goo blog サービス終了のお知らせ 

不知火アスカの"きのむくままに"

その時やっている事や思っている事…が今や模型製作記に。時々悪乗り。
(スローペースでも私らしくいきますようー☆)

第2511回 合わないならば

2014年10月13日 18時37分24秒 | 1/100 RXF-91

3日間のお休みでしたが初日二日目としっかりだったので、今日は寝倒し気味でした(苦笑)

なお台風は激しく接近中、予報円の中心を通ると台風の目を体験出来そうなルートです;;;;;;;

雨のピークはこのあと8時前後でしょうか…今のところ雨風は北からですね。

さすがにこの大きさの直撃は体験したことありませんし、停電とかに備えて買ったばかりのPSVitaは充電しときました(笑)

とまぁ冗談はさておき、バイクは縛って固定もしてあるし外は大丈夫かなぁ。


こちらは関係なく?シルエット、ヴェスバー根本をなんとかしなきゃ;;;




グリップが挟み込みなので本体を接着して合わせ目消しするとなると、先にあれこれ処理しとかないといけません。

塗装を先にやっとくのは個人的に好きじゃないので、組み込んでマスキングかな…どちらにしても、前もって表面処理と渋み調整はしとかなきゃ。



よく見るとなんですけど、軸周辺に盛り上がってる部分があるのわかるかな?

どうもあの部分で干渉させて、保持の補助にしてあるみたいなんです;;;;

これじゃ塗装したら塗膜はがれちゃう;;;;;



まずは出来るところから、ざっとグリップの表面処理しときました。

さすがに古いキットだけあってパーティングラインがしっかりモナカ割りでした;;;;;



ただこれ…実際取り付けて渋み調整とかスペース調整するのに入れてみたら、大きな問題が出てきました(汗)

そです、金型のズレから来てる軸位置のズレですね;;;;;

写真右側が左側に比べてすこーし上にずれちゃってます。。。



これのせいで奥までグリップをしっかり入れたら、ちょっとわかりにくいかな…写真だとグリップ右側に隙間ができちゃいます;;;;

もう、これじゃ軸から修正しなきゃ;;;;

…軸の修正?



取り出したるは1.5ミリの真鍮線!

そうです、いっそ軸を作りなおせばいいんじゃないかという結論に行き着いてしまったので、また手間を増やします(笑)

ただし…ただ増やすだけじゃなくて、根本的にすべて解決させます(←




まずは短くカットして、端っこテープで固定してみます。

こうなるとやっぱり肉抜き部分埋めるかフタしないとダメだなぁ;;;;





軸修正で一番大事な中心をミスしないように、けがき針→0.8ミリ→1.5ミリドリルで穴を開けます。



…それで真鍮線を入れて接着ではなくて、コの字に切り欠く作戦です☆




これでばっちり後ハメも出来るようになりました☆

もちろん真鍮線の軸+プラのコの字なので強度的には不安ではあるんですけど…それほど力かかる場所でもないし、多分大丈夫(笑)




あとは瞬着で上下をしっかり固定して、グリップつけて少し動かして様子見て完成です☆


もう片方もやっちゃおうと思ってたんですけど、作業中にナイフ指に刺しちゃったのでここまでにしました(汗)

正直痛みもほぼないくらいなんですけど、無理しない方が見のためですし;;;

あとは反対側も同じようにやっといて合わせ目消しすれば良いんですけど、真鍮線の瞬着で固定してあるのがほんの少し不安かなぁ。

外に出てる方は後からフォロー出来ても、目消し後だと中はフォロー一切出来ませんからね;;;;

エポパテでがっちり固定しとこうかなぁ…さすがに力入る場所じゃないし大丈夫な気もするんですけどー。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする