしいので、だいたいの女性に当てはまると思います。

暑い季節に、カキ氷やアイスクリームなど冷たい物を食べたくなるだけなら普通ですが、季節を問わずアイスや氷の塊をガリガリと食べたくなる場合は要注意だそうです。

「氷食症」と呼ばれ、土や石、髪など栄養のない物を強迫的に食べずにいられなくなる「異食症」の一つだそうです。

特に思春期の女性や妊婦、授乳婦に多く見られる症状で、鉄欠乏性貧血の人に比較的高い確率でみられる症状だということです。

そのメカニズムははっきりと解明されてはいないようですが、おおむね以下のようなことが考えられているそうです。

・鉄が不足すると血液中の酸素が少なくなり貧血気味になる
・それを解消しようと血液をより循環させるため体温を上昇させる
・そのため、体を冷やすためにアイスなどを食べたくなる

貧血を治療したら氷食症も治った例も多いことから因果関係ははっきりしているようです。

そして、鉄分不足でアイスを食べても、アイスにはほとんど鉄が含まれていないため、鉄不足を解消できず、いくら食べても翌日にはまたアイスを食べたくなるという悪循環が起こるようです。
(´;ω;`)

この状態を解決するためには昼間に代わりとなる食材を食べる必要があります。鉄を多く含む食材であるレバーやあさりと食べることで冷たいものが食べたいという欲求が徐々になくなっていく…らしいです。

私も気を付けてみようと思います。

生理はいつまで続くのか?プレ更年期とは?

2023-10-17 06:35:00 | 日記
おはようございます!あるくべきのふみです!
夏から冬!みたいな気候に驚きますが、今の時期、ものすごく歩きやすいです!しっかり歩き氷冷しましょう!

生理というのもは、面倒でしんどくて、ついつい色々調べてしまいます。あとどれくらいこの不快は続くのか…。

一般的には、まず40歳を過ぎた頃から生理の周期が短くなり、21日程度まで周期が短縮することがあるうそうです。

その後も不規則な周期が続き、45歳頃からは周期が長くなっていくようです。そして50歳近くになると周期は2~3ヵ月に一度などとなり、ついには停止した状態になります。月経が停止してから1年が経過したら「閉経」と言われています。

更年期は「閉経の前後5年間」と定義されており、一般的に日本人の閉経が平均50歳前後と言われているので、40代半ば~50代半ばの10年間が更年期に当たります。

閉経にはまだ時間があっても閉経に向けて心身の変化が生じ始める30代後半~40代半ばの時期は、プレ更年期とも言われているそうです。

50代半ば過ぎは、ポスト更年期と言われ、基本的には心身が落ち着きを取り戻すようになるそうです。

卵巣は加齢とともに衰えていきます。そもそも女性は、卵巣のなかに、数十万個ほどのたくさんの卵胞(卵子のもと)を持っています。

卵胞は、毎月1個ずつ卵巣のなかで成熟していくのですが、その成熟する過程でエストロゲン(卵胞ホルモン)というホルモンが分泌され、精子が子宮内に入りやすいように環境を整えます。

この時期を、「卵胞期」と言います。そして、成熟した卵胞から卵子が排出される「排卵」が起こります。排卵後は「黄体期」と呼ばれる時期に入り、卵胞から少量のエストロゲンとプロゲステロン(黄体ホルモン)という女性ホルモンが分泌され、プロゲステロンによって子宮内は受精卵が育ちやすい環境に整えられます。

排卵後に受精が成立しないと、プロゲステロンの分泌が止まり、排卵から約14日後に子宮内膜がはがれて血液とともに排出される「月経」が起こります。

こうして卵胞期→排卵→黄体期→月経というサイクルが28~35日の周期で繰り返されているのです。

もともと持っていた卵胞は、毎月の排卵で減っていきますが、加齢によっても減少します。

特に37、38歳を過ぎたころから急速に減少し、50歳でほぼ消滅すると言われています。このように、加齢にともなう卵胞の数の減少や卵巣の機能低下によって、閉経がもたらされます。

卵胞が急速に減少する時期はちょうどプレ更年期に、そして、消滅する時期は更年期に当たる時期です。卵胞の減少や卵巣の機能低下は女性ホルモンの分泌の減少につながります。

女性ホルモンの分泌は脳でコントロールされていますが、卵巣の機能低下によって脳でのコントロールがうまく行われなくなり、自律神経の働きが乱れることでプレ更年期、更年期のさまざまな症状を引き起こす一因となっているそうです。

卵胞の数が減ってくると、先ずは一般的に月経周期が短くなっていきます。卵胞から分泌されているエストロゲンやプロゲステロンの量が少なくなるため、脳から「もっとホルモンを分泌しなさい」という指令が出て、これにより卵巣が過剰に刺激され、排卵が早く起きてしまうのです。また、プロゲステロンの量が少なくなると黄体期も短くなり、結果的に月経周期が短くなります。

月経周期が短くなることに加え、そのうちに、月経日数自体が少なくなる、少量の出血が長く続く、月経量が減る、逆に月経量が極端に増えて貧血状態になるといった月経不順があらわれます。これらはプレ更年期に見られ始める人も増えてきており、更年期はじまりのサインと言えます。

やがて脳がいくら卵巣に指令を送っても反応しなくなり、月経が起こらなくなり、閉経に至ります。卵巣が脳からの指令に対応できなくなるとホルモンバランスが乱れ、ほてりやのぼせ、大量の汗をかくなど、さまざまな症状が出るようにもなります。

プレ更年期や更年期の生理不順は加齢とともに誰にでも起こることなので、急に症状が出ても、汗ばんでも、情緒不安定になったとしても大丈夫です。

それ、ホルモンバランスのせいなので!

さらに、永遠に続くもんでもありません。ポスト更年期までの辛抱です。投げ出せることは投げ出して、嫌なものは見ない&しないで、吐き出せるものなら吐き出して、どうにかやりすごしましょう!

糖質と眠気の関係  

2023-10-04 06:35:00 | 日記
おはようございます!あるくべきのふみです!秋の良い気候になってきて、体調も整いやすく、歩きやすいです。しっかり歩き、氷冷しましょう!

糖質を摂りすぎると眠気が出るというのは、みなさん経験があるのではないでしょうか?

この眠気の原因は、以前のブログに書きましたが、「血糖値スパイク」という現象にあります。

糖質である炭水化物を摂ると血糖値が急激に上がります。すると、血糖値を下げるためにインスリンというホルモンが大量に分泌されます。

つまり血糖値が急上昇した後にホルモンで急下降するという、血糖値の乱高下が起こります。そして低血糖になった時に、眠気が襲ってきます。

この血糖値の変化を血糖値スパイクと言い、眠気や倦怠感の原因となります。では、糖質を摂らなければ眠気は来ないのかというと、そういうわけでもありません。

普通に考えれば糖質を制限して血糖値を安定させれば、眠気が防げるはずですが、過剰な糖質制限をした結果、頭がぼーっとしてしまうこともあります。

ぼーっとしたり眠くなったりする原因は、「低血糖」にあります。

血糖値スパイクの場合、糖質を摂ったことで高血糖になり、そこからジェットコースターのように低血糖になるため急激な眠気が襲います。

一方で、糖質を極端に制限した場合は、高血糖になることはないのですが、低血糖の状態が続き、元気が出ない状態になります。

つまり、結局、大切なのは必要な栄養をバランスよく摂ることということで、極端に糖質だけカットしたりするのはよくないという話です。

接種し過ぎても、しなくてもダメな糖質なので、少しお腹空いてるくらいがちょうど良いのかもしれません。食べ過ぎてしまうようなら、一旦そこから離れて、散歩に行ってみましょう!


妊娠中の鼻血

2023-09-17 06:35:00 | 日記
おはようございます!あるくべきのふみです!まだ暑いですが、歩けないほどじゃないので助かりますね。突然の豪雨には気をつけて、しっかり歩き氷冷しましょう!

妊婦さんの整復をしながら話してて、妊娠前は出たことなかったのに鼻血がよく出るという話を聞きました。

鼻血は妊娠による影響が大きいです。妊娠中に鼻血が出やすい理由は、ホルモンバランスのようです。

妊娠すると手足の先など末梢の血管を広げたり、体に水分をたくわえようとしたりする黄体ホルモン(プロゲステロン)の働きが盛んになります。

そうなると体内の毛細血管の血流がアップします。小鼻の内側にもキーゼルバッハという毛細血管が集まる部位があり、そこも血流がよくなるためにむくみやすくなります。

毛細血管が集まる部位がむくむと、ちょっと刺激を受けただけでも出血しやすい状態になるというわけです。

また、妊娠するとホルモンバランスが変化するため、自律神経が乱れることがあります。自律神経が乱れると鼻の血管が拡張されやすくなり、鼻血が出やすくなることがあります。

妊娠中で鼻血が出やすい時期については、個人差があり、妊娠初期に出やすい人もいれば、妊娠後期に入ってからの人もいます。

基本的に、妊娠中に鼻血が出ても、赤ちゃんに何か影響があるわけではないので、特に心配はいりません。また大量に出血しなければ、貧血になることもないので、妊婦さんの体にも影響はありません。

しかし、頻繁に鼻血が出たり、止まらなかったり、多量に出る場合は、注意が必要です。
妊娠高血圧症候群(血圧が高くなる病気)や血小板減少(出血を止める役割のある血小板が少なくなっている)など、大丈夫ではない場合もあるので、不安がある場合は病院に連絡し、医師に相談しましょう。

鼻血の止め方は、昔の間違った方法をいまだに信じていたりする人もいるので、一応書いておきます。

1、鼻血が出てきたらすぐに下を向きます
2、鼻をティッシュやタオルで抑えます
3、そのまま座るなど、安静にしましょう
※仰向けになったりせず、鼻のくぼみのあたりを圧迫し、冷やしましょう

数分すると、自然に鼻血は止まります。
咄嗟に上を向いたり、鼻の奥までティッシュなどをつめたり、首の後ろをトントン叩いたりは、絶対にしないでください。